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<title>現場から知る戸建建築</title>
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<description>夢の一戸建てを手に入れるために、現場から家を勉強します。</description>
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<title>埼玉には分譲が多い？</title>
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<![CDATA[ 前回書いた通り私の家は埼玉にあります。<br><br>コチラに越してきて思ったことは分譲住宅が多いことです。<br><br>分譲住宅は土地と家がセットで売られるスタイルで近年伸びています。<br><br>特に埼玉や千葉と言った首都圏では東京へ<a href="http://saitama.itot.jp/saitama-east/category/tobu-south" target="_blank">通える戸建</a>と言う事で人気が上がっているようです。<br><br>メーカーはまとめて家を建てることでコストを抑え、購入者も土地を別に買う注文住宅よりも負担が少なくなります。<br><br>今後オリンピックによって地価が首都を中心に上がることを考えると、安いといえるのもいまのうちかもしれませんが…
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<link>https://ameblo.jp/kodatebuild/entry-12145068999.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 20:29:04 +0900</pubDate>
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<title>ベタ基礎の長所とされている点</title>
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<![CDATA[ 【ベタ基礎の長所とされている点】<br><br>*基礎自体が一体化したコンクリートの箱のようなものなので、工期が早い<br><br>*同じ理由でコンクリート強度を保ちやすい<br><br>*床下換気を行いやすい<br><br>*シロアリの被害を受けにくい<br><br>たとえばすでに同じメーカーがつくり終えて、実際に使用されている住宅の見学会を利用して、あなたの気にしている部分を確認させてもらう、という方法も非常に有効な手段です。<br><br>基礎と言うのは土地によっても変わってきます、海沿い、川沿いなど地盤が弱いとより基礎工事にコストもかかってきます。<br><br>私が建てたのは埼玉県で基礎工事も少なく済みました。<br><br>近隣の工事によって地盤沈下が起きる例もあるのでしっかりと考えて行いましょう。<br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2016 20:20:28 +0900</pubDate>
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<title>基礎は何より大事</title>
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<![CDATA[ 最近は、地震の怖さをまじまじと見せつけられるような災害が多く起こりました。地震対策の一番は基礎の強度にあります。<br><br>基礎が強いかどうかを判断する材料として、<a href="http://www.sumai-dendo.jp/koutei/gimon/kiso.html" target="_blank">「布基礎」か「ベタ基礎」</a>か見る方法があります。<br><br>ベタ基礎は簡単に言うと基礎部分をすべてコンクリートで固めてしまう基礎工法です。<br><br>一方の布基礎は敷地から立ち上がる部分だけをコンクリートにしたもので、仕切りの合間には土が見えているので、見学をした場合も容易に見わけがつきます。<br><br>現場を見学されるときは、<br><br>*この家の基礎工法はべタ基礎か、布基礎か?<br><br>と確認をされることを勧めます。<br><br>どちらがいいかはともかくとして、もし契約をする場合、自分の家の基礎がどういうものなのかを知っておく必要があるからです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kodatebuild/entry-12145063449.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 20:11:55 +0900</pubDate>
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<title>現場見学の意味</title>
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<![CDATA[ 見学は特別なスケジュールを組むものではありませんから、私たちが意図するもの、あるいは意図しないもの、つまり普段の仕事のすべてが現場に表れています。<br><br>意図するもの、意図しないものと言いましたが、やはり現場を見せたいということはそこに自信があるということでもあります。<br><br>「こうして基礎をつくっています。どうぞ土台や柱を見てください!」という職人の声を感じ取っていただきたいというのが、現場見学を行う業者たちの気持ちです。<br><br>おそらく、見学会を行っている業者の方は皆そうした気持ちを持っているに違いありません。<br><br>分譲では時期によっては見ることができませんが、同じメーカー同じ工務点ならばそう遠くないところで同じように作っているかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kodatebuild/entry-12145061095.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 19:58:34 +0900</pubDate>
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<title>建築現場を見ておこう</title>
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<![CDATA[ 建築現場はいろいろな職種の職人が入り、スケジューリングがタイトな場合が多く、そういう中でお客様に危険なことがあってはいけないというのが考えもあり、全ての業者・現場を見学できるわけではありません。<br><br>しかし、可能な限り見に行くべきです。<br><br>と言うのも住宅展示場はいわば外向きの着飾った姿で、真の姿は私たちの目に見えない状態の時です。<br><br>職人のいる現場ならばねぎらう事で大工の方の取り組みもさらに増します。<br><br>たいへんなローンを組んで建てる自分の家なら、それこそ釘の一本一本まで見てみたいと思うのが当たり前ではないかと私は思います。
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<link>https://ameblo.jp/kodatebuild/entry-12145057556.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 20:55:42 +0900</pubDate>
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