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<title>正しく生きるということ。</title>
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<description>社会の事象を考えてみる。</description>
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<title>2019年元旦</title>
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<![CDATA[ <p>1月15日より新しい職場も決まり、晴れやかに新年を迎えられるかと思いきや、一昨日より頭痛がする。風邪の症状とは違い、なんかヤバイ痛みだ。左後頭部というか、左耳の奥に痛みの波がある。以前にも似たような痛みがあったが、もう少し痛みは弱く3日も続かなかったと思う。年齢的にも脳梗塞が怖い…<br>病院の休みが明けるまで様子を見て、年明け早々検査行かないとダメかな(-_-)</p>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 11:02:40 +0900</pubDate>
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<title>あなたがブログをはじめたきっかけを教えて！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><img alt="乙女のトキメキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/473.png" width="24"><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">あなたがブログをはじめたきっかけを教えて！</span></span><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><br><a href="http://lo.ameba.jp/v1/SICOLsbNMDoKLPxMESwA" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/13/staff/bd/e0/p/o0400040014249179041.png" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/Ameba14周年記念キャンペーン01" target="_blank">みんなの回答を見る</a></span><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"><br><span style="font-weight:bold;"><a href="http://lo.ameba.jp/v1/SICOLsbNMDoKLPxMESwA" target="_blank">キャンペーン詳細</a></span><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 23:22:29 +0900</pubDate>
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<title>退職までの経緯</title>
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<![CDATA[ <div><font size="2">下記の文章より、端的に要点をまとめるため「～である」調での文章になることをご了承ください。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">３月後半、一身上の理由により、理事長に非常勤への契約変更を含めた、常時１８時での退社時間変更をお願いする。</font></div><div><font size="2">理事長の返答として、非常勤への契約変更は否定され、コーディネーターの間で調整するように指示を受ける。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">その２～３日後、コーディネーターＳさ</font><font size="2">んにＦ宅ヘルパーの時間を、９時～１８時にできないか相談する（この相談は年が明けてからもしている）。</font></div><div><font size="2">今回の相談では、非常勤への契約変更も提案しており、「体力の限界」であることを伝えている。</font></div><div><font size="2">実質、上記の時間変更は事務所のみでのＦ宅ヘルパーを意味しており、以前相談した際には、保育園の送り迎えが必要になる頃に調整してもらう返答を頂く。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">今回、Ｓさんの返答として、非常勤への契約変更は理事長からも否定されたことを伝えているため、理事長に同意される。</font></div><div><font size="2">Ｆ宅の時間変更は、業務が回らなくなるとの理由で、もう少し現状でお願いしたいという返答であった。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">この時点で、すでに体調の変化は現れていたが（右目の眼球圧迫など）、まだ我慢できる範囲であったため、Ｓさんの申し出を承諾する。</font></div><div><font size="2">ただ、「体力の限界」という言葉を、Ｓさんがどのように捉えていたかは不明である。</font></div><div><font size="2">後に、４月１０日（日）１５時前にめまいを発症する。</font></div><div><font size="2">当日は、朝５時過ぎに起床して、私生活での送迎を終え９時頃から１５時前まで休んでいた。少し睡眠をとったあと起き上がろうとした際にめまいが発症した。</font></div><div><font size="2">３０分ほど横になり目を瞑っているとめまいは治まった。</font></div><div><font size="2">その後、４月２０日（水）就寝前の２３時過ぎより、再度めまいが発症する。</font></div><div><font size="2">この時は、１時間ほどめまいが続き、嘔吐感もあったため救急車を呼ぼうかとも考えたが、めまいが治まってきた頃に夜間診療の当番病院を探し電話する。</font></div><div><font size="2">病院側の受け答えは、今現在めまいが治まっているのならば、病院に来てもＣＴを撮ることくらいしかできず、ちゃんとした診療はできないので、後日診療を受けたほうが</font><font size="2">良いと言われ、その日は緊急携帯にメールをして、翌日市民病院で診察を受ける。</font></div><div><font style="size: 4" size="2">医師の診断としては、自分の私生活での拘束時間が月８０時間くらいであることと、仕事場での勤務時間を合わせ、毎月の稼働時間が２５０時間～２７０時間くらいの状態が半年近く続き、</font><font style="size: 4" size="2">睡眠時間の減少から体調不良を招いたのだろうということであった。</font></div><div><font size="2">めまい以外にも、多少の痛みを伴う右目の眼球圧迫は続いており、疲労から来る倦怠感や、身体の節々の痛みなども数日起きに出ていた。</font></div><div><font size="2">また、睡眠導入剤（ゾルビデム）も半年前から服用しているが、徐々に効力がなくなってきており、最近では明け方まで眠りにつけないときもある。</font></div><div><font size="2">このような話は、なるべくなら避けたかったため、Ｓさんには事細かに話してはいないが、「体力の限界」という言葉が出るにあたっての詳細である。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">経緯は前後するが、３月の後半にＳさんに相談をしたあと、Ｓさんの申し出を承諾したものの、４月４日に、この先のことを考え「進退伺」と「退職願」を持参して出勤をしていた。</font></div><div><font size="2">しかし、体調の波があり、その日はまだ良いほうであったため提出はせずに持ち帰っている。</font></div><div><font size="2">今考えれば、４月４日（月）の時点で自分の意思をはっきりしておくべきだったと思う。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">４月２８日（木）Ｆ宅ヘルパー　１０時～２０時（運転はＳさんにお願いする）</font></div><div><font size="2">理事長とＳさんと自分で、出社するまでの間、車内で現状と今後のことについて話をする。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">理事長が以前から言われていた、「３度目の出産であればそこまでおまえが心配する必要はない」ということを再度言われる。</font></div><div><font size="2">以前から、その考え方には違和感があり、４月２６日（火）に彼女が定期検査を受けた際、帝王切開の可能性もあると医師から言われたことを伝える。</font></div><div><font size="2">結論から言えば、会社としては「就業規則内での対応しかできない」とのことで、この点に関して異論はない。</font></div><div><font size="2">ただ、３度目の出産だから絶対に大丈夫と言い切れる根拠が分からない。３度目の出産であっても母子のどちらかが亡くなってしまうケースはいくらでもある。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">Ｓさんに於いては、Ｓさん自身もめまいを起こしたことがあり、その時は３日で治ったということを５，６回聞いた。</font></div><div><font size="2">また、自分の私生活に於いての家事手伝いや送迎に対して、「そんなに大変じゃないでしょ」と言われている。</font></div><div><font size="2">確かに、家事手伝い自体はそこまで大変なことではないが、その拘束時間によって睡眠時間が削られている。</font></div><div><font size="2">また、家事を「そんなに大変じゃないでしょ」と、主婦をしているパートさんやケアマネさん、非常勤事務のＫさんに対しても言えるのかを考えたとき、</font><font size="2">人を見ての発言としか考えられなかった。</font></div><div><font size="2">家事が大変ではないなら、家事による都合でパートやアルバイトしかできない人は全て正社員になれるのではないだろうか。</font></div><div><font size="2">御二人がどのような意図を持って発した言動であろうと、受け手側としては、疑問を持たざるを得ない言動である。</font></div><div><font size="2">特に、「めまいが３日でなおった」自分の経験談は、５回６回と聞かされれば、「俺が大丈夫だったのだからおまえも大丈夫だ」という意味合いにとることもでき、強制労働に抵触する可能性もあると思われる。</font></div><div><font size="2">ただ、御二人には絶対大丈夫という根拠があるのだろうから、母子ともに何かあった場合と、自分自身に何かあった場合の責任の所在だけははっきりとさせておいていただきたい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ちなみに、睡眠導入剤の効力がなくなる理由として、お２人の発言に対して、就寝前に色々と考えてしまうことで眠りにつくことができないのは大きな要因の一つと思われる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">上記のような経緯の中で、自分自身何も考えていなかったわけではないことは想像していただけると思う。</font></div><div><font size="2">むしろ、今回このような選択をするしかない状態まで考えていた。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">別件ではあるが、昨年の夏に、非常勤ヘルパーさんの有給休暇取得で問題になった件を考え、法律を重視するのが福祉開発研究センターの方針と理解している。</font></div><div><font size="2">この件でも、未だに自分は納得できていないが。</font></div><div><font size="2">法律を重視するのであれば、非常勤ヘルパーさんからの質問に答えるのが筋ではないかと考える。</font></div><div><font size="2">サービス残業の件と、シフトが回らなくなるという理由で有給を取れなかったというのは、明らかに会社側が労基法に違反している。</font></div><div><font size="2">「サービス残業は昔からの慣習」だからと一蹴して、「既にシフトに入っていない現場での有給消化」に対しては法律で対応する。</font></div><div><font size="2">２つとも、労使間の問題と言ってしまえばそれまでだが、「公平ではない」と思ってしまうのは、やはり自分がおかしいのだろうか。</font></div><div><font size="2">その非常勤ヘルパーさんの場合は、退職までは考えていなかったことにより、非常勤ヘルパーさんが一歩引いたという見方しかできないことで、</font><font size="2">自分自身がコーディネーターを続けるにあたって、今後会社の方針に従う自信がなくなり、勤労意欲の喪失に繋がっている。</font></div><div><font size="2">また、この件に関しては、非常勤ヘルパーさんから愚痴や不満など一切のお話は聞いていない。</font></div><div><font size="2">例えに出せていただいた非常勤ヘルパーさんの名誉を守るため付け加えておきたい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">今回、相談をしたのが理事長とＳさんだったことで、お２人との意見の相違が露呈してしまったが、悪意がないことだけは明言しておきたい。</font></div><div><font size="2">お２人の考えは、今後お２人がお付き合いしていく方に、今回と同じようなお考えを披露していくのは自由だが、憲法の規定にもある「思想・良心の自由」から、他人には押し付けないでいただきたい。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">自分なりに、理事長からの寵愛を受けていた自覚もあった（受けていなかったのなら自意識過剰であるが）。</font></div><div><font size="2">しかし、それに甘んじてしまうのは自分自身の良心に反する。</font></div><div><font size="2">あるヘルパーさんが家畜のように扱われるのを見ていても心が痛む。</font></div><div><font size="2">そして、良心に反するどころか、そのヘルパーさんに何もしてあげられないことへの罪悪感に苛まれることもある。</font></div><div><font size="2">例えとして、いじめは、加害者でもなく、被害者でもなく、傍観している者が一番の罪だと考える。</font></div><div><font size="2">ゆえに、今後この状況を黙認することは自分自身が一番の罪を負うことになる。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">以上のような経緯から、退職を決意するに当たって、要因は体調不良だけの問題ではないことを理解していただければ幸いである。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div>
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 18:19:26 +0900</pubDate>
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<title>孤独と死</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　私がブログを再開しようと、一つの起因となったのが次の事故でした。</font></p><br><p class="Credit"><font size="3">毎日新聞　2013年10月01日　13時18分（最終更新　10月01日　13時48分）</font></p><div class="NewsBody clr"><p><font size="3">　１日午前１１時半ごろ、横浜市緑区中山町のＪＲ横浜線鴨居－中山間の川和踏切で、東神奈川発橋本行きの下り普通電車（８両編成）に女性がはねられた。横浜市消防局によると、女性は死亡し、踏切内にいた高齢の男性もけがをした。神奈川県警緑署によると、女性は男性を助けようとしていたとみられる。</font></p><p><font size="3">　事故の影響で、横浜線は東神奈川－八王子間で上下線が一時運転を見合わせた。【一條優太】</font></p><p><font size="3">（引用：</font><a href="http://mainichi.jp/select/news/20131001k0000e040188000c.html"><font size="3">http://mainichi.jp/select/news/20131001k0000e040188000c.html</font></a><font size="3"> ）</font></p><br><p><font size="3">世間では、美談として収束した感がありますが、本当にそうなのでしょうか。</font></p><br><p><font size="3">数年に一度はこのような事故が報道されますが、私はいつも思うことがあります。</font></p><br><p><font size="3">私がその場にいたら、「自己犠牲を免罪符に死ねる」と。</font></p><br><p><font size="3">自殺を考えたことのある方なら、どうやって死のうか考えたことがあるでしょう。さらに、自分の死を真摯に考え、残された家族や知人のことを考えられる方ならば、自己犠牲の死も考えられるでしょう。</font></p><br><p><font size="3">メディアでは、彼女の長所ばかりが証言されます。しかし日常ならば、４０歳で未婚という事実に社会や世間は好意的な目を向けません。仮に、彼女に対して批判的な証言があっても、メディアは放送しないでしょうし、カメラを向けられていれば、普段どんなに険悪な知人でも批判的な証言はしないでしょう。</font></p><br><p><font size="3">私は、彼女の孤独感に憐憫の念を抱き、日常にあったかもしれない社会や世間の目に批判を覚えずにはいられません。</font></p><br><p><font size="3">彼女の自己犠牲は、残された家族に対しての免罪符になったかもしれませんが、孤独感というメッセージが、美談によって隠されてしまったかもしれないことに憤りを覚えます。</font></p><br><p><font size="3">以前にも、ホームから落ちた男性を救おうとして、やはり亡くなった人がいました。</font></p><p><font size="3">その時、友人と議論しました。</font></p><p><font size="3">友人曰く、落ちた男性は酒によっており、助けた人も酒が入っていたということでした。</font></p><p><font size="3">事実は定かではありませんが、結婚をしている友人としては、守る人間がいれば、そのような行動は理解できないということでした。もちろん、家族のためであれば考えるより行動が先にでるのでしょうが。</font></p><p><font size="3">今回の彼女にも、子供や愛する人がいれば、今回と同じ行動をとれたのでしょうか。</font></p><br><p><font size="3">献花台に花や線香を手向けに来ている人たちが、何を思い祈っているのかわかりませんが、彼女のヒロイズムに対して、私は素直に冥福を祈れません。</font></p><p><font size="3">きっと、私自身がそんなヒロイズムをまだ持っているからかもしれません。</font></p><br><p><font size="3">しかし、彼女のメッセージは伝えなければいけない気がしました。</font></p><br><p><font size="3">このような死について、皆さんはどのようにお考えでしょうか。</font></p><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kodokuka/entry-11630384445.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 17:41:00 +0900</pubDate>
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