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<title>ワイワイワイ付属養成所『声塾』ブログ</title>
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<description>プロのナレーター・声優を目指す方へ… 番組ナレーションやCMナレーション・ゲームボイス・アテレコなど、 関西の業界において屈指の出演実績を誇る声のプロフェッショナル軍団「有限会社ワイワイワイ」が、2011年春に開塾した付属養成所「声塾」のブログです。</description>
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<title>本日の弊社ナレーター出演情報</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/amemberentry-12460009683.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 01:05:46 +0900</pubDate>
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<title>2020/01/19</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/amemberentry-12568259467.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 21:28:17 +0900</pubDate>
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<title>2020/01/19</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/amemberentry-12568259187.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 21:26:58 +0900</pubDate>
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<title>【本日のナレーター出演情報】</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/amemberentry-12568258412.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 21:18:47 +0900</pubDate>
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<title>変わりゆくアクセント</title>
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<![CDATA[ <div>そもそも共通語のアクセントは、「同じ発音の言葉で、語の意味をある程度区別する」という機能を持っている。しかし、その機能が失われつつあるようだ。<br></div><div>実は私は（極論を言えば）、言葉の意味さえちゃんと伝われば、多少アクセントが乱れても良いとさえ思っている。</div><div>例えば、</div><div>昨今「2月」「4月」を頭高アクセントで読んでいるナレーションを多く耳にする。もちろんどちらも平板型が本来の正しい共通語アクセントである。</div><div>だが、たとえ2月や4月を頭高アクセントで発音しようが、よっぽど滑舌が怪しくない限り、3月や5月に聞こえるという事はない。</div><div>世代によってアクセントに違和感を覚える人はいるだろうが、言葉の意味自体は伝わるのだ。いや、むしろ、若い世代では頭高アクセントが正しいとさえ思っている人が多いのではないだろうか？</div><div>では、</div><div>「いきながら」という言葉を考えてみよう。この言葉を平板アクセントで発音した場合と、「いきな＼がら」と起伏アクセントで発音した場合ではどう違って聞こえるだろうか？</div><div>平板の場合は「行きながら」、後者の起伏の場合は「生きながら」という意味として区別されて聞こえると思う。そして、この区別された発音が、これまでは正しい共通語アクセントだとされてきた。</div><div>「～ながら」という助詞（接続助詞）は、どういう動詞の後に付くかによってアクセントの型が違ってくる。</div><div>終止形が平板アクセントの動詞に付く場合は、そのまま平板アクセントで繋がって続く。</div><div>起伏アクセントの動詞に付く場合は「な」までが高く、その後低くなる型のアクセントになる。</div><div>「行く」は平板アクセントなので、「ながら」が付いてもそのまま平板で、「生きる」は「いき＼る」と中高の起伏アクセントなので、「生きな＼がら」となるのである。</div><div>このアクセントの違いによって（もちろん前後の文脈にもよるが）、聞く人は意味の違いも理解できていたのだ。</div><div>ところが、</div><div>近年発売された某アクセント辞典によると、</div><div>どんな型のアクセントの動詞に「ながら」が付いても、「な＼がら」と発音する事が認められているのである！</div><div>つまり、</div><div>「行きながら」も「生きながら」も、どちらも「いきな＼がら」と発音しても良いのだそうだ。</div><div>おったまげーー！！である。</div><div>言葉というものは時代と共に変化していく。</div><div>この新しいアクセント辞典は、何度も何度も調査・検討を重ね、18年振りに改訂されたものだと聞く。</div><div>日本全国のアナウンサーだけでなく、広く一般の方々からの意見も取り入れ、専門家をまじえて議論を交わし、</div><div>使われなくなった古い言葉・アクセントを整理し、広く使われるようになった新しい言葉・アクセントを加えたということだ。</div><div>つまり、</div><div>このアクセント辞典に掲載されているのは、現代の日本人の大多数が実際に話しているアクセントであり、「～ながら」のアクセントを区別しなくても良くなったのは、語の意味を意識したアクセントで話している人が少数派になってしまっているという事なのだろう。</div><div>数年前に、あと何十年もすると鼻濁音は無くなってしまうとのネットニュースを目にした事がある。現在、日常会話の中で鼻濁音を無意識に使える人が、共通語圏で生まれ育った人の中でも僅か25%程度しかおらず、その数は年々減少しているのだそうだ。</div><div>日本語の美しい発音は、時代と共に消え去ろうとしているのだろうか。</div><div>ならば、</div><div>せめて言葉を使う職業に従事している私達だけでも</div><div>この流れに抗っても良いのではないか？いや、むしろ積極的に抗うべきではないのか！！</div><div>しかし、</div><div>そんな事ばかり言い続けていると、私は「ガラパゴスナレーター」と笑われるのかもしれないが…</div>
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/entry-12441612078.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 22:00:34 +0900</pubDate>
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<title>「地名」</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">先日テレビを見ていて、思わず画面に向かって「はぁ！？」と叫んでしまった。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ある関西地区の地名が、考えられないアクセントで読まれているCMが流れたからだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">放送において、地名はその地元で話されているアクセントで読むのが基本とされている。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">それがもし違ったアクセントで読まれていたら、地元の視聴者が違和感を覚えるのは当然の事で、放送局等にクレームが来る事も珍しくない。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">だから、制作においては細心の注意が払われるべきなのだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">その地がナレーターやスタッフの生活圏で、普段から馴染みのある地名であれば、何の問題もなく収録作業は進むだろうが、全く行ったことも聞いたこともない地域の地名を読まなければならない事も少なくない。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">私にもそういった経験が何度かあった。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">その時は、収録現場のスタジオからその地域の役所等に電話をし、地名の読み方を地元の方に実際に喋っていただいて、アクセントの確認をしたものだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">今回の件だが、おそらく関東で収録されたCMではないかと思われる。その収録現場で、果たしてかつて私達がやったような確認作業が行われたのだろうか？</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">いや、行われていたなら、間違ったアクセントで読まれることはなかったはずだと思う。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ほんのちょっとした事なのに、どうして労を惜しむのだろうか？</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そもそも地名のアクセントに気をつけなければならないという考え自体が、この作品に携わったナレーターにもスタッフにも無かったのではないかとすら思ってしまう。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">前回のブログで書いた「製品」のアクセントの件と同様、いや、それよりも今回の方が、地元の人達に違和感だけでなく、不快感をも覚えさせる可能性があるという点において、問題が大きいとは言えないだろうか？</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ましてや、放送地域の人達に向けて、商品の購買を促すのがCMの目的であるはずなのに、もし視聴者の反感を買って商品の売り上げに影響を及ぼしてしまったら、一体何の為のCMなのか？と言わざるを得ない。</span></p>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 23:56:24 +0900</pubDate>
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<title>「声塾」塾長ブログ:『あるCMを見て思った事』</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">8月中頃からよく目にするようになっていた某大手企業のTV-CM。ナレーションで「製品」を「セ＼イヒン」と頭高アクセントで読んでいて、見る度にモヤモヤした気分にさせられていた。</span><br></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ところが、つい先ほど目にした同CMは、なんと「製品」が平板アクセントに修正されていたのだ。調べてみたら、どうやら2日ほど前に差し替えられたようだ。よほど苦情が殺到したのだろうか？ひょっとしてナレーターも替わったのだろうかと更に調べてみると、修正前のバージョンも見る事ができ、ナレーターは同じ人のままだった。そして、そのナレーターはナレーションを本業としている人ではなく、ミュージシャンだという事もわかった。</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">これはどういう事なのか？</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ちゃんとナレーション等の勉強をしていない人を責める事はできないと思う。制作者は意図的に敢えて間違ったアクセントで読ませたのか？それならば確信犯だし、炎上商法と言わざるをえない。そうではないと願いたいが…。</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">では、共通語をわかっていないディレクターが演出をしたのか？もしそうだとしても、現場にいる誰も何故「おかしい！」と声をあげなかったのか？収録の場にはスポンサーだって立ち会ったはずだろうに。誰も何も疑問に思わずそのままオンエアされて、視聴者からのクレームで差し替える事になったのだとしたら、こんなお粗末な話はないし、制作に携わる人達の意識が低すぎると思ってしまう。少なくとも私はそんなスタッフとは仕事をしたくないし、おかしい事がおかしいと言えないような雰囲気の現場だったのなら、それは忌々しき事ではないだろうか？</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">様々なメディアから流れてくる言葉を聞いていると、我が耳を疑うような事が少なくない。「何故そのような表現をするのか？」「最近ではそのアクセントはありなのか？」「その日本語は誤用ではないのか？」等々…</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">言葉を扱うプロとして、こういった事にはしっかりと向き合い、おかしな事にはちゃんと「おかしい！」と言えなければならない。その為にも、私自身もっともっと勉強が必要だと思った。</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><a href="https://school.yyy-voice.com">ワイワイワイ付属養成所『声塾』</a></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/koejuku/entry-12405728618.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 22:35:20 +0900</pubDate>
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