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<title>タイトル無し</title>
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<description>日々思ったことや感じたことを自分勝手に書いていくブログなので、特に気にしないで下さい。</description>
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<title>好きということ</title>
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<![CDATA[ 恋はするものじゃなくて<br>落ちるものだ<br><br>---------------江國香織 (映画) tokyotowerより<br><br>いつか誰かと恋に落ち、恋愛をして、結婚する。昔の自分はそんな事になんの価値も感じていなかった。<br><br>結婚したらその先は自分の人生から、他人の為の人生に切り替わる。<br>そんな勝手なイメージを思い描いていた。<br><br>人を好きになる事は、理屈ではないと思う。<br>⚪︎⚪︎だから好きとか、⚪︎⚪︎だから違うとか、そういう言葉に出来るものじゃなくて、もっと直感的な何かだ。<br><br>衝動、といえば聞こえは良いかもしれないが、抑えきれない思いを抱えて、抱えきれなくなって、苦しんで、その思いが叶った時の感動は一生忘れないだろう。<br><br>歳を重ねて、ようやくその事に価値を感じ始めた。遅すぎる気がするが（笑）<br><br>周りに何を言われても、たとえその人に裏切られたとしても、好きな事に理由をつけないで、思いっきり生きていこうと思う。<br><br>それが自分自身も愛する事に繋がる気がするから。<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 01:06:24 +0900</pubDate>
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<title>やりたい事と出来る事</title>
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<![CDATA[ 仕事柄研修サービスやなんかに関わることが多い。<br>企業の課題は様々。その企業の中に勤める個人の課題なんて無数に存在する。<br><br>大体人事課から、今の社内の大きな課題から、最大共通項目で研修を組むわけだ。<br><br>世間にも様々な自己啓発や研修サービスが溢れている。本の著者のイベントから、宗教的なイベントまで様々だ。<br><br>こういう研修をみて思うのは、したい事と出来ることは別と言うこと。<br><br>人間はそんなに単純でもなければ素直でもない。言われた事を素直に行動出来る人なんてほぼ、いや、全くと言って良いほど居ないだろう。<br><br>人を動かす原動力は、やはり、したい！という衝動だろう。<br>働くにしても遊ぶにしても、デートするにしてもエッチするにしても、全てはしたい！という衝動がなければ成り立たない。<br><br>でも人は何かに理由をつけて、しない、理由をやしたい理由を探したがる。<br><br>好きな人から何で好きになったの？と聞かれるくらい虚しい質問だ。<br><br>何が言いたいかと言えば、やりたい、やらなきゃ、やれる！の根本にある欲求に耳を傾けない限り、何も上手くいかないと言うこと。<br><br>やらなきゃが大きすぎても、やれるが大きすぎてもダメ。ベースのやりたい！という素直な気持ちが無いなら、どんな事も上手くなりゃしないし、モチベーションなんて上がらないだろ。<br><br>色んなことに理由をつけて考えるのはもうやめて、心からやりたいと思えることに出会えるまでひたすら動き続けるしか無いんじゃ無いか。
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<link>https://ameblo.jp/koda-11/entry-11929567289.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 14:38:55 +0900</pubDate>
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<title>SO WHAT？</title>
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<![CDATA[ 結果出せとか、もっとやれとか、一々うるせーっての。<br>結果が全てなのは世の中の常だから、当然のことだが、通り一辺倒なマネージャーばっか溢れてるから仕事はつまらなくなっていく。<br><br>やればできるという時代はとっくに終わった。いまはやりたいから出来る、やりたいことだから出来るという時代。<br><br>やればできるというのは、そこにやらなければ行けないという脅迫観念や生活的な背景があった時代の話。<br><br>いまはどうか？<br>やらなくても生きていける時代だ。<br><br>食いっぱぐれる事も、死を間近に感じることも無い時代。<br><br>でも皆、そんな時代だからこそ自分のやりたいことやしたいことを見つけるのが難しくなっている。<br><br>生活の為お金を目的に働く人がとても多い時代になってしまった。<br><br>当然目的がお金だから、仕事内容なんて何でも良い。自分が出来る事ならば。<br><br>そんな人が多いのに、もっとやる気出せとか結果出せって言ったって正直無駄。<br>モチベーションなんて湧き上がる訳が無い。<br><br>だから全時代的なマネージメントしか出来ない無能な上司が溢れかえっている。<br><br>結果を出す事。言ってる事は正しい。<br>でも正論だから聞き入れるかどうかは別問題。<br><br>本当に結果を出したいのなら、少し突き放して考えるべき。<br><br>上司だから、先輩だから絶対という事は無いし、何より尊敬されることも無い。<br><br>大切なことは、そういう意識の人が多いことを踏まえてマネジメントできるか。<br><br>ここにら人間的な魅力が関わってくる。<br><br>この人のためなら。<br><br>そう心の底から思えた人は、俺もこれまでで1～2人しか居ないが、部下のモチベーションを上げるには、これしか道は無い。<br><br>人を惹きつける引力。<br>小手先だけの数字やマネジメントなんて何の意味も無い。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 11:18:18 +0900</pubDate>
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<title>ＮＯ BODY KNOW</title>
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<![CDATA[ この世で一番確かなものは何か。<br><br>お金だろうか、絆だろうか、愛だろうか。<br><br>そのどれでも無い。<br>現在(いま)だ。<br><br>この瞬間、目の前に広がっている、見えるものが全てだ。<br><br>それ以外のものは幻と同じ。<br>だって見えないもの、知らないものに一々左右されてたら大事なものを見失うだろ？<br><br>だから自分の目の前に広がる現在に力を注ぐんだ。先のことも、過去のことも、そんな曖昧な事に惑わされず、最大瞬間風速を吹かせ続ける事でしか、先は創られない。
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 21:14:16 +0900</pubDate>
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<title>優しさと易しさ</title>
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<![CDATA[ 人を怒る事は元々得意じゃない。<br>むしろ得意って思ってる奴なんているのかとも思うが、とにかく怒ることが下手だと思う。<br><br>ほんとに相手の事を考えたら、ちゃんと言わなきゃって事も結構あるけど、ここまで言わなくても良いかなとか考えちゃう。<br><br>回り回って考えたら結局自分が嫌われたくないって気持ちもあると思うけど、何より怒る事と相手が変化する事は別だと思ってるから。<br><br>むしろ相手を本気で怒れば、思えば変えられると思ってるやつもいるみたいだけど、勿論そういう人もいると思うけど、それって結構レアなケース。<br><br>大部分は怒られた事を受け入れて変化に繋げるなんて事までは落とし込まれない。<br><br>変わる、変わらないを決めるのは何より自分自信だからだ。<br><br>これじゃダメだ、とか情けねーなとか、そういう事を受け止めて変わらなきゃと思いアクションを起こせる人は稀だ。<br><br>そのきっかけの一つは作れるかも知れないが、それは怒ることで為されるのかどうかは考えどころだ。<br><br>昔は恐怖で押さえつける、いわゆるパワーマネジメントが成り立って居たが、あらゆる情報が溢れている現代では最早通用しない古い習慣だ。<br><br>昔俺もすげー怖い先生とかいて、怒られたく無いから上手いことやってた時期もあったけど、それって結局避けていただけであって変わった事には繋がらない。<br><br>何が言いたいかというと、怒る事はツールの一つでしか無いということ。<br><br>道具なんだからうまく使わなきゃ。<br>そればっかりバカみたいに振り回しても意味が無いってこと。<br><br>自分の感情のままに怒りをツールで怒る事として使っても相手には絶対に響かない。<br><br>もし相手を本気で変えたいなら、これじゃほんとにダメだ、変わらなきゃって思えるようなチャンスや気づきを上手く与えられるかって事。<br><br>それが俺も出来てるわけじゃ無いけど、優しさの本質はそこにある気がする。<br><br>だから調子良いことばっかり言ってる、一見優しそうな奴よりも、態度も雰囲気も悪いがいいたいことはズバッと言ってくれる奴のが信頼出来るし好きになれる。<br><br>そーいう奴に近づけるように、今日も一日頑張ろう🎶
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 12:16:16 +0900</pubDate>
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<title>仕事が出来るやつ</title>
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<![CDATA[ 仕事柄、いわゆる経営者だったりとか、それに近い人と出会う、話す機会がままある。<br><br>そんな時、この人は本当に油断出来ない、だったりとか、心から尊敬できるなと思える人もいれば、その逆もいる。<br><br>違いはもちろんそもそもの知識なんかのレベルもあるが、存在感がまず違う。<br>いや、違うな、存在感が違うから話す内容が余計そう感じさせるのかも。<br><br>独特のオーラみたいなものがまず違う。<br><br>言い換えたら取り替えがききそうな人に見えるか、この人しか居ないと思えるかだ。<br><br>それは逆に社長とまで行かず、一般社員の人でも居たりする。<br>一目置かれると言うか、媚が無いというか。<br><br>そういう人たちって自分なりの価値観を元に行動してるから、すごく濃淡がついてる気がする。<br><br>曖昧な部分が無い。遠慮も無い。<br>いらないものはいらない、欲しいものは欲しい。好きなことは好きだしきらいなことは<br><br>日本人て遠慮しがちというか、それを美徳として教育されてきたから、何事もはっきりさせる事が苦手。<br><br>でも遠慮なんかしてたら今の世の中損な役回りしか無い。<br><br>判断基準を作り、自分にとっての<br>良い悪いを決める事は、そうした意味でとても重要だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koda-11/entry-11923298759.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 11:08:36 +0900</pubDate>
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<title>勝つこと</title>
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<![CDATA[ どんな試合も、勝つ人もいれば負ける人もいる。当たり前っちゃ当たり前だけど。<br>テレビで錦織選手の試合を見て、素直に心からすごいなと感じたし、折角なら勝って貰いたかったけど、あそこまで進めた事は本当に凄い事なんだと思う。<br><br>比較のスケールが全然違うから恥ずかしいが、自分自身を振り返ると、日々何かよくわからないものと戦っている気はするが、それは仕事だったりプライベートだったりする。<br><br>他の人もきっと同じだと思うけど、毎日自分や他人と戦う機会があるはずだ。<br><br>でもこうした戦いには明確な勝ち負けは存在しない。結果自分に負けても他人に負けても、負けたという事実だけにフォーカスして自分を責めるのはお門違いだ。<br><br>そういう時もある。<br>負ける時は負けるし、勝つ時は勝つ。<br>まさに時の運だ。<br><br>ただその為に必死になれた自分がいるかだけだ。<br><br>それで負けたならまた次を作ればいいし、チャレンジすればいいだけの話。最終的には心がどこまで持つかの差だと思う。<br><br>だからテクニックではなく、自分の心をどこまで燃やし続けられるか。<br><br>その燃焼力の差が、勝ち負けの差を作る。<br><br>ただその燃焼力は、コンディションや心持ちで大きく燃え上がる差がつく。<br><br>奇跡とよばれる出来事も、きっとこの差が生み出すのだと思う。<br><br>自分は結構自分に負ける事のが多い。<br>決めたことや、ダルいなという時はついついサボりがちだったりする。<br><br>そんな自分も可愛く感じるが、多くの人はきっとそんな自分の弱い部分に嫌悪感を抱いてるんだと思う。<br><br>でもそうやって自分を責めても何も始まらないから、今はひたすら自分が夢中になれることを片っ端から探してみようと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koda-11/entry-11922470532.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 14:17:10 +0900</pubDate>
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<title>気が付けば</title>
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<![CDATA[ 会社な向かう道の途中に金木犀が咲いていて、毎年良い香りが漂って来る。<br>でもらこの香りがしたら秋が来たなと感じるから、少し淋しい。<br><br>一年の中で、昔は冬が一番好きだった。<br>理由なんか特に無いが、何と無く冬のあのシンとした雰囲気が好きだった。<br><br>最近は春から夏にかけてが一番好きだ。<br>一年で最もアクティブになれる時期。<br><br>そう考えたら心構えというか、自分の性格も少しかわったように思う。<br><br>付き合う友達にも変化があったし、何よりそれが一番大きな影響なのかと感じる。<br><br>と考えると、自分を形作ってるものは、自分なんかじゃなくて他人なんだなと実感。<br>どんな人と付き合うか、付き合いたいかと思うことが、自分の中身を変えていく。<br><br>そんな事をふと考える夕暮れだったり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/18/koda-11/e3/8d/j/o0800060013060446900.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/18/koda-11/e3/8d/j/o0800060013060446900.jpg"></a><br>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 18:01:45 +0900</pubDate>
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<title>甘い予定調和</title>
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<![CDATA[ 最近ニュースを見ていて、このニュースは果たして真実なのかと思うことがある。<br><br>例えば朝日新聞の最近の出来事も、メディア毎で立ち位置や考え方が違うから、報道自体にある種のフィルタが掛かっている。<br><br>芸能界のゴシップも、事務所の力関係でもみ消したり揉み消されたり、なにが本当かなんて誰にも分からない。<br><br>そういう状態だから、何が真実かなんて最早分かる筈が無い。<br><br>そんな世の中でも、何かしら自分なりに考えて進んでいかなければならない。<br><br>人は都合の良いことに流されがちで、その事実がいい悪いは別として、耳障りの良いことに真実という烙印を押しがちだ。<br><br>だからあらゆる情報は、自分がそこに対面、退治しない限り、一つの可能性でしか無い。<br><br>テレビの向こうの犯罪者だって、報道段階では容疑者なわけで、それでもマスコミは犯人だと断定したような報道と裏付けを進めていく。<br><br>そのまま素直にテレビから流れた情報を受け取って、都合の良いことだけ受け入れていく。何か気持ちの悪いぬるま湯にずっと浸かっている感覚だ。<br><br>大切なことは、自分がその事実をどう捉え、どう感じるか。<br>真実を自分の目で見ない限りは、全て疑ってかかる事だ。<br><br>海の向こうの出来事も、身近な友達に起きた出来事も、自分の目で見て確かめて、自分で判断する事が、自分を作る第一歩なんじゃないか。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 12:20:03 +0900</pubDate>
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<title>深く考えず</title>
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<![CDATA[ 結局、誰も答えなんて持ってない。<br><br>何故なら普段仕事をしていて感じるが、上司も同僚も、絶対という方法は誰も知らないからだ。質問をしても明確な解はかえってきたことが無い。<br><br>政治家やテレビに出てるお偉いさんも、最良と呼ばれる答えなんてものは誰も答えられない。答えられる筈が無い。先のことは誰にも予測できないし、予測するだけ無駄だからだ。<br><br>だからどんな人や物に対してもビビらず、正直になろうと思う。<br><br>そうした意味ではフラットだから。<br><br>それが自分を取り戻す一番の近道だと思うからだ。
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<link>https://ameblo.jp/koda-11/entry-11920131476.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 23:38:59 +0900</pubDate>
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