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<title>腎癌ボット君(29)のブログ</title>
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<description>29歳男入籍直前に腎臓がんが発覚がんについて考えたことや自身の経験を記載します</description>
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<title>腎癌　9ヶ月検診</title>
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<![CDATA[ <p>## 2026/4/6</p><p><br></p><p>本日は、腎癌の病理結果が出てから9ヶ月後の検診でした。</p><p><br></p><p>朝一で胸腹部単純ctを行い、それから1時間程度で診察室に呼ばれました。</p><p><br></p><p>天海先生👩‍🏫　元気ですか？</p><p><br></p><p>私👨　ぼちぼちです</p><p><br></p><p>天海先生👩‍🏫　再発なしと書いてありますね.. (CT画像を見ながら) うん、大丈夫そうですね!</p><p><br></p><p>検査の数日前から妙に緊張してストレスだったので、再発も異常もなくてよかったです🫖</p><p><br></p><p>次は半年後造影CTです</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12963152346.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 07:48:33 +0900</pubDate>
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<title>腎癌　3ヶ月検診</title>
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<![CDATA[ <h3>10/6</h3><div>本日は術後3ヶ月検診で久しぶりに病院に行きました。</div><div><br></div><div>朝一で、造影剤を使わない単純CTを済ませ、診察室の前で待ちます。</div><div>病理的にも再発リスクは低いので大丈夫だろうと考えていましたが、待ってる間は少し緊張しました。</div><div><br></div><div>天海先生👩‍🏫 「この期間特に問題はなかったですか？</div><div><br></div><div>私👨「はい」</div><div><br></div><div>その後すぐに放射線科をレポートを見せながら、再発は無く他に異常もないことを教えてくれました。</div><div><br></div><div>左腎臓の画像も見せてもらいましたが、端の一部分が少し欠けたような感じになっていました。これからもこの形からは特に変わらないそうです。</div><div><br></div><div>とりあえず、異常なしで本当に良かったです。</div><div><br></div><div>次は半年後。また単純CTだそうで、造影剤を使うのは腎臓の負担を考えて一年後のようです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12936473732.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 19:21:52 +0900</pubDate>
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<title>腎細胞癌 病理診断の結果</title>
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<![CDATA[ <h3>7/7</h3><p>&nbsp;</p><p>この日の結果で予後がある程度分かるため、そういう意味で造影CTの結果を聞くときより緊張しました。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に気にしていた点は主に以下の3つ。</p><ul><li>悪性度の高い腎癌ではないか（術後典型的な色ではないと言われていた）</li><li>ステージ1かどうか（ステージ3にupstageしていないか）</li><li>そもそも病理の結果は出ているのか？</li></ul><div>&nbsp;</div><div>ピンポーン..</div><div>いざ診察室へ..</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「あれから体調はどうですか？」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「特に問題ないです..」</div><div>（が、先生が疲れているように見えるな.. 大丈夫かな?）</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「傷口を見せてください」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨（お腹を見せながら）「この傷のへこみは治りますか？」</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「ん－このへこみはたぶん治らないです。傷はもう少しきれいになります。」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「わかりました。へこみは治らなくて大丈夫です。運動ができれば。」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「では、病理の結果を最初から一緒に読んでみますか」</div><div>「expansive type..」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨（結果がでていてホッとする。先生も初めて今読んでいるのだろうか..?）</div><div>後で保険の診断書を見て知ったのですが、病理の結果自体は入院中に出ていたようです。憶測ですが、先生もかなり前に結果を見ており、思い出しながら一緒に読んでいるのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>「expansive typeって何でしょう?」</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「拡大とか膨張という意味ではあるけど、日本語で何と言ったかな..」</div><div>携帯で意味を調べ始める先生。調べて3分ほどたったころで（3分も調べていて面白いな～）</div><div>「いったんここはスキップします。ここはあまり気にしたことなかったな～」</div><div>&nbsp;</div><div>この後も一緒に読みながら、たくさん質問をしたのですが、その全てに丁寧に回答していただきました。</div><div>毎度質問が多くてすみません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>病理レポートは下記の通りです。</div><div>&nbsp;</div><blockquote><div><b style="font-weight:bold;">診断</b></div><div>Robotic assited partial neophectomy for the left kidney:</div><div>①expansive type, 27×20×30mm, clear renal cell carcinoma, WHO/ISUP Grade 2, Fuhman Grade 2, INFα, eg, fc1, im0, rc-inf1, s-inf0, LVI0(EVG, D2-40), pT1a, pNX, fstageⅠ(UICC 8th edtion).</div><div>②No evidence of malignancy of the anterior surface of the tumor.</div><div>③No evidence of malignancy of the peritumoral adipose tissue.</div><div>④No evidence of malignancy of the tumor base.</div><div>&nbsp;</div><div><b style="font-weight:bold;">所見</b></div><div><b style="font-weight:bold;">（上記の英語を少し詳しく日本語にしたような文章が書かれていましたが、転記が大変だったので概要のみ記載）</b></div><div><ul><li>組織型：淡明細胞型腎細胞癌</li><li>ステージ：1 (T1a)</li><li>グレード2</li><li>断端陰性</li><li>凝固壊死、肉腫変化、ラブドイド変化なし</li></ul></div><ul></ul></blockquote><div>&nbsp;</div><div>と、結果的にやっぱり癌ではあったのですが、私の気にしていた点からすると上々の結果でした。</div><div>組織型としてはよくある淡明型だったのですが、色が典型でなかったのは腫瘍を覆っていた被膜が灰白色であったからのようです。中身を見ると黄褐色でした。</div><div>&nbsp;</div><div>一つ、rc-inf1(腎被膜浸潤 陽性)である点が気になったのですが、調査したところ独立して予後不良因子となるか否かははっきりしていなさそうです（腎癌規約ガイドラインにも予後不良因子として記載されてはいません）。</div><div><br>予後不良因子であると述べていた海外の論文を1つ見つけたのですが、いろいろ気になるところもあり.. 。ただある程度言えそうなのは、他の予後不良因子が無いのであれば、影響は軽微そうだということです。</div><div>&nbsp;</div><div>病理レポート内に「腎被膜内へ浸潤しているが、腎外へは認められない」の文字が示唆するように、外に出ていないのだからあまりきりする必要はないのかもしれません（腎外=腎周囲脂肪への浸潤の場合はT3a）。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「再発リスクは低いですが、次は3か月後にCTをとりましょうか。　血液検査は健康診断で毎年見てますよね? 単純CTだけにしましょう」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「造影剤は使わないのですか？」</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「腎臓に負担がかかるので、頻繁にはやりません。次の次は造影剤使うと思います。」</div><div>&nbsp;</div><div>運動制限については、</div><div>8月から走るのを、9月からゴルフを、あとは様子を見て調子が良ければテニスをしてよいということになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>先生がやたらとPCを打っているので画面を除くと、最初に腫瘍を見つけてくれたxxクリニックの先生に向けて診断結果を送っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「紹介状を出した病院にも、診断結果が伝わるようになっているのですね。見つけてくれたクリニックの先生には頭の中ではとても感謝していたので、病状が伝わっててよかったです」</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「ははっ」</div><div>&nbsp;</div><div>（初めて少し笑った気がする。苦笑いかも）</div>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12922180595.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 12:14:46 +0900</pubDate>
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<title>ロボット支援下腎部分切除術③　術後3日目~退院</title>
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<![CDATA[ <p>2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.</p><p>&nbsp;</p><h3>6/20, 21&nbsp;術後3,4日目</h3><div>ドレーンの縫合部分の糸がほつれていたみたいで、執刀医L先生にベッド上で再度縫合してもらいました。</div><div>&nbsp;</div><div>レントゲンでみたところ少しドレーンが外れかかってたらしいのですが、あまり問題はないとのことです（排出すべき液(血?)は、少量であれば幕を通して血管に戻っていくらしい）。</div><div>&nbsp;</div><div>この日は痰がうまく吐き出せないのが少しつらかったです。くしゃみだけでなく、咳もしづらいのですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>また、だんだんと体調が戻ってきたことで、病理結果が気になるようになってきてしまいました。</div><div>手術前にお願いしていた実際の腫瘍写真（マーブル調のスーパーボールのような見た目）をもらっていたのですが、どれだけ調べても何の組織型なのかさっぱりわかりませんでした（割面はよくあるのですが、腫瘍表面の写真は調べてもあまり出てきませんね）。</div><div>&nbsp;</div><div>せっかく入院生活を満喫しようと思っていたのに、こんな時でも調べてしまうとは。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3>6/22&nbsp;術後5日目</h3><div>排液の色はまだ赤みを帯びていたのですが、ドレーンが外れました。</div><div>&nbsp;</div><div>このドレーンが外れたことで本当に歩くのが楽になり、歩くのってこんなに楽しいんだ、と小さな幸せを感じました。</div><div>&nbsp;</div><h3>6/23&nbsp;術後6日目</h3><div>この日になってもお腹の張りはまだ残っており食は少なめでした。</div><div>&nbsp;</div><div>痛み止めがなくてもお腹の痛みは弱めでしたし、それ以外にも特におおきな問題はなかったので、明日退院することになりました。</div><div>&nbsp;</div><h3>6/24 術後7日目</h3><div>ようやく退院!!</div><div>クレアチニンの値も基準値以内のようで、特に食事制限などはありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>久しぶりに外に出ましたが、この1週間で世の中はかなり暑くなっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>この時点で、歩く速度は以前の半分くらいでしたが、重い荷物を持ちながら無事自宅に帰ることができました。</div><div>&nbsp;</div><div>次は7/7七夕の日の診察です。</div><div>おそらくこの時には病理結果が出ているのでしょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12922047378.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 23:48:38 +0900</pubDate>
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<title>ロボット支援下腎部分切除術②　術後1日目~2日目</title>
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<![CDATA[ <p>2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.</p><h3>6/18 術後1日目</h3><p>&nbsp;</p><p>手術の翌朝、最初にいた個室まで歩いて移動することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、横を少し向くだけでお腹が痛かったので歩くのは到底無理だと思っていました。</p><p>が、歩かないとダメみたいなので、無理やり体を起こしたら何とかなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>背中を丸めながら一歩一歩ナマケモノのようにゆっくりであれば、かろうじて。</p><p>&nbsp;</p><p>この日はほぼずっとベッドの上にいたのですが、やはりお腹の痛みが一番つらかったです。</p><p>背中の麻酔は、ボタンを押すことで1時間に一度自分でも入れられるようになっていたのですが、これが利いているのかよくわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>腕からも痛み止めを点滴していたのですが、同じ種類のものは6時間に一度しかつけられないみたいで、3種類の痛み止めを2時間おきに入れてもらっていました。</p><p>中には私にあまり聞かない痛み止めもあり、早く次の痛み止め来て~と時間ばかり気にしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>尿については、尿意とは全くなく無意識化で尿道カテーテルを通して排出されており、「膀胱に溜まらないと尿意も感じないのか～」と感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この日からご飯も再開したのですが、お腹の張りがすごく食欲があまりありませんでした。</p><p>夜に頑張ってすこし食べてしまったせいか、夜中に異常な張りを感じ、全く消化できていないなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>術後は腸の動きが一時的に弱くなるみたいで、腸の回復を促すためにもできるだけ歩くように言われていました。そのことを思い出し、部屋の中を2時間ほどうろうろ歩いたところ、異常な張りは少し緩和しました。</p><p>&nbsp;</p><h3>6/19 術後2日目</h3><div>朝、尿道カテーテルを抜きました。</div><div>私👨「取るとき痛いですか？」</div><div>看護師👩「痛いという人もいれば、変な感覚でしたという人もいますね」</div><div>すこし怖かったですが、私の場合は変な感覚だけで終わりました。</div><div>一つ管が抜けるだけで、本当に楽になります。</div><div>&nbsp;</div><div>お腹の痛みには少し慣れてきたのですが、この日もお腹の張りはなかなか治らず、食事もほぼ食べられませんでした。</div><div>病院内での食事は楽しみの一つだったので食べられないのが本当に苦痛でした。</div><div>&nbsp;</div><div>この日術後初めてのくしゃみをしたのですが、本当にお腹がちぎれるかと思うくらいの激痛が走りました。</div><div>今思い出しても、人生の瞬間的な痛み第5位には入りそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>この日の夕方には背中の麻酔の管も抜いてもらいました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12922043858.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 23:19:15 +0900</pubDate>
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<title>ロボット支援下腎部分切除術①　手術前日・当日</title>
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<![CDATA[ <p>2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.</p><h3>6/16</h3><div>手術前日の入院です。</div><div>結構値段はしたのですが、せかっくなので個室を選びました。</div><div>&nbsp;</div><div>ベッドの頭の上に「執刀医O先生、助手天海先生（診察してくれた先生）」と書いてありました。</div><div>てっきり、天海先生が執刀医になるものだと思っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>この日はざっくり以下のことをしたと思います</div><ol><li>看護師から手術と入院日程の概要説明</li><li>麻酔科による麻酔の説明（何を聞いても同意するしかない）</li><li>主治医とのちょっとした会話（思ったより若い人でした。明日の朝9時から手術に決定）</li><li>お腹と下の毛を剃る（お腹だけだと思っていたのでびっくり）</li><li>ご飯と睡眠（病院食おいしい）</li></ol><div>この日は手術前日なのに、手術よりも術後の病理結果が気になっていました。</div><div>&nbsp;</div><h3>6/17</h3><div>いよいよ手術日です。</div><div>&nbsp;</div><div>起きてすぐ看護師の方が来て体温を測ったのですが、なんと37.5度。</div><div>私👨「これって手術できますか？」</div><div>寡黙な看護師A👩「できますよ」</div><div>ちょっと不安ですが、看護師の方がいうなら問題ないか..&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>9時を少しすぎたところで、お呼びがかかり手術室に歩いて向かいました。</div><div>せっかくなのでロボットをじっくり観察しようと思っていましたが、機械が多くてどれがダビンチなのかさっぱりわかりません（笑）</div><div>&nbsp;</div><div>手術室にいた看護師?の方に誘導されるがまま手術台に横たわり、まずは背中に硬膜外麻酔を入れました。</div><div>&nbsp;</div><div>麻酔科医?「ここが第一頸椎で、ここから数えて、このあたりから刺します。わかりますか？」</div><div>&nbsp;</div><div>一瞬自分に話しかけているのかと思いましたが、麻酔科医?の後ろで見学している人が何人かいて、その人たちに教えているようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>もっと早めに聞くべきだったのですが、このタイミングで主治医を呼び寄せて（すみません..）、摘出した後の腫瘍を実際に見たいとお願いしたところ、「病理に出すから直接は見せられないが写真は撮っておきますね」と言ってくださいました。</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「次はいよいよ全身麻酔ですか？」</div><div>&nbsp;</div><div>麻酔科医？👩「はい、今、腕から入れま....」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨（！？やばい、お腹が痛い..&nbsp; 呼吸もしづらい..）</div><div>&nbsp;</div><div>いつの間にか手術は終わっており、目覚めた瞬間はかなりお腹の痛みがありました（ブログで術後直後のお腹の痛みについて言っている人いたかな？）</div><div>事前に調べていた通り、全身麻酔は夢も見ないので完全なタイムリープですね。</div><div>後で話を聞いたところ、手術は6時間もしていたそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>病室に運ばれた後、腕からの麻酔が聞いてきたのか徐々にお腹の痛みは和らいでいきましたが、深く呼吸をしようとするとお腹が痛みます。</div><div>&nbsp;</div><div>あと、私は普段枕を高くして寝ているのですが、この時は枕が無く首が痛かったので、仕方なく自分で腕枕をしていました。</div><div>&nbsp;</div><div>看護師A👩「血圧がうまく測れないからだめですよ~」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「お願いです。首が痛くて..せめてベッドの角度を上げてもらえませんか？」</div><div>&nbsp;</div><div>看護師A👩「全身麻酔の後は頭を上げちゃダメなんでよね~」</div><div>&nbsp;</div><div>私（あ～首も痛いしお腹も痛いし呼吸はしづらいし、二度とこの手術受けたくないな..）</div><div>&nbsp;</div><div>1時間後くらいたった後、別の看護師がやってきて</div><div>看護師B「氷枕いりますか？」</div><div>&nbsp;</div><div>私（枕してもいいの！？首の痛みから解放されるかも）</div><div>私👨「1時間前でも頼んだら氷枕もらえてましたか？」</div><div>&nbsp;</div><div>看護師B「はい」</div><div>&nbsp;</div><div>私（ガーン...Aさん教えてくださいよ,,)</div><div>&nbsp;</div><div>それから1時間後ほどして、先生方が様子を見に来てくれました。</div><div>彼らを見た瞬間、本当に神々たちの存在にように思えて、祈るように感謝を伝えました。</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「手術はうまくいきましたか？思ったより悪かったということはなかったですか?」</div><div>&nbsp;</div><div>執刀医L👨「特に問題はなかったですよ～。画像で見ていた通り、浸潤もなくいわゆる腎に限局する感じでした。」</div><div>&nbsp;</div><div>私（その言葉待ってました!!）</div><div>&nbsp;</div><div>主治医天海先生👩「まあ、正確なことは病理の結果から出てからですので。結果によっては術後療法もありますからね～」</div><div>&nbsp;</div><div>私（え、どっちなんだろう.. 天海先生慎重に少しでも可能性のあることを説明しているだけだよね..）</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「腫瘍の色がいわゆる典型的な腎癌とは違ったんですよね.. 普通は黄色のことが多いですが、今回のは肌色?っぽい感じで。もしかしたら良性の可能性もあるかも。」</div><div>&nbsp;</div><div>私👨「良性だったらとてもうれしいです」</div><div>&nbsp;</div><div>天海先生👩「赤い部分もあるので、たぶん癌です」</div><div>&nbsp;</div><div>私（一瞬期待してしまった...）</div><div><br></div><div><br></div><div>執刀医L👨「ん、顔や体が赤くなってきているけど大丈夫てずか？」</div><div><br></div><div>私👨「これは良くあることで。。天海先生に診察いただいた時もありました。」</div><div><br></div><div>天海先生👩「あ〜あの時の皮膚科に連絡した時のね」</div><div>&nbsp;</div><div>先生方との会話が終わった後は、だんだんと眠くなってきてこの日は終わりました。</div><div>呼吸が少ししづらかったので、何回も目覚めた記憶があります。かなりしんどい夜でした。幸い熱はあまり出ていなかったみたいです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12921788988.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 17:42:46 +0900</pubDate>
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<title>手術までに調べたこと</title>
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<![CDATA[ <p>造影CTの結果から手術日までの約3週間、腎がんについて様々なことを調べましたが、私は主に以下の媒体を使っていました。</p><ul><li>&nbsp;X:&nbsp; 若い世代で癌と戦っている人が大勢いることを知りました。</li><li>ブログ：　「腎癌　ブログ」と検索して出てくるものはほぼすべて見た気がします。</li><li>論文：　はじめは日本語の論文を見ていましたが、情報に行き詰まり、最終的には海外の論文ばかり読んでいました。</li><li>ChatGPT：　CTやMRIの画像を使って診断させたり、論文の検索に使っていたりしましたが、平気でうそをついてくるので、信じすぎないようにしていました。</li></ul><h4>生存率について</h4><div>よくネットで目にする「生存率」は他の死因が含まれている可能性があるので注意が必要です（「相対生存率」や「癌特異的生存率」と書かれている場合は、癌のみによる死亡率から計算されているよう）</div><div>また、このような指標は、ほとんどが私のような若い世代ではない人たちで集計されているので、年代別で見ると見え方が大きく違ってくることもあります。</div><div><br></div><div><p>例えば以下のURLで、例として腎癌 2012何での10年生存率（ネット・サバイバル = 相対生存率）を見てみると、年齢全体と比較して40歳未満の方がかなり予後が良いです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250809/15/kogisoo/d0/33/p/o0838079115648790042.png"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250809/15/kogisoo/d0/33/p/o0838079115648790042.png" width="420"></a></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://hbcr-survival.ganjoho.jp/search" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">院内がん登録生存率集計結果閲覧システム</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">院内がん登録生存率集計結果閲覧システム</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">hbcr-survival.ganjoho.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>また、どこを調べても10以上の生存率は記載されていないのですが、10年生存していればその後も癌による死亡は少ないからだと勝手に解釈しています。腎癌は10年以降の再発もあるそうですが、稀ではあるそうなので。</p><p>無再発生存率(RFS)は、他の死因の死亡率も含まれている気がする（正直よくわかっていない）ので、参考にしてよいのかよくわかりません。特に私のような若年?の場合。</p><p>&nbsp;</p><h4>腎癌のupstateについて</h4><div>腫瘍のサイズが小さく、画像ではステージ1だと思われていたものが、手術(病理)後にステージ3に上がることが数%程度あるそうで、自分はこのことに結構おびえていました。</div><div>ステージ3となった場合、術後療法が発生しますし再発率も上がります。</div><div>ただ、臨床期のステージの方が予後に影響すると言っている論文もあれば、T1aのupstageの予後はT1bと同等(↓2番目)だとする論文もあるので、心配しすぎない方がいいのかも知れません。</div><div>〇参考文献</div><div><ul><li id="link-c49133c9-5d92-4974-bef4-501a220aee42"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jserjje/37/2/37_390/_article/-char/ja/" target="_blank">https://www.jstage.jst.go.jp/article/jserjje/37/2/37_390/_article/-char/ja</a></li><li><a href="https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7877365/" target="_blank">https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7877365/</a></li><li id="link-b3932310-ef23-4d73-8933-48a99b7016f8"><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31836465/" target="_blank">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31836465/</a></li><li id="link-644f5850-014e-4788-bc8a-96299ce89b82"><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23764083/" target="_blank">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23764083/</a></li><li id="link-959e242a-2701-4126-b0e3-83d0ba23f25d"><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33280246/" target="_blank">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33280246/</a></li></ul><p>&nbsp;</p><h4>若いとがんの進行は速いのか？</h4><div>素人調べなので確実なことは言えないないのですが、これについては、若いから速いというより特定の高悪性度の癌の中に若い世代の人がなりやすいものがある、というのが事実なのかなと思います。</div><div>例えば、腎癌で言うと悪性度高めの集合管癌や乳頭状腎癌type2(※今は別の名前になっている)は少し若い人の方がなりやすいらしいですが、とは言ってもその割合はかなり少ないみたいです。腎癌では若いから進行が速いとは言えなさそうです。</div><div>逆に、腎がんの場合若い方が免疫の関係で予後が良い、と記載のある論文もありました（場所は忘れてしまいしました）。</div><div>&nbsp;</div><h4>腎癌の画像診断について</h4><div>前回の診察で自分の腫瘍について、造影CTとMRIの画像をいくつか写真に収めていたので、素人なりに組織型や悪性度を推定しようとしました。</div><div>MRIのT2画像で腫瘍の周囲が黒い線で縁取られている場合、偽被膜?が形成されており腫瘍が圧排成長していることを示唆するらしいのですが、自分の腫瘍ではこれが確認できました。圧排成長の場合は、浸潤増殖をするような高悪性度でない可能性が高いとまでは言えそうなのですが、それ以上のことは言えなさそうでした。</div><div>また、造影CTの方では腫瘍内の早期濃染(血流?)が確認できたので、嫌色素性腎細胞癌などのような悪性度の低い癌や良性の可能性はあまりなさそうだな、となんとなく思っていました。</div><div>ただ、症例論文など様々なことを見ている中で例外は山のようにあるし、結局画像での診断には限界があることを理解しました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12921748536.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 14:39:51 +0900</pubDate>
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<title>発覚の経緯④ 泌尿器科再診_造影CTの結果</title>
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<![CDATA[ <p>2025/5/29</p><p>&nbsp;</p><p>今回の診察は転移の有無がわかることもあって、前回の診察以上に緊張していました。</p><p>待合室では足が急に震えだし、緊張していることを否応なく自覚させられました。</p><p>今回は婚約者の人についてきてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>診察室に入ると、主治医はすぐに手術の内容を説明し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、転移しているかどうか気になってしょうがなく手術の説明を聞ける状態ではないと思ったのでで、主治医の話を遮って、</p><p>&nbsp;</p><p>私👨「転移はしていなかったですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>天海先生👩「えー、なかったですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>割とあっさり..（笑）</p><p>ですが、ホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては開口一番で言ってほしかったですが、先生にとっては転移していないのは普通で、手術の説明をする方が大事だったのかもしれません。</p><p><br></p><p>天海先生👩「ん、顔が赤いけど大丈夫？ちょっと体見せて.. 体も赤いね。」</p><p><br></p><p>私👨「緊張すると良くなるんですよ」</p><p><br></p><p>天海先生👩「病院で診てもらったことある？この病院にも皮膚科はあるからこのあと時間あるなら予約とっておきますよ」</p><p><br></p><p>私👨「すぐ引くと思うので大丈夫です!」</p><p>(いい先生ですね)</p><p>&nbsp;</p><p>話は戻り..</p><p><br></p><p>天海先生👩「現状転移はないですが、ステージは手術後の病理で確定します。場合によっては術後療法もあります。」</p><p>「手術後実は、良性だったという可能性もありえます。」</p><p>&nbsp;</p><p>(え、ステージ1で確定ではないのか..)</p><p>&nbsp;</p><p>少し調べてみたのですが、ステージが確定するのは術後の病理の結果を持って決まるみたいです。事前に見たブログなどでは手術前にステージを言っている人がいましたが、あれは臨床期のステージであって、最終的なステージとはまた違うみたいですね。　</p><p>とこのように、また不安なことが出てきてしまいました。</p><p>手術をして病理の結果までとなると、あと1か月半は不安まみれの憂鬱な生活になるのか。。</p><p>考えても仕方ないのですが、考えることをやめられなさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>手術は予定通り、6/17にロボット支援による左腎部分切除をすることに決まりました。</p><p>風邪をひくと手術ができないので、体調管理だけは気を付けてくださいとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私👨「執刀医が風邪をひいたらどうなりますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>主治医👩「代わりはいるので大丈夫です。こちら側の事情で手術ができなくなることはほぼないので、自分のことを気にしてください」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後にCTやMRIの画像を表示してもらい、いくつか写真に残しました。後ほど自分で腫瘍の診断をするためです（笑）</p><p>その中で、動脈が腫瘍に突き刺さっているような3D画像がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私👨「この動脈を取ることで腫瘍を殺すことはできないのですか？」</p><p>主治医👩「その血管を取ってもまた出てきますよ。癌は自分で血管を作り出しだすので。」</p><p>&nbsp;</p><p>衝撃の事実!&nbsp; なんと手ごわい相手なこと。</p><p><br></p><p>後で調べたのですが、血管新生というものらしいです。</p><p>分子標的薬の中で血管新生阻害薬というものがありますが、これはこの血管新生を抑えることで腫瘍の成長を止めるものみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12921748222.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 14:36:43 +0900</pubDate>
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<title>発覚の経緯③ 泌尿器科初診</title>
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<![CDATA[ <p>2025/5/21</p><p><br></p><p>紹介状とMRI画像のCDを持ってD病院の泌尿器科を受診しました。</p><p><br></p><p>受診前に考えていたことは以下のような感じで、悪性の中でも悪いものだったら人生終わるな、という気持ちが強かったです。この期間はメンタルもやられ気味でした。</p><p>・わずかな良性の可能性に期待しつつ、ほぼ癌ではあるだろう</p><p>・4cm以下で部分切除できる位置にあったら嬉しい</p><p>・短期間での10mm→30mmの変化はかなり悪性度の高い癌の可能性がある。見間違いと信じたい(実際に見間違い)</p><p><br></p><p>待合室はおじいちゃんばかりで、明らかに浮いていました。</p><p>番号で呼ばれたので診察室に入ると、40〜50歳くらいの女性の先生が座っていました。<br></p><p><br></p><p>天海先生(仮名)👩‍🏫: 「ここに座ってください。画像を見ましたが、これは典型的な腎癌ですね。手術で取る必要があります。」</p><p><br></p><p>私👱‍♂️: 「そうですか。。」</p><p><br></p><p>この後は以下のような質問をしたと記憶しています。</p><p><br></p><p>・サイズは？</p><p>→35mm</p><p><br></p><p>・腎臓を一つ取ることになるか？</p><p>→腫瘍の周りだけ</p><p><br></p><p>・完治するか？</p><p>十分治るので、あまり心配しないで</p><p><br></p><p>・どの部分が典型的なのか？</p><p>→これまでの経験がそう言っている</p><p><br></p><p>・悪性度は高そうか？</p><p>腫瘍の周りを囲う黒い縁が割とはっきりしていて形も綺麗だから悪性度は高くないように見えるけど、画像では断定できない。　</p><p><br></p><p>・既に転移している可能性は？</p><p>あまりないとは思うけど、この後造影CT撮るのでそこで評価する。</p><p><br></p><p>他にもいくつか聞きましたが、全てにハッキリと答えていただきました。振り返ると細かいことまでたくさん質問してしまった気がします。</p><p><br></p><p>天海先生👩‍🏫: 「手術の日ですが、6/17にキャンセルが入ったのでこの日にするか、それより先であれば2ヶ月後くらいになると思います。どうしますか？」</p><p><br></p><p>私👱‍♂️: 「早くしたいので、6／17でお願いします。」</p><p><br></p><p>天海先生👩‍🏫: 「家族の方はいますか？次は家族の方と一緒に病院に来てください。手術の説明などをします。」</p><p><br></p><p>私👱‍♂️: 「両親はもういないですが、婚約者の人がいるので、その人と来ます。」</p><p><br></p><p>やり取りは概ねこのような感じだったと思います。</p><p><br></p><p>この後は造影CTを受けて帰宅しました。</p><p><br></p><p>割とあっさりな癌告知だったな〜</p><p>でも告知される前の不安やモヤモヤしている状況に比べると告知後の方がメンタルは安定していたかもしれないです。</p><p><br></p><p>帰り道、婚約者にはLINEで伝えました。</p><p><br></p><p>妹や親戚には、来週の造影CTの結果を受けてから報告しよう。</p><p><br></p><p>会社には早めに報告しないと、引き継ぎが大変になりそうだな。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12911780826.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 07:52:58 +0900</pubDate>
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<title>発覚の経緯② 消化器内科再診</title>
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<![CDATA[ <p>2025/4/26</p><p><br></p><p>近くの医療センターでMRI検査を実施。</p><p>初めてのMRIで少し緊張していましたが、少しうるさいなと感じるくらいの感想。</p><p><br></p><p>2025/5/12</p><p>事前に腎血管筋脂肪腫(腎AML)について調べていました。</p><p>・良性だから放置していても問題ないこと</p><p>・大きくなったら摘出した方がいいこと。</p><p>・腎臓腫瘍の9割は悪性だが、腎AMLの頻度もぼちぼちあること。</p><p>・仮に悪性だったとしても10mmなら取り除いてしまえば、ほぼ完治すること。</p><p><br></p><p>いざ受診。</p><p>アレク先生👨‍🏫「MRIの検査結果ですが.. 画面右側、実際には体の左側ということになるのですが、ここに腫瘍があるの見えますか？この腫瘍の縁が黒く囲われていると思うんだけど、これはあまり良くない可能性があるんですよね。。</p><p>まあこの感じならぽいと取るだけで大丈夫だとは思います。良性とか言っていたのに急にこんなことになってあれだと思うけど..」</p><p><br></p><p>私👱‍♂️「サイズはどのくらいですか？」</p><p><br></p><p>アレク先生👨‍🏫「3cmくらいですね」</p><p><br></p><p>『待て待て🫷前回10mmと書いてなかったか?あれは見間違いということなのか??』</p><p><br></p><p>アレク先生👨‍🏫</p><p>「信頼できる先生がたくさんいて手術実績の豊富なD病院の紹介状を用意しますので安心してください。あそこはT大の先生もいますしね」</p><p><br></p><p>こんな感じで再診は終了しました。</p><p><br></p><p>先生の雰囲気では、癌の可能性が高そうだ。29歳で癌？まさか。医者も大学名気にしたりするんだ。</p><p>そんなことを考えながら家に帰りました。</p><p><br></p><p>ここからの数週間(今も)は癌について調べては落ち込んで、元気になってを繰り返しメンタルの浮き沈みがすごかったです。</p><p><br></p><p>アレク先生には感謝してもしきれません。本当に見つけていただきありがどうございます。</p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kogisoo/entry-12910984284.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 20:02:19 +0900</pubDate>
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