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<title>我が子を「独学」で一流大学へ！お金はかからないのに、子どもの将来は安定しますよ？</title>
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<description>２年間正社員として塾講師として指導し、家庭教師のコントラクターとして初対面の生徒をやる気にさせる仕事を続けた現役名古屋大生が、僭越ながら親御さんに子どもに勉強してもらう指導法をお伝えするブログです。</description>
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<title>「怒り」は子どもからやる気を失う悪魔</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">子どもは怒られるとやる気を失います。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">子どもは叱られると頑張ろうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今日は多くの親御さんがあいまいな理解をしている</p><p>「<span style="font-weight: bold;">怒る</span>」と「<span style="font-weight: bold;">叱る</span>」の違いを説明していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この違いは、雑誌やネットニュースなどでもよく目にしますが</p><p>実際にコントラとしてお宅に伺った際に確認してみると</p><p>「<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">親御さんが出来ていないものランキング</span></span>」第１位です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">　　　　　　　　　　　なぜ、世の中の親御さんは</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">　　　　　　この２つを区別して使えないのでしょうか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その答えはとても簡単なことです。</p><p>それは親御さん自身も「<span style="font-weight: bold;">怒る</span>」と「叱る」の定義が</p><p>あいまいな状況で育ってきたことが原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在では、体罰は家庭でも学校でも大きな問題になりますが</p><p>世の中がそのように変わったのはつい最近の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欧米では早い段階から問題視されていた体罰。</p><p>日本人の家庭が海外で頭を叩くだけでも</p><p>体罰だとして通報されケースもあったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本では体罰が「しつけ」だと見なされていました。</p><p>つまり、<span style="text-decoration: underline;">恐怖で子どもを従わせることが正当化されていたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かくゆう、私も親から恐怖で服従させられていた経験があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この恐怖によって従わせる方法を取ってしまうと、</p><p>子どもが弱いうちは言うことを聞きますが</p><p>子どもが成長してくると、親への憎しみにしかなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは恐怖を感じてしまうと、</p><p>人は愛情を感じることができなくなってしまうことからです</p><p>&nbsp;</p><p>こういった点から、</p><p>「怒る」という指導法は間違っています。</p><p>&nbsp;</p><p>親御さんは「叱っている」つもりでも</p><p>子どもからすると「怒られている」ようにしか</p><p>感じないようでは「叱っている」ということが出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">　　　　「怒る」という行動は感情から来るものですが、</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">　　　　　「叱る」という行動は理性から来るものです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、子どもが大好きだからこそ、</p><p>感情的になってしまうのだと思いますが、</p><p>相手は子どもです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親として、大人な対応することで</p><p>「怒る」から「叱る」に変わってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「～だからダメなんだ」</span></p><p><span style="font-weight: bold;">「いい加減にしろ」</span></p><p><span style="font-weight: bold;">「自分で考えろ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>といった言葉を親御さんに</p><p>言われたことがある生徒が結構多いのですが、</p><p>これらの言葉は禁句です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">全然叱れていません</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この機会に覚えてもらいたいのですが</p><p>「叱る」には定義が３つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight: bold;">理論的な説明で批判する</span></p><p><span style="font-weight: bold;">・問題点を踏まえた上で、解決策を考える</span></p><p><span style="font-weight: bold;">・答えを投げるのではなく、一緒に出していく</span></p><p>&nbsp;</p><p>この３つを果たして、初めて「叱る」といえます</p><p>&nbsp;</p><p>「怒られる」と子どもはやる気を失いますが、</p><p>「叱られる」と子どもは自分を見つめなおします。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を見つめなおすと、自分がダメだったことに気づけます。</p><p>それに気づくことで、子どもは頑張ろうと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか上手くやるには時間がかかると思いますが</p><p>諦めることなく、親御さんが子どもに寄り添ってあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、子どもが勉強を頑張るきっかけになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogidagu/entry-12202796590.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 14:48:31 +0900</pubDate>
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<title>子どもを一番やる気にできるのは親、一番やる気をなくさせるのも親。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、たくまです！</p><p>今回は、僕がこのブログを開設した理由をまとめたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>現在、僕は名古屋大学に通っていますが、</p><p>バイトで家庭教師のコントラクターをやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　　　　　コントラクターという仕事を始めたことが</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　　　このブログを開設しようと思った理由なんです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事は子どもに体験授業を行い、</p><p>その後に、親御さんに家庭教師の必要性を説くものです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも一番大事な仕事が、</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">親御さんと子どもの仲を取り持つことです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">これが本当に難しい作業なんです、、、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親なら子どもに勉強してもらいたいだと思います。</p><p>しかも、「やればできるはずだ」と期待しているからこそ</p><p>だらだらして勉強しない子どもに、「勉強しなさい」と言ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、子どもの通信簿を持って帰ってきた時には、</p><p>毎度期待しながら見るも、実際の成績を見た瞬間、</p><p>愕然とし、「なんで、こんなに低いの？」</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、塾や家庭教師に自分の子どもを任せる時に、</p><p>お母さんが言いがちな言葉として</p><p>「うちの子は全然勉強できないんです」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　　　　　　　これらのワード繰り返してしまうと、</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　　　　子どものやる気はどんどん失われていきます</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは目の前で何回も見ているので実証済みです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、親御さんは子どもに期待するものです。</p><p>期待するが故に、ついつい厳しい言葉を言ってしまいます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、中学・高校の子どもが</p><p>親御さんの心情を１００％理解することは難しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、それを理解してもらうには、</p><p>必ず第３者の介入が必要となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいっても、そんな第三者が身近にいるとは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ならば、事前に親御さん側が</p><p>「子どもに対して言ってはいけないワード」を知っておくことで</p><p>より良いコミュニケーションを築くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">すると、子どものやる気を保ちながら</span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">勉強していくことができるようになると思いませんか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕のブログがその一助になればと思い</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">僕の塾講師、家庭教師、そして、コントラクターで得てきた</span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「子どもをやる気にさせるテクニック」</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">や</span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「子どもをやる気にさせる言葉」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それらを、ここでまとめていきたいというのが</p><p>僕がこのブログを始めた理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>出来る限り、みなさんの声に沿った</p><p>ブログを作っていきたいと思うので</p><p>どんどんコメントやメールを送って頂けると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogidagu/entry-12191508012.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 22:48:49 +0900</pubDate>
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<title>子どもを机に向かわせるって難しいですよね？</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！タクマといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは「<span style="font-weight: bold;">自己紹介</span>」と「<span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">ブログを始めた理由</span></span>」を</p><p>説明させてもらいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、まず僕の自己紹介から始めさせていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">名古屋大学文学部</span></span>に通ってる２１歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>名古屋大学に所属している理由としては、</p><p>フィンランドの大学院に教育を学びに行く上で</p><p>フィンランド語をマスターしたかったので</p><p>その研究を行っている教授の下に行きたかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なぜ「<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">フィンランド</span></span>」かというと</p><p>知っている方もいるかと思いますが</p><p>ＰＩＳＡという学力調査で高い成績を残しており</p><p>&nbsp;</p><p>指導方針が独特なものが多いので、</p><p>何か日本の教育に役立つものはないかなと思い</p><p>学びにいきたいなと考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また大学に入る前は、神奈川で「塾講師」と「家庭教師」をしており、</p><p>現在は「家庭教師」と「<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">家庭教師のコントラクター</span></span>」をやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コントラクターという仕事は、実際にお宅に訪問し、</p><p>体験授業とカウンセリングを行い、契約に取り付ける仕事です。</p><p>まあ、「営業」と考えてもらえれば分かりやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事がなかなか難しくて、子どもにやる気になってもらいつつ</p><p>親御さんにも納得してもらわないといけないので</p><p>どちらの味方もしながら話を進めていかなければならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この仕事の始めたおかげで</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight: bold;">子どもが思っていること</span>」と</p><p>「<span style="font-weight: bold;">親御さんが考えていること</span>」の<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ジレンマ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight: bold;">それぞれが求めていることは何か</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>など、多くのことが理解できるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのが、僕の自己紹介となります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、親御さんの立場から見ていると</p><p>「<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">たかだか２０歳の若造が何を言っているんだ</span></span>」と</p><p>思われるかもしれませんが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは出来れば、次回のブログをやっている理由を</p><p>見てからにしてもらえると嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogidagu/entry-12173583044.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 22:40:48 +0900</pubDate>
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