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<title>子どもたちが教えてくれた。幸福の法則１１ﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>＊子どもと暮らすこと・親と暮らすことで出会った知恵を交換していきましょう＊</description>
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<title>”あいつの悪い部分は・・・”獅童さんのお父さんの言葉</title>
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今朝（４月１１日）の読売新聞の「ケアノート」からです。中村獅童さんの、お父様への介護についてのインタビューの中で、心に響く言葉がありました。末期の胃がんを患い、もう余命いくばくもないというある時、お父様は獅童さんのお母様にこう話されたそうです。「あいつの悪い部分はすべて俺が持って死んでいく」親として、こういう生き方・死に様があるのね・・・。そういえば、ずっと前のNHK朝の連ドラでの（連ドラ話題続き）、やはり死を覚悟したお母さんのこんなセリフも心に残っています。「この世の恨みは、ぜーんぶお母さんが
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<dc:date>2010-04-11T12:22:12+09:00</dc:date>
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<title>子離れ</title>
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突然ですが、ワタクシNHKの朝の連ドラファンです。前作の「ウエルかめ」も大好きでした今回の「ゲゲゲの女房」にもはまり始めています。ゲゲゲ・・・で、先週よく出てきたのが見えんでもある！というフレーズ。ご縁の赤い糸もそう！今はないように思う可能性だってそう！そうだそうだ！と頷きつつ見入ってしまいました。子どもを想う親心だって、見えないとしても、きっと安全ネットのような役割を果たしてそこに存在しているに違いない。しかーし。我が家の子どもはすでに２人とも高校生。見えない安全ネットは、そろそろ大分目を粗く
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<title>受験の日にできたこと</title>
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中３の息子の受験が終わりました～。３月１日の都立高校の発表をもって、めでたく第一志望の高校に決まったのですが、しばらく親の私が燃え尽きてました受験直前・当日の子どものために親のできたことは、ほんとに限られていました。振り返ってみると・・・受験前は、とにかくカゼをはじめとする病気にかからないように食事や生活に気をつけました。ねばねば食材（納豆や大和芋など）・生姜やにんにくを積極的に使うのがよかったみたいです。が、息子の場合、本命都立の入試直前に”ノドが痛い”とか”鼻水が出る”などといいはじめ、ヒヤ
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<dc:date>2010-03-11T21:08:31+09:00</dc:date>
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<title>変わらず受けとめてくれる人</title>
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バンクーバーオリンピック、連日熱く競技が繰り広げられていますね。高橋大輔選手の姿には感動しました。フリーを滑り終わった瞬間のガッツポーズあれは、点数などの周りの評価など何にも関係のない、内なる満足感や充実感の表現か素敵だなぁ☆銅メダル　おめでとうございます。さて、少し前になりますが、モーグルの上村愛子選手の特集をみました。モーグルの世界で注目されるようになった上村選手が、ただただ楽しく滑っているだけではいられなくなり、世間の期待などに押しつぶされそうになって「もうやめたい・・・」とつぶやいた時、
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<title>あっち行こうよ、じーちゃん！</title>
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仕事帰り、夕方の電車の中、５歳くらいの女の子のかわいい声がしました。ふと見ると、ピンク色のコートを着た女の子が、おじいちゃんらしき人に話しかけています。おじいちゃんはと見ると、２歳くらいの女の子をおんぶしています。保育園のお迎え帰りかな？お姉ちゃんは色々話しかけているけれど、何となく無表情なおじいちゃん。なんだかウチの子が５歳３歳の頃を思い出してしまいました。あの頃は、夕方ともなるともうくたびれて無表情になっちゃう時があったなー。電車を乗り換えたら、おじいちゃんたちも同じ方面へ。お姉ちゃんは、一
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<title>吉野弘さんの【奈々子に】</title>
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息子の学校の学年便りに、吉野弘さんの詩が載っていました。吉野弘さんの詩は、いとこの結婚式で初めて知って感動した「祝婚歌」や、「生命は」などが好きです。今回は「奈々子に」をご紹介します。　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊奈々子に　　　　　　　　　　　　　　吉野弘赤い林檎の頬をして眠っている奈々子おまえのお母さんの頬の赤さはそっくり奈々子の頬にいってしまってひところのお母さんのつややかな頬は少し青ざめたお父さんにも　ちょっと酸っぱい思いがふえた唐突だが奈々子お父さんは　
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<title>育児は育自</title>
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よく言いますよね。育児は育自。子どもがいくつになろうとも、育自は続くようです。先日も、子どものこんな所が気になるよね…どうサポートしていけばいいかな、と夫と相談した結果、行きつく先はいつもと同じ。自分たちがまず変わろう！でした。そのための工夫を話し合い、鋭意努力の最中です。自分たちの為だったら「別にいいかな」と思うことでも、子どもがからんでくると、「まぁ、頑張ってみますか」となる。同じように、子どものありのままを受け入れると思うことで、実は自分のありのままを何気なく受け入れちゃってることもあった
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<dc:date>2010-01-07T11:28:36+09:00</dc:date>
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<title>2010年新年のご挨拶</title>
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2010年　明けましておめでとうございます！どんなお正月をお過ごしですか？お正月はめでたいし嬉しいし、素敵な季節ですが、子どもたちとの密着度ガ高く、ある意味ストレス度アップ！と感じる季節でもありますね。２４時間３６５日営業の親業。親はほんとに頑張ってますよね。世のお父さん・お母さんには頭が下がります。そこで、はー、疲れたな、と感じる時に読むと、肩の力が抜ける本を一つご紹介します。脚本家の山田太一さん著　親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと・・・山田さんの子育て体験や人生体験が綴られた本です。
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<dc:date>2010-01-01T16:48:34+09:00</dc:date>
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<title>青春リアル</title>
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”青春リアル”というＮＨＫ教育の番組を見ました。両親に「お前が家にいても利益がないから、おばあちゃんの家に行け」と１４歳の頃に言われたという、２７歳の女の子の取材が中心。彼女は、その時から家族に復讐することを誓って、それをエネルギーに一人暮らしをし、前に進んでいる。それでも、ふといい景色を見た時などに、お母さんに会いたくなるんだって・・・。見ていて心が痛くなってきた。親に愛されたくて、少しでも希望を持ちたくて（と私には見えた）、家族に電話をする彼女。ものすごい勇気を奮っているのがわかる。でも、氣
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<title>電車の中で</title>
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電車内でのワンシーン。ベビーカーに乗っているかわいい子が、目の前の手すり（？）にくくりつけててあるおもちゃを手にとって、すごく集中して遊んでいる。とってもほほえましい。思わず見とれてしまった。もし親だったとしたら、これは見守っていて、その子が私に喜びや感動をつたえた時に一緒ににっこり笑ってあげたい。・・・と思ってさらに見守っていると、本物のお母さんは、その子におやつを食べさせようとして一生懸命になっていた。きっと電車の中で、大きな声（たとえ笑い声だったりしても）を出したり、むずかったりしてほしく
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<dc:date>2009-11-30T10:34:45+09:00</dc:date>
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