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<title>ともこ論</title>
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<description>とりあえず色々書いてみる</description>
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<title>農業社会と工業社会</title>
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<![CDATA[ <p>むかし、農業社会だったころは、農業と年中行事は強く結びついており、</p><p>「収入増加」ではなく「豊年万作」を祈願していた。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、「豊作」になると、農産物の価格が暴落するといって、農家は嘆く。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、おかしいような気がする・・・</p>
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<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 06:41:35 +0900</pubDate>
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<title>衣食住と生物資源</title>
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<![CDATA[ <p>人類の生存に欠くことができない衣食住。</p><p>ずっと昔、人類の起源にさかのぼってみると、</p><p>&nbsp;</p><p>衣　腰にわずかな覆いをしているだけ</p><p>食　狩猟や収奪により、日々の増減が大きい</p><p>住　樹上や洞窟</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ここ１〜２万年のあいだに農耕牧畜が発展し、</p><p>&nbsp;</p><p>衣食住の状況も大きく変化しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自然と共生したくらしから、農村、都市へと人間生活圏を</p><p>創造、拡大し、その開発はいまも急速に進んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>開発による人間生活圏の拡大は、私たちの生活を快適にして</p><p>くれています。日本に住んでいると、１００年前の大金持ち</p><p>より、現代の一般庶民の方がはるかに良い生活をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと、こんな生活ができたら良いな〜と思うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、私たちに恩恵を与えてくれている人間生活圏、</p><p>とりわけ衣食住に関わる農林水産業は</p><p>地球の住人（自然）と共生できているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>水・土・空気・生物コミュニティを農業の切り口から</p><p>考えてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>種を超えたコミュニケーションや贈与関係について</p><p>考えてみたいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 07:51:41 +0900</pubDate>
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<title>小さな林業</title>
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<![CDATA[ <p>チェンソーと軽トラック</p><p>それだけの小さな林業</p><p>&nbsp;</p><p>家の横の小さな畑</p><p>自分たちと周りの人たちのための農業</p><p>&nbsp;</p><p>薪を拾って来て</p><p>乾燥させて</p><p>冬の暖房熱エネルギーは自給自足</p><p>&nbsp;</p><p>そんな生活がいいな</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 21:24:39 +0900</pubDate>
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<title>種子法廃止の誤解</title>
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<![CDATA[ <p>種子法廃止について、雑感。</p><p>&nbsp;</p><p>この間の政策課題は、競争力を高めるという視点で、民間参入と農業資材（種子）価格を下げることだと思うが、結論として、種子法廃案によって誰が得するのか、全然わからない。</p><p>&nbsp;</p><p>民間が参入したら種子の価格は確実に上がるだろうし（少なくとも人件費分は）・・・</p><p>だけど逆に考えて、今までが破格の価格だったとしたら、</p><p>それで民間が参入して自由競争になることは良いことなのかもしれない？</p><p>&nbsp;</p><p>多い混同としては、</p><p>①種子法と種苗法の混同</p><p>②種子法と遺伝子組み換えの議論を混同</p><p>&nbsp;</p><p>があるように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自給率が低い、と言って、白書では非常時、サツマイモを植えた場合の得られるカロリーを</p><p>真面目に計算していた農水省・・・が、ニッチな種子法の範囲の民間参入を促してどんな未来を想像しているのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>種子法はある意味で安全政策上、それなりの価値があったように思えるけど、</p><p>将来色々あって日本の種苗メーカーが海外メーカーに買収されて、原原種、原種の</p><p>管理も握られて、その状態で戦争にでもなったらどうなるんだろう？</p><p>そのときは権利なんか無視して栽培するのか？</p><p>でも全部F1になってたらどうしよう・・・（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも米麦大豆の中でも原原種管理や奨励品種指定のための試験といったニッチな分野を民間に解放したところで、国益あるのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>奨励品種に民間が参入できるようにという理由なら、そこの審査の部分だけ独立させるとか</p><p>方法はなかったのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気になっていた企業の売上と利益を調べてみた。</p><p>結構儲かってるんだな〜というのが感想。</p><p>&nbsp;</p><p>シンジェンタ（2016）</p><p>売上1.4兆円、純利益1300億円</p><p>&nbsp;</p><p>バイエル（モンサントを買収、2017）</p><p>売上4.6兆円、純利益9500億円</p><p>＞クロップサイエンス部門</p><p>　売上1.2兆円、EBIT1600億円</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>種を制するものは世界を制する</p><p>&nbsp;</p><p>遺伝資源は誰のもの？</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 23:26:35 +0900</pubDate>
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<title>アウトプットが大事</title>
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<![CDATA[ <p>色々新しいことを覚えてもすぐに忘れてしまう。</p><p>だから、常にアウトプットしていくことが大事。</p><p>&nbsp;</p><p>インプット▶︎編集▶︎アウトプットのサイクルを早く回すこと。</p><p>&nbsp;</p><p>完成度が６割でも、最終的に残るのはアウトプットしたものだけなのだから。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 22:32:39 +0900</pubDate>
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<title>地球最後の日のための種子</title>
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<![CDATA[ <p>最近、種子法について調べています。その中でこの本に出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>地球最後の日のための種子（2010）スーザン・ドウォーキン</p><p><a href="http://amzn.asia/d/7QxNa3D" target="_blank">http://amzn.asia/d/7QxNa3D</a></p><p>&nbsp;</p><p>遺伝子銀行家（ジーンバンカー）ベント・スコウマンの仕事を追いながら、スヴァールバル世界種子貯蔵庫を設立するまでの様々な背景や経過が記録されています。</p><p>&nbsp;</p><p>前半部分で気になったところを記します。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、</p><p>毎日10億人が飢えで苦しみ</p><p>毎日2.5万人が餓死しています</p><p>&nbsp;</p><p>ほ乳類の1/4が絶滅に向かっています</p><p>植物の70%も絶滅に向かっています</p><p>&nbsp;</p><p>世界の人口は、2050年90億人に達する見込みで</p><p>食糧はいまの＋75%（＝過去一万年の消費量に匹敵）必要になります(P14)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農業の大規模化によって、少数の農家に酔って食糧供給がされています。</p><p>その結果、都市と農村の断絶がおこりました(P17)</p><p>&nbsp;</p><p>食糧の増産目的という名目で、緑の革命がおこりました(P33)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、単一作物で大規模に栽培すると、病気の発生・害虫の発生・気候変動などによって、大きな影響を受け、大変危険です。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも持続可能であるためには、植物の多様性は守らなければなりません(P53)</p><p>&nbsp;</p><p>FAOでは、保存すべき遺伝資源として、以下の６つを分類しています(P54)</p><p>①現品種</p><p>②過去品種</p><p>③在来種</p><p>④野生種と古代の近縁種</p><p>⑤遺伝学的材料と細胞遺伝学的材料</p><p>⑥育成系統</p><p>遺伝資源が秘密に終わらないよう、各国の同意が必要です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰のための遺伝子組み換え？</p><p>遺伝子組み換え作物では貧困層が豊かにならないと論じています。</p><p>理由は、構造的に、大規模農業者が儲かり、さらに巨大多国籍企業（＝株主）が儲かる構造になっているから。企業は利益追求体であるから、当然の構造だと私も思います。</p><p>貧困者のニーズを満たすのは、結局のところ公的な資金のバックアプを受けた植物育種家の手にかかっています(P105)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>タネって大事・・・</p><p>タネって空気や水と同じ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>率直にそう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、ベント・スコウマンの言葉</p><p>「もし種が消えたら、食べ物が消える。そして君もね」</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 22:30:45 +0900</pubDate>
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<title>GRIT やり抜く力</title>
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<![CDATA[ <p>幸せに生きていきたい</p><p>人生で成功したい</p><p>&nbsp;</p><p>その中で「GRIT（やり抜く力）」がとても重要であるということを論じているのが、</p><p>&nbsp;</p><p>GRIT (2016)　Angela Duckworth, Ph.D.</p><p><a href="http://amzn.asia/d/iOaBWfH" target="_blank">http://amzn.asia/d/iOaBWfH</a></p><p>&nbsp;</p><p>である。</p><p>&nbsp;</p><p>要点をまとめると、</p><p>1.　成功には、才能に起因する「天才」ではなく、努力に起因する「継続」が重要である(P20)。成功（＝達成）を因数分解すると、「スキル」がある人が「努力」することで成し遂げられる。さらに分解して「スキル」は誰もが最初は初心者。自分の「才能」を用いて「努力」することで得られるものである。したがって、成功は才能に比例、努力の2乗に比例する(P69)。成功者を見て「あの人は天才だから」と言うのは思考停止しており、進歩がない(P62)。</p><p>&nbsp;</p><p>2.　では努力するとき、ただがむしゃらに頑張れば良いか？というと、そうではなく、「意図的な練習」をしないと上達することはない(P169)。本書では、スキルの伸ばし方、努力の仕方について、それぞれ具体例を挙げながら説明している(P148, P160, P171〜)</p><p>&nbsp;</p><p>3.　「やり抜く力」を育てるための教育論について、PART3で論じている。その上で、親がとるべき態度や方針、支援や要求の程度、課外学習への参加について各証拠を示しながら説明している(P260〜P298)。興味深いのは、「１年以上継続」「進歩」を経験した人が成功する、という記述で、さらに「複数の活動」を最後までやり通すことが重要だと言う(P308, P311)。その他、所属している集団の外的影響も貢献度が大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4.　本書は「やり抜く力」を強くすることで得られるものとして、「幸福感」があると最後に記してある。本書の最後のメッセージは、誰でも「天才」になれる。（中略）あなたも天才なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜引用文章＞</p><p>PART1　やり抜く力とは何か？なぜそれが重要なのか？</p><p>P20　挫折した後の「継続」がきわめて重要</p><p>P62　圧倒されると「才能がすごい」と思ってしまう</p><p>P69　努力は「二重」に影響する　才能×努力＝スキル　スキル×努力＝達成</p><p>P132　興味▶︎練習▶︎目的▶︎希望</p><p>&nbsp;</p><p>PART2　やり抜く力を内側から伸ばす</p><p>P148　スキルは「数年ごと」に「３段階」で進歩する</p><p>P160　取り組むべきことを「発見」する簡単な質問</p><p>P169　「意図的な練習」をしなければ上達しない</p><p>　1.ある一点に的を絞って、ストレッチ目標（高めの目標）を設定する</p><p>　2.しっかりと集中して、努力を惜しまずに、ストレッチ目標の達成を目指す</p><p>　3.改善すべき点がわかったあとは、うまくできるまで何度でも繰り返し練習する</p><p>&nbsp;</p><p>PART3　やり抜く力を外側から伸ばす</p><p>P268　「最後までやる習慣」を身につける</p><p>P273　「自分で決められる」感覚を持たせる</p><p>P281　賢明な育て方</p><p>P308　「１年以上継続」「進歩」を経験した人が成功する</p><p>P311　「複数の活動」を最後までやり通す</p><p>P330　「やり抜く力」の強い集団の一員になる</p><p>P351　ささいなことでも「最善」を尽くす</p><p>&nbsp;</p><p>最後に</p><p>P357　「やり抜く力」が強いほど「幸福感」も高い</p>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 22:04:01 +0900</pubDate>
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<title>福岡の良い所〜海の中道</title>
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<![CDATA[ 駐車場代520円<br>入場料おとな410円/人<br><br>ひろびろしていて<br><div style="text-align: left;"><img thum_style="width:220px; height:147px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/30/e0/j/t02200147_0800053313605552242.jpg" orig_style="width:800px; height:533px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/30/e0/j/o0800053313605552242.jpg" style="width: 280px; height: 189px; padding-top: 13.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/30/e0/j/t02200147_0800053313605552242.jpg" id="1459256673471" ratio="1.4814814814814814"><br></div><br>花がたくさんあって<br><img thum_style="width:220px; height:330px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/ce/09/j/t02200330_0800120013605552244.jpg" orig_style="width:800px; height:1200px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/ce/09/j/o0800120013605552244.jpg" style="width: 280px; height: 422.642px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/ce/09/j/t02200330_0800120013605552244.jpg" id="1459256675042" ratio="0.6625"><br><br>のんびりして<br><img thum_style="width:220px; height:147px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/98/40/j/t02200147_0800053313605552243.jpg" orig_style="width:800px; height:533px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/98/40/j/o0800053313605552243.jpg" style="width: 280px; height: 189px; padding-top: 13.2727px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160329/22/kodomori/98/40/j/t02200147_0800053313605552243.jpg" id="1459256681658" ratio="1.4814814814814814" class="selected"><br><br>サッカーボール持って行ってあそぶもよし<br>本を持って行って読むのもよし<br><br><br>たまには<br>こういう時間を大切にしたいものです<span><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/kodomori/entry-12144559733.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 21:47:16 +0900</pubDate>
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<title>答えあわせの大切さ</title>
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<![CDATA[ さて、新しい範囲の勉強をしています。宿題において、<br><br>①問題を解く<br>②答え合わせ<br><br>どちらが大事でしょうか？<br><br><br><br><br>こたえは、②です。<br>（注：上級者・社会人は違います。新しい範囲・苦手分野の話です）<br><br>多くの子どもたちが、ついつい①だけで満足してしまいます。<br>なぜ、②が大事なのでしょうか？次の２パターンで考えます。<br><br><br>A　書いた答えが正解のとき(^_^)<br><br>「やったー！自分の答えの導き方は正しかった！<br>これについては、もう大丈夫！」<br>ということで、次も同じ問題は、ほぼ９割正解できることでしょう。<br>この問題はクリアです。もうそこは勉強しなくても良いかもしれません。<br><br><br>B　書いた答えが不正解のとき(&gt;_&lt;)<br><br>「がーん！次、同じ問題が出たとき、どうすれば正解できるのだろう？<br>どう考えれば正解できるだろう？ここをちゃんと勉強しなきゃ！」<br>同じ間違いは、何度でも繰り返します。間違えた時点で、間違えた理由を<br>探り、成功している（正解を導いている）自分の姿を想像してみる。<br><br>イメージトレーニングというやつです。<br><br><br>人は間違う生き物です。<br><br>それを、きちんと認識して、次間違えないようにする。<br><br><br>これの繰り返しが勉強でも、部活でも、社会人になったって<br><br>とっても大切なのに<br><br>意外に出来ない人が多いんです。<br>もったいない。<br><br>この、「間違った問題を、いかに正解できるようにしていくか」<br><br>これが、勉強において、最も大事なことだと思います。<br><br><br><br>したがって、もし勉強する時間がないのなら、<br><br>「問題と答えを双方眺めながら、<br>正解へのアプローチをイメージトレーニングしてみる」<br><br>という作戦だってありな訳です。<br><br>これは、問題を解くだけ解いて答え合わせをしない<br>より<br>はるかに効果があります。<br><br><br>宿題は、ただやるものではありません。<br><br>自分の間違うプロセスを発見して<br><br>少しずつ修正していく（ゲームでいうと、レベルが上がった！）。<br><br><br>そういう戦略を明日からとってみませんか？
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<link>https://ameblo.jp/kodomori/entry-12120779762.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 22:06:33 +0900</pubDate>
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<title>勉強したくないときの過ごし方</title>
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<![CDATA[ 「勉強したくないなー」<br><br>と思っている間に<br>時間は過ぎ<br><br>やったとしても<br><br>楽しくない勉強は<br><br>すごく長い時間やった気がする<br><br><br>実際はほとんどやってないのに。<br><br><br><br>「楽しいなー」<br><br>と思う遊びは<br>時間があっというまに過ぎ<br><br>気付いたら<br><br>すごく長い時間が経っている<br><br><br>問題①<br>なぜ、<br>勉強って楽しくないのか？<br><br><br><br>こたえ①<br>分からないから<br><br>解説①<br>分からないことは、楽しくない。<br>すらすら解けるなら、もしくは分かって達成感を感じられる予定があるなら、<br>遊びと同じように、スラスラやっちゃう。<br><br>じゃあどうする①<br>同じ、簡単な問題を何度も解く。<br>もう問題見なくても分かるよ～と思っちゃうまで。<br>そしてそういう勉強は、机に向かってやるのではなく、<br>外とかトイレとか、変な所でやるのがオススメ。<br><br>だってさ、友達の名前って絶対覚えられるもん。<br><br>なぜ？<br>それは、日常で何度も何度も呼んでるから。<br>それを机の上で一生懸命覚えるわけではない（笑）<br><br><br>「勉強したくないなー」<br>という時、<br><br>まずは、そういう所から始めてみるのはいかがでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/kodomori/entry-12100179131.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 17:05:47 +0900</pubDate>
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