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<title>ひろの日記</title>
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<title>超コミュ力　田村淳　すばる舎</title>
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<![CDATA[ <p>現在のダイバーシティ、不確実性、変化の早い時代にうまくやっていくために必要なコミュニケーションに関する事例やノウハウをまとめた一冊。</p><p>普段感じていること、あーそうだねとすんなり入ってくることばかりで、共感できる内容。</p><p>&nbsp;</p><p>以下メモ</p><p>・多くの人がやらない理由</p><p>1．威力を知らない</p><p>2．恥ずかしいという照れ</p><p>3．この行動が大切なんだと真剣に教える人が少ない</p><p>4．そんな簡単なことでうまくいくはずがないという思い込み</p><p>&nbsp;</p><p>・表情はノンバーバル（非言語）コミュニケーションの一つで、言葉以上に相手に気持ちを伝えるコミュ力の要素</p><p>・TPO（Time Place Occasion）に合わせる</p><p>・最大の武器はうなずき</p><p>・すごい、なるほど、そうなんだ　のSNS</p><p>&nbsp;</p><p>・コミュ力　＝　相手に気持ちよく話させる力</p><p>　質問をすると有利になる</p><p>　5W1H（What、Who、Why、Whose、When、How）、特に「なぜ」を中心に話を広げる</p><p>　質問をするときに大切なこと</p><p>　①自己開示</p><p>　②相手が答えにくそうであれば、追加の質問をして、ハードルを下げる</p><p>　③共感</p><p>　④わからないことはちゃんと聞く</p><p>&nbsp;</p><p>・初対面の時、相手の興味を引く方法</p><p>　「相手が今後やりたいことを聞く」</p><p>&nbsp;</p><p>・ノーブレーキおじさん</p><p>　包容力</p><p>　自分が話をしたいという気持ちが先行して相手に安心感や精神的な落ち着きを与えることができない</p><p>&nbsp;</p><p>・複数のコミュニティに所属する</p><p>　良いコミュニティに所属するためにコミュ力を磨く</p><p>&nbsp;</p><p>・謝罪は信頼されるチャンス</p><p>　スピード、情報を全て開示する、反省点と改善点を伝える</p><p>&nbsp;</p><p>・パートナーシップは気遣いが9割</p><p>&nbsp;</p><p>・自分の意見に固執せず、新しい情報やテクノロジーが生まれたときに</p><p>　柔軟に考え方を変えられることは、これからの激変の時代において非常に大切な力</p><p>&nbsp;</p><p>・「俺は今までこれでやってきたんだ｡いきなり変えることなんてできない」</p><p>　→人がいくら叫ぼうとも「そうなんですね。でもこれからはこうなりますから」と無言で形を変えていく</p><p>　人間関係のトラブルの大部分は、「自分の意見に固執する」もしくは「相手の話を受け入れる柔軟性がない」</p><p>　ときに起きているように感じる</p><p>　ダイバーシティ、つまり多様性の時代、柔軟性を持って人とのコミュニケーションができるか</p><p>　どうかというのが大きな鍵になる。</p><p>　変化できる自分になる</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240107/13/kogiishi/7d/44/j/o0692100015386583245.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240107/13/kogiishi/7d/44/j/o0692100015386583245.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12835630346.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 13:07:57 +0900</pubDate>
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<title>頭のいい人が話す前に考えていること　安達裕哉　ダイヤモンド社</title>
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<![CDATA[ <p>普段仕事をする中で、どのように考え、相手とコミュニケーションをとりながら</p><p>進めていくべきか、考え方をまとめた一冊。</p><p>１項目１項目、納得感があり、特に言語化については共感。</p><p>&nbsp;</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>■話す前に考えること</p><p>①とにかく反応するな</p><p>②頭の良さは他人が決める</p><p>③人はちゃんと考えてくれる人を信頼する</p><p>④人と闘うな、課題と闘え</p><p>⑤伝わらないのは、</p><p>　話し方ではなく</p><p>　考えが足りないせい</p><p>⑥知識は誰かのために使って</p><p>　初めて知性となる</p><p>⑦承認欲求を満たす側に回れ</p><p>&nbsp;</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>相談　自分の考えていることをはっきり認識できていない。これを言語化された時スッキリする</p><p>コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、1人では気づかなかったことに気づくこと</p><p>&nbsp;</p><p>構造化面接</p><p>ー　導入質問</p><p>1 過去に行った行動</p><p>2仮定の状況判断</p><p>ー　深掘り質問</p><p>1そのときどのような状況だったか</p><p>2その時何をしたか</p><p>3その結果どのような変化があったか　現場で反発は</p><p>&nbsp;</p><p>電話をしてくる人を嫌う</p><p>言語化するというコミュニケーションにおいて、最もコストのかかるプロセスをでんわを受ける側にも負担してもらうから。</p><p>めのまえの作業を中断して、相手のためにコストを支払わないといけない</p><p>&nbsp;</p><p>言語化のコストを進んで払う側にまわる</p><p>&nbsp;</p><p>プロフェッショナルは自分の思考回路を言語化できる</p><p>言語化なしには、繰り返し高度な作品をアウトプットすることはできない</p><p>たまたまは一発屋</p><p>&nbsp;</p><p>コンサルタントもお客様の課題を言語化して初めて課題として共有され、解決へ向けて進めることができる</p><p>&nbsp;</p><p>思考の質　→ &nbsp;言語化の質　→ アウトプットの質　→ 人の心を動かす　→ &nbsp;行動</p><p>&nbsp;</p><p>言語化</p><p>　1 物事を客観的にさまざまな視点から捉える　客観視</p><p>　2 分けることで本質を理解する　整理</p><p>　3 相手の話を正確に整理しながら聞く　傾聴</p><p>　4 本人が言語化できていない部分まで掘り下げる　質問</p><p>&nbsp;</p><p>最後に言葉にする</p><p>&nbsp;</p><p>再定義する</p><p>サードプレイス　スターバックス</p><p>〇〇でなく△△である</p><p>&nbsp;</p><p>小並感＝小学生並みの感想</p><p>1 ネーミングにとことんこだわる</p><p>2 やばい、エモい、すごいをやめる</p><p>3 読書ノート、ノウハウメモを作る</p><p>&nbsp;</p><p>言語化はあいさつと同じ</p><p>人に会ったら挨拶するように、</p><p>名前のないものを見つけたら名前をつける</p><p>すると、自然と思考の質は高まる</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230814/15/kogiishi/e6/de/j/o0240034715325097703.jpg"><img alt="" height="347" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230814/15/kogiishi/e6/de/j/o0240034715325097703.jpg" width="240"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12816207694.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 15:10:11 +0900</pubDate>
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<title>限りある時間の使い方　オリバー・バークマン　かんき出版</title>
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<![CDATA[ <p>人生は、1年50週・80年とするとたったの4000週。</p><p>限られた時間をどう過ごすか、について記載。</p><p>&nbsp;</p><p>人は時間を支配しようとし、世の中には効率化ツールや書籍が溢れているが</p><p>結局思い通りにならず、不安や焦燥感に駆られる。</p><p>全てを終わらせるではなく、自身の有限性を受け入れ、今ここにある現在に注意をはらい、</p><p>そこから有意義な人生を築く方法を紹介した一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>以下メモ</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>現代社会の生活≒ベルトコンベア<br>　古い仕事を片付ければ、同じ速さで新しい仕事が運ばれていくる。<br>　「より生産的に」行動すると、ベルトの速度がどんどん上がる。<br><br>時間はもともと、生活が繰り広げられる舞台であり、生活そのものであった。<br>ところが、時間は生活からどんどん切り離され、「使う」ことのできるモノになった。<br>→ここから「時間をうまく使わなければ」というプレッシャーにさらされる。<br>→マルチタスクの誘惑。時間の有効利用ばかりを考える。<br><br>時間の中で泳いでいたはずの僕たちは、いつしか時間を支配し、コントロールする立場になった。</p><p>時間をコントロールできなければ罪悪感でパニックになる。<br>→こういう時間の捉え方が、人生の難易度を極端に引き上げている。<br><br>■現実を直視する<br><br>時間を支配しようとするものは、結局時間に支配されてしまう。<br>→現実を直視する<br><br>大切なことを全部やり遂げようとするアプローチ<br>→不安と焦燥、絶対に実行不可能<br>　また多くのタスクをこなせばこなすほどあちこちからどっさり仕事が降ってくる<br>　こういった皮肉の典型例が電子メール。効率化の罠。。。<br><br>全てを効率的にこなそうとするのではなく、全てをこなそうという誘惑に打ち勝つことが必要。<br><br>「便利さ」が奪うもの<br>Uber タクシー会社へ電話をしたり、路上で空車のタクシーを呼び止める痛みを解消する<br>Apple pay バッグの中から物理的な財布や現金を取り出す痛みを解消する<br>フードデリバリー　お店の従業員といちいち会話するという苦行から解放<br>→スムーズではないときこそが、人間関係を深め、心身の健康やコミュニティの健全さを保つ鍵。豊かさ<br><br>有限性に向き合う<br>人生は先延ばしの連続。大切なのは、先延ばしを無くすことではなく、何を先延ばしにするかを賢く選択をすること。<br><br>タスクを上手に減らす3つの原則<br>①まず自分の取り分を取っておく<br>②「進行中」の仕事を制限する<br>③優先度「中」を捨てる<br><br>頭の中の完璧な基準に追いつくことは、どうしたって不可能<br>だから、肩の力を抜いて、まず初めて見た方がいい。<br><br>有害な先延ばし<br><br>現実は注意力によって作られる<br>「ボトムアップ型」　意識しなくても入ってくる情報がなければ人間は生きてゆけない<br>「トップダウン型」　ある程度まで意識的に注意をコントロールできる<br>→敵は内部にいる。限りある人生をよりよく生きるためには、僕たち自身の内に潜む厄介な敵のことを理解しなくてはならない。<br><br>禅の教えでは、人の苦しみは全て現実を認めたくないという気持ちから生じる。「こんなはずではなかった」「どうして思い通りにいかないんだ」という気持ちこそが、苦しみの根源。<br>「現実は思い通りにならない」を理解し、受け入れること。<br><br>■幻想を手放す<br>過去は変えられず、未来はどうなるかわからない<br>「今ここにある現在」に注意を向ける<br>人生には今しか存在しない<br><br>生産性依存。こういう状態を「怠惰嫌悪」という<br>何もしないことが嫌で仕方がない<br><br>「道徳経」　真の賢者とは、風に吹かれても折れずにしなる木や、障害物を避けて流れる水のようなもの。物事はあるがままにそこにあり、あなたの意志で変えられるものではない。世界に影響力を行使する唯一の方法は、現実に逆らうのではなく、現実に合わせて動くことだ。<br><br>忍耐を身につける3つのツール<br>①「問題がある」状態を楽しむ<br>②小さな行動を着実に繰り返す<br>③オリジナルは模倣から生まれる<br><br>かけがえのない成果を手に入れるにはたっぷり時間をかけることが重要<br><br>時間をシェアすると豊かになれる<br>人と共有する→Facebook、電話、ビジネスの立ち上げ<br>時間は人と共有してこそ価値が生まれるもの<br><br>「デジタルノマド」<br>新たなライフスタイル。ノートパソコンを持って世界中を旅しながら、インターネットビジネスを展開する<br>個人の時間的な自由度が高まると必然的に、自分の時間と他人の時間を合わせることが難しくなる。仕事を通じて人とのつながりを築くことが難しくなる<br>休暇を取るには一人で休むよりもみんなで休んでほうがリラックスできる<br>時間の価値が量で決まるのではなく、大切な人と過ごせるかにかかっている<br>⇆個人主義的な自由<br><br>時間は自分のものになりすぎないくらいが丁度いい</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/14/kogiishi/91/b1/j/o0442064015224937513.jpg"><img alt="" height="608" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/14/kogiishi/91/b1/j/o0442064015224937513.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12782449516.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 14:30:35 +0900</pubDate>
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<title>こうして社員は、やる気を失っていく　松岡保昌　日本実業出版社</title>
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<![CDATA[ <p>働き方改革、コロナ禍でのテレワークの浸透、日本の生産性の低さ・・・</p><p>こうした環境の変化を経て、社員のやる気向上について、悩んでいる人は多いのではないかと思う。</p><p>そうした悩みに様々な観点で、問題点と参考にすべき解決方法をまとめた一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>以下メモ</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>・人がやる気を失っていくことは、「人の気持ち」を理解していないからこそ生まれる対応や制度に起因している。<br><br>・2018年　働き方改革関連法案が公布、2019年から順次施行<br>　これは「働きやすさ」という労働条件にフォーカス、これに「働きがい」が求められる<br>　それぞれの人が自分の存在価値を十分に発揮できるようにすること、新しい価値を生み出す</p><p>　ための「質」を重視した生産性向上に取り組むことが必要<br><br>・働く質を高める基礎条件<br>　①信頼と性善説<br>　②権限委譲・自律性<br>　③心理的安全性<br>　④自主性・コントロール<br>　⑤関係の質<br>　⑥成果に応じた報酬<br><br>★「当事者意識」のある社員は「主体的」に動く<br>→決められたことを率先して行うというニュアンスの「自主性」とは違い、<br>何をすべきか自ら考え、行動し、その結果についても責任を持とうとする。<br>問題から逃げずに解決しようとする積極的で能動的な態度。自分ごと<br><br>当事者意識、主体性のない会社は仕事の押し付け合い、たらい回しが発生する。<br><br>→仕事が会社のためだけでなく自分のためでもあると心の底から思える時、自分ごととしてとらえるようになる。<br><br>「やりがい」<br>・自分が役に立っていると実感できた時<br>・お礼や感謝の言葉をもらったとき<br>・仕事の成果を認められたとき<br>・目標を達成した時<br>・仕事をやり遂げた時<br>・自分の成長を感じた時<br>・興味のある仕事ができた時<br>・仕事で社会貢献する実感を持てた時<br>・尊敬できる人と一緒に仕事ができる時<br>・新しい仕事にチャレンジ<br>・大きい仕事<br>　→見えない報酬<br><br>①仕事の目的<br>②「承認」「賞賛」「尊敬」<br><br>■上司課題<br>１０の問題と対策<br>・傾聴<br>・理由・背景を説明　ゼロベースシンキング、上司と部下は視野と視座が異なる<br>・一方通行の指示ではなく、対話を重ね、信頼感や一体感を醸成する。<br>「推論のはしご」<br>・コントロールできる　指示ずくめではなく<br>「有能感」　自分はXXができている<br>「自律性」　自分で決定して動かしている<br>「関係性」　仲間達との交流、刺激し合う<br>　自律性には、Task（課題）、Time（時間）、Technique（手法）、Teamの4つのTを自己決定できることが大事<br><br>アサーションとはコミュニケーションスキルの1つで、「人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己表現のこと<br>相手を尊重した言い方<br><br>メンバーの育成に必要なのは怒るではなく、叱る<br><br>山本五十六<br>「やってみせ、言ってきかせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」<br><br>■組織課題<br>・個人が仕事を抱えすぎている<br>→情報・仕事の共有ができる仕組み<br>　「知の共有」　シェア型とセパレート型を使い分ける<br><br>・仕事を押し付けあう<br>→当事者意識の欠如。コミュニケーションの深まり、「関係の質」の向上が重要。結果を認め、一緒に考える「関係の質」を高める。<br>●組織の成功循環モデル<br>　関係の質→思考の質（当事者意識）→行動の質（自発的・積極的なチャレンジ）→結果の質（成果）→関係の質・・・<br><br>・物事を決められない<br>→当事者意識を阻害するものを取り除く<br>　勝ち負けではなく、納得<br><br><br>■組織心理に基づいたマネジメント<br>キャリアカウンセリング<br>・場の設定<br>・関係構築<br>・問題の把握<br>・目標の設定<br>・方策の検討<br>・意思決定と行動化<br>・フォロー、終了<br><br>経験学習<br>①具体的経験<br>　　本人が初めて関わる業務内容、領域について経験<br>②内省的観察<br>　　結果を熟考してもらう<br>③抽象的概念化<br>　　経験で得られた気づきを他の場面でも展開できるように考える作業<br>④積極的実験<br>　　③を実際の業務で積極的に試してみる<br><br>キャリアビジョン<br>　自分の将来を思い描いて目標をたて、実現するためにどのような経験を積んでいくかを具体的に決めた行動計画<br>　「自己決定」が幸福感に強い影響を与える<br><br>幸せの4因子<br>①自己実現と成長の因子（やってみよう）<br>②繋がりと感謝の因子（ありがとう）<br>③前向きと楽観の因子（なんとかなる）<br>④独立とあなたらしさの因子（ありのままに）<br><br>人は自らの価値観をもち、その価値観に照らし合わせて意義のあると思える仕事だからこそ<br>主体的に取り組める、生き生きと働ける。そのような自立した社員が本気で仕事に取り組む<br>会社や組織はおのずと強くなっていく★<br>メンバーを他人と競わせることを基軸にして頑張らせようとしていないか、「枠に当てはめた<br>幸せ」を押し付けようとしていないか。<br><br>個人が主体性を発揮できる「仕組み」「制度」作っていくこと<br><br><br>テレワーク<br>仕事空間と生活空間の区別が曖昧になり「職業人」としての自分と「家庭人」としての自分が<br>同時に同じ空間に存在する。「ワーク」と「ライフ」の境界が曖昧になることで、互いの<br>役割に矛盾が生じる<br><br>「使う言葉」が企業文化を作る<br>→社員の認知を変えることが必要<br>　①対外的に責任を持っている相手　業者。。。<br>　②自部署　自分は言ったのだが。。。伝わっているかに関心がない<br>　③他部署　あの部署が遅れるから。。。<br>　④上司<br>　⑤未来<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/22/kogiishi/5b/9d/j/o0600060015163886758.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/22/kogiishi/5b/9d/j/o0600060015163886758.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12760055274.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 22:16:57 +0900</pubDate>
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<title>amazonのすごい人事戦略　佐藤将之　東洋経済新報社</title>
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<![CDATA[ <p>amazonが人事戦略で重視しているポイントをまとめた一冊。</p><p>多くの企業でも企業理念やフィロソフィのような社員が行動指針になるようなものがあるが、</p><p>amazonではOur Leadership p Priciples（OLP）で14項目を具体的にかかげている。</p><p>OLPは、本当に社員が備えて欲しい行動指針としていることは、外から見ても共感できる。</p><p>そして、採用、評価、育成などamazonという会社が人財を大事にしていることがよくわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>以下メモ</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>■Amazonの人事<br>AmazonにはOLP（Our Leadership Principles）というリーダーシップ理念がある。行動理念。<br>1.Customer Obsession　お客様起点に考え行動する<br>2.Ownership　リーダーは長期的視点で考え、短期の結果のために長期的な価値を犠牲にしない。自チームだけでなく、会社全体のために行動。リーダーは「それは私の仕事ではありません」と決して口にしない。<br>3.Invent and Simplify　リーダーはチームにイノベーション（革新）とインベンション（創造）を求め、同時に常にシンプルな方法を模索する。<br>4.Are Right , A Lot　リーダーは多くの場合、正しい判断をします。<br>優れた判断力と経験に裏打ちされた直感を備える<br>5.Lern and Be Curious　学び、そして興味をもつ<br><br>6.Hire and Develop the Best　リーダー自身が他のリーダーを育成し、コーチングに真剣に取り組む<br>7.Insist on the Highest Standards　リーダーは常に高い水準を追求することにこだわる。継続的に求める水準を引き上げ、チームがより品質が高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進する。問題が起こった場合は確実に対処し、最初を防止する。<br>8.Think Big　リーダーは大胆な方針と方向性を示すことによって成果を出す。あらゆる可能性を模索。<br>9.Bias for Action　とにかく行動をする<br>10.Frugality　少ないリソースでより多くのことを実現する。倹約の精神は創意工夫、自立心、発明を育む源となる。<br>11.Earn Trust　リーダーは注意深く耳を傾け、素直に話し、相手に敬意を払って接する。間違いは素直に認める。　人々からの信頼を得る。<br>12.Dive Deep　より深く考える。リーダーは常に全ての業務に気を配り、詳細な点についても把握する。<br>13.Have Backbone Disagree and Commit　意見を持ち、議論し、納得したら注力<br>14.Deliver Results　結果を出す。<br><br>日本でも心得や社是があるが、amazonすごいところはOLPが採用や評価など人事制度に組み込まれていることからアマゾニアンの血肉になっている点。<br><br>Hire and Develop the Best<br>マネージャの仕事の６割は人事に関わる仕事<br>1on1、採用、研修<br><br>目標設定では全ての目標が最終的に会社のゴールと紐づいている<br><br>責任範疇　ジョブディスクリプションで明確化<br>それを元に目標設定<br><br>マネージャが権限委譲　社員をマネージャトレーニングのために<br>アクティング（代打）。３ヶ月、６ヶ月と上手くやったら昇進など。<br><br>密な週一ベースのコミュニケーション<br>1on1<br><br>■OLP<br>1．Customer obsession<br>　お客様起点で考える。「打倒●●」と言う考え方は存在しない。<br>　お客様のcustomer experienceがどこにあるのか？を軸足を置いている。これがcustomer obsession。<br><br>　Customer experience<br>　カスタマーエクスペリエンスとは、企業や企業ブランドと顧客との間で生じる一連のやりとりを通じて<br>　顧客　が意識的・無意識的に得る満足度やロイヤルティ、およびその度合い、あるいは、それを向上<br>　させる取り組みのことである。<br><br>　Amazonが全世界で取り組む「our mission」においても「Earth’s most customer centric company」<br>　（地球上で最もお客様を大事にする会社）と書かれている。<br><br>　過剰包装<br>　10年ほど前は、手のひらに収まるような商品も機械が仕分けるため、段ボールに梱包されて送付<br>　されていた。お客様は勿体無いと言う声も多かった。これに対して技術は、荷物の中の空気の率を<br>　エア率として、KPIに掲げて対応してきた。<br><br>2．Ownership<br>　「自分ごととしてとらえる」<br>　「常に自分が経営者ならどうする」と考える<br><br>3．Invent and Simplify<br>　技術革新、発明はAmazonの生命線。現在の出来上がったシステムに安住するのはAmazonが求めていることではない。そして発明だけでなく、Simplify（単純化）も同時に求める。<br><br>4．Are Right , a Lot<br>　失敗してOK、そこから何を学んだかが大事<br>　失敗を許容しない組織にチャレンジは生まれない<br>　a lot の確率を上げる<br><br>5．Learn and Be Curious<br>　常に好奇心を持って学び、行動する<br><br>　会社が大きくなると、責任の範囲がはっきり決められるようになり、決められた範囲の仕事だけをしていれば、いろいろなところに手を出さなくて良くなる。その結果、いろいろなことを学ばなくなった。<br>　世の中が今何を求めているか興味を失い、目の前の仕事だけをこなすようになった。。。それではイノベーションが期待できない<br><br>6．Hire and Develop the Best<br>　自分より優秀な人材を探せ<br>　優秀だが、会社のバーを一段上げてくれるような人か？<br><br>7．Insist on the Highest Standards<br>　常に高い目標を掲げる<br><br>8．Think Big<br>　広い視野で考える<br>　一つ二つ上の役職になったつもりで考える<br>　自分の職責を出ることなく仕事をしている人、職責のさらにその先を見据えて、自分の部門だけでなく他のことも考えながら仕事ができている人<br>　「箱から出て広い視野で考える」<br><br>9．Bias for Action<br>　とにかく行動する<br>　ダッシュボタン　⇨ 1年半くらいで電池が切れてしまう。日本企業だと5年くらい持つボタンをつくりそうだが、でも同じ製品を5年売り続けるのはメーカ側も厳しい。スピード感を持って製品化したことに意義がある。<br>　お客様のニーズは10年同じことはない。どれだけ市場のスピードに合わせることができるのか、お客様のニーズの変化に合わせることができるのかが重要。<br><br>10．Frugality<br>　質素倹約<br>　お金をかければできることは山ほどあるが、どうすればお金をかけたのと同じことが実現できるかを考えることこそ、本来人間がやるべきこと。<br>　「Make Impossible Possible」<br><br>11．Earn Trust<br>　人々から信頼を得る<br>　「Vocally Self Critical」自己批判ができる人が信頼を得られる<br><br>12．Dive Deep<br>　より深く考える<br>　KPIを使ってDive Deepをする<br>　重箱のすみをつつくのではなく、真因を突き止めて解決できるようにするのがリーダーの役割<br><br>13．Have Backbone,Disagree and Commit<br>　意見を持ち、議論を交わし、納得したら力を注ぐ<br>　議論はしっかりする。後出しジャンケンは許さない。批判屋は評価されない。<br>　そして決めたらやる<br><br>14．Deliver Results　結果を出す<br>　1章がCustomer Obsessionではじまり、14章Deliver Resultsで締め括る<br>　結果を出せば肯定される。<br><br>OLPを職場の目に入るところに点在<br>amazon　「人」への感度が高い。<br><br>■5つのキーワード<br>1．Be peculiar 変わり者であれ<br>　風変わりくらいがちょうどいい<br>　変化をせずに絶滅したクマ　食べ物や暮らす場所を変える風変わりな<br>　クマであれば生き延びていたかも<br><br>2．Vocally Self Critical<br>　Earn Trust　人から信頼を得るには自分で自己批判できることが不可欠<br><br>3．Work hard , Have fun , and Make history<br>　一生懸命、楽しみながら働き、歴史を作ろう<br>　自分たちが取り組んでいることは人々に貢献できる仕事なんだと常に思い仕事をする<br><br>4．Customer's Rule!<br>　全てはお客様が決める<br><br>5．Still Day 1<br>　進化を続けなければならない。まだ始まったばかり<br><br>■採用<br>STARの確認<br>　Situation<br>　Task<br>　Action<br>　Result<br>どのような状況で、どんな責務を負って、どのような行動をして、どのような結果を導いたのか？<br>★入社後に再現性があるか確認することが重要<br><br>■育成<br>Situational Leadership<br>きっかけを与える→どういう風に考える？か尋ねながら手を離していく<br>入社後に放置とならないよう、ハイヤリングマネージャはその人のローンチプランを必ず立てる。決めたらシャドーイング（お手本になる人について周る）<br><br>求められるスキルの一例<br>「文章力」<br>箇条書きスタイルは、人によっては間違った理解をしてしまうため、言いたいことを全て説明する文書であらゆる書類を作成することになっている。<br>文章力のアップ　→ 実際の仕事で使う書類を書いてもらい、それに遠慮なく赤字を入れていくのが一番。<br>「ワーキング・バックワーズ」<br>バックキャスト？ゴールを達成するために必要なことを考える<br>「面接スキル」<br>1on1もシャドーイングから。<br><br>自分を追い抜く人材を育成する<br><br>社員に最大力を発揮してもらうためには、彼らが能力を最大限発揮できる環境を作ることが大事で、その環境を作るのがマネージャの役割<br><br>■目標設定と評価<br>SMARTに考える<br>　Specific　明確<br>　Measurable　測定可能<br>　Achievable　到達可能<br>　Relevant　その人の仕事、価値観に沿ったものか<br>　Time sensitive　期限<br><br>KPIとOLPの2軸で評価を行う<br>　KPI 定量的な評価<br>　OLP 定性的な評価<br><br>中間評価は定性評価<br>最終は定量と定性<br><br>360°評価はOLPを見る<br><br>サクセッションプラン　自身の後任を育てる<br><br>定量評価は4段階<br>　outstanding<br>　exceed<br>　achieved<br>　not achieved<br>定性評価は3段階<br>　role model<br>　Solid strength<br>　Development needed<br><br>この4✖️３の評価は9つに分けられる．ナインブロック<br><br>■リーダー研修<br>Leader of Leaders<br>Think outside the box 井の中の蛙ではダメ<br><br>Amazonは文化の創造に貪欲<br>Cultivate culture<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/14/kogiishi/d5/33/j/o1600231415160490746.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220814/14/kogiishi/d5/33/j/o1600231415160490746.jpg" 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<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 15:12:23 +0900</pubDate>
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<title>マーケティングとは「組織革命」である。森岡 毅　日経BP</title>
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<![CDATA[ <p>著者の森岡さんはP&amp;GからUSJへ転身後、マーケティングを軸にUSJ再建を成し遂げ、2017年からは株式会社&nbsp;刀を起業し、多くの企業へマーケティングを通した再建を支援。個人が会社へ変化を起こすためのノウハウや社内マーケティングについて、まとめた一冊。</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>＜MEMO＞</p><p>●人間の本質とは、「自己保存」である。</p><p>　・人間の脳は、動物の本能として「変化を拒むようにできている」</p><p>　「誰が何を決めていっているかわからない会社」とは羊が羊をどんどん量産する工場のようなもの</p><p>　人間が悪いのではなく「人間の本質」を野放しにしている組織の仕組みが悪い</p><p>&nbsp;</p><p>●社員の行動を変える「3つの組織改革」</p><p>・会議とは「人を働かせるための儀式」である。</p><p>　意思決定システム</p><p>　会議のアクション・サマリーを24時間以内に全部署に出す。</p><p>　　①会議の目的</p><p>　　②結論</p><p>　　③結論に至る議論された主な理由は何だったか</p><p>　　④結論に基づき関係者が取るべきアクション（誰が、何を、いつまでに実施）</p><p>&nbsp;</p><p>・相対評価システムの5つのステップ</p><p>　　①「評価基準」の設定</p><p>　　②「評価プール」と「評価区分」の設定</p><p>　　③期待値の目合わせ（期初、中間、月1回）</p><p>　　④「評価会議」とトラッキング</p><p>　　⑤評価に基づく、待遇変更の厳格な実施</p><p>&nbsp;</p><p>・社内マーケティング</p><p>あなたの提案の「審判」はフェアではない</p><p>→人は自分の考えがある時に、意識して訓練しないと狭い主観に囚われてしまう。</p><p>言い換えれば、自分に都合よく物事を捉えてしまう。</p><p>自分の考えは正しいはずだからそれを理解出来ない上司や会社はダメな連中だというアングルで、自分の考えを受け入れない相手を否定し、自分自身を肯定したい同期に支配されそうになる。</p><p>これは程度の差はあれ、誰しもが無意識で影響を受ける性質である。なぜならこれも人間の自己保存の作用だから。</p><p>判断する基準が変われば、視点によって「目的」が変わるため、自分が考える正しい意見が正しくなくなることは頻繁に起こる。（目的/レイヤ別→戦略と戦術・・、）</p><p>①決定権のある人（Decision Maker）の目的次第で判断が為されること。</p><p>&nbsp;</p><p>マーケティングの真髄は「顧客視点（消費者視点）で考えること」</p><p>&nbsp;</p><p>文句を言うだけで思考や行動が停止する人と違って、矢印を自分に向ければポジティブな変化が起こります。何が足らなかったのか？次はどうすれば良いか、と。自分自身が学んで成長するチャンスを得ることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>・陳情と提案</p><p>　陳情　困っている人が自分目線でお願いに行くこと。こちらのメリットを相手にお願いすること。</p><p>　提案　相手にメリットのある話を持っていくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>・不易流行　いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。</p><p>「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。</p><p>&nbsp;</p><p>・自己保存の生き物である人間は、自分自身の価値を周囲や共同体に認めてほしいという“承認欲求”を誰しもが持っている。どんなに自信満々に見える人間でも、内心は自分自身の価値に外見ほど自信がないもの。</p><p>多くの人が誰かの役に立った時に自然と嬉しい気持ちになるのは、相手がハッピーになったこと自体に対してではなく、深層心理では自分自身の価値を実感できたことで、自己保存本能が満たされたことに喜んでいるとも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>・対人コミニュケーションの4分類</p><p>①攻撃型（aggressive）</p><p>②積極型（assertive） ★</p><p>③反応型（responsive）　★</p><p>④消極型（non-assertive）</p><p>&nbsp;</p><p>・データを検証する</p><p>　最初に仮説を立てて、それを検証するために分析することにしかデータの意味はない。</p><p>　仮説の重要性★</p><p>&nbsp;</p><p>・秋元康）</p><p>　摩擦係数が高ければ高いほどエネルギーは生まれる</p><p>　「好き」の反意語は「嫌い」ではなく「無関心」</p><p>　何かを発想する時に重要なのは、「最初から制限を作らない」こと。</p><p>&nbsp;</p><p>・佐藤章）</p><p>　若い世代といえば、今でも思い出すのは、ある時ビールの本当のライバルは缶チューハイやワインではないと気づいた際のショックです。ゲームやスマートフォンなど、業界をまたいで使う時間やお金を奪われているのが現実だった。視野を広げて本当の競合を把握する。どの分野も完全にボーダーレスになった。</p><p>　商品開発の絶対価値として最上位にあるのが「美」。その下に「comfort（快適性）」、「suitable（適切な）」、「good（物の良さ）」、「moral（道徳的）」と言う4つの価値がある　</p><p>　未来は楽観的に、現実は悲観的に。ここの振れ幅が大きいほどヒットを生み出せる。</p><p>　＞楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する（稲盛和夫）</p><p>&nbsp;</p><p>・佐藤可士和）</p><p>　ブランディングは「どうすべきか」ではなく「どうしたいか」が最も重要。</p><p>　「言わない美徳」は日本人の特性だが、「伝わっていないのは存在していないのと同じ」</p><p>　ゼロサムゲーム：得点と失点の総和がゼロとなるゲーム。為替取引など。</p><p>　人間は誰しも個性があって、それが良いか悪いかは置かれた場所によって変わる。結局、個人も企業も向いてないことをやるのが1番まずい。企業もブランディングの基本は良いところを伸ばすと言う発想だが、多くの企業は「これしかできません」と自分の強みを弱みのように感じている。世の中パーフェクトである必要はなく、それで十分である。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/10/kogiishi/6f/9f/j/o1512222115113006296.jpg"><img alt="" height="617" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/10/kogiishi/6f/9f/j/o1512222115113006296.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12741071137.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 10:46:47 +0900</pubDate>
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<title>グリーン・ジャイアント　脱炭素ビジネスが世界経済を動かす　森川 潤　文藝春秋</title>
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<![CDATA[ <p>2020年の菅総理の2050年までに温室効果ガスゼロを実現との宣言を</p><p>皮切りに、脱炭素に対する意識が大きくなった。</p><p>ここ数年の台風や大雨の大規模災害は他人事ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>地球温暖化に対し、我々が今どこを目指して、何に取り組んでいくのか、</p><p>脱炭素の取り組みについて、パリ協定の概要や日本が取り組んでいること</p><p>世界の企業が取り組んでいることについて、基本的な知識からわかり</p><p>やすくまとめた一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>以下メモ</p><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><p>・２００５年京都議定書<br>　２００８年から２０１２年の５年間、先進国全体で５％の温室効果ガス削減。日本も６％削減で達成したが、先進国のみで発展途上国は不参加<br><br>・２０１５年パリ協定<br>　産業革命前と比較して地球温暖化を1.5度に抑える<br>　そのために温室効果ガスの排出量を早期にピークアウトさせ、今世紀半ばまでにカーボンニュートラル<br>　<br>・世界の温室効果ガスの排出量のうち自動車などの交通部門が占める割合は約２割<br>　交通部門には航空機や船舶も含まれるが、いきなり電動化を進めるのが難しいため<br>　自動車のEVシフトが加速<br>　２０１５年９月ディーゼルゲートでVW、ベンツなど不正が発覚<br>　２０１６年にダイムラー会長が打ち出したCASE<br>　Connected Autonomous Shared&amp;Services Electric<br>　ヨーロッパではルールメーキングでEVを優遇し普及を支援<br>　EVは原価の半分が車載電池<br><br>　２０２０年１２月グリーン成長戦略で２０３０年代にガソリン車の新車販売が禁止される<br>　EV１台あたりの蓄電池量は家一軒×１週間<br>　EVやリチウムイオン電池製造時に多くのCO2を排出する<br>　⇨トヨタとしては現在の電池技術は脱炭素の解になっていない<br>　　全固定電池の開発<br><br>　温室効果ガス（産業別）<br>　　製造　３１％<br>　　電力　２７％<br>　　農業　１９％<br>　　交通　１６％<br>　　建設　７％<br><br>　農業の中で牛はメタン排出する温室効果ガスは人間活動の４％。特にメタン<br>　小型原子炉　３０万KW以下<br>　従来の原発の１／３以下<br>　テラパワーの「ナトリウム」　ビルゲイツ会長<br><br>　リベラル　個人の自由や権利、多様な価値観を尊重。憲法改正に消極的<br>　コンサバティブ　保守的<br>　プログレッシブ　革新的<br><br>　「企業の目的」<br>　全てのステークホルダーに価値を提供<br>　１．お客様に価値を提供する<br>　２．従業員への投資<br>　３．サプライヤーとの公正で倫理的な関係を築く<br>　４．自分たちが働くコミュニティの支援<br>　５．株主のための長期的な価値を生み出す<br><br>　「カーボンプライシング」<br>　CO2を排出する活動に価格をつけることで脱炭素への取り組みを後押し<br>　「カーボンオフセット」<br>　CO2を排出する企業がCO2を吸収する森林業者やCO2回収業者から吸収回収ぶんをオフセットとして買い取ること<br><br><br>　京都議定書　２００５年<br>　　原子力ルネッサンス<br>　　ゼロエミッション電源（原子力＋再生可能エネルギー）の比率を７０％<br>　　⇨東日本大震災をきっかけにLNGを中心とした火力大国へ<br>　　（まさに世界がパリ協定へ向かっているタイミング）<br>　パリ協定<br>　　<br>　２０１２年７月<br>　野田政権での「再生可能エネルギー特措法」<br>　再生可能エネルギーnの全量買取制度　４２円/W、不安定だが<br>　⇨電力会社の再生可能エネルギーへのアレルギー<br>&nbsp;</p><p>　小型原子炉</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211231/16/kogiishi/80/d7/j/o0313050015054386165.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211231/16/kogiishi/80/d7/j/o0313050015054386165.jpg" width="313"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12718637040.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 16:15:26 +0900</pubDate>
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<title>ラクして速いが一番すごい　松本利明　ダイヤモンド社</title>
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<![CDATA[ <p>ビスネスマンに共通する個人の生産性高上やスキルアップにつながる</p><p>テクニックやノウハウをまとめた1冊。</p><p>コロナ前の執筆だが、コロナ禍　ニューノーマルの働き方で特に共感</p><p>出来ることが多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>＜以下忘備録＞</p><p>□電話会議を活用<br>●会議では毎回自分の名前から話す<br>●事前資料に力を入れる<br>①目的/ゴール<br>②議論と論点<br>③判断材料となるデータや分析結果<br>●発言の終わりには「以上です」と言う<br>●短文で話す<br>伝わっているかこれらを表情や雰囲気から察することができず相手からの返答、会話から判断するしかない。1分1分はできるだけ短くし、伝わっているか、納得、理解しているかを随時投げかけながら進めていく<br><br>□魔法の一言「そもそも」<br>「確認だけど、そもそも今の議論の最終目的は…、だったよね?」<br><br>□ほうれん草でなく「空、雨、傘」で確認する<br>事実を伝えるとき(空)に、「どうなりそうか?」(雨)、「ゆえに、どんな打ち手や行動すればいいか」(傘)の3つをセットにして伝える<br><br>□哲学と日本史を学ぶ<br>近代日本史<br><br>□同業種でなく異業種の施工方法をパクる。<br>オフィスグリコ、「路上の野菜売り」を参考にした<br><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/23/news020.html" rel="nofollow" target="_blank">https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/23/news020.html</a><br>→アナロジー（比喩、例え）<br><br>今、ものは溢れかえっている。うまくいっているビジネスは物そのものでなく、物を通した価値に着目している。<br><br>□コンプレックスをポジティブに捉える<br>捉え方によりポジティブにもネガティブにもなる。ネガティブに見るとコンプレックス。ポジティブに見ると「強み、持ち味」になる<br><br>□時間の使い方<br>水曜日 今週の進捗と来週の予定<br>土曜日 自己投資</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210110/17/kogiishi/6b/23/j/o1766256014879733008.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210110/17/kogiishi/6b/23/j/o1766256014879733008.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12649418404.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 17:53:20 +0900</pubDate>
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<title>人は話し方が9割　永松茂久　すばる舎</title>
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<![CDATA[ <p>2020年上半期にビジネス書で一番売れた本。</p><p>&nbsp;</p><p>話し方はスキルよりメンタル。</p><p>心を整え、リラックスできる状態を作ることを意識することで</p><p>話しがうまくなっていく。</p><p>一昔前は、ビジネスの中でも相手のマウンティングを取ることで</p><p>良い仕事を実現していくみたいな考え方の人が多かったように感じるが、</p><p>私も永松さんの仰るように、人はリラックスした状態の時にパフォーマンス</p><p>があがるものだと考えており、とても共感できる内容だった。</p><p>&nbsp;</p><p>＜忘備録＞</p><p>●自己肯定感<br>自己否定感をなくすために必要なこと<br>①指定禁止<br>②笑顔でうなずく<br>③ プラストーク<br>聞く言葉、話し方の1部。うまい話し方とは、聞くことから始まる<br>相手を観察し、相手が頭に求めているものは何かを真剣に探そう。そうすれば必ずうまくいくスティーブ・ジョブズ<br><br>●人は無理矢理説得されて参加するよりも「いいな」「楽しそうだな」と自ら参加した方が、意欲が高く取り組める。<br><br>●世論はストレートでなく変化球で伝える<br>どんな人にもその人の立場があり、その人の気持ちがあり、言い分がある。そこを理解して相手の立場を出来る限り守っていきながら、その人がわかるような伝え方をする。<br><br>●人によって態度や話し方を変えない<br><br>●嫌われる人の話し方、その共通点<br>「4Dワード連発する人」<br>でも、だって、どうせ、ダメ<br><br>●人のパフォーマンスは、リラックスしているときに上がる。<br>安心から良い会話が始まる。波長の合わない人と無理に付き合って、自分自身を傷つけてしまったり、自信をなくしてしまうような事はやめる。<br><br>● 「言葉の意味」ではなく、「その奥にある感情」にフォーカスする<br><br>●相手の立場に立つ<br>for me でなく、for youで話す<br><br>●話し方は心の在り方によって決まる<br>話し方のスキルを上げること=心を磨くこと</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210103/14/kogiishi/fe/a7/j/o0345050014876338537.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210103/14/kogiishi/fe/a7/j/o0345050014876338537.jpg" width="345"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12647944447.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 14:09:35 +0900</pubDate>
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<title>メモの魔力　前田裕二　幻冬舎</title>
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<![CDATA[ <p>・SHOWROOM社長である、前田さんがアイデアを生み出すためのメモに関するテクニック、そしてこれからの時代を生き抜く上での、人生の勝算について記載した一冊。2019年一番売れたビジネス書ということで、心に刺さるフレーズが多く、とても勉強になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>●忘備録メモ</p><p>・「メモで日常をアイデアに変える」→日々の出来事をアイデアに変え、行動につなげていくためのテクニック</p><p>　①ファクト→抽象化→転用</p><p>　　大阪のおばちゃんとあめちゃんの例え</p><p>　②抽象化の形</p><p>　　ファクトに対して、What　How　Why　</p><p>　　How、Whyが特に大事</p><p>・「メモで自分を知る」</p><p>　　個の時代においてはオタクが一番最強</p><p>　　自己分析</p><p>・「メモで夢を叶える」</p><p>　　人生を組織に委ねることで生きて生きた時代も、終焉を迎えつつある。今後は、組織の中でも個人のスキルや仕事力が</p><p>　　今以上に可視化、フィーチャーされていくし、組織の枠を超えて、プロジェクトベースで働くことも増える。</p><p>　　「個」として戦う上で必要な基本姿勢やスキルを身に付けていないと、気づけば時代に取り残されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>　　自分とアポを取る</p><p>　　寝る前の1時間だけは一切の連絡を遮断して自分とのアポの時間に充てています。ここで必ず、本を読んだり、</p><p>　　一日に抽象化した気づきを日記風にまとめたり、自己内政をしたりといった、緊急でないけど自分にとって</p><p>　　重要なルーティーンをこなしています。成長のためには、習慣に勝る武器はないと言うことを知っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　言語化で夢は現実になる</p><p>　　なぜ流れ星を見た瞬間に願いを叶えると夢が叶うのか、考えてみたことありますか?流れ星を見た一瞬ですら、</p><p>　　瞬間的に言葉が出る位の強烈な夢への思いを持っているから。</p><p>&nbsp;</p><p>　　人生の賞賛</p><p>　　ビジネスに勝つと自分を幸せになれる、と言うことがわかっていない状態で、闇雲に人生の時間をビジネスに</p><p>　　全てかけていては危険です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/15/kogiishi/44/ac/j/o0185027214874775840.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/15/kogiishi/44/ac/j/o0185027214874775840.jpg" width="185"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogiishi/entry-12647305670.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 15:56:48 +0900</pubDate>
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