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<title>甘えん坊のサンタクロース</title>
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<description>日常を書き記しています。</description>
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<title>roots</title>
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<![CDATA[ 今日はこれから顔も何も知らない方と会う約束をしてまして外出しますのでいつもより早めのＵＰとなりますどういったこ<a href="http://www.postgree.jp/sehure.html">セフレ</a>とになるかも分からんし、正直怖いｗ更新が止まったら通報してくれｗネタになる出会いなのか…また事後報告するかもしれませんねｗさて…本編も盛り上がりを見せてきますよ！！『憧れの一人暮らしで隣人に恋した』⑩第１２章終戦まりあ記念日季節は真夏に突入していた。とにかく暑い。しかしこの頃の俺は仕事も熱かった！初ディレクションを無事に成功させた俺はその後も１本、２本と南さんから仕事を貰えた。例のパブであるが全て全力で取り組んだ。自分のディレクター業務に加え川田さんＡＤ業務ももちろん俺の仕事だ。ディレクター業務にかまけてＡＤ業務を疎かにしては本末転倒だ。これも全力で取り組む。更に俺にはもう一つ仕事が増えた。野球中継のＦＤ（フロアディレクター）である。中継部門が弱点である、我が社の制作部が本格的に中継業務へ幅を広げていこうという時期だった。その急先鋒として俺が指名された。ディレクターは自社でもフリーでもないＶ局のディレクターだ。局Ｄ（ＴＶ局のディレクターをこう呼ぶ）は今までのディレクターとはワケが違う。いわば放送業界の頂点。親玉だ。局Ｄが俺に失格の烙印を押せば、それはすなわち我が社の制作部は中継業務が出来ないことを意味する。俺のプレッシャーは頂点にまで達していた。野球中継のＦＤは弁当の手配にはじまり。チーム広報への挨拶。スタッフＩＤの配布。スタメンの入手。実況・解説の出迎え。試合中はスコアの記入（予算のある仕事ではスコアラーが付く）ＣＭの入りや明け時間のカンペ出し。などなど多岐に渡る。今までは台本に沿って撮影していたが中継は当然のごとしその場その瞬間に作品が出来上がっていく。生中継ならばその瞬間にＴＶ電波に乗っている。台本も進行台本とその名を変えるのだ。一瞬のミスも許されない。それが中継業務なのだ。中継の仕事ではよく渡辺と一緒になった。彼女はまだＣＡ（カメラアシスタント）である。セッティングでは重い機材を運んで走りまわり。本番中はカメラのコードをさばく。そして撤収の時は、再び重い機材を担ぎ汗まみれになって動きまわった。地味だが体力的にはかなりハードな仕事だ。よく怒鳴られていた。しかし渡辺の目はいつも先を見据えていた。カメラマンになりたい！その思いは俺にまでヒシヒシと伝わってきた。俺も負けてはいられなかった。渡辺は同期であり、隣人であり、そしてライバルであった。俺は死に物狂いで中継の仕事を覚えある程度局Ｄの信頼を得ることができた。仕事が充実していた。しかしその代償として休みは無かった。１５連勤なんてザラだった。家に帰るのが週に１日という時もあった。しかしそれは渡辺だって同じことだ。この時の俺たちはとにかく仕事に全力だった。そんなある日。俺は平日に代休をとることができた。何もしたくない。とにかくクーラーの効いた部屋でゴロゴロとしていたい。というわけで俺はその日油田と２人、部屋でマンガを読んでいた。しかしコイツもヒマな奴だぜ。少しはまりあを見習ってバイトでもしろよっ！プピィィ～～。コイツ！！人の部屋で屁までこきやがった！！どんだけくつろいでいるんだよ。「そうそう。ところで二宮さん」油田がケツを掻きながら話しかけてきた。「もうすぐまりあちゃんの誕生日では？」俺はガバッと飛び起きた。そうだ・・・。８月１５日。その日は終戦まりあ記念日だった！「お祝いでもしますかぁ。みんなで集まって」油田が面倒くさそうにそう言った。やるっ！やるに決まってんだろがっ！！俺はカレンダーを見た。８月１０日。時間はたっぷりある。「でもさ。まりあも友達とお祝いするかもよ？」それは十分に考えられられる。仮に友達と会わなくても帰省する可能性がある。「ああ。それは大丈夫ですよ。」なに？「昨日彼女と会った時、お盆もバイトが入っているって嘆いていたので」俺は早速、油田と誕生日パーティーの計画を立てた。会場は俺の部屋。飲み物の購入も俺。ケーキの購入は油田。チキンの購入は渡辺（仕事のメドが立てば）そして当日の予定は・・・。まりあのバイトは早くて１６時、遅くても１９時には終わる。１５時頃に俺からまりあへメール。内容「今日バイトは何時までですか？至急メール下さい。」↓バイト終わりのまりあがメールを返信。「○時に終わります」↓俺返信「至急の用事があります。帰り家に来て下さい」↓まりあ来る。↓クラッカー。↓おめでとう！！↓まりあ感激！！ざっとこんな感じであった。次の日の朝、俺が部屋を出ると前方に渡辺の姿が見えた。「おーい。ナベ。ちょっと待ってくれー」「あっ！おはよう二宮くん」俺と渡辺は一緒にエレベーターへ乗り込んだ。「渡辺は１５日ロケ？」「うん。でも上がり早いよ」よしよし。「その日まりあの誕生日なんだ。俺の部屋でパーティーしようよ」「へぇー。まりあちゃん終戦記念日が誕生日なんだ」そうなのだ。実はこの頃まりあと渡辺は「まりあちゃん」「彩さん」と呼び合う仲になっていた。お互いの部屋を行き来し休みが合えば買い物も一緒に行っているらしい。俺は渡辺に分担を伝えた。君はチキンを頼んだよ。「ところでさぁ。チャンスじゃん」渡辺がニコニコと俺の顔を覗き込む。「な・・・。なにがよ？？」言いたいことは大体想像がつく。「プレゼント買っちゃいなよ。まりあちゃんに」き・・・君は何を言っとるんだね。俺だけがそんなマネしたら明らかにおかしいじゃん。「いいこと教えてあげようか？」更にニコニコする渡辺。い・・・いいこと？？「まりあちゃんね。aquagirl好きだよ」「な・・・何？アクアガールって」「女の子のセレクトショップだよ。この前、買い物した時aquagirl行ったもん。一緒に」さすがにこの手の情報は女の方が目ざとい。「そこでまりあちゃん。ブルーのワンピース欲しそうに見ていたよ」ゴクリ・・・。確かにチャンス。「それで？それ買わなかったんだよね？」「うん。結局ね。だからチャンスでしょ？」「それは・・・確かにチャンスだ」結局その日の会社終わり、俺と渡辺はaquagirlに行く約束をした。男１人では入り辛い店らしく渡辺も付き添ってくれるそうだ。というか渡辺がいないとお目当てのワンピースが分からない。昼休みに金を下ろした。資金は潤沢に越したことは無い。初ボーナスは有り難かった。俺は仕事を定時に終えると１階の技術部に行った。そこで渡辺はカメラの練習をしていた。「渡辺ー。帰るべさ」「はーい。カメラ片付けるからちょっと待っててね」俺と渡辺は技術部の先輩に「お疲れ様でしたー」と挨拶をし会社を出た。後で知ったことだが当時、社内では俺と渡辺が付き合っているという噂が流れていたそうだ。付き合ってはいない。ただ隣には住んでいる。それがバレるほうが怖かった。俺と渡辺は繁華街に出てaquagirlに行った。なるほど。これは確かに男１人では入りにくい。「残ってるといいねー。ワンピース」そう言いながら渡辺はズンズン店内に入って行く。ちょ・・・。待ってよ。１人にしないで！店員の綺麗なお姉さんが「いらっしゃいませ」と声を掛けてくる。なんか落ち着かないよ。ここ。「あー！あったあった！二宮くん。このワンピースだよ」渡辺が手に取った淡いブルーのワンピースは清楚で上品な感じがしてまりあに実に良く似合いそうであった。「へー。いいじゃん。」と言って手に取る俺。何気なく値札を見てみると・・・。43000と書かれてあった。女の子の服は高い！あらかじめ予想はしていたが、こんなに高いとは。男ものに比べて生地も薄くて少ないのに・・・。しかし俺は腹をくくった！まりあがこのワンピースを欲しいのなら俺はこのワンピースを買いたいのだ！それが男の甲斐性（多分）である。ふと店内を見渡すと渡辺がブラウスを見ていた。近づいて行く。「ねぇ。二宮くん。これ可愛いね」うん。確かに可愛いと思う。渡辺にもよく似合いそうだ。中継現場で見る渡辺とは別人だな。いつもは鬼気迫る勢いで、汗まみれに仕事をしてるくせに・・・。ブラウスを見てはしゃぐ渡辺は少し可愛く見えた。やっぱ２０歳（２１歳かも）の女の子じゃん。「買ったろうか？それ」なぜだか分からないが、自然とそんな言葉が出た。驚いた表情で俺を見る渡辺「いいよ。彼氏でもないんだし・・・」「でも欲しそうじゃん。それ」渡辺は少し悩んだ表情で「やっぱいい。悪いし」そう言ってハンガーを元の場所に引っ掛けた。確かに出費は痛い。しかし今日は手持ちも多少ある。なにより俺は、渡辺に今日のお礼がしたかった。「別に悪くないよ。ボーナス残ってるし・・・」渡辺は首を振って「ううん。まりあちゃんに悪いじゃん」そういってニコッと笑った。そして・・・。「まぁ。気にすんなっ！」と言って俺の腕を引っ張ってレジに向かった。終戦まりあ記念日の当日、俺はお盆休みを取った。ちょうど仕事も無かったし好都合だった。昨日廊下でバイト帰りのまりあに会った。「お疲れ。まりあ。明日は終戦記念日だね」わざと意地悪な言い方をしてみた。「終戦日記念日に生まれた子です。私。あはっ」軽く自分の誕生日をアピールしてくるあたり天性の可愛さは才能であると確認させられる。分かってまんがな。分かってまんがな。明日は盛大にお祝いしてあげまんがな。「それでは・・・。フヒヒ・・・。」油田チックな俺がいた。俺はハサミで色紙（いろがみ）を短冊に切った。これであのベタな「繋がったリング」を作ろうとしていた。社会人にもなって、本気でこんな物が喜ばれると思っていた自分。今では恥ずかしい。油田と渡辺は１６時に来る予定だ。まりあが１６時上がりでも間に合うように。もし１９時上がりの場合はあいつらにもリングの飾りつけを手伝わそう。リングが２ｍ位になったところで１５時になった。まりあにメールを入れなければ。「まりあって今日バイト上がり何時なの？」まずはシンプルなメールで攻める。ここで「いかにもっ！」といったメールはネタバレの恐れがあり、命取りだ。これで早くて１時間後には返信が着ますね。フヒヒ・・・。しかし５分後には俺の携帯が光った。ん？？油田か？？メールを確認する。あれ？まりあだ・・・。「きょぅゎぢっかにぃるよヾ(@^▽^@)ノ」え・・・？なんで？なんで実家にいるのよ？意味が分からない。だって今日バイトだよね？今バイト中だよね？何かの間違いだ。きっとそうに違いない！落ち着け俺。深呼吸だ。スーハー。スーハー。「今日ってバイトだよね？お盆はバイトだよね？」焦りの色は微塵も感じられない。我ながらパーフェクトな文章が完成した。送信！すぐに返信！「ぅん♪でもきょぅ１にちゎぉ休み(@＾▽＾@）ゞどしたの？？（‾～‾；）」なななな・・・・なんですとぉぉぉぉぉ！！！！そうか！俺はここで全てを悟った。油田は確かこう言った。「お盆もバイトが入っている」と・・・。油田のお盆は「８月１５日」を指していたがまりあは「８月１５日前後」いうなれば、世間一般のお盆休み期間を指していたのだ。俺は焦った。正確にいうと焦りまくった。どんな返事をしようか？こっちが勝手に盛り上がってる内容を匂わせてはいけない。まりあも責任も感じるだろう。この際、悪いのは油田１人でいい。それにこの浮かれ具合を、見透かされるのは恥ずかしすぎる！！「別になんにもないよ（。‾_‾。）ノただ、まりあの誕生日ケーキを用意してたからさ(≧∇≦)ノ帰ってきたら食べようぜ（V＾－°）」よしこれで完璧だ。生まれて２５回目くらいに使った、顔文字のお陰でうまく誤魔化せた。送信！２分後返信！「ぇーー。。。ごめんなさぃ。。（＋_ ｑ ))グスン」俺は「＼（＾◇^）OK！」とだけ返しておいた。それにしてもだ・・・。もうすぐ油田がケーキを渡辺がチキンを買ってやってくる。今から携帯で止めても手遅れかもしれないな。みんなで終戦記念日に、チキンを食うのも悪くないな・・・。俺はふと床に転がる色紙のリングを見た。なぜか笑いが込み上げてくる。フフフ・・・。まりあにあげる予定だった、ワンピースが入った袋を右手に持つ。あは・・・あはは・・・。笑えてくるぜ！俺のバカチクショーが！！ＨＡＨＡＨＡ！左手にはまりあを驚かすために仕入れたクラッカーを持つ。ＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡＨＡ！あははは・・・あは・・・。フフフ・・・・。ぅぅ。。。ぅぅっぅぅ。。。あれ？なぜだろう・・・？笑っているはずの俺の目から一筋の汗が流れた・・・。１６時丁度インターホンが鳴った。渡辺だった。「ごめん。開いてるから勝手に入ってきて・・・」「お邪魔しまーす」と言って渡辺がリビングに入ってきた。「先輩に用事があるってウソついちゃった。いいよね。あはは」「あー。二宮くん。リング作ってるー。幼稚だねー」「チキン冷めちゃうかな？まりあちゃん何時に帰るって？」「そうそう。ちゃんとワンピース渡さなきゃだよ。がんばってね」俺はただリビングにボー然と立ち尽くしていた。「どうしたの？二宮くん？」「聞いてくれ。渡辺・・・。実は・・・。」「いけませんねぇ。いけませんねぇ。これじゃケーキが入りませんよっ！！」キッチンを見ると俺の家の冷蔵庫を漁っているオタクがいた。油田テメーーーー！！！インターホンくらい押せんのかっ！！！それは１００歩譲っても人ん家の冷蔵庫勝手にいじってんじゃねーーぞ！！「ふぅ・・・。なんとかケーキが収まりましたなぁ。二宮さん。この麺つゆが邪魔でしたよ？」この２人を今からシラケさす報告をするのか？俺は！！辛いぜ！！「２人共ちょっと聞いてくれっ！！」俺の声に２人が固まった。そして俺の顔をゆっくりと見る。「今日まりあは来ないっ！！！」・・・・・・・・・・・・・・・。オタクと渡辺の表情が固まった。「まりあはお盆にバイトがあるとは言ってない。正確にはお盆の【間】にバイトがあると言ったんだ。したがって・・・。今日は実家に帰った！」シーーーーーーーーーーン。もはや恒例となった重い空気だ。しかし今日はＧの効き方がいつもよりきつい。「そそそ・・・それじゃなんですか？僕に責任があるとでも？？」油田が汗を掻きながら焦っている。「油田に責任はない！９０％しかないっ！」「俺が俺が悔しいのは、まりあが来ないことじゃないんだ・・・。俺は自分が残念な気持ちを悟られないように・・・」油田と渡辺が俺を見つめる。「顔文字（。‾_‾。）ノ←こんなのや。(≧∇≦)ノ←こんなのや。（V＾－°）←こんなのや。＼（＾◇^）←とどめにこんなの。を送った自分が情けないんだ！！」俺の話を聞き終えると渡辺がそっと近づいてきた。「元気だして。二宮くん。そんな時もあるよ」俺たち３人はテーブルを囲んでチキンを広げた。俺の横にはワンピースが入った袋が置かれている。まりあ。俺やっぱりこれ・・・今日渡したかったよ。渡辺はそんな俺を気遣ってか「私もね。プレゼント買ったんだ。明日渡そっかなぁ」と遠まわしに慰めてくれる。「ちなみに何を買ったのですか？彩さんは」油田が興味津々の様子で尋ねる。「んとね。スリッパ。可愛いやつなんだよ」そか。渡辺は俺のプレゼントが引き立つようにわざわざ地味目な物を用意してくれたのかも？「スリッパですかぁ。それはナイスチョイスですねぇ」油田がガザガザと自分の鞄を探り始めた。「いやぁ。実はですね。僕もまりあちゃんにプレゼントをご用意しているのですがぁ・・・」少し自慢気な油田。きっと俺たちに見せたくて仕方ないのだ。「なになに？」渡辺はのってあげる。実は俺も少し興味がある・・・。「いやぁ。本当に大したものではありませんが・・・。アリ伝説ＤＸです」シーーーーーーーーーーーン。「袋を空けてお見せ出来ないのが残念です・・・。」別に見たくない。「そうだ！チキン食べようか！二宮くんには１番食べやすいモモの部分あげる」そう言って渡辺はチキンを紙に巻いて俺に持たせてくれた。渡辺は俺と一緒にaquagirlに行ってくれた。そしてあのワンピースは俺の給料ではちょっと手の出しにくい物だと分かっている。だから渡辺は分かってくれているのだ。俺が今日という日に賭けていた事を・・・。よし！俺も明るく飲もう！油田と渡辺に悪いもん。しかし一旦落ちてしまった空気を上げるのはなぜこんなにも困難なのであろう？がんばってはみるもののまるでお通夜のように、盛り上がる気配が無かった。Happy Birthday まりあちゃーん♪・・・Happy Birthday まりあちゃーん♪・・・・Happy birthday dear まりあちゃーーーん♪・・・・・・Happy birthday to you♪・・・・・・・・・渡辺が勢いよくローソクの炎を吹き消す。シーーーーーーーーーン。なにこれ？一体？「さぁさぁ。切り分けましょう！」油田がケーキ入刀をする。元々こんなバカな提案をしたのは油田である。油田と渡辺は明日は忙しいらしい。そこで主役を差し置いて、少し気は引けるがまりあの分は残しておいてケーキを食べようという提案だ。それは分かる。仕方ないとも思う。しかし・・・。「せめて歌いましょう！我々の歌はきっとまりあちゃんにも届くハズです。」油田のこの提案。届かねーーーーーーっよ！！！そしてまりあと同じ女という安易な発想で火消し人は渡辺となった。彼女は最後まで抵抗していた。板チョコに書かれている「Happy Birthdayまりあちゃん」の文字が少し物悲しい。「さてとっ！」ケーキを食べ終わった渡辺が切り出す。「明日は早朝ロケなんで帰るね！」そう言って渡辺が立ち上がった。「さてさて・・・」アリ伝説ＤＸを大事そうに抱え「僕も明日は、仲間との寄り合いがあるのでこれで！」油田も立ち上がった。玄関まで２人を見送る。まだ１９時だ。しかし主役がいなければ、盛り上がるハズもない。「私明日はちょっと遅いけどまりあちゃんにプレゼント、一緒に渡しに行こうか？」渡辺がそう言ってくれた。「そうだね・・・。」「僕もお供しましょう！」油田はなぜか親指を立て「グッ！」のポーズをした。２人を見送って部屋に戻る。祭りの後の静けさが少し切ない。（正確には葬式だったが）俺はしばらく１人でボーッとＴＶを観た。－－－－－－－－－－分割しますｗ
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 02:33:40 +0900</pubDate>
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<title>きょうも、いい天気♪</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです書こうと思った内容だったのにずいぶん、先延ばしになってしまいましたと、言うことで会社で書いた日記をほとんどそのまま転記し<a href="http://www.postgree.jp/koukyukousaiclub.html">高級交際クラブ</a>ただけの内容なんですが、だいたいいつもこんなことを書いてますｗもう会社とはまったく関係ありませんねｗ☆☆☆☆今からちょうど2年前減量のためジョギングを始めたのですが、天気も良いし暖かいので（今日は遠出してみるか～）と思い、フラフラといつもと違うコースへ行くことにしかし、それは完成したばかりの道路で、まだわたしも行ったことのない道でした。出発したのは午後3時。グネグネと曲がる道を進むのですが、とにかく長い着いた先は「秋谷」というところなのですが 時刻は4時半過ぎ。ウチに帰るには直線で「大楠山」という山を登るか大きく遠回りした道で帰るしかありません疲れてた私は遠回りなんかしてられっかーーさっさと帰るってばよっと、いうことで迷わず山へ進入したのですが・・・・今思うと・・・これがそもそもの間違い（泣）ほんとうっかりしてました山を登っているとみるみる暗くなってゆき、時間がないことにやっと気づく（泣）チーン(‾□‾;)!!予想以上に日が沈むスピードが速くやばいやばいやばい！！！！と、思って暗闇の中、全力で走っていたら奇跡的に林業のトラックを発見！！！「助けてください！！！」とトラックに向かって走ったのですがそのままスルーされ・・・。( ゜ ▽ ゜ ;)エェそして完全な夜に・・・ジョギングで外に出てきたため、軽装。携帯電話サイフなどを持っていなかったため家にも連絡が取れず(泣）目を開けても閉じても変わらないので自分が今どこにいるかもわからずそのまま座り込んで一晩過ごしました。誰一人通らない暗闇の中、ポツンと一人耐える。昼と違って寒いし、そーゆーときに限って前日に見た「呪いのビデオ」のことを思い出してしまい何処からともなく「首なしの男」が疾走してくるんじゃねーかとビビりまくっていました。今思うとこれは本当に泣きそうになりましたね。しかし、気付けば体育座りのまま寝てしまい気付いたらもうすっかり朝に。明るくなっていたので、いや～これは親に怒られるなぁ・・・・ヘタしたら捜索届けとか出てたりして・・と思ってトボトボ家に帰ると親は家にいなく「父と旅行に行ってきます！明後日帰ります。」と書置きがありましたΣ(゜д゜;)ひ、ひでぇ・・・・！！と、こういう経緯だったのですが、後日、親にこのことを説明したら旅行で家にいないことは説明したが、単純においらが話をよく聞いてなかったらしぃそして、家に居たとしても「あんたいつも突然フラーっといなくなるから探さないわよ」って言われました。も、もっとひでぇっすね（泣）
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10694574368.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 01:08:43 +0900</pubDate>
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<title>某Ｃ</title>
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<![CDATA[ 前の会社の友達と貴船神社に行ってきました。叡山電鉄の貴船口から歩いて貴船神社まで行く途中でお昼を済まそう、そういうことで今回はリッチに<a href="http://www.postgree.jp/douga.html">動画</a>川床料理のお店をチョイス！川のせせらぎを聞きながらの美味しいお食事。緑が鮮やかで心癒される空間でした～「べにや」さん、ありがとう、ごちそうさまで、お腹もいっぱいになったので貴船神社参拝。本宮→奥宮→結社の順が昔からの参拝方法らしいので私たちもそうしてお参りしましたよ♪結社に入ったら、胸がドキドキしました。運動してのドキドキではなく、不思議なドキドキ感でした。お目当ての水占い、吉。そして貴船に来たんだから鞍馬も行きたいねってことで鞍馬寺西門から鞍馬寺を目指して山登り。結構きっつい上り坂、所々に中尾彬もビックリなネジネジの木があったり、木の中から別の木が生えてる木を発見したり、、、不思議な空間でした。鞍馬寺本殿の門をくぐるとそこはもう別世界。お社の朱色が鮮やかで大振りのサクラが満開！午後５時を過ぎてたので本殿は閉まってましたが狛さんには挨拶してきました＾＾ここの狛さんは凛々しい虎です。そして鞍馬寺をあとにし、電車に乗って帰ってきました。久しぶりの友達と再開して遠足して癒されました。
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10693549762.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 00:34:33 +0900</pubDate>
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<title>诨ꞩ뫮骗꣪ꊘ</title>
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<![CDATA[ 今日もいい天気やねー皆さんはゴールデンウイークは何してますかー私は仕事本日は有馬温泉一泊渋滞を避ける為に朝4時出発最初に行ったのは王子<a href="http://www.postgree.jp/urasaito.html">裏サイト</a>動物園開園9時の少し前に無事到着園には入ってないのでパンダの写真はなーい残念昼から神戸タワーを眺めつつ一人ぶらぶら中華街へさすがにゴールデンウイーク人人人多いわー祭りに来てるみたいに、歩くのも大変やったわー一応フカヒレラーメン食べましたわーお客はただいまモザイクでショッピング中これから早めのお宿へー有馬温泉で温泉浸かってゆっくりするべー
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10693388392.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:30:04 +0900</pubDate>
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<title>福岡来たー</title>
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<![CDATA[ 昨日は友達と自宅前にて焼き肉めっちゃ飲んだ食った記憶ない今日はお昼ご飯に丘珠通りのラーメン「一番星」にてあんかけ焼きそば食べましたメッチャでけ<a href="http://www.postgree.jp/sns.html">SNS</a>え腹キッツ～ご馳走様でした
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10692402436.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 22:58:58 +0900</pubDate>
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<title>面白ソンムル♪</title>
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<![CDATA[ やっと携帯を変えましたVodafoneからSoftBankになったぜよ今までいろんな人にバカにされてきたからねパケ放もつけちゃったよこれで皆か<a href="http://www.postgree.jp/sm.html">SM</a>らのデコレメールとやらもちゃんと受け取れるってわけだまあ普段そんなにメールなんかこないけど。さてこれから携帯で喜びのネットサーフィンしてくるおあ、顔文字がない辛いちなみにこの日記書くのに、ざっと20分くらいはかかってる疲れた皆様携帯ネットデビューした私に色々教えてね
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10692277298.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 21:13:22 +0900</pubDate>
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<title>HELP</title>
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<![CDATA[ 週一回、一緒にペアを組むおじさんがいるんですよ。夜間のバイトでね。いつも、その人、ちょっとだけ遅く終わるポジションオンリー。たまには早く帰りたいよね～<a href="http://www.postgree.jp/kanemouke.html">金儲け</a>というのを耳にはさんだので「今日、昼のバイトが早く終わったから夜ののポジション交代してもいいよ」とメールしたら、しばらくして返事がきた。「お願いします。交代知ってください」?????「…知ってください…?」「はあ?」「何を知ればいいのさ」「今回の件は知ってるけど…」「交代を…知る?」「え?」「わからん」３０分経過。(３０分悩んでいたんじゃないですよ～。そんなに暇じゃないよ～)「もしかして、知ってください→しってください→してくださいなのでは?」「お願いします。交代してください」ばかやろーどっと疲れた瞬間でした。こんなメールを時々送って来るんですよ
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10691203315.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 19:42:34 +0900</pubDate>
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<title>ぷはー</title>
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<![CDATA[ いい加減疲れた…あー立ってるのも限界…毎日朝から遅くまでで家に帰ったらお風呂入って即寝です最近はお風呂に入りながらも寝てしまうので、コバさんの<a href="http://www.postgree.jp/hurin.html">不倫</a>メールで何回か救われました…wwお店にはこの間、偶然結子がきて恋愛トークで盛り上がり元気いっぱいになりました明日は軽井沢に行かなくて良さそうだからお休みかもあと６時間の辛抱だ頑張れお金のため自分のためそしてそれらは全部…GACKTのためよし、頑張れるww
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10690617257.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 00:53:29 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに…</title>
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<![CDATA[ 銀座のネイルサロンに行ってきましたしかし、やはり場所柄が銀座！！値段の割に仕上がりが…えっらいダメダメ感じに…土壇場で調べて行<a href="http://www.postgree.jp/rankou.html">乱交</a>ったからだけど、それにしてもTHE銀座・価格。接客も、おっせおっせな感じだったし…最悪もぅ。他でやり直したいよ…今からじゃ時間とお金もかかるし泣きそうだよ。。。あー。立ち直れない。。。ノープランの自分自身を恨みますあーあ本当に、どうしよ
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<link>https://ameblo.jp/kogurekore/entry-10689272046.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 18:43:16 +0900</pubDate>
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<title>どうやらB3が俺の壁らしい</title>
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<![CDATA[ 実験的な旅行へ出かけるのは大好き。何かの疑問に、答えが見つかれば、それは人生の大きな糧になるような気がします。なんて、大それたことを書かなくて<a href="http://ywndxwfkfu.dokyun.jp/">出会い</a>も、毎日、会社の通勤で利用している東海道線が、実は京都までつながっていると言うことを、忘れていました。今回は、”普通電車で行く東海道”ということで、京都まではさすがに行けないので、名古屋までいってきました。小田原から乗り込んで、熱海で初めての乗り継ぎ。ゴールデンウィークとはいえ、普通電車がそんなに混むはずもない…と予想したのですが、大誤算。人・人・人。由比で桜エビ祭りをやっていたので、早速途中下車。富士宮焼きそばのために、東海道を外れてみたりしながら、ようやく、静岡へ。メインのお目当ては、”静岡おでん”だったりします。だし粉をかけて食べる、真っ黒い汁のおでん。お昼もやっているはずのお店に出かけたら、”営業中”の看板が掲げられているのに”今日はお休み”とか言われてしまい、後のお店は４時半を回らないと営業を開始しない。この時点でまだお昼の２時を回ったばかり。仕方がないので、友人購入のるるぶで急遽観光を始めることに。お豆腐ドーナツをみつけ、キルフェボンのカフェを眺め（さすがに食べてばかりはできないので眺めた）、メインストリートに出た見たら！アミーゴ！！サンバを踊る、華やかな軍団。そして、それを囲む黒山。いったい、なに！？と思ったら、サンバフェスティバルが行われておりました。サッカー王国静岡らしく、友好国もサッカーの地ブラジルだったわけです。ぐだぐだとカリオンの聞ける公園で時間をつぶして、ようやく、お待ちかねの”おでん街”へ。とはいえ、私は”おでん屋さん”初体験。コンビニのおでんでさえ自分で購入したことがない。小さいお店にぎゅーぎゅーに押し込められて、”まずは飲み物””はい、何食べる？””つぎは？”と展開の早い食事。とはいえ、牛すじはほろほろに柔らかく、卵も大根も味がしみていて、ジャガ芋が格別においしかった。静岡おでん特有の”黒はんぺん”も練り物をあまり食べない私がおいしく食べられた。そして、お店の女将さんが”フライがおいしいよ”といって、周りの常連さんがこぞって”フライの方が好きなくらい”と口をそろえた、黒はんぺんのフライ。アジフライみたいに、魚の味がして、ふんわりして、からっと揚がって、確かに、おでんとは違ったおいしさだった。１０席ほどの店内に、年配の方から私たちのような観光客まで入り乱れて、あっちのひとに声をかけられ、こっちの人と話してみたり。とにかく、今までにない経験をした。屋台言って言うのも、おもしろいね。で、計画よりかなり遅れてしまったので、そこからは駆け足で。島田（静岡県にこんな名前の駅があるのも知らなかった）、浜松、豊橋、名古屋まで到着。さて、世の中の誤算はつきもの。到着も遅かったので、寝坊しつつ１０時に名古屋を出発。昨日、由比の桜エビ祭りによってしまったので、目的の一つだった清水に行き忘れた…ということで、浜松から熱海行きの電車を結構気軽に清水で途中下車した。ちびまる子ちゃんミュージアムへいって、静岡スイーツの催し物をみて、河岸でご飯を食べて帰ることに。まんぷくー☆と、清水駅に帰って時刻表を見ると、だいたいの電車が一つ先の興津止まりとか三島止まりとか沼津とか。とにかく、熱海までたどり着けない。仕方がないので、三島へ出て、熱海行きの電車がやってくるのを待って、すし詰め状態の２駅をやり過ごして、熱海へ。ここまでずーっと３両編成だったので、熱海で東京方面の１５両編成に乗り換えたら、ほぼ全員が乗り換えたのに、電車がすきすき。当たり前だけど、３両すし詰めだって５倍に面積が広がれば余裕です。そして長い車両に乗ると、都会に戻ってきてしまった感じがします。でも、お金をかけないで、旅程に時間をかける、こういうスローテンポな旅行も、結構楽しいな。また、何か、小さな目的を見つけて旅に出よう。
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 14:49:01 +0900</pubDate>
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