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<title>結婚相談所ハートフル</title>
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<description>結婚相談所のお仕事・出来事を綴っております</description>
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<title>ご成婚の方々から嬉しい年賀状</title>
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<![CDATA[ <p>令和2年も、あと少しで一か月になりました。<br>年賀状の整理など始めています。<br>年々メールにとってかわられ枚数は減っているというものの、やはり年賀状を頂くと嬉しいですね。<br><br>中でもご成婚なさった会員様からのものは、その後のお幸せな様子が伝わってきて本当に嬉しいです。</p><p>今回も、入籍しましたというご連絡、結婚式のご予定、新婚旅行のお写真、新居のご様子、そしてすくすく成長される赤ちゃんのお写真などなど嬉しいお知らせばかり。<br><br>ありがたいことです。</p><p>いつも思うのですが、人と人のお出会いの不思議さ。<br><br>生まれも育ちも全く違うお二人が、縁あって巡り合い、ご夫婦となられる不思議を思います。</p><p>別に一人でも構わないよ、好き勝手に生きて行けるし、結構楽しいし。<br><br>それはそうです。その通り。<br>一人は楽だし自由です。<br><br>一人歴が長かった私も思います。</p><p>でも、でも、やっぱり二人は一人の二倍楽しいんです。<br><br>苦しいことも悲しいことも二倍かもしれませんが。<br>それを共に越える連れがいるということは、力です。<br>一人では味わえないことかと思います。</p><p>だから、人は共に生きる結婚相手を、恋人を求めるのかもしれませんね。<br>皆さんのお幸せそうな年賀状を見ながら、私も改めて、パートナーを大事にしなきゃと思いました。</p><p>今年の婚活は既に始まっています。<br>４・５・6日でご交際も出ました。<br><br>２０２０年、ご成婚へ向かって皆さんとともに頑張ります。　<br><br>結婚相談所ハートフル　清野由美子</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/16/koesari8877/e0/a8/j/o0538058314701928391.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="455" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/16/koesari8877/e0/a8/j/o0538058314701928391.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 16:22:35 +0900</pubDate>
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<title>アニメ「この世界の片隅で」</title>
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<![CDATA[ <p>元会員様にアニメ「この世界の（さらにいくつもの）片隅で」のチケットを頂きました。お正月の映画館は久しぶり。太平洋戦争中と原爆投下を挟んで戦争直後の地方都市に住む、ちょっとのんびりしていて、絵を描くのが好きな、普通の女性とその婚家の人々が中心のお話しです。</p><p>前半は少し冗長にも思えましたが、後半、海軍基地のある呉が度重なる爆撃を受ける頃から、過去に親たちや、知人から聞いた空襲や疎開の話、そして今もどこかで現実に攻撃にさらされ、逃げまどっている人々のことが重なって、何とも言えない辛いものがありました。</p><p>当時ここに描かれている爆撃された地方都市は日本のあちこちにありましたし、またそこに住む、毎日の食事を整え、不足する食材に苦労する「片隅の普通の人々」は私の親世代祖父母世代でもあります。</p><p>学生時代、東京で勤労動員されたという母、どんぐりを粉にして食べたという祖母、空襲で郊外の農家に疎開していた話。先日、長岡の花火大会に行った時も、その日が長岡が空襲され、多大の被害があった日だと知りました。</p><p>映画では主人公は殆ど知らない男性に乞われて嫁入りしましたが、ある日彼女に惚れている幼馴染が訪ねてきたとき、既に彼女の中には夫を愛しく思う気持ちがしっかり芽生えていて、幼馴染はそれを認めて帰ります。</p><p>どんな時代であっても、各々の置かれている片隅で、人はコツコツと自分の人生を紡ぎだしていきます。この映画で一番印象に残ったのは、丁寧に丁寧に描かれた背景の景色の美しさでした。その美しい背景の前で、人は泣き笑い時に砕け散る。強くて脆い、脆くて強い。</p><p>なんとなくきな臭い感じの今日この頃の世界、どうぞ平和をと願います。結婚相談所ハートフル　清野由美子</p>
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<link>https://ameblo.jp/koesari8877/entry-12569762616.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 15:24:32 +0900</pubDate>
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<title>婚活・お相手探しは自分探し？</title>
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<![CDATA[ <p>「選択肢は多ければ多いほど良い？」9月の日本ブライダル連盟のBIU通信のタイトルです。そうだよな、少ないより多い方が良いに決まってるし、と思ったあなた、以下の同通信の記事を抜粋します。</p><p>『こんな実験があります。まず、スーパーマーケットの試食コーナーに、日によって6種類から24種類のジャムのサンプルを陳列し、訪れた人がこれらを自由に試食できるようにしたうえで、ここに立ち止まる消費者の数と、実際にジャムを購入した人の数を記録しました。その結果、24種類の試食コーナーには60％（24人中145人）が立ち止まり、6種類の場合の40％（260人中104人）を大きく上回りました。その一方、ジャムを購入した人の数は6種類が30％（104人中31人）に対し、24種類の場合は3％（145人中4人）だったそうです。</p><p>これは、人は選択肢が多いときは少ない時より判断を下しづらくなるということを証明した、コロンビア大学ビジネススクールのシーナ・アイエンガー教授の有名な実験で「ジャムの法則」と呼ばれています。』だそうです。選択肢が少ない方が選ぶストレスが減少して選びやすくなるというわけです。</p><p>確かに、今、一口に婚活と言っても、ネットやアプリや様々な形があり、ハウツー本等情報があふれかえり、選択肢が多すぎて何をどうしてよいやら、婚活鬱なんて言葉もあります。</p><p>ではあふれかえる婚活情報になるべく流されないようにするにはどうすればよいか？ジャムに戻って考えてみましょう。どんなジャムを選ぶかは、どんな目的で探すかで考えますね。紅茶に入れるとか、硬いパンにつける柔らかいのにつける、ヨーグルトに入れるとか、目的がはっきりしていればだいぶ絞れてきます。あとはちょっとすっぱめが好きとか、めちゃ甘いのが良いとかのご本人の好み。</p><p>婚活も自分が何を必要としているのかを知ることから始まります。婚活はお相手探しである以上に自分探しなんですよ。それがそもそもわからない？そうですね。その辺を、お助けする婚活の伴走者が結婚相談所のアドヴァイザーなんです。もちろんアドアヴァイザーも占い師ではないので一目見ればピタリとわかるというものではありません。まずご本人の希望、これまでの婚活歴、等々お聞きしたり推測したりしながら、お相手探しを見守る中で、何よりご本人が自分が求めているものに気づいていくための手助けをさせて頂くんです。それが一番の結婚相談所の役割だと思います。結婚相談所ハートフル　清野</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191103/14/koesari8877/0d/56/p/o0300020014630367693.png"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191103/14/koesari8877/0d/56/p/o0300020014630367693.png" width="300"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koesari8877/entry-12541853120.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 14:29:46 +0900</pubDate>
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