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<title>シンプリストのシンプルなブログ</title>
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<description>シンプルにワクワクした人生を生きるために必要なことを思ったままにつらつらと</description>
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<title>他人は自分のことをよく教えてくれる</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、シンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚、彼氏、彼女という話題はどこにいっても尽きないもの。</p><p>&nbsp;</p><p>それに人それぞれ「付き合う」とか「結婚する」という事象について解釈が違う。</p><p>例えば、「付き合う＝大切な人と濃い時間を過ごすこと」と捉える人もいれば、「付き合う＝自己肯定感を満たすためのこと」と捉える人もいる。</p><p>　</p><p>ただ、ほとんどの人は「付き合う」とか「結婚する」ってことに明確な定義は持っていないんじゃ無いだろうかと思うわけで。</p><p>　</p><p>「友人が結婚ラッシュだから」とか「そろそろいい年齢だし」とか、自分以外のことや環境で「結婚」とか「付き合う」っていうものが左右されてる人がめちゃくちゃ多い。</p><p>　</p><p>だけど、どうなんだろ。</p><p>　</p><p>自分の気持ちを無視した状態で付き合ったり、結婚したりすることって誰にとってもよく無いことなんじゃなかろうかと思うわけで。だって、その間も自分の時間や相手の時間を奪ってるわけだからね。</p><p>　</p><p>とかいうと「じゃあ、じっくりと時間をかけて選べってこと？」とか「好きな人以外と付き合っちゃダメなの？」って声が聞こえてきそうだけど、そうじゃ無い。</p><p>　</p><p>大事なのは<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「自分の気持ちや感情で相手と一緒にいるかどうか」</span></span>ということなんだよね。</p><p>　</p><p>自分が好きで付き合ったり、結婚してるんだったら別にいいと思う。</p><p>　</p><p>周りがこう、環境がこう、あれこれ言われるのがいやだから、理由もないのに早く結婚したい、とか自分の感情や考えではないところに理由がある人付き合いはやめた方がいいってこと。</p><p>　</p><p>稀に、そういう気持ちでスタートしたけど結果的にすごくよかったってこともあるけど、それはあくまで結果論を話してるだけで誰に対しても当てはまるかって言ったらそうじゃないから注意ね！</p><p>　</p><p>と、まぁ何がいいたいのかっていうと相手の気持ちを考えたり、理解しようとしない人付き合いはそろそろやめようよ！ってこと。</p><p>　</p><p>逆にそれで付き合って色々と揉めることがあったら、<span style="font-weight:bold;">「自分を成長させるチャンス」</span>とか<span style="font-weight:bold;">「未開の地への冒険の始まり」</span>と受け取って、プラスの方向に自分を導いてあげよう。</p><p>　</p><p>自分のことって自分じゃなかなか気づけないもの。</p><p>他人は自分を写す鏡とも言われるからね、気づかせてくれたら感謝っす！</p><p>&nbsp;</p><p>あ、それでも別れがかないかって言ったら、それは本人たち次第だからなんとも言えません。</p><p>　</p><p>人と付き合うとか、一緒に住むとか、デートするとかって自分を成長させるチャンスだからどんどんやった方がいいと思うよ！</p><p>　</p><p>そうしていくうちに自分が本当に大切にしたい人とか、苦手な人とか、好きな人って見つかってくるものだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12520969545.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 16:27:07 +0900</pubDate>
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<title>誕生日に誕生日について考えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>　</p><p>本日８月３１日は僕の誕生日。</p><p>また１つ年を重ねることになりました。</p><p>　</p><p>朝からFacebookやLINE、いろんな方法で連絡をくれる方がいて本当に嬉しい限りです。</p><p>が、実のところ祝われるのはびっくりするくらい恥ずかしいというか苦手なんですよ。</p><p>　</p><p>なんというか照れ臭いってやつですね。</p><p>　</p><p>とはいうものの、心のそこでは「うれしーー！ありがとう！みんな愛してるよ！」と叫んでいるわけです。</p><p>素直じゃないですね。</p><p>　</p><p>さて、ここで考えたのは誕生日という文化について。</p><p>　</p><p>いろいろと調べてみた結果、そもそも日本には誕生日を祝うという風習はなかったらしいのです。</p><p>昔は年齢を「数え年」で数えていたために新年になるとみんな等しく一斉に年をとっていたためと言われています。</p><p>　</p><p>なるほど、じゃあいつから誕生日を祝うようになったのか。</p><p>　</p><p>もう少し調べてみると、どうやら昭和２４年らしい。</p><p>（なんと僕の父親が生まれた年）</p><p>この年に「年齢のとなえ方に関する法律」が制定されてから数え年ではなく、満年齢で数えるようになったから。</p><p>　</p><p>そう考えると、誕生日を祝うという風習が生まれたのはもっと後ってことですよね。</p><p>　</p><p>まだまだ歴史的に見れば誕生日を祝うという文化はかなり浅い方。</p><p>なんだけど、１００年の歴史もないのに、いまでは沢山のイベントが開かれたり、ホームパーティーをやったり、身内でお酒を飲んだりと幅広く普及してますね。</p><p>　</p><p>それだけ<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">時代や文化、環境が変わっていくスピードというのは早い</span></span>ってことなんですわ。</p><p>だってあれだけ社会現状にまでなった「君の名は」って映画も、今となっては「天気の子」にブームを持っていかれてるわけでしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>「君の名は」が上映されたのって２０１６年だから、まだ公開から３年しか経ってない。</p><p>なのに、普段の会話にはあんまり上がらないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり１年１年というのは、長いようでとても短い時間なわけ。</p><p>　</p><p>１年、１日、１時間。</p><p>　</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">どう使っていくかで自分自身の人生は大きく変わる。</span></span></p><p>それに自分が変わらなかったとしても、周囲の環境や文化はどんどん変わっていく。</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">この変化に柔軟に、かつスピーディーに対応していく適応力は絶対求められると思うんだ。</span></p><p>大企業がなぜ大企業になったかといえば、それぞれの時代にしっかりと適応し、その時代にあったモノを提供するために柔軟に変化を受け入れてきたから。</p><p>　</p><p>これから、というか最早いまこの瞬間は個人が時代に柔軟に対応していくことが求められてる。</p><p>　</p><p>親世代も、僕たち世代も、これから生まれてくる世代も。</p><p>　</p><p>それぞれが<span style="font-weight:bold;">時代に沿って自分を変えていく力が求められるようになってくる。</span></p><p>　</p><p>そんなことを考える３３歳の誕生日でした。</p><p>　</p><p>どうやら調べてみると海外では誕生日を迎える人がパーティーを主催して、ゲストを盛り上げたり、感謝を伝える文化もあるらしいので来年は自分が主催のパーティーでも開いてみようかなと考えている僕です。</p><p>　</p><p>そこであんなことやこんなことしたいなぁと、妄想ばかりが膨らみます。</p><p>　</p><p>今の自分の人生を生きられるのは、いまこの瞬間を生きているこの時間しかない。</p><p>それに自分自身として生きられるのも今しかないわけです。</p><p>　</p><p>なので、いろんなしがらみとかドリームキラーに負けないで自分のやりたいこと、思いっきりやりましょう。</p><p>　</p><p>９月からは映画や脚本の勉強を集中してやりつつ、自分の作品をつくっていきます。</p><p>楽しみだ！</p><p>　</p><p>ということで、現場からは以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>🍀Instagram</p><p><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀Twitter</p><p><a href="https://twitter.com/shibasan_media">https://twitter.com/shibasan_media</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀YouTube</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A">https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12516521699.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 23:03:20 +0900</pubDate>
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<title>脳内ゴミ屋敷を卒業しよう</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/19/koh0295/24/f4/j/o4032226814558192433.jpg"><img alt="" height="2268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/19/koh0295/24/f4/j/o4032226814558192433.jpg" width="4032"></a>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>　</p><p>やっぱり人と会って話をして、即行動に移すことが一番成長が早いなと実感してます。</p><p>逆に考えてから行動しよう、と思ってることは実はやりたくないこと、興味のないことなんだと割り切ってるタイプなので、即行動に移せるっていうことでもあります。</p><p>　</p><p>案外この<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「やらないことを決める」</span></span>ってことをやってなくて前に進めない人が多いんじゃないだろうか。</p><p>　</p><p>やらないことを決めることで、本来頭を使いたい部分に使うべき脳みその容量を増やすことができるんですよ。</p><p>「今日の晩御飯は大好きなカレーだから、コンビニで完食するのはやめておこう！」みたいな感じで、大事な部分に余白を残しておくイメージですね。</p><p>　</p><p>よく旅行に行ったり、自然の中を歩いていると頭の中がスッキリする、いつもより仕事やアイディア出しが捗るってことないですかね？</p><p>それはインプット、アウトプットする部分が限定されてるからこそ、本当に集中したい部分に集中して考えられるからなんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「断捨離」</span></span></p><p>　</p><p>この考え方は映像の世界でもすごく活きる考え方。</p><p>　</p><p>本当は全部を見せたいんだけど、このシーンで伝えたいことはこの部分だから他の要素が入り込まないように最小限の情報量にする。</p><p>　</p><p>こんな感じです。</p><p>　</p><p>考え方って一見その分野でしか通用しないのかなって思うこともあるけど、抽象化して考えることができれば普段の生活、それ以上に他の仕事をした時にも活きることはめちゃくちゃたくさんある。</p><p>　</p><p>そんなことに気付けるのも、普段から自分の頭で考えているかどうか。</p><p>　</p><p>３０代になるとさ、「頭固い」とか「柔軟性がないよね」とか言われるわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">うるさーい！！！！</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">そんなこと言ってるお前の方が頭固いんじゃないか？！</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">そうやって人のこと言ってる間に、自分が３０代になったらそう言われるんだから準備でもしとけ！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>すいません、もう１人の僕が取り乱しました。</p><p>　</p><p>これからの時代で大切なのは自分の頭で考えて、情報を整理・取捨選択すること。</p><p>脳内ゴミ屋敷にならないように気をつけなきゃね。</p><p>　</p><p>３２歳の僕でもできること、挑戦できることなんてたくさんあるんだから君にもできるよ。</p><p>　</p><p>一緒に成長していこう！</p><p>　</p><p>現場からは以上です！</p><p>&nbsp;</p><p>🍀Instagram</p><p><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀Twitter</p><p><a href="https://twitter.com/shibasan_media">https://twitter.com/shibasan_media</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀YouTube</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A">https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12514276148.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 19:22:26 +0900</pubDate>
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<title>「前提」を考えてコミュニケーションをとることの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>キングコング西野さんの↓ブログを読んで思ったこと。</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="nishino-akihiro" data-entry-id="12511444149" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nishino-akihiro/entry-12511444149.html?reblogAmebaId=koh0295" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>以前に西野さんが言っていた差し入れに関してもそうだけど、こうやって「自分はこういう人だ！」と名言してくれているのに、その前提を一切考えないで行動している人ってすごく多いんだろうなということ。</p><p>　</p><p>人とコミュニケーションを上手にとっていくには、この<span style="font-weight:bold;">前提を考える</span>ってことはすごく大切なこと。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ぜん‐てい【前提】</span></p><p><b>　①&nbsp;</b>ある物事が成り立つための、前置きとなる条件。</p><section><b>　②&nbsp;</b>論理学で、推論において結論が導き出される根拠となる判断。</section><section>　（引用：コトバンク）</section><section>&nbsp;</section><section>&nbsp;</section><p>表面的に自分勝手に相手のことを考えるというのではなく、本当に深い意味で「相手のことを考える」「相手の立場にたつ」ということだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が映像の仕事をする上でもっとも大事にしていることが、「相手の話をしっかり聞くこと」。</p><p>&nbsp;</p><p>・なんのための動画？</p><p>・動画を見てもらう人に何を感じて欲しい？」</p><p>・動画を撮ろうと思ったきっかけは？</p><p>&nbsp;</p><p>と、撮影に入る前にかなりしっかりと相手のことを理解することに時間をかける。</p><p>ここがずれてたら全く違うものが出来上がっちゃうからね。</p><p>　</p><p>だからこそ、自分もお客さんも、動画を見てもらう人にもしっかりと伝えたいことが伝わるように徹底的に前提を確認するんだ。</p><p>　</p><p>この前提というものがしっかりとわかっていれば、無意味なケンカや罵り合い、仕事のミスも減るってもんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、仕事中にスマホをいじっている部下がいたとする。</p><p>その部下はスマホで先方にメールを返しているだけだったのにも関わらず、上司である自分はそれを知らずに「仕事中に何をやってるんだ！」と叱ってしまう。</p><p>　</p><p>こうなると部下もたまったもんじゃない。</p><p>「・・・ちゃんと仕事してるのに。なんで怒られなきゃいけないんだ」とフラストレーションがたまる。</p><p>&nbsp;</p><p>上司は「なんで今の若い奴はウンヌンカンヌン」とフラストレーションがたまる。</p><p>&nbsp;</p><p>もう全くいいことがない。</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">前提を踏まえて話したり行動してない人は「食べ物アレルギーある」って言っている人に対して、がっつりアレルギー物質含まれてる食事を出しちゃうくらいのことをやってることと一緒。</span></p><p>　</p><p>僕は果物に対してアレルギーがあるから、それを知ってて僕に果物を提供してくる人に対してすごく残念な気持ちになる。</p><p>　</p><p>この記事を読んでいて、</p><p>自分の経験から感じたことを話すとするなら</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「人の話を聞いて理解する」ということが苦手な人が多いんだろうなということ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>聞いているけど実際に行動に移せていないっていうのは理解できてないのと一緒。</p><p>　</p><p>なかなか出来ない人もいると思うけど、出来るようにするための努力をすることなら出来るはず。</p><p>まして自分が好き、尊敬している人のためならなおさら。</p><p>　</p><p>本当に相手のことを想うのであればこそ、しっかりとその人の話に耳を傾けて、理解して、行動して欲しいなと思ったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>現場からは以上でーす！</p><p>&nbsp;</p><p>🎥映像</p><p>🍀Instagram</p><p><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀Twitter</p><p><a href="https://twitter.com/shibasan_media">https://twitter.com/shibasan_media</a></p><p>&nbsp;</p><p>📕学びになる内容</p><p>🍀YouTube</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A">https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12512344470.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 22:13:37 +0900</pubDate>
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<title>似ているようで似ていない</title>
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<![CDATA[ <p>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>本格的に映像の仕事をスタートして、３ヶ月あまりが経ちました。</p><p>早いと感じることはなくて、まだ３ヶ月なんだと今現在自分がどれくらいの立ち位置にいるのか常に自分自身の世界地図と照らし合わせながら日々を過ごしています。</p><p>　</p><p>自分の現在地（ポジション）がどこにあるのかをしっかりわかっていれば変に周りと比べて焦ることもなくなるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて周りと比べるという観点から１つ。</p><p>　</p><p>僕が今やっている映像の仕事っていうのは、すでにたくさんの先輩たちがいて、えげつないくらいのライバルがいる業界なんです。</p><p>しかも今の時代はテレビ、YouTube、ニコニコなどマスからニッチな部分まで発信する媒体もたくさんある戦国時代な訳です。</p><p>　</p><p>そんな戦国時代を生き抜くためには自分なりの武器、いわゆる<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「その人だからできること」</span></span>や<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「その人に頼みたい」</span></span>と思ってもらう要素を持っているかどうかがとても重要になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあどうやったらその独自性は見つかるのか、つくり出せるのか。</p><p>　</p><p>そんなことに頭をフル回転しながら日々生活を送っているので、最近は常に頭が痛いです。</p><p>ズキズキします、でもそれが心地よいなと感じるドM気質でもあります。</p><p>　</p><p>まぁそんなことはおいといて「じゃあ実際に何があるのか」考えて見て「これだけは負けない」と思っていることが見つかりました。</p><p>　</p><p>それは<span style="font-weight:bold;">「人の本音を引き出すこと」</span>です。</p><p>これはもう長い営業生活、コンサル、コーチングの経験が活きてるなぁと感じている。</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">「本音を引きだす」×「映像」</span></span></span></span></p><p>　</p><p>これがまず自分が今立っている現在地。</p><p>　</p><p>とはいえ、まだまだ解像度が低いのでこれからさらに深掘りをしていく必要はありますけどね。</p><p>「本音を引き出す」と言っても、トーク力なのか、質問力なのか、人としての雰囲気・振る舞いなのかとか、もっといろんな視点で見ていく必要がありそうだ。</p><p>　</p><p>さて、何が言いたいのかと言えば、</p><p><span style="font-weight:bold;">「世の中には同じような仕事をしている人は大勢いるけれど、全く同じ生き方・経験をしてきてる人はいない。」</span>ということです。</p><p>　</p><p>そこに自分と他の人を差別化できるヒントが隠されているんだよということです。</p><p>同じ大学、同じ職場、同じ仕事をしている人がいたとしても人生という大きなレベルで見たときに全く同じ経験や能力の人っていないだよね。</p><p>　</p><p>だから人と比べて劣等感に苛まれる必要もないし、焦る必要もない。</p><p>むしろ人と比べてみて「あの人にはなくて自分にはあるもの」を徹底的に追求していくと良い。</p><p>　</p><p>そこを突き詰めていって見つかったときは、さらにそこを突き詰めていく。</p><p>　</p><p>この作業を繰り返していくことで、自分だけにしかできないこと、自分にならできることが確立されていくんだ。</p><p>　</p><p>僕は「世界を獲る！」と決めた日から常に自分自身の地図を広げて自分の立ち位置を見誤らないようにしている。</p><p>　</p><p>もし今何かに悩んでたり、立ち止まるようなことがある人は一旦立ち止まって自分の地図を広げてみるといい。</p><p>そこからまた歩き出しても全然大丈夫だから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12509829228.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 16:59:16 +0900</pubDate>
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<title>みんな年齢を気にしすぎじゃないか説</title>
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<![CDATA[ <p>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕には２０代のころからずっと持っていた違和感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「年齢」</span></span>について。</p><p>&nbsp;</p><p>「２０代のうちに・・」とか「３０代は・・」という会話をよく耳にする。</p><p>本のタイトルでもそういうものが多かったりするけど、</p><p>どうしてそんなに年齢で区別したがるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は年齢っていう制限にめちゃくちゃ縛られているなぁと感じることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「もういい歳なんだから早く結婚しなさい」とか</p><p>「３０歳にもなってあんなファッションしててキモい」とか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・・・別によくない！？ダメなの！？？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分の人生好きに生きちゃダメなの！？？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ねぇねぇ、教えて先生！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>すいません、取り乱しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>話をもどして・・</p><p>先日後輩の紹介で海外に住んでいる日本人の人と会話する機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「海外の人は、仕事する上で年齢は気にされるんですか？」と尋ねてみると</p><p>「全然！そもそも『何歳だからこうしないと』みたいな発想が無い」</p><p>と、言われたことにすごく共感を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、肉体的に難しいこともあるかもしれないですが、</p><p>医学やテクノロジーの発達がめざましく、</p><p>人生１００年時代と言われている現代であれば、</p><p>肉体的な問題も解決できることが増えているのでは無いだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすれば今は未成年と言われる年代の子達も</p><p>お酒をおおっぴらに飲んでもよくなる時代がきたりするかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕からしたら年齢なんて生まれてから今日までの年数を言っているだけで、</p><p>単純に記号でしかないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">生まれてから２０年生きてきた人には</span></p><p><span style="font-weight:bold;">２０歳という記号が与えられて、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">３０年生きてきた人には３０歳という記号が与えられる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>優勝したら金メダルもらえるくらいの感覚ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから挑戦することに年齢なんて関係なく、いつになっても好きなことや新しいことに挑戦していいと思うし、周りに何を言われても自分を突き通していくことが大切なんじゃ無いかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>映像の仕事を０からスタートして、現在僕は３２歳（もうすぐ３３）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">まだまだ日本は年齢で色々言われることが多いからこそ、その部分からも圧倒的な結果を出してしまおうというのが今の僕の原動力の１つでもあります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「年齢に縛られずやりたいことをできる風潮を作る」</span>裏テーマを持って毎日楽しく映像の仕事をやってます。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢なんて気にしないで、”今だ！”って思ったタイミングで自分の気持ちの赴くままに行動できる人が増えて欲しいなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために僕はいつまでも色んなことに挑戦していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>現場からは以上です！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">各種SNSやってます。</span></span></p><p>🍀Instagram</p><p><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀Twitter</p><p><a href="https://twitter.com/shibasan_media">https://twitter.com/shibasan_media</a></p><p>&nbsp;</p><p>🍀YouTube</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A">https://www.youtube.com/channel/UCeRc0L8xT4pISZIBBiLDM4A</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 12:35:02 +0900</pubDate>
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<title>いのちだいじに</title>
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<![CDATA[ いつのまにか梅雨があけ、本格的な夏になったもののセミの声を聞くと「もう夏も終わりか」とセンチメンタルな気分になります。<div>　</div><div>どうもシンプリストのしばさんです。</div><div>　</div><div>「感動する映像で世界を獲る」と決めてから、日々時間の大切さを噛み締めながら頭を使いながら過ごしてるわけです。</div><div><br></div><div>１日24時間という、誰にでも平等に与えられた時間をどう使うべきなのか、誰のために使うべきなのか。</div><div>日々思考回路がショート寸前！セーラームーンもびっくりな状況です。（セーラームーンわかるかな。。？）</div><div>　</div><div>そこでふと考えたことを述べようかなと。</div><div><br></div><div>1日24時間という当たり前な法則は、人間だけじゃなくて地球上で生きている動物たちにも当てはまります。</div><div>もちろん動物によって寿命は違うけど、日が昇り、沈んで、また昇るサイクルは不変のものなわけですよね。</div><div>　</div><div>動物たちはこの自然の法則に従うかたちで生きている。</div><div>この法則から外れると、特にサバンナとかにいる動物たちは死んじゃう可能性もあるわけです。　</div><div><br></div><div>つまり<font color="#000000">自然の法則にのってることが、動物たちにとっての成功法則。</font></div><div><br></div><div>じゃあ人間も同じじゃね？ってことです。</div><div>　</div><div>やれタイムマネジメントだ、やれ感情のコントロールだとか言われてますが人間も動物の一種であることには変わりはない。</div><div><br></div><div>だから変に焦らず、固執せず、熱の入れすぎ冷めすぎないことが何だかんだ一番力が抜けて成果を出せるんだと思うわけです。</div><div><br></div><div>もちろん、ここぞというときには「いのちだいじに」より「ガンガンいこうぜ」の時もあります。</div><div><br></div><div>とはいえ、ずっとガンガンいこうぜだとどこかで息切れしちゃう。</div><div>　</div><div>だから、自然の法則に従って常にニュートラルでいられるような環境を整えたりすることがすごく大切なことなんだろうということを伝えたかったわけ。</div><div><br></div><div>ありのままでいることが、自分の実力を最大限活かせるよ！ってことなんだよね。</div><div>変に力むことなく、ありのままでいる。</div><div><br></div><div>これが24時間を無駄にしない生き方の究極なんじゃないかなと感じてます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12499895054.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 20:22:13 +0900</pubDate>
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<title>自分にとってのアナザースカイ</title>
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<![CDATA[ <p>Huluでキングコング西野さんのアナザースカイを見て、自分の原点はどこなんだろうと考えました。</p><p>どうも、シンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言ってしまえば、今の自分にとっての原点は北海道だと思ってます。</p><p>大学時代から社会人２年目まで、数えて７年半くらい住んでいた場所。</p><p>&nbsp;</p><p>いまでもふとした瞬間に行きたくなる場所。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">北海道は自分にとって生き方の原点</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>特に北海道を思い出す季節が６月のYOSAKOIソーラン祭りの時期と１２月～２月くらい。</p><p>２００６年に大学に入学して、その年の冬にさっぽろ雪まつりの学生実行委員会という意識高めノリノリワクワク系のサークルに入ったのは人生ではかなり大きな転機だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも人込みや大人数が苦手で、</p><p>しかもプライベートでのコミュニケーションが壊滅的に苦手な自分にとっては本来は苦手以外のなにものでもない場所のはずだった。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定最初はなじむことが出来ず、</p><p>しかもよくわからないままリーダーになっちゃうっていうね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそこで学んだことは大きかった。</p><p>&nbsp;</p><p>大学にもバイトにもほとんど行かず、</p><p>ひたすらにサークル活動に打ち込んだ。</p><p>誰かの家に泊まって、起きたら企画会議したり</p><p>徹夜で作業したり。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">この時に“無いものを自分たちの手で作り上げる楽しさ”を知った。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「来てくれる人を楽しませたい」</p><p>「どうやったら喜んでくれるのか」</p><p>「どうしたらみんなが楽しめるのか」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを学生時代から考えていたものだから、</p><p>周りの友達からは“意識高い系”と言われて変な目で見られるようになっていった。</p><p>（当時は全然気づいていなかったし、関係ないっしょ？ってマインドだったけどね）</p><p>　</p><p>とにかく毎日が充実していた。</p><p>自分たちがやりたいことに一心不乱に向かって、</p><p>熱中して、頭抱えて、時には言い合いもして。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に雪まつり本番前にもうだめかと思うこともあったけど、</p><p>なんだかんだ沢山の人に助けられて成功させることが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの経験をした北海道は自分にとってアナザースカイだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも北海道に行けば当時の感覚が蘇えってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉に表すことはなかなか出来ないけど、</p><p>北海道という素敵な土地をもっと多くの人に伝えていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして多くの人に伝えたいことは、</p><p>恥ずかしがらずに、一心不乱に熱中できるものを見つけてほしい。</p><p>いま熱中できるものがなかったとしても、</p><p>昔を思い返せば、どんなに小さなことでも１つは出てくると思う。</p><p>　</p><p>その時の感覚を取り戻してほしい。</p><p>　</p><p>２０代だから、３０代だから、もういい大人だから。</p><p>そんなことは関係ない。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢なんて、ただの記号で生きてきた年数を表している数字に過ぎないんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、何が言いたかったっていうと</p><p>何かに悩んだり、考えることがあったら</p><p>今いるところからちょっと一歩出て、<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">自分にとってのアナザースカイに行ってみるといいよ</span></span>ってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと何か見つかるはずだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12499189999.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 22:52:13 +0900</pubDate>
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<title>“誰と生きるか”を考えることはやりたいことを見つけるより重要だと思う</title>
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<![CDATA[ <p>お金を書ける部分がパソコン周辺のガジェットからカメラ周りの機材に変わりました。</p><p>どうもシンプリストのしばさんです。</p><p>　</p><p>４年ぶりに大学時代の後輩とランチをした。</p><p>まぁ、驚くほどにお互い変わっていなくて驚きつつも安心感が半端ない。</p><p>　</p><p>基本的にフリーランスになってから、</p><p>大学時代や社会人時代の人と交流することがほとんど無い僕にとって</p><p>めちゃくちゃ貴重な存在なわけです。</p><p>　</p><p>お酒を飲んでも飲まなくても</p><p>真面目な話からくだらない話までなんでもできる。</p><p>　</p><p>それにお互いのことをよく知っているからこそ、</p><p>無言になったりスマホいじったりしていても</p><p>特に気にせず時間が流れていく。</p><p>　</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「この年になって、ふと会えるってそれだけで感謝よね」</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">　</span></span></p><p>そんな話になった。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代から数えて１２年。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係や環境は大きく変わっていて、</p><p>全然違う人生を歩んでいるにも関わらず</p><p>会って話ができるって本当に恵まれている。</p><p>　</p><p>きっとこの先もずっとそうやって</p><p>いい距離感でお互い過ごしていくんだろうと思う。</p><p>　</p><p>この時に感じたのが、</p><p><span style="font-weight:bold;">“誰と生きるか”って自分の人生において</span></p><p><span style="font-weight:bold;">めちゃくちゃ重要なファクターなんじゃないかってこと。</span></p><p>　</p><p>あんまり友人と呼べる人がいない僕にとって、</p><p>一緒にいたいと思える人、思ってくれる人って</p><p>すごく貴重。</p><p>　</p><p>そんな後輩を写した動画を作ってみた</p><p><a href="https://youtu.be/rsw320xlEPo">https://youtu.be/rsw320xlEPo</a></p><p>&nbsp;</p><p>もし、「やりたいことを嫌いな人とやる」と「やりたく無いことだけど好きな人とやる」という</p><p>２つの選択を迫られたら迷わず「やりたくないことけど好きな人とやる」を選ぶとおもう。</p><p>きっとやりたくないことでも、好きな人とだったら乗り越えられると思うからさ。</p><p>　</p><p>逆にどんなに好きなことでも、</p><p>嫌な人や嫌な環境で続けていたら</p><p>嫌いになると思うんだ。</p><p>　</p><p>　</p><p>ここからちょっと昔話をするね。</p><p>　</p><p>僕は昔同級生が引くほど国語の点数が悪かったんだよね。</p><p>県立No1の高校を目指しているにも関わらず、</p><p>テストの順位は下から数えた方が早い。</p><p>&nbsp;</p><p>もう周りからは飽きられていたし、</p><p>そもそも国語ができないってことは</p><p>読解力がないてことだから</p><p>全部の教科に影響するっていう。</p><p>&nbsp;</p><p>もうねヤベー感じだったわけ。</p><p>まぁ当時はヤベーとすら感じてなかったんだけどね。</p><p>いま振り返るとアホすぎるって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、そんなどうしようもない僕にも</p><p>転機がおとずれた。</p><p>なんと国語の成績が学年２位にまで跳ね上がったんよ。</p><p>（１位じゃないところがリアル・・笑）</p><p>&nbsp;</p><p>それは何故なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>答えはめちゃくちゃシンプルで、</p><p>大好きな国語の教師にめぐり逢えたから。</p><p>&nbsp;</p><p>たったそんだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>だからさ、好きな人といるって思っているよりも大事なことなんだよ。</p><p>同じ教科、同じ仕事でも誰とやるかで結果って全然変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな経験、１つはきっとあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だからもし、</p><p>仕事でも遊びでも部活でもなんでもいいんだけど</p><p>頑張っている人、悩んでる人に伝えたいことは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「自分が好きな人とやったほうがいい」</span></span></span></p><p>　</p><p>これだけ。</p><p>うん、マジでこれだけ。</p><p>　</p><p>すごく大事にした方がいい感情だよ。</p><p>　</p><p>自分は今映像の仕事をしててもそう。</p><p>好きな人とだけ仕事をするってことを絶対的な自分のルールとして掲げてる。</p><p>そう思ってる上で実現したのがこのインタビュー</p><p><a href="https://youtu.be/2Vli2buHvqU" target="_blank">https://youtu.be/2Vli2buHvqU</a></p><p>&nbsp;</p><p>いいよね！</p><p>自分が好きな人へのインタビューだったから良いところがめちゃくちゃ引き出せた。</p><p>　</p><p>自分が好きな人、自分に共感してくれる人を大切にこれからも作品作りに励む。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">SNSやってます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">フォローよろしくね！</span></p><p>☘Facebook☘</p><p><a href="https://www.facebook.com/Masa0295">https://www.facebook.com/Masa0295</a></p><p>&nbsp;</p><p>☘インスタグラム☘</p><p><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12498753955.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 17:55:41 +0900</pubDate>
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<title>こだわりを持たないというこだわり</title>
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<![CDATA[ <p>自分はテンプレートにハマるのが面白くなくて、インスピレーションで物事をする方がなんでもうまくいくなという実感がじわじわ出てきている、シンプリストのしばさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>シンプリストとして普段生活していくうえで、洋服やカバンなどに全くと言っていいほどこだわりがなくなりました。</p><p>一時期は高級な時計、高級なカバン、高級なスーツとかそろえて身につけていた時期もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあそれが嫌だったかというと、そうではないんですね。</p><p>その当時はそれがよかったからやっていたわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛観もそうだし、友人もそうですけど、いろんな経験を経て、年月が経てば価値観ってものはだんだんと変わってくもんなんですね。</p><p>昔は「カクテルが好き♪」って言ってためちゃくちゃ可愛かった子も、気づけば「やっぱりビールと唐揚げ最高！」とか言ってる素敵なお姉さんになってるのと同じ現象だと思ってます。（ちなみに、しばさんはどっちの女性も好きです）</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、ある程度振り切った経験をするとどんどんこだわりがなくなっていく。</p><p>それが僕にとっては服だったり住む場所だったりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">こだわりがなくなった部分があるので反動でこだわる部分にはめちゃくちゃこだわるようになりました。</span></span></p><p>人間関係、仕事のやり方、仕事に使う機材とかはめちゃくちゃこだわり持ってますね。</p><p>普通の人が聞いたら引くんじゃないか？！ってくらいにこだわり持ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>なにが言いたいかっていうと、まさにタイトルのとおりなんですが<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「こだわりを（もたなくていいところはとことん）持たない」というこだわり</span></span>を持ってるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが腑に落ちてからめちゃくちゃ生きやすくなりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、頭を使うところと使わなくていいところが明確になったわけだから、すごくシンプルに自分の人生をいきていけるようjになったってことだから。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに気づいたのは大きかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも考えてることはいつも１つで<span style="font-weight:bold;">「いかにシンプルに生きるか」「いかにシンプルにしていくか」</span>これくらい。</p><p>気づけば苦手な仕事もできるようになったし、むしろ得意分野に変わったこともたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>持たなくていいこだわりを持ってるっていうのは、言ってしまえばカバンの中にいらないもの詰めまくって持ち運んでるのと同じ。</p><p>めっちゃ重いじゃん！って話です。</p><p>&nbsp;</p><p>とっとと脱ぎ捨てた方がいいよね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしさを表現するときはとことんこだわりを持つけど、誰かのために作る映像や、その人自身の想いを届ける映像をつくるときは自分のこだわりは持たず徹底的にお客さんのこだわりを自分が持つってことを意識してる。</p><p>これがお客さんの視点にたつってことなんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>これも普段から持たなくていいこだわりを持たないようにしてるからできること。</p><p>&nbsp;</p><p>変なこだわりはとっとと捨てて身軽になろうよ！って話でした。</p><p>現場からは以上でーす！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">インスタグラムやってます！</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">フォローよろしくね♪</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.instagram.com/shibasan.simplist/?hl=ja">https://www.instagram.com/shibasan.simplist/?hl=ja</a></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/koh0295/entry-12498433471.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 19:55:43 +0900</pubDate>
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