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<title>なんでもなくないかもしれない生活</title>
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<description>毎日に少し意味を。</description>
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<title>すっとばしてもいいの</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月１３日（金）</span></span></h2><p>休暇から更新のバランスが崩れ始めて、今日はすでに金曜日ではありませんか。日々大したことをしていないという気持ちが充実感を求めて始めたブログ。飽き性の私だが、この歳になって何かを続ける人生を送りたいという望みはここにも現れて、日記を書くという課題を自分に与えたが、時すでに遅し。月曜日から今日までの出来事など、もう書くことはできない。しかし、充実感を求めて始めたものが毎日更新できないほどに、毎日に追われていたのだとしたら、それはそれで良いことだと思おうではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩から、気づいたら後回しにせずに片付けたりするようにしてみました。しばらく前にもそういった暮らしに丁寧な時期があったが、ここ何ヶ月か、私は堕ちる寸前のところでごまかしながら、いや、もうすでに墜ちているけれども途中でどこかにぶら下がっていた。今日も、これも天然生活の記事であったか、どこかで目にした暮らしのヒント、午前中にお昼と夜ご飯の準備をしておく、というのを半分実行して、つまり夜ご飯分はまだなのだけれども、雨模様の中なかなかエレガンスな時間を過ごせています。</p><p>&nbsp;</p><p>では失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 May 2022 18:55:41 +0900</pubDate>
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<title>Goldies</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月８日（日）</span></span></h2><p>毎日日記更新を胸に、週末や休暇には明けの日に更新マラソンを行ってきたが、今はこれでいいではないかと思っている。今日は水曜日だが、日曜日のことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は夫は以前の同僚とお茶のお約束をしていた。その間私は、丘の上にある住宅地を散策したり、湖畔のベンチに座って編み物をして、数分かご主人を待つために腰を下ろした通りかかりのご婦人と言葉を交わしたりしてのんびりした。１２時には連絡がくるとふんでいたが、１３時半になっても連絡がこないので、久しぶりの再会を楽しんでいるんだなあと喜んだ。しばらくして電話があり、私も輪に入れてもらい、後３０分ほど一緒にお茶した後、また会う日までのお別れをした。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、ワイン屋さんオーナーのUから土曜日に勧めてもらった、ロマンチックなお城Altensteinとその公園のお散歩を愉しんだ後、１６時半頃に５時間の帰路に着いた。</p><p>&nbsp;</p><p>ラジオから流れてくる音楽はどれも我々の好みではなくて、２０時頃まで選局を繰り返したりラジオを消したりしていたのだが、暗くなり始めた頃、懐かしの普遍的ヒット曲Goldiesを流す、その日だけお試しで仮設されたというラジオ番組が始まった。ああ、我々が求めていたサウンドはこれです！という曲が次々と流れ、このお試し番組、最高です、ありがとう！というリスナーの声につくづく共感した。我々はGoldiesファンだったのか、という発見をした、ご機嫌な音楽と共にお家に到着することができた夜。</p>
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<pubDate>Wed, 11 May 2022 21:08:32 +0900</pubDate>
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<title>ワインのお庭</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月７日（土）</span></span></h2><p>変わらず美味しいパンが用意された朝食を楽しんだこの日は、９時半からMerkersの塩鉱山で体験型見学を予約していた。当時私は夫の会社で五日間の短期アルバイトをしたことがあって、ここへはお客さんと一緒に訪れることができたのだが、夫はまだ訪問が叶っていなかったので、わざわざBad Salzungenまでの長旅を希望した大きな理由はここでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>トラクターのような乗り物で、鉱山の中を駆け抜けるアドベンチャー感！歴史も知ることができて楽しい。以前訪れた時は最後にお塩をおまけでくれたが、今回は岩塩の塊をくれて、石好きの私はハッピーになる。</p><p>&nbsp;</p><p>１７時に予約しておいたレストランHaunscher Hofでの夕食まで四時間ほどあったので、街へ戻って、湖畔を目指して歩いてるうちに、夫が散髪しようかなと言い出した。稼ぎどきの土曜日だが、ほとんどのお店は１３時までしか営業していなかったので、ほぼ諦めかけたところに、トルコ人の営業する散髪屋さんが私たちをさらりと受け入れてくれた。一人でぶらぶらしながら夫を待つつもりだったのだが、ふと、私も切ってもらえるかしらと相談すると、私のような硬い髪質の人も好んでこのお店のボスに切ってもらいにくるということで、柔和なイケメンのそのボスに切っていただくことにした。日本の美容師さんとは違うけれど、彼はシンプルながらもなかなか素敵に仕上げてくれたので、安心しましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ぐるりと湖畔を歩いていると、夫が宿泊先から貰っていたこの街のパンフレットで見たらしい、ワインのお店がある小道にさしかかったので、のぞいてみることに。入り口の大きな木の扉は開いていて、中の様子を伺うと、個性的な、なんとも素敵なお庭の中で、ドレスアップしたすらりとした淑女がお客様にグラスをお渡ししていた。その素敵な画にちょっとした感動を覚えた我々は、いざ中へ足を踏み入れた。どうやら貸切パーティーが催されているらしかったが、その淑女AとオーナーUの粋な計らいで、Aのおすすめというロゼを試飲させていただき、居心地の良い談笑とおもてなしをいただいてしまった。小さなテーブルに座りながら、ロゼのファンではなかった我々が、初めて美味しいと感動したロゼを楽しみながら、彼らのこと、ワインとの繋がりなどを興味深く聴いた。夫は大満足で、四本のワインを購入した。最後にはUの好みのアンティーク家具で調度されたお宿も案内してくれて、何年先か、次にこちらへ来るときにはこのお宿に泊まってみようねと話した。</p><p>&nbsp;</p><p>レストランでは、予約時間から１５分ほど過ぎていたが、問題なく予約席へ通してくれた。メニューの様子が以前と違うように感じ不安になったが、とりあえず頼んでみようではないか、ということになった。注文した赤ワイン、2019er Nero d´Avola „Passivento“と、2015er Cabernet Sauvignon &amp; Merlot „BechtolsheimerPetersberg“はどちらも美味しくて嬉しかったが、お料理は当時の記憶からの期待値とは大きく違っていて、残念であった。</p><p>&nbsp;</p><p>２０時、この日の最後のアトラクション、夫念願のサウナへ向かう。外のお庭にポツンポツンと建つ色々なサウナ木屋。指定の時間に行われるアウフグースを二回耐え愉しみ、この日はぐっすりと、眠れた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 10 May 2022 22:51:35 +0900</pubDate>
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<title>5時間</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月６日（金）</span></span></h2><p>夫が以前働いていた場所、Bad Salzungenは、小さな湖を中心に塩で栄えた街で、今は塩を含むお水を呼び物とする保養場になっている。当時お世話になったPension Stegmannに２日間宿をとって、この週末Soleweltのサウナでリラックスする計画だ。我々の住むところからは５時間ほどの長旅。１６時に出るつもりが、ゼーレでサンドイッチを作ったりやはりもう一度お手洗いに、などとしている間に１６時半になり、給油し終わっていざ本格的に出発したのは１７時だった。</p><p>&nbsp;</p><p>Volvoにとっても初めてのどかんとした長旅。驚いたのは、実に快適に我々を目的地まで運んでくれたことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>到着したのは２２時少し過ぎた頃。ドアで明るく出迎えてくれたおかみさんは、当時のまま。</p><p>&nbsp;</p><p>少しの間部屋で夫はおかみさんと近況報告を交わして、就寝したのは２３時半のこと。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 May 2022 23:36:02 +0900</pubDate>
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<title>魚醤</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月５日（木）</span></span></h2><p>今日もあれよあれよと１日が過ぎて、あとは２１時からの魚醤のワークショップを待つのみとなった。片口鰯で拵えるらしいその魚醤は、とても美味しいらしいので、習うのが楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は雨であったにも関わらずTさんからお断りの電話がなかったので、いつも通りお買い物に一緒に出かけた。お買い物後、Tさんが気になっていたお家周りの雑草を、お肉屋さんであったTさんのお義母さまのお父さまから引き継ぐナイフで、除去するお手伝いをして、きれいにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜ご飯は焦がしてしまったハンバーグ。明日Bad Salzungenに旅立つために冷蔵庫の中を一掃するスープを作っていただく。</p><p>&nbsp;</p><p>Tさんに教わっている靴下の、かかと部分の二回一度に編む箇所の謎も解けて、すっきりした日。</p><p>&nbsp;</p><p>追伸：実家では今日、母がタヒチダンスの発表会で、父と妹と甥っ子は応援に行きました。良い行楽日和だったそう。タヒチダンスは、私ももう一度習いたい。</p>
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<pubDate>Fri, 06 May 2022 02:49:14 +0900</pubDate>
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<title>隣のギリシャ料理屋さん</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月４日（水）</span></span></h2><p>朝：ブラウンブレッド、お葱とカレー粉のスクランブルエッグ、洋ナシ、びわ、Comté、サラミのようなソーセージ。９時からはSさんの家事お手伝い。</p><p>&nbsp;</p><p>火曜日の夜にRが教えてくれた情報によると、我々の住むアパートメントの隣にある、以前飲み屋だったのであろうお店が、５月１日からギリシャ料理屋さんとして開店したとのこと。Sさん宅からの帰り際に外のメニューを確認すると、夜の他にも１１時から１４時半まで営業しているとあった。これは、夫に今お昼に行こうと誘うしかないと意気込んで、届いていたデスクの組み立てで疲弊していた夫に話すと、快諾であった。今までその建物にあまり良い印象を持っていなかったので、大雑把なギリシャ料理では、と少し不安だったが、これがコックさんもお料理も合格で、大満足だった。日本語から来ているのではないのこの料理？本格的なギリシャ料理なんでしょうね？！とギリシャ料理初心者の私が夫に勧められて注文したBIFUTEKIの、美味なこと。新鮮なものしか使いたくないんだよね、ここの人、お魚あんまり好きじゃないでしょ、高くなっちゃうし、ムサカも、手間がかかるから毎日作って残っちゃうといやだから、土曜日だけにしようかな、などと考えを巡らすギリシャの島ご出身のご主人が、これから提供するであろう様々な料理にも期待が高まった。定期的にメニューを変えるらしく、実に嬉しいことです。これを書いている木曜日の今日も、Tさん宅からの帰路でうっかり寄りそうになった。普通に１３ユーロ以上はするので、気をつけなければいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>夜のことはうっかり火曜日の中に書いてしまった。</p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2022 21:38:26 +0900</pubDate>
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<title>このまま書こうと思っていたら</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月３日（火）</span></span></h2><p>夫のオフィス家具の中で一番待望していたデスク！が届いたので、資源回収所に持っていかなければいけないダンボールが玄関に山積みされていた。資源回収所へ行った後、お散歩して、帰ってイチボスープに玉ねぎ、ライム、ナンプラー、パクチーとご飯でおじやを作って、トマトにシーチキン、ごま油とお酢とお塩でサラダにして食べた。というのは、水曜日のお話。</p><p>&nbsp;</p><p>火曜日は何をしたんだっただろう。</p><p>この日も１１時から醤油製麹のワークショップがあったのだが、月曜日に夫が仕込んでいたパン、ゼーレを焼いて朝ごはんにしようとしていたところ、お仕事が始まってしまい、二人とも朝ごはんなしで、お昼頃に夫が焼いたゼーレを持ってきてくれた。以前作った時よりも生地が美味しくなっていて、Juraからのお土産でまだ残っているComtéとサラミのようなソーセージをお供にかぶりついた。お昼すぎにも夫はまたゼーレをお腹の足しにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>夜には、マーケットで買っていた鯛を酒蒸しにした。この冬自分で仕込んだ日本酒で挑み、こちらの鯛はいかほどのお味なのか、美味しくなるか不安だったのでレシピよりも倍の時間蒸し、私のお酒が甘口だったこともおそらくあり、底が焦げ付いたが、夫も気に入り、頂けるお味になってくれた。夕食後はお散歩に行き、最近続いていた雨で昨年よりも明らかに大きくなった植物たちにおお〜となる我々。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、Rにゼーレのおすそ分けをと少し寄るつもりで訪れたが最後、２３時頃まで白ワインとナッツにチョコレーズンで、話に花を咲かすこととなった。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2022 00:12:28 +0900</pubDate>
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<title>グレープフルーツサラダ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月２日（月）</span></span></h2><p>９時から醤油製麹のワークショップがあり、終わった頃には体が冷え切っていた。これはいけないと久しぶりにRing Fitをし、やっと温かくなったのだが、果たしてお昼になにを頂いたのかもう思い出せない。おそらく、日曜日に夫が焼いた色々な種が入ったブラウンブレッドだったかもしれないが、それは朝食だったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>と、書いていたら思い出した。スペアリブを、土井善晴さんのレシピ本を参考に、はちみつと鰹節と甘辛く煮たものをお昼に作ったのだった。これは好評だったので、また作ることにしよう。イチボを作った時のスープがあったのでこれを汁物としてお出ししたが、むりやりセロリとかぶを入れたので、雑味が出てしまった。サラダは、珍しいので八百屋さんで購入した三種類のコショウソウをざくざく切って、サラダ菜にのせたもの。思ったよりそれぞれが複雑な味を持っていたので、これはいけました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜はコダラのムニエルにガーリックライス、グレープフルーツサラダにした。この組み合わせも定番にしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の個人的なナンバーワンは、グレープフルーツサラダ。</p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2022 00:09:54 +0900</pubDate>
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<title>こうして溜まっていく</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年５月１日（日）</span></span></h2><p>今日はすでに水曜日。これまでは月曜日に三日分更新できていたのに、一度タイミングを逃すとあれよあれよと溜まっていくのですね。覚えていることといえばもう、晩御飯のことに毛が生えた程度ですが、書く。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日は、２８日から我々の町へ巡業にきていたサーカス団の最終日だった。大きなサーカスは子供の頃に観たことがあったけれど、小さなサーカスは観たことがなかったので、この日１１時の最終回を目指して、支度をした。朝食は久しぶりにパン屋さんでとり、時間ぎりぎりになったかと少し焦ったが、ちょうど良い頃合いに到着した。テントの中はとても寒かったが、休憩中にお手洗いにも行けたし、コートと冬用ブーツも取って来られたので、後半は体にも優しかった。大きなサーカス団では、簡単にこなしているように見える神業続きのために、難易度もへったくれも考えが及ばないのだけれど、今回のサーカス団では、それよとこなしているのではない様子が観客にもわかるので、危ないのでは、落ちてしまうのでは、と、難易度を感じ取ることができ、新鮮だった。</p><p>&nbsp;</p><p>夜は土曜日に購入したイチボを私が担当し、夫がホースラディッシュのソースを担当した。夫のソースは成功したものの、私のイチボは思い描いたようにはいかず、悔しい思いをしたが、いつかの再挑戦を誓った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 04 May 2022 23:47:26 +0900</pubDate>
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<title>白アスパラガススープ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="wa08_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa08_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa08_heading_underline.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:28px;margin:8px 0 8px;font-weight:bold;color:#0B409C;letter-spacing:0.01em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">２０２２年４月３０日（土）</span></span></h2><p>今日は月曜日。いつもなら三日分更新しているが、２０時を過ぎているので、忘れないうちに土曜日の分だけでも更新する。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は、金曜日にとことん気にせず過ごした故に、再び活動しようという力が存分にあったので、朝からバスと電車で隣町の週末マーケットを訪れた。旬のアスパラガスや、念願のお魚屋さんでコダラに鯛、お肉屋さんでは小さなスペアリブ、牛スープ用骨肉、イチボ、鶏肉屋さんで卵、手羽先、鴨胸肉、果物屋さんでは苺、びわ、りんご、洋ナシ、八百屋さんでアーティチョークを購入して、満足した。時間を見ると、１２時少し前だった。お気に入りのカフェJosis Klauseでお昼ご飯とお茶をして、１２時４５分の電車で帰るつもりだったのだが、注文したタルト・フランベがなかなか出て来ずに、１２時３０分になってしまった。プリペイド式の携帯電話をチャージしておらず、外で携帯電話が使えない私は、次の帰宅手段が調べられなかったのだが、１４時５０分くらいにまた電車とバスで帰れるのではなかったかな、といううろ覚えで、タルト・フランベをたいらげた後に、Kindleで雑誌を読みながら、生姜茶を追加注文して温まり、１４時１５分頃カフェを出た。出た途端に強い雨に打たれたが、ドラッグストアに寄り、歯磨き粉を購入している内に雨の勢いが少しおさまった。</p><p>&nbsp;</p><p>駅に着き時刻表を確認すると、１４時４５分に電車がくるとあった。行きのバスで一緒だった二人の少女も待っていたので、どうやらこの電車と、最寄り駅から住んでいる町へのバスの接続も、ばっちりのようだとわかった。かくして急ぐことなく昼下がりを楽しみ、きちんと家へ帰ることができたラッキーな日となった。</p><p>&nbsp;</p><p>家へ着くと夫から連絡があり、２０時前ごろに帰宅予定とのこと。ホワイトアスパラガスでスープを作り、軽く夕食の準備を済まして、トークショーを観て帰りを待った。</p><p>今回、定番のアスパラガススープではなく、茹でたものをピュレにして塩胡椒しただけのスープにしたが、簡単で美味しくできたので、我が家の定番はこちらにしますね、と話した。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 03 May 2022 03:47:08 +0900</pubDate>
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