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<title>Living in the city</title>
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<description>日々のどうでもいいことをだらだらと綴っていきたいと思います</description>
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<title>今田耕二</title>
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<![CDATA[ <p>お笑いブームらしい。</p><br><p>僕はお笑いとかバラエティとか昔から大好きなのです。</p><br><p>人を笑わせることが出来る人って、人に言うことを聞かせることが出来る人や人を泣かせる人や人を支配する人よりもよっぽど高等ですごい存在だと思うのです。お笑い芸人っていってもいろいろいるでしょうが、お笑いの人ってのは基本的にお笑いに人生かけてますよね。もし３０や４０まで芸人やって、ダメでも何も残らないわけだし。芸のためなら女房も泣かす、なんて言葉がありましたが「笑い」のために多くのものを犠牲にしつつ求道者のようにストイックに笑いを追求していく姿は尊敬に値すると思います。</p><br><br><p>好きな芸人もたくさんいるんです。世代的にもドリフ～ひょうきん族～ウンナン・ダウンタウン～と通ってきた世代なので。</p><br><br><p>そんな中で、決して激しくは目立たないけれども、時代を作るような存在ではないけれども、確実に良い仕事をしている芸人がいる。</p><br><p>それが今田　耕二だ。</p><br><br><p>東野とのＷコージも好きなんですが。</p><br><p>今までの多くの優れた芸人ってのは基本的に一般人の僕らとは全く違う人種だった。</p><p>普通の生活なんておくれないんじゃない？ってくらいに。その不安定さと自分とは違うという異物感がその人をオンリーワンたらしめていたのだと思う。</p><br><p>今田の凄さのベクトルというのは全く別の方向を向いている。</p><br><p>今田が番組にいると、それだけでなんか安心なのだ。番組の内容がどうであれ、呼んでいるゲストが誰であれ今田がうまくさばいてくれる。転がして、話を拾って、うまく切り返して楽しい番組になっちゃっているのだ。</p><br><p>これってすごい。</p><br><p>一人の社会人としても学ぶべき、リクペストしべきことがたくさんあります。</p><p>そう、若い頃は流行のギャグをマネしてクラスの人気者になるのもいい。だけど大人になったら学ぶべきは今田なのだ。周り全体の空気を充分に把握したうえで、常にベストチョイスをし続けることの難しさ。笑いの陰に隠れた今田の天才性にみんな気づいてるのかなあ</p>
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<pubDate>Thu, 07 May 2009 20:24:17 +0900</pubDate>
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<title>ハルキストの１日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090429/21/kofuki-imo/36/3d/j/o0240024010173056960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090429/21/kofuki-imo/36/3d/j/t02200220_0240024010173056960.jpg" alt="Living in the city" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>ヤァ!ヤァ！ヤァ！村上　春樹の新作長編がやってくる！<br><br><br>今日はお休みでぼんやりと過ごしてた僕にとって衝撃のビッグニュースです。<br><br>夕飯を食べながらＰＣをつけてａｍａｚｏｎを見てたらふと書いてありました。<br>ちなみに今日のごはんは野菜のオイスター炒め、ベイクドポテト、冷奴、納豆ご飯。うーん野菜ばっかり。美味しかったです。<br><br>世代的なもんもあるとは思うのですが、やっぱり作家の中では村上春樹が一番好きだ。うん。<br><br>作品では「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ダンス・ダンス・ダンス」あたりの頃が一番好きだったけど他の著作もいい。<br><br><br>だけどもう長編の新作は発表はないんじゃないのかな？って不安も思ってて。<br><br>僕の中で「次の作品出ないんじゃないかアーティスト」の中でＡランクに位置していたのです。（ちなみに大瀧　詠一は不動のＳランク、ユニコーンもＡランクだったけど復活したね）ある意味、自分で期待してがっかりしないように予防線を張っていたのですが嬉しい形でそれは裏切られました。<br><br><br>前編と後編に分かれるかなりの長編みたいなので楽しみだなあ。<br><br>こんなことで喜べる自分の単純さが嫌いじゃないです。ええ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 21:48:56 +0900</pubDate>
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<title>無力な僕とメレンゲ「星の出来事」</title>
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<![CDATA[ 大人になると、自分に向き合うことが増えると思うのです。<br><br>唐突かもしれませんが、ふと昨日そんなことを思ったのです。昨日は会社の会議があり、終わってから上野に始まり最後は新宿の横丁の場末まで都合７時間くらいだらだらと同僚と飲んでました。僕はサービス業の会社に勤めていてそんなに大きくはない会社なのですが毎年数人くらいはうつ病やら精神的負担で休職したり退職したりする人がいるね、って話をしてまして。<br><br>戻ってくる人もいるのですがそのままやめちゃう人もいて。まあ他人事じゃないな、とみんなで珍しく真面目に話してまして。<br><br>その１０秒後くらいにはまたバカ話に戻ったのですが帰りの電車でもぼんやり思ったのは、友達や家族、周りの人がいてくれる環境、ってのはやはり貴重だなと。<br><br>普通に生きているだけでもストレスが溜まる世の中だからこそ、楽しくすごせる瞬間を大切にしていかねばならないんだなあ、と。<br><br><br>でも自分が周りの人たちにとってそういう存在になれているかと考えるとあまりにも僕は無力だなあ、と思います。<br><br><br>なんとなくセンチメンタルな気分になったのでメレンゲのＡＬ『星の出来事』を聴きました。<br><br>このアルバムすごく好きなのです。<br>決して派手な曲展開とかはなく、丁寧に丁寧に細く長い絹の糸を紡いでいくような繊細なクボケンジの音世界。誰も傷つけたくないし、自分も傷つきたくはないはずなのに、この世界で息するたびになんだか大事なものが壊れていってしまうことを憂うようなか弱さと、そんな中で大事なものだけは見失わずにいる小さな強さ・・・・・そんな心の揺れをすごく大事にしているような、そんなバンドだと思う。<br><br><br>「この声は届かない　僕らはあまりに小さく　君のその笑顔に値する何ができるだろう<br>　こころで叫んだ願いは　あなたと同じがいいな」　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（すみか）<br><br>うーん、せつなすぎる！<br><br><br>すごく目立つバンドじゃないけど、もうちょっと売れてもいいんじゃないかなあと思うんですが。<br>安易な「癒し」が巷に溢れる中、本当に心に染み入るような音楽は数少なく、染み入るのには時間がかかるんだ、きっと。<br><br><br><br><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FMHuZ4r9wkA&amp;hl=ja&amp;rel=0"><embed src="https://www.youtube.com/v/FMHuZ4r9wkA&amp;hl=ja&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></object>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 10:52:49 +0900</pubDate>
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<title>ACIDMANになりたい</title>
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<![CDATA[ イメージの力ってのはすごいですよね<br><br>つくづくそう思ったのは、最近起こったＳＭＡＰクサナギくんの事件。<br><br><br>僕は男なので当然ジャニーズのアイドルにさして興味があるわけでもなくファンというわけでもないがＳＭＡＰのクサナギくんは同郷ということもあって好意的ではあるものの、まあなんとも思ってなかったのですが<br><br>あの事件が起こった時、最初に感じたのは<br><br><br>「飲んで脱いだくらい、いいじゃないか」とか<br>「溜まってたんだろうなあ、きっと」<br><br>というどうにも同情的な気持ちだった。最低発言をした大臣に対しては軽い怒りすら覚えたほどだ。<br><br><br>これって、たぶんクサナギくんがずーっと長年にわたり築き上げてきた、そう『夢がＭＯＲＩＭＯＲＩ』あたりから作り上げてきた「いい人」イメージの影響に他ならない。あんないい人だからたまにポカしちゃったくらい許してあげようよ、的な。むしろ脱いじゃって「シンゴー」とか叫んでたなんてすごく人間的でいいじゃない、みたいな。<br><br>その波に僕もすっかり飲み込まれているようです。だって心配しちゃってましたもん。「アナログ放送より先にクサナギくんの芸能生命が終わっちゃうんじゃないの？」とか「『これがぼくの生きる道』なの！？」とかハラハラしました。けれどおそらくジャニーズ事務所による涙の復帰までのカウントダウンはもう始まっているんでしょうね、きっと。うん。<br><br><br>逆説的に言うと、そのようなイメージを身にまとうことが出来れば良いのではないかと。<br><br>そこでどんなイメージが自分に必要なのかを考えてみたのですが、まず僕はどちらかというと温和で穏やかというイメージを一般にもたれがちなのでそことは違う方向で。<br><br><br>と、考えた時頭に浮かんだのがＡＣＩＤＭＡＮなのだ。<br><br>ＡＣＩＤＭＡＮのライブを観たことのある方は分かると思うのですが、とにかくクールでソリッドで疾走感に溢れているライブを観るといつもフガフガと鼻息が荒くなる思いなのです。かっちょいい。<br><br>まず３ピースのバンドにも関わらず、音圧とでもいうべきか音の鳴りが非常に重厚なんですよね。４人編成や５人編成のバンドに全く負けてない、というかむしろ圧勝。<br><br><br>決してサービス的なＭＣやライブ内のイベントやお約束があるわけじゃないのに、曲だけできっちり盛り上げてしまうのです。イントロがなった瞬間、テンション上がる、みたいな曲多すぎ。<br>で、クールに徹しているのに曲を聴いたりライブを観たりした後に残るのは不思議と温かい感情だったりするのが・・・すごいと思う。<br><br><br>というわけで今日から僕は毎日帽子をまぶかにかぶり、クールかつワイルドに過ごして生きたいと思います。イメージが定着した頃、帽子はかぶったまま公園で全裸になってみます。<br><br>まあロッキンにＡＣＩＤＭＡＮが出るって事でふと思いついただけの日記です。結論としてはロッキン楽しみってことで(笑)<br><br>↓デビュー曲　この頃から変わってないなあ<br><br><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PD4k1CWmSvU&amp;hl=ja&amp;rel=0"><embed src="https://www.youtube.com/v/PD4k1CWmSvU&amp;hl=ja&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></object>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 09:08:17 +0900</pubDate>
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<title>ＲＯＣＫ　ＩＮ　ＪＡＰＡＮ　ＦＥＳＴ</title>
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<![CDATA[ 定額給付金<br><br><br><br>最初に話に聞いたときには、まさか本当に支給されるとは思わなかった。<br><br><br>全国民に１２，０００円<br>老人と子供には２０，０００円<br><br><br><br><br><br>・・・・・・。<br><br><br><br>まあいい、まあいい。<br>確かに何もせずにお金がもらえるというのは素晴らしい話だ。<br>しかしこちとら３０代。そんなうまい話があるか？と疑ってかかってしまう世代だ。<br><br><br>これが１０代の頃の「女の子ってふわふわして砂糖菓子みたいだな、いい匂いするし」とか言っていたころのピュアな僕であれば単純にうほほーいと喜んでいただろうに。大人になるって嫌ですね。<br><br><br>けれど、こんな財源も無い中ムリクリ支給されても後に負担するのは結局我々でして。<br><br><br><br>しかも１２，０００円っていまどきガキの使いかよ！<br>それっぽっちで景気がよくなるのなら世話ないわ！と毒づきたくもなるのです。<br><br><br>それはさておき、僕は音楽を聴くのが好きで毎年行われるロック・イン・ジャパン・フェスには欠かさず行っています。今調べたら２００１年からずっと行ってました。<br><br><br>都合で、金曜日しか行くことしか出来ないのですが、今年の金曜日のメンツがまたいい感じでして。<br>（最終日もいいんだけど・・・）<br><br><br>１００ｓも大好きだしチャットモンチーも今年はメインステージかな。ビークル、モンゴル８００といった今や大御所あり、モノブライト、鶴といったフレッシュ勢も楽しみ。鶴のライブいいんだよなあ。<br><br><br>あと特に気になるのは・・・カジヒデキ！！うわー！懐かしい！<br><br><br>１ＳＴアルバムは名盤だったと思うんだけどいつの間にか消えてしまっていたカジくんとまた会えるとは。<br>フォレストあたりのステージでウキウキで聴きたいなあ。<br><br><br>にしてもステージ２つ増やすってのはやりすぎじゃないの？渋谷さん？<br><br><br>そんな楽しみなロッキンのチケットはすでに入手済みなんですが、このチケットというのが１日券でおよそ１２，０００円。<br><br><br><br>おりょ？<br><br><br><br>まあ定額給付金が無くても行ったには違いないのですが、なんかこのタイミングが素敵な感じです。<br>まるまる浮いた、みたいな。まあ実際にはそうじゃないんですがこの単純思考。<br><br><br>んじゃ浮いた分のお金で現地でＴシャツでも余分に買っちゃいますか！ふふふ。<br><br><br><br>あれ、まんまと日本政府の策略に乗せられてる？ま、いいか(笑)<br><br><br><br>↓カジヒデキ　プロデュース<br><br><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tKd09NNe3_E&amp;hl=ja&amp;rel=0"><embed src="https://www.youtube.com/v/tKd09NNe3_E&amp;hl=ja&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></object><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 22:54:08 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主のゆううつ</title>
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<![CDATA[ <p>はまり症だけど飽きっぽい</p><br><p>そんな面は誰にでもあることと思います。僕もそうです。</p><br><p>夏休みの最初の日には「一日の予定表」なる壮大な計画を立てて</p><br><p>「ようし、この予定表どおりに充実した休みを送るんだ」とビル・ゲイツも真っ青のプランニングをするものの実際やってみるとそのあまりの堅苦しさにすぐに「休みは、休むから休みなんだ」なんて真理を見つけ出した哲学者の如き面持ちで即座に方向転換したものでした。</p><br><br><br><p>で、ブログです。</p><br><p>こうやって普段思ったことを書き留めておいたり、自分を振り返ってみたり、そういうのって素敵だなと思って過去何回かやってみたのですがどうにも長続きしません。</p><br><p>本来の凝り性で無駄に真面目な性格が災いしてか、軽い気持ちで日々のことを書いていこうと思っていたのがやけにほかの人が読むのを意識してしまったり普段の生活で「何を書こう～」などと考えすぎてしまったりして日常生活が健全じゃなくなってしまうので結局負担になりすぎてやめてしまうのだ。</p><br><p>しかしこれからの僕は違いますよ</p><br><p>変わります</p><br><br><p>これからはブログも『今日はおすすめのカフェでシフォンケーキを食べた。ここのは絶品(ハート）』くらいの温度で細く長く続けて行きたいな、と思います。</p><br><br><p>おおげさな話になりました。</p><br><p>まあ３０男の寂しげなつぶやきです（自虐的）</p><p>がんばります、やったるでー</p>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 21:26:24 +0900</pubDate>
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