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<title>七色の雨</title>
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<description>日々の出来事や感じたことをゆるく綴っていきます。</description>
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<title>雨の夜は。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>だいぶ秋らしくなってきて、夜はだいぶ涼しい。<br>今夜はザーッという少し強い雨が降っていて、その音がなんとも心地いい。<br><br>夜の雨はBGMのようで、いつも私の心を穏やかにしてくれる。<br>この雨音に耳を傾けながら読書するのが、私の好きな時間の過ごし方だ。<br>こほらの穏やかなoff timeにはやさしい雨音が聞こえてくるんだよ、と言われたことを思い出す。<br><br>雨の音が全ての音を遮断してくれて、<br>私は外界から切り離されたカプセルの中にいるような気持ちになる。<br>明日の朝には街中が雨で洗い流されて、クリアな世界が広がっているような、そんな気がする。<br><br><br>最近、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ！と毎日心が慌ただしかったけど、<br>ここ数日、読書や映画など、自分の好きなことをする時間を作ったり、<br>友達と話す時間を作ったら随分心が満たされた。<br>植物の根の隅々にまで水が行き渡ったような、心が柔らかくなったようなそんな感じ。<br><br><br>今日は映画を1本観た後、小説を1冊、エッセイを1冊、英語教材を1冊買った。<br>やらたヒットしてしまうと、逆に興味が失せるというひねくれ者の私だけど、<br>誘われて「君の名は。」を観てみました。<br>ストーリーもさることながら、映像のキレイさに魅せられちゃって。<br>RADWIMPSは元から好きだったけど、映像にすごく合っていたな。<br><br>なんか最近、表現できる術を持っている人ってやっぱりいいなと<br>改めて思っているところ。<br><br><br>あ、また雨足が強くなってきた。<br>この音を聞きながらもう少しだけ読書しようかな。<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 22:41:12 +0900</pubDate>
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<title>絵本と発熱。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>先日はオハナと一緒に図書館へ。<br><br>子供の頃絵本が大好きだった私にとって、図書館は夢のような場所。<br>毎朝起きるとすぐ、必ず2冊は読んでいた絵本。<br>末っ子だった私は、小さい頃から絵本に恵まれていたと思う。<br>本棚には結構たくさんの絵本が並んでいた。<br>それでも毎日読み続けていると、あっという間に一通り読み終える。<br>繰り返し読む私を見て、まさこさんは<br>『よくまあ飽きずに同じ本を読むねぇ』と言っていたことを思い出す。<br><br>毎回10冊近くの絵本を借りるのだけど、<br>その中に必ずお気に入りになる絵本があって、結局そればかり読むことが多い。<br>最近オハナと私がハマったのは、<br>宮西達也先生の『シニガミさん』と、<br>鈴木のりたけ先生の『ぼくのおふろ』など、ぼくのシリーズ。<br>子供の頃はただ面白いと思って読んでいた絵本。<br>大人になって読んでみると、<br>短いストーリーの中に隠されたメッセージ性の強さに気づいて奥が深いなあと感心する。<br><br>オハナは必ず紙芝居も借りる。<br>私が子供の頃、紙芝居は先生だけが触れる特別なものというイメージがあった。<br>先生が紙芝居をカバーから取り出すとき、いつもドキドキして<br>いいなぁ、触ってみたいなぁと思っていた。<br>だから、今オハナに読み聞かせるときも、<br>紙芝居を取り出す瞬間はドキドキして特別なことをしている気持ちになる。<br><br>今日読んだ紙芝居は幼稚園でみんなでお料理する話。<br>オハナも本が好きな子になってくれたらいいなぁ。<br><br><br>そんなオハナ、なんか元気ないなぁ、風邪が悪化してるのかなぁ・・と思い受診したら、<br>『溶連菌に感染してますね』と。<br>そういえば昨日喉痛いって言ってたっけ。<br>もっと早くに気づいてあげればよかった！と思ったものの、時すでに遅し。<br>あっという間に39度近い発熱があり、猩紅熱？全身に発疹が出てしまったのでした。<br><br>ここ1年、熱を出すこともなく、とっても元気だったからちょっとビックリ。<br>週末はのんびり自宅で過ごしています。<br>オハナ、大好きなゼリーやジュースを口にして喜べるぐらい<br>(普段あまり与えてないので、笑)元気になってきた。<br>明日はもっと元気になあれ。<br><br><br></font><div id="7776AE66-323D-442B-AF72-43C224D75778" style="text-align:left"><div id="6E99B344-0B6F-4270-AC65-7426CB8721E6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160521/23/kohola93/5a/e5/j/o0480048013652103036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160521/23/kohola93/5a/e5/j/o0480048013652103036.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{6E99B344-0B6F-4270-AC65-7426CB8721E6}"></a></div><br><br></div><font size="3">(抱えているのは紙芝居)<br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kohola93/entry-12162752031.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 22:36:16 +0900</pubDate>
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<title>芍薬。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今日は家中の掃除をしよう！と思ったのだけど、<br>日に日に濃くなっていく空の青を見ていたら、お家に篭っているのがもったいなくなって、花を買いに行こうと決めた。<br><br>半袖でも良さそうなお天気だったけど、<br>日焼けが怖いのでカーディガンを肩にかけて、好きな音楽を聴きながら歩く。<br>冬はちょっとの距離でも車を使ってしまっていたけど、<br>自転車や歩くのが気持ちいい季節になったなぁ。<br>街の至る所につつじが咲いていて、花の壁ができているのがキレイ。<br>暖かい風に吹かれて木々の葉が揺れている。<br>オハナはそれを見ると、よく『木が踊っている』と言う。<br><br><br>花は特に決めていなかったけど、インパクトのある花をシンプルに飾ろうかなと考えていた。<br>お花屋さんに着いて気になったのは芍薬。<br>淡いピンク色の人目を引く上品な花。<br>小ぶりな花を合わせようか、グリーンと合わせようか。<br>考えたけど、イメージがうまくわかずに店員さんに聞いてみたら、彼は<br>『スノーボールとかどうですか』と答えた。<br><br>紫陽花のような小さな花の集合体が球体を作っている。<br>見たことあるけど、名前までは知らなかった。<br>ネーミングがかわいい。<br>ただ、それを芍薬に合わせるのは私には意外だった。<br><br>花を包んでもらい、それを抱きかかえるように持って歩く。<br>信号で立ち止まった時に、花をちらりと覗き込んだり、<br>香りを感じたりするその瞬間が好き。<br><br>スノーボールが小ぶりな花瓶に合わせにくかったので、<br>大きめの花瓶に大胆にバサッと入れてみたら、これでいいかもと思ってしまった。<br>芍薬をこんな風に飾ったの初めて。<br><br><br>幼稚園から帰ってきたオハナは、真っ先に気づいてこれなあに？と興味津々。<br>触ったり、鼻を近づけて香りを感じようとしていた。<br>そういう好奇心旺盛なところ、好きよ。<br><br>まさこさん(母)が大の花好きなので、実家には優に150を超える種類の花がある。<br>季節が変わるたびに様々な花が咲き乱れて、<br>うちの中は鉢植えの花や観葉植物でジャングルみたいだと思っていた。<br>いつも太陽の光を浴びた植物たちがキラキラしていた。<br>けど、それが当たり前すぎたのか、あまり興味が湧かなかった私。<br>よくまさこさんから花心がないと言われていたなと、花を買うたびに思い出す。<br><br><br>気づくと、芍薬は買った時よりもずいぶん開いているように見える。<br>何日持つかなぁ。<br>少しでも長く飾っていられますように。</font><div><br></div><div><br></div><div><br><div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div id="0ABC7465-ADF7-43C0-9B19-44DF04825585" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/01/kohola93/5f/6c/j/o0480064113650489851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/01/kohola93/5f/6c/j/o0480064113650489851.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{0ABC7465-ADF7-43C0-9B19-44DF04825585}"></a></div><br><font size="3"><br><br><br><br><br><br><br></font></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 23:42:55 +0900</pubDate>
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<title>書くこと。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>昨日はジムで汗を流したので、今日は静の日。<br>カフェで英語を勉強した後、読書をした。<br><br>ジュンパ・ラヒリ の『停電の夜に』<br><br>mixiをしていた頃、マイミクさんが勧めてくれたもの。<br>当時私が書いていた日記がこの作品と感性が似ていると言っていた。<br>他にも、天童荒太を思わせると言った作家さんもいた。<br>そんな崇高な文章も書けないし、美しい描写も出来ないけど、<br>私、書くことが好きだったなぁ・・と、今更思い出して<br>ここ最近、当時の日記を読み返している。<br><br>そこにはがむしゃらに頑張っている自分や、悩んでいる自分や、<br>色々なものに興味を持って刺激されて遊び心いっぱいの自分がいた。<br><br>その日記に寄せられるコメントやメッセージも読み返して<br>そこで出会った友達にも恵まれていたなぁと心底思う。<br>クリエイティブな人、世界を股にかけてビジネスを展開している人、<br>私の知らない領域でお仕事している人。<br>才能に溢れた人が多くて、何を話しても新しい発見があって楽しかった。<br>色々なことを教わり、色々なことを感じた。<br>みんなが私を成長させてくれたんだと思う。<br><br>オハナを産んでから、日記の内容はガラリと変わった。<br>何となく、方向性が変わったことに戸惑いを感じてうまく日記が書けなくなった。<br>そして、いつしか私の日記ではなくオハナの成長日記になった。<br>これは当然のこと。<br>でも、たくさんの人との関わりの中から見つけた<br>小さな私自身の可能性の光を見失ってしまったことは<br>少しもったいなかったなって思う。<br><br><br>31歳の誕生日を迎えた当時の私に、<br>『これからの9年間でほぼその後が決まる時期だと私は感じますので<br>必死感を胸に抱き頑張りましょう！』<br>とメッセージをくれた元無印良品のデザイナーさん。<br>今は自身のブランドを立ち上げて、今は世界で勝負している彼の言葉だからこそ<br>その言葉重みを感じ、素直に受け入れることができる。<br>まだ間に合うかな。<br>いつか、また会うことができるなら、<br>いい歳の重ね方をしたねって言ってもらえるようになりたい。<br><br><br>mixiは今となってはかつてのことを思い出すための<br>アルバムのようなものだけど、あってよかったと思う。<br>日記を書いていてよかった。<br>日々の感動を、その瞬間何を感じて何を思ったか、<br>その瞬間の光景を、音を、香りを、感触を。<br>これからはここに書いていこうと思う。<br><br>かつての日記を読んで思い出したこと。<br>何人もの人の『今夜の月はキレイだね』というメッセージやコメントが残されていた。<br>そう、私、いつも月を見てた。<br>遠く離れた場所からでも一緒に見られる、たった一つの月。<br><br>今夜も月がキレイで、その優しい光を眺めながら<br>みんなどうしているかなぁと、久しぶりに思い出している。<br><br>離れていても、繋がっていてもいなくても<br>みんなが幸せでありますように。<br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kohola93/entry-12161440152.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 01:08:15 +0900</pubDate>
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<title>Change。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>「いつの間にこんなに緑がいっぱいになったんだろう。<br>   でも、この季節っていいよね」<br><br>運転席から彼が言った。<br>ついこの前まで枝がむき出しだと思っていた街路樹が、新緑でキラキラしている。<br>もう春。<br>ここ数日気候が良くて、初夏の香りさえする。<br><br><br>気づけばブログの更新が途絶えてから、早2年。<br>誰に向けてかわからないけど、お久しぶりです。<br><br>ブログ上では2歳を迎えたばかりで成長がストップしていたオハナも、今では4歳に。<br>幼稚園の年中さんです。<br>いろいろあって涙した時期もあったけど、幼稚園に入園した途端にググっと成長して<br>周囲の人々を驚かせています。<br>子どもの持つ可能性ってすごい。<br>オハナはいつもこの季節の新緑のよう。<br>とてつもないエネルギーを感じる。<br><br><br>ちょっと前に、よういんひょくというアーティストのYoutubeを見てものすごい衝撃を受けて。<br>自分の能力を最大限に活かして世界に挑戦している感じが、かっこいいというか羨ましいというか、んー、うまく言えないな・・。<br>彼の歌う『Change the World』がすごく印象的。<br><br>正直、最近ちょっとモヤモヤしてた。<br>育児も頑張っていないわけじゃないし、英語も続けてる。<br>でも、日々の生活に達成感とかなくて、かといって自分のために何かに夢中になることに罪悪感を感じて。<br>勝手に窮屈になってたかもしれない。<br>今の私は心が堅い。<br><br><br>最近またジムに通い始めた。<br>新しい自転車を買った。<br>そんな些細なことだけど、集中して身体を使ったり<br>日差しを浴びて風を感じながらペダルをこぐことが私をクリアにする。<br><br>少しずつ今の私を変える努力をしよう。<br>私も挑戦し続ける人生でありたい。<br><br>世界は変えられなくても、私を変えることはできる。<br>私を変えられるのは私だけ。<br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kohola93/entry-12160437194.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 01:25:07 +0900</pubDate>
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<title>新年度。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>4月に入り、やっと春っていう気候になってきた。<br><br>学生の頃は春って別れの季節という感じがして好きじゃなかったけど、今は春って結構好き。<br>年度が変わったことで、気も引き締まるし。<br><br>最近引越しのことばかり考えていて、全然勉強していなかった英語。<br>それでも英会話スクールはなんとか続いていて、<br>行くのが面倒に思うこともあっても行けば学びがあって行ってよかったと思える。<br>新年度を機にまた気合いを入れ直そう！！<br><br><br>新年度だし、オハナもボサボサの髪を整えに美容院に行ってきました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140411/01/kohola93/c4/ca/j/o0480088812904862213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/01/kohola93/c4/ca/j/o0480088812904862213.jpg" alt="photo:03" width="199" height="368" border="0"></a></div><br clear="all"><br>以前はアンパンマンミュージアムのサロンじゃないと<br>おとなしくカットさせてくれなかったオハナ。<br>でも、今じゃ私達がお世話になっている美容師さんのカットでOK！<br>以前は美容師さん見ただけで(男性なので(^^;;)泣いていたのに。<br>ずっと前を向いていてもらうためにアンパンマンのDVDを用意したこともあって、<br>最後までじっと座ってカットさせてくれました。<br><br>オハナ、成長したなぁ(*^^*)<br><br>もう冬も終わり使わなくなった私のイヤーマフをしながら、パチリ。<br>・・なんか、羊のシャツといい、冬っぽいな(ｰ ｰ;)<br>けど随分スッキリ♪<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140411/00/kohola93/bf/0b/j/o0480088812904843626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/00/kohola93/bf/0b/j/o0480088812904843626.jpg" alt="photo:02" width="199" height="368" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>オハナ、2歳になってからまたまたグッと成長したように思います。<br><br>未だ人見知りはするけど、じーじ、おばあちゃんと呼びながら<br>両親とも遊んでくれるようになったし、<br>ぬいぐるみなどを相手にお世話するのが上手になったり。<br>コトバが増えたのが何より嬉しい。<br>おかげでコミュニケーションをとるのが随分ラク。<br>monkey、pigなど話せる英単語も増えたり、言えなくてもgiraffeとか指差しも出来るし、<br>遊びの中で上手に吸収できているようです。<br>オハナはお歌が大好きなのだけど、日本語も英語も歌を通して学んでいる部分が大きい。<br>音楽教室もオハナにはあっていたようで、<br>コトバを学びながら体を動かしてとても楽しそうに見えます。<br>ピアノにも興味があるらしく、音楽教室や支援センター、私や彼の実家に行く度にピアノに触れて音色を楽しんでいる様子。<br>オハナの楽しそうな姿は私を幸せにしてくれる。<br>オハナを見ていて、子どもっていいな、産んでみて良かったな(*^^*)と最近心底感じています。<br><br>先日里帰りした時に、<br>彼はオハナもイヤイヤ期に入っていると思うって言ってたけど、オハナ見てそう思う？？<br>と母に聞いてみたところ、<br>『こんなに素直で機嫌が良くて、どこもイヤイヤじゃないよー。<br>そもそもお母さん、子ども育てていてイヤイヤ言ってて大変だなとか思ったことないし』<br>みたいなことを言われてビックリ。<br>イヤイヤ期に個人差はあれど、それが無い子っているのかな。<br>単に母の心が広いだけなのかな。<br>多分後者なのだろうけど、私もこんな母になりたい。<br>イヤイヤ言って大変だ、面倒だとか言わなかった母親に育てられて私って幸せ者だったんだな・・と感じた瞬間でした。<br><br>新年度からだいぶ話が逸れたけど、<br>育児も新生活もまた新たな気持ちで頑張りたいと思います！<br><br><br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kohola93/entry-11819305612.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 00:35:57 +0900</pubDate>
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<title>レセプションパーティー。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>先日、画家の友人と久しぶりに会うことになり、<br>とある作家さんのレセプションパーティーに参加することになった。<br><br>震災直後、夫の転勤で引っ越すことになった被災地でたまたま知り合った女性。<br>その地に縁もゆかりも無い画家と出会うなんて思いもよらなかったけど、<br>彼女のおかげで沿岸での生活を楽しく過ごせたのも事実。<br>そんな彼女と、今でもこうして繋がっていられることも嬉しい。<br><br>待ち合わせはパーティーが行われたギャラリーのすぐそばにある、<br>私が大好きなカフェ。<br>彼女もそのカフェを愛用しているようだけど、<br>そのカフェで会うのは初めてだったので、私と彼女が知り合いだったことに<br>カフェのオーナーはビックリしていた。<br><br><br>作家さんのトークショーを聞いた後、レセプションパーティーへ。<br>パーティー会場でまず目を奪われたのはキレイに並べられたかわいいピンチョスたち。<br>キレイ！！美味しそう！！でも食べるの勿体無い！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140323/22/kohola93/7f/33/j/o0480026012884809118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140323/22/kohola93/7f/33/j/o0480026012884809118.jpg" alt="photo:01" width="320" height="172" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>畑の土に埋れているようなラディッシュの演出も憎い。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140323/22/kohola93/de/6a/j/o0480026012884809111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140323/22/kohola93/de/6a/j/o0480026012884809111.jpg" alt="photo:02" width="321" height="173" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ここのギャラリーのレセプションパーティーのフードは<br>ものすごくクオリティが高いのだとか。<br>食べるのが勿体無いといいつつ、しっかり美味しくいただきました(*^^*)<br><br><br>レセプションパーティーに参加しているのは、<br>友人のようなモノ作りの作家さんだったり、芸術を仕事にしている学芸員さんだったり、<br>食をお仕事にしているしている人だったり。<br>いずれにしても、モノ作りの才能を持った人たちの集まりのような気がして、<br>大変恐縮しつつも刺激的な時間・空間だった。<br><br>絵や美術品をゆっくり眺める余裕もなかったこの頃、<br>自分の知らない作家さんの話、<br>作品に対する考えや、見方の話などのモノ作りについて語ってみたり、<br>全く違った職種の方のお話を聞いてみたり。<br>普段の生活のほとんどが育児に染まっていて、<br>話すことも育児のことばかりだったのに、<br>育児というワードがが一切出てこない時間がやたら新鮮というか。<br>私の中で最も大事なのはオハナ。<br>でも、それだけになってしまってしまうのはいけないというか、<br>もっと自分らしさも大切にしなくてはと感じた一日。<br><br>私の大好きなカフェのオーナー夫婦も来ていて<br>いろいろお話できたのも嬉しかった。<br>盛岡に戻ったらこんな楽しい場所や人が待っていると思うと、<br>春が来るのがやたら嬉しく思えた。<br><br><br>ついつい楽しくて長居しそうになったけど、<br>オハナと彼の顔を思い出して途中で抜け出して帰宅した。<br>彼とお留守番していたオハナ、<br>大好きなDVDを見ていてもふと思い出して私を探していたそう。<br>気を紛らわすためにイオンに行ってみたものの、<br>途中で『ままー！！どこー？？』と大声で何度もオハナが言うので、<br>恥ずかしくて帰ってきたという彼の話に笑ってしまった。<br><br>寝かしつけに時間がかかりつつ、ようやく寝た時の寝顔を見つめながら、<br>もうちょっと楽しみたいと思っていたパーティーだったけど、<br>早く帰ってきて良かったなぁと思った、そんな幸せな一日のお話でした。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 00:35:54 +0900</pubDate>
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<title>空回り。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>先日ブログを更新した後、英会話スクールの宿題を忘れていたので慌ててこなして夜更かしし、<br>翌日はオハナのお弁当を作るために5:30に起きたのですっかり寝不足。<br><br>それでも無事にお弁当を作り終えて、オハナを保育園へ送りに行ったところ、<br>『胃腸炎が流行っているみたいで、既に中で何人か吐いていて、<br>もしよければ今日はおうちで見ていただけませんか？』と保育士さんからお話が。<br>うわーん、せっかくお弁当作ったのに。・゜・(ノД`)・゜・。<br>でも、ノロで胃腸炎の恐ろしさを知っている私達。<br>速攻で自宅に帰りましたよ。<br>オハナをまたあんな目に合わせる訳にはいかない！！<br>引越しの準備もあるし、私もダウンするわけにはいかない！！<br>それに、何よりもうあんな大変な思いしたくない！！<br><br>というわけで、オハナを預けられなかったので、<br>英会話スクールもドタキャンすることに・・・。<br>なんか、夜更かしも早起きも全部ムダだったなー´д` ;<br>(宿題はムダではないし、やってなかった私が悪いだけですが・・)<br>完全に空回り。<br><br>でも、胃腸炎を回避できてよかった(*^^*)<br>と思っていたのもつかの間、深夜からオハナの嘔吐が始まりました(ｰ ｰ;)<br>やっぱり、そう甘くはなかったか。<br>保育園とか集団生活する場所ってホント恐ろしい(；´Д`A<br><br>前回程の激しい症状はなく、2回嘔吐して少しお腹がゆるい程度。<br>何のウイルスだったんだろ？？<br>今回は彼もいたので、気持ちとしてはラクなんだけど、<br>未だ食欲もなく、いつもと様子が違うオハナを見てるとちょっと可哀想。<br>せっかく楽しみにしていた音楽教室もお休みしたのでした。<br><br>今月は誕生月だから、先日のお弁当の日はお誕生日会だったし、<br>音楽教室でもハッピーバースデーの歌を歌ってもらうことになっていたのだけど、<br>どれもこれもキャンセルになっちゃったな。<br><br>それでも、お誕生日当日と支援センターのお誕生日会では元気にお祝いしてもらえたのだから<br>よかったと思う方がポジティブかな。<br>オハナも思ったより症状が軽くて本当に良かった。<br>と思うことにしよう。<br><br>それにしても、前回のノロで私も鍛えられたもので、<br>オハナの嘔吐に対しても手際が良くなっていた。<br>念のためリネンや衣類もチャチャっと消毒して。<br>大変な思いは極力したくないけど、<br>ああいう経験もムダではなかったし、<br>オハナとともに私も成長してるんだなと感じた瞬間でした。<br><br><br>もう3月も下旬だというのに、<br>どうしてまだ雪がたくさん降るんだろう。<br>でも、そんな中でも、先日の晴れた日のお散歩で、<br>フキノトウが顔を出していたのを発見したのでした。<br><br>春はもうすぐ。<br>オハナの体調も戻ったら、また毎日お散歩したいな。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/23/kohola93/5a/31/j/o0480026012881635657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/23/kohola93/5a/31/j/o0480026012881635657.jpg" alt="photo:01" width="300" height="162" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 00:40:45 +0900</pubDate>
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<title>ほっこり。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>最近週1回ぐらいのペースで、オハナを預けている間に<br>盛岡に帰ってマンションの掃除をしている私。<br><br>車で往復2時間、作業できるのは3～4時間ほど。<br>効率が悪い！もっとまとめて掃除したい！！<br>とは思うけど、一人で集中して片付ける時間があるだけマシというもの。<br>ほとんど住んでいないマンションなのに、やたら無駄な荷物が多い。<br>あれもこれも捨てなくては。<br><br>今までは要らないものを捨てる・・という感じで荷物を整理してきたけど、<br>今回は家2軒分の荷物を1カ所にまとめるので、<br>要るものだけ残す！！という気持ちで取り組んでいる。<br>気が遠くなる作業。<br>マンションに残しているものは、ここ2～3年程あまり使っていないものなので、<br>多分全部捨ててもいいのだと思う。<br>でも、本とかキャンドルとか趣味の物って捨てるのに躊躇するなぁ´д` ;<br>あと、手紙ってどこまで処分したほうがいいものか。<br>・・思いきれない。<br><br>それでも、心を鬼にして、かなりの荷物をゴミ袋に入れて<br>今日はひとまず退散。<br><br>帰る途中で立ち寄った市役所での用事が思いの他早く終わったので、<br>ほんの少ししか時間がなかったけど、<br>私の大好きなカフェに寄ることにした。<br><br><br>こじんまりした店内の窓際の席に座る。<br>静かで優しい空気の中で、雨の降る路地を見ていたら、<br>あっという間に慌ただしかった時間を忘れて、現実から切り離された気持ちになった。<br>こういう空間を作れる才能ってスゴイ。<br><br>お昼も食べずに動いていたので、<br>カモミールミルクティーと手作りのあんぱんをオーダーした。<br>温かくて優しい甘さ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140318/23/kohola93/a9/eb/j/o0480026012879645151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140318/23/kohola93/a9/eb/j/o0480026012879645151.jpg" alt="photo:01" width="300" height="162" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>おなかだけではなくて心も満たされる、ほっこりした時間でした。<br>そばに置いてあった平松洋子さんの本を手にとったら、<br>誰かのために美味しいものを丁寧に作って、<br>それを一緒にゆっくり味わいながら食べたいなぁと思った。<br>最近はオハナに振り回されっぱなしで、<br>せっかく作った料理も味わう暇もなく急いで食べてる気がする。<br>引っ越したら、友人を呼んでホームパーティでもできたらいいんだけどな。<br><br><br><br>最近のお気に入りの一枚。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140318/23/kohola93/c3/84/j/o0480026012879645143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140318/23/kohola93/c3/84/j/o0480026012879645143.jpg" alt="photo:02" width="300" height="162" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>春だというのにまだ雪が降ったり。<br>未だに冬のカッコをしている私たち。<br>狭い玄関だけど(笑)、二人で並んでブーツを履く姿が微笑ましいです(*^^*)<br><br><br>明日はオハナのお誕生日会を保育園で開いてくれるそうで。<br>月一恒例の保育園のお弁当の日。<br>朝から忙しい上に、英会話スクールもあるけど、張り切って頑張るぞ！！！<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 23:45:35 +0900</pubDate>
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<title>2歳。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>オハナ、今日で2歳になりました。<br><br>オハナが生まれるまでは、最も特別な誕生日は自分のバースデーだったと思う。<br>でも、今はオハナのバースデーが一番大事。<br><br>身長86.2cm、体重11.5kg。<br><br>2年間でずいぶん大きくなったなぁ。<br>先日、支援センターのお誕生日会でオハナの手形をとったのだけど、<br>生まれた時の手から2倍ぐらい大きくなってる。<br>それでもオハナは身長の割りに小さい手足なので、まだまだかわいい手。<br><br>ピョンピョン跳んだり、走ったり。<br>『まだ』とか『もういい』とか『おっけー』と意思表示してみたり。<br>他の人の前ではあまり甘えないのに、私にはやたら甘えてみたり。<br>大人になった部分、まだまだ甘えん坊な部分、いろんな表情を見せてくれるオハナ。<br><br>1年でずいぶん成長したなぁ。<br>そして、生まれた時からずいぶん人間らしくなったなぁ。<br><br>生まれた日の時のことは今でもよく覚えてる。<br>スヤスヤ眠るオハナを彼と2人で見て、<br>『この子、生まれてからまだ24時間経ってないんだよね』と、<br>嬉しさと感動とちょっとだけまだ信じられないような気持ちで話していた。<br><br>あれからあっという間だったような、<br>それでいて色んな経験や思い出があって、随分濃密な時間を過ごしていたような2年間だったな。<br><br><br>今日は義両親達と昼食を取りつつお祝いをし、<br>夜は家族3人で水入らずのバースデーパーティーをした。<br><br>去年はヨーグルトをクリーム代わりにしたケーキを作ったけど、<br>今年はストロベリームースケーキを作ることに。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/23/kohola93/2a/e2/j/o0480026012876360494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/23/kohola93/2a/e2/j/o0480026012876360494.jpg" alt="photo:01" width="300" height="162" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>クリスマスの時は オハナがペコちゃん好きということもあって、<br>不二家のデコレーションケーキを用意したのだけど、<br>『ぺこー（≧∇≦）♡』という割にはイチゴしか食べなかったため、<br>今回はイチゴの風味たっぷりのケーキにしようと思ったのでした。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/23/kohola93/a8/23/j/o0480026012876360485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/23/kohola93/a8/23/j/o0480026012876360485.jpg" alt="photo:02" width="300" height="162" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>2歳になったらフーってろうそくの火も消せる！<br>でも、オハナがフーフー夢中で頑張りすぎて、ヨダレがケーキの上に何度も落ちてキャーΣ（ﾟдﾟlll）！！だったけど(笑)。<br>それでも、オハナもたくさん食べてくれて、みんなで至福の時を過ごしたのでした。<br><br><br>2歳はどんな1年になるんだろう。<br>とにかく、元気にニコニコ育ってくれたら嬉しい。<br><br>私も母親になって2歳。<br>まだまだ未熟者だけど、オハナと一緒に成長していこう。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kohola93/entry-11797045564.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 23:00:29 +0900</pubDate>
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