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<title>写真</title>
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<description>撮った写真・思ったこと</description>
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<title>夏と花火と私の死体</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/96/10000789058.jpg" target="_blank"><img height="140" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/96/10000789058_s.jpg" width="96" border="0"></a> まず、「僕と乙一の出会い」というところでも紹介した「夏と花火と私の死体」について書きます。タイトルもさることながら、内容も奇妙かつ怖いです。乙一の作品は想像もつかないような話の設定のものが多いです。　　</p><p>この本の特徴は、死体である私の視点から物語が語られるところ。９歳である五月、つまり私は、仲良しの弥生に木の上から落とされ、死体となります。その日から弥生と、弥生の兄・健の<font color="#000000"></font><font color="#ff0000">私の</font><font color="#ff0000">死体隠し</font><font color="#000000">が始まり</font><font color="#000000">ます</font><font color="#000000">。</font></p><p>隠蔽がばれるか、ばれないか。どんな結末をむかえるか。はらはらし通しで、話の展開が気になって仕方ない話でした。道徳的にどうかは別として、この話はおもしろいなと思いました。　</p><p>これよりもっと非現実的で怖い話もあるかと思えば、ほっとする話もあったり、悲しいままに終わってしまう話もあったり。乙一の作品は僕を飽きさせません。次は「暗いところで待ち合わせ」を紹介します。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kodaichi/entry-10002040521.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 22:57:10 +0900</pubDate>
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<title>僕と乙一の出会い</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/user_images/e9/96/10000789058.jpg" target="_blank"></a>２年前の夏、表紙の絵が怖くてインパクトがあったので目にとまり、なんとなく買ったのがきっかけです。その作品は、上のプロフィールで紹介したデビュー作、「夏と花火と私の死体」<a href="http://ameblo.jp/user_images/e9/96/10000789058.jpg" target="_blank"></a>でした。</p><p>本当に面白い作品で、数時間で読み終えました。後に、この作品を描いたのが１７才のときだったことを知り</p><p>、なんてスゴい人なんだ、と驚いたことを覚えています。</p><p>他にどんな作品を描くんだろうと興味がわき、そ<a href="http://ameblo.jp/user_images/e9/96/10000789058.jpg" target="_blank"></a>れからいくつか乙一の作品を読みました。</p><p>これから後、作品紹介と同時に僕の感想を載せていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kodaichi/entry-10001920692.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2005 22:15:16 +0900</pubDate>
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<title>乙一プロフィール</title>
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<![CDATA[ <b><p><b>まず最初に、乙一のプロフィールを紹介します。乙一、１９７８年１０月２１日生まれ。</b>本名：<b>安達寛高</b>。福岡県出身。豊橋技術科学大学工学部エコロジー工学課程卒業。大学在学中はSF研究会所属。</p><p>１９９６年、<font color="#ff0000">夏と花火と私の死体</font>で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビューしました。乙一という名前は、使用していた電卓の名前が「Z1」であったかららしいです。本名で映像作家としても活動しています。今年の春、『ZOO』が映画化され上映されます。</p><br></b>
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<link>https://ameblo.jp/kodaichi/entry-10001940281.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2005 21:45:03 +0900</pubDate>
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