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<title>こうたろうの柿生風景日記</title>
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<description>中年男が、希望に向かって進んで行く軌跡を記したブログ・・・</description>
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<title>今は一時的に撤退しているだけ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">昨日は、久しぶりに会社時代の上司と部下と飲みました。<br><br>話題は、やはり技術の話。<br><br>最近エンジニアマインドが薄れて来たと感じていましたが、すぐに蘇るもんですね。<br><br>中国、台湾、韓国に押されっぱなしの日本技術業界ですが、今は一時的に撤退しているだけ。<br><br>技術を少しでもやったことがある人は理解できると思いますが、技術は一朝一夕に身に着くものではありません。<br><br>一人のエンジニアが一人前になるのに、早くて数年、平均すると１０年はかかります。<br><br>これは、組織でも同様で、開発マインド、技術的システムが本当に根差すには、やはり１０年はかかります。<br><br>逆に言うと、一度根差した技術的環境はそう簡単には崩れません。<br><br>日本の技術業界の歴史を考えてください。<br><br>戦争でリセットされ、猿真似といわれてもコツコツ頑張って、高度成長期を経て、世界をリードするまでになった。<br><br>５０年以上の歴史があるのです。<br><br>今は経済の仕組みでお金が回らなくなっただけ。<br><br>お金が回らないから、目先の事に支障が出ているだけ。<br><br>我々は、長い歴史、経験と、世界一レベルのエンジニアを有しているわけです。<br><br>一時的な撤退はよくあることです。<br><br>長い目で観たら、日本は（技術的に）衰えてはいない。<br><br>唯一の懸念は、素直な、エンジニアが自信を無くすこと。<br><br>日本中のエンジニアOBが今の技術者にエールを送らないといけませんなぁ。<br><br>これは、私の小さな応援。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span><br>
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 11:54:46 +0900</pubDate>
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<title>文明と文化</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">文明と文化の違いについて考えたことありますか？<br><br>私は何でも自分なりの定義、解釈をつける癖があるので、また考えました。<br><br>文明は、狭義（普通）には、科学技術の力により物質的に発達させた状態・・・と辞書にあります。<br><br>文化は、狭義（普通）には、人間の精神的な活動の成果・・・とあります。<br><br>何となく、そうかぁという感じです。<br><br>文明が発達した国、地域というと、日本（東京）は間違いなくそうでしょう。<br><br>近代的なビルが立ち並んで、情報に溢れていて、高速道路や地下鉄が網の目の様に・・・<br><br>だったら、フランス（パリ）はどうですか？<br><br>日本と比べて文明は？<br><br>近代的なビルはあまりありません。<br><br>地下鉄も汚くて古臭いです。<br><br>走っている車も古臭いです。<br><br>テレビも番組数も少なく、編集、効果技術も幼稚です。<br><br>だから、日本の方がフランスよりも文明が進んでいると感じますか？<br><br>と言うより、比較はあまりしませんよね。<br><br>どうも、文明に於いて、科学技術はそれほど大きなウェイトを占めていないと感じるのです。<br><br>私は、文明とは、どれだけ動物的本能を隠しているかというバロメータだと思っています。<br><br>ちょっと、気の利いた言い方をすると、非日常（特別）がどれだけ多いかということです。<br><br>人間の大きな本能に性欲や食欲があります。<br><br>歴史を重んじる国になればなるほど、人前でそれらを出すことはタブーとされます。<br><br>年頃になれば、異性への興味が怒涛の様に湧き上がるはずです。<br><br>動物ならば、盛りが来たと言って日常のことでしょう。<br><br>しかし、文明国家では、それは恥ずかしいこと。<br><br>陰でこそこそやらなければならない、非日常、特別なことです。<br><br>１００％の人が同じことをすると解っているのに、人前では興味が無いふりをしなければならない。<br><br>食欲もそうです。<br><br>犬や猫は、食べたい時に食べたいものを、わき目も振らず、がっつきます。<br><br>生きるための日常です。<br><br>人間は、一日に三回に分けて特別な行為にしています。<br><br>食べ方にもいろいろなルールをつけて・・・<br><br>動物は生きるために本能をむき出しにしますが、人間は、様々な理由で、その本能の一つひとつを非日常（特別）化して来ました。<br><br>その非日常に逆らうと恥ずかしいという感情を植え付けることで、秩序を護ります。<br><br>非日常が多い国や地域は、システム（統制）化が進みますから、当然、科学技術が発達します。<br><br>結果、文明国家は科学技術も発達していることになる・・・のではないでしょうか。<br><br>本能を隠せば隠すほど、文明度が上がる・・・<br><br>ギクシャクしますよねぇ、そんな世界。<br><br>そこで、登場するものが文化です。<br><br>文化は、その隠した本能、つまり非日常をオブラートに包んで表現する、表に出す手段だと思うわけです。<br><br>文化的なものの多くが、艶っぽい、つまり性欲を満足させるものですよね。<br><br>食事にしても、日に三度しか機会がないので、一食一食を大事にするようになった、つまり文化が発生したのではないでしょうか。<br><br>集団社会、宗教、支配、権力、治安・・・、様々な理由で必要になった文明化（本能否定）。<br><br>隠した本能は全て生きるために不可欠なものだから、不満を解消するために文化が生まれた、と。<br><br>文明と文化のちょっと、うがった見方でした。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 07:20:41 +0900</pubDate>
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<title>ピーターフォークはいつまでも刑事コロンボ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">私にとって、ピーターフォークはいつまでも、刑事コロンボです。<br><br>私にとって、小林聡美はいつまでも、きみちゃん。<br><br>良い意味でも悪い意味でも、その役者が印象に残った時は、そのとき演じていた役名で記憶されます。<br><br>役名というより、その役の性格も含めてインプットされます。<br><br>これは、テレビや舞台を観るときは、芝居とか演技とかいうことを忘れて、感情移入した現実感を持つからです。<br><br>だから、感情移入させて現実とごっちゃにさせる役者が良い役者なのです。<br><br>役者、芸能人、タレントは、基本的に自分の身一つで勝負する過酷な一人企業体です。<br><br>事務所やマネージャーは仕事を準備したり、段取りはしてくれますが、カメラや舞台に立ったら頼るもの無く、たった一人で全ての責任を負います。<br><br>一人企業体ですから、当然ブランディングが必要になります。<br><br>先ほどの刑事コロンボ、きみちゃんは、成功したブランディングです。<br><br>ソニーやアップルと同じ様なものです。<br><br>役者、芸能人が出演する作品や番組を選んだり、監督と演技の議論をすることは当然のことです。（先日書きました、山口百恵さんのプロ意識とは別次元の話です）<br><br>これを、わがままとか天狗になったと非難するひとがいますが、私はブランディングを意識する一人企業体としては至極当然のことだと思います。<br><br>何をやってもキム○ク・・・、と言われますが、これはブランディングとしては成功の部類に入りますよね。<br><br>だって、期待通りのことをやってくれるわけでしょう。<br><br>ピーターフォークは何を演じても（犯人役でさえも）、どこか人間味のある期待通りの演技をしてくれます。観ている人は、何をやってもコロンボを期待しているわけです。<br><br>小林聡美さんも、何をやっても、きみちゃんで良いんです。（地かもしれませんが）<br><br>一度ついたブランドと異なることをすることは大きなリスクを負います。<br><br>ある意味マイナスからのスタートに近いです。<br><br>アップル社が居酒屋に衣替え、をイメージすると良いでしょう。<br><br>お客は、意外性という一時的な面白さ以外に何を期待したら良いか分かりません。<br><br>ジョブズ精神が居酒屋にも新旋風を起こすかもしれませんが、十中八九失敗すると思います。<br><br>居酒屋のお客は新発想とか新感覚からはちょっと遠いものを期待していると思うからです。<br><br>最近、出演作品の監督に演技などの意見をする役者を非難する記事を見かけたので、私なりに考えてみました。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span><br>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 07:14:57 +0900</pubDate>
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<title>プロ根性、プロ意識</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">プロ根性がある、プロ意識が高い、という言葉をたまに耳にします。<br><br>（お金を頂いて）仕事としてやるべきことは、とやかく言わないできっちりやることや、その姿勢を称賛する意味で使われると思います。<br><br>一方、仕事（お金）のためだったら人間的な優しさを抑えて、冷酷なまでに事を遂行する場合にも使われます。この場合はプロ根性とはあまり言わないかもしれません。<br><br>ただですね、このプロ云々は、本来、使い方が難しいと言葉だと思います。<br><br>私がプロ根性、プロ意識として印象に残っているのは、山口百恵さんが人気絶頂期に、どこかの現場の、動物の異臭が立ち込める中で顔色一つ変えずに歌を歌ったということ。（正確ではないかもしれませんがこの様なことだったと思います）<br><br>これは意見が二つに分かれると思います。<br><br>百恵ちゃんが実際に行ったように、動物の排泄物の臭いがしようが、歌い手はどんな時、ところでも歌を歌うべき、これがプロフェッショナル。<br><br>歌や芸術の様な感性を駆使しなければならない業の場合は、その完成度の高さを表現、提供することで報酬を頂いている。この完成度を妨げる要因があればそれを排除するのがプロフェッショナル。つまり、動物の臭いを何とかして下さい、と言わなければならない。<br><br>笑顔で歌い続けるか、スタッフに改善を要求するか。<br><br>あなたは、どちらがプロだと思いますか？<br><br>考えはいろいろあると思います。正解はないでしょう。<br><br>ただ、現場受けはどちらが良いか、という視点で考えると、どう考えても前者、百恵ちゃんの選択した方だと思います。<br><br>もしかしたら、歌はいつもの７０％の出来かもしれません。笑顔も多少ぎこちないかもしれません。<br><br>でも、ここで自分の歌を１００％にするために、スタッフに改善を要求したとします。<br><br>スタッフはそれを現場の動物の世話をしている人に伝えます。<br><br>時間がかかります。<br><br>その間、他の出演者、スタッフは休憩になります。待ちです。<br><br>どうしても、場が冷えてしまいます。<br><br>その甲斐あって、満足の行くパフォーマンスは出来ました。１００点です。<br><br>更に、他の出演者、スタッフは次も気持ちよく一緒に仕事をしてくれるでしょうか。<br><br>次回からはちょっと白けた雰囲気になる可能性があります。<br><br><br>一方、臭いことに触れずにそのまま笑顔で歌ったとします。<br><br>現場スタッフはどう感じるでしょう。<br><br>百恵ちゃんがこの臭い中で我々に迷惑をかけないように気付かないふりをして歌っている。<br><br>と感じるのではないでしょうか。<br><br>いつもよりもカメラワークを緻密にして助けようと思うのではないでしょうか。<br><br>ライトで少しでも百恵ちゃんの笑顔の不足分を補おうと頑張るのではないでしょうか。<br><br>結局、百恵ちゃんの歌は６０％の出来かもしれませんが、現場スタッフが気持ちよく動いてサポートして７０％くらいにはなるかもしれません。<br><br>でも、次回からも百恵ちゃんと仕事がしたいと思うのではないでしょうか。<br><br>これは普通の仕事でも言えることです。<br><br>仲間受けが良いと、どんな悪条件でもそこそこの結果が出せる。<br><br><b>最悪の条件でも７０点（合格点）は出せること。</b><br><br><b>いつでも仲間と気持ちよく仕事ができることを優先する。</b><br>（現場仲間、スタッフ受けを第一に考えること）<br><br>私は、これがプロだと思います。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span><br>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 07:49:39 +0900</pubDate>
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<title>リーダーに求められる能力</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">リーダーとは、読んで字のごとく、導く人。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">どうやって導くかですが、いろいろタイプがあると思います。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">１、自分の考えを押し付ける</span><br><span style="font-size: 16px;">２、みんなの意見をまとめる</span><br><span style="font-size: 16px;">３、多数派を取り上げ、少数派を押さえる</span><br><span style="font-size: 16px;">４、みんなの意見を超越した考えで圧倒する</span><br><span style="font-size: 16px;">・・・</span><br><br><span style="font-size: 16px;">あなたのリーダー像はどのようなものでしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">一般的に、リーダーは頭がよく、優れている人の意味を兼ねています。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">つまり、４番の、みんなの意見を超越した考えで圧倒して導く・・・、が理想なのでしょう。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">具体的にいうと、諸葛孔明の様な人物でしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">しかし、この様な人はほとんどいません。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">現在のように複雑で高度な時代では皆無といっても良いでしょう。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">そうすると、リーダーは偉いから、いざ、となったら有無を言わさず進めるタイプが良いのでしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">つまり、１番の、自分の考えを押し付ける・・・、です。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">しかし、戦後の民主主義教育の賜物で、このようなやり方は否定されています。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">これは独裁という、と。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">残されたのは、２番の、みんなの意見をまとめる・・・、３番の、多数派を取り上げ、少数派を押さえる・・・、になりますでしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">みんなの意見をまとめる・・・、しかし、賢い大人の、それもたくさんの意見をまとめるのは至難の業ですし、時間が掛かり過ぎます。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">残るは、多数派を取り上げ、少数派を押さえる・・・、です。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">多数決です。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">これが一番無難なリーダー像として多くの政治家が採用しています。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px;">他に、最近の主流のやり方があります。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">５、自分のシンクタンク（様々な専門家のご意見番集団）の意見に従う</span><br><br><span style="font-size: 16px;">このシンクタンクにはいろいろな呼び名があって、</span><br><br><span style="font-size: 16px;">参謀、諮問、政治家でしたら官僚・・・、等です。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">このシンクタンクの考えをあたかも自分の意見の様にして述べるわけです。<br><br>擬似的に</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">４番の、みんなの意見を超越した考えで圧倒して導く・・・を演じるわけです。<br><br>でも、演じるのが下手な人が多いです。<br><br>言われたまんま、すぐに分かる人がいます。<br><br>これだと、もうお人形ですね。<br><br>世界中の名リーダーと呼ばれる人達は、優秀なシンクタンクを率いた優れた役者であったと言えます。<br><br>日本の総理大臣も、もう少し演ずる勉強をしたほうが良いと思います。<br><br>名優は、表情、言葉使い、服装、すべてにおいて相手のことを気にかけるものです。<br><br>優秀なシンクタンクの運営力、（国民に対して）気遣いのある演技力です。<br><br>これが、近代民主国家リーダーに求められるものかもしれません。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/kohsystem/entry-11353512437.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 08:57:37 +0900</pubDate>
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<title>お好み焼き屋さんの２７０円ビール</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">昨日、久しぶりに家族で近所のお好み焼き屋に行きました。<br><br>ビールが２７０円と書いてあったので、これは安いと思って注文。<br><br>「このピールは普通のコップくらいの量ですよ。ジョッキをおすすめします」<br><br>と、店員さん。<br><br>親切な人だと思いながら、一般的な値段のジョッキを注文しました。<br><br>でも、あの２７０円のピールは何だったんだろう。<br><br>普通のコップ程度のビールが単独で出てくるのは見たことないです。<br><br>もともとはサービスでメニューに載せたけれども、お客さんから不評で、ジョッキをすすめる様になったのか。（だったらメニューから外せば良い）<br><br>おっ、安い！　ビールを飲もう！　という気分にさせるキャッチなのか。（でも、お好み屋さんはビールが定番（？）ですから、キャッチは要らない様な気も）<br><br>なんて、考えているうちに、モダン焼きと海鮮焼きなどが到着。<br><br>美味しく頂きました。<br><br>不思議な話です。<br><br>私の娘（小６）は、ソース系の粉ものが苦手。<br><br>お好み焼き、たこ焼き、焼きそばが嫌いです。<br><br>もっと言うと、外食のラーメンも嫌い。<br><br>こんな子供初めて見ました。<br><br>子供が好きなベスト１０（西日本かな）に必ず入るものが全て苦手。<br><br>好きなのは、梅干し入りの（関西風）うどんやオニギリと味噌汁。<br><br>私の方が子供の様な食の好みです。<br><br>不思議ですね。<br><br>でも、ほのぼのとして良い外食タイムでした。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br><br><br></span>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 08:35:20 +0900</pubDate>
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<title>日本人が主導していたら・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">一昔前に比べると、パソコンは格段の進化を遂げています。<br><br>CPUも早くなって、HDD容量も信じられないくらいに大きくなりました。<br><br>ネットワーク技術も大分こなれてきて更に便利になっています。<br><br>しかし、私はひとつだけ解決して欲しいことがあります。<br><br>それは、PCを朝立ち上げるときの、各アプリケーションで一斉に始まる自動アップデートです。<br><br>本当に一斉に始まります。<br><br>最近はクラウド何とかとか、ネットワークでの同期が必要なものが多くなっているので、数個のアプリが同時にサーバーにアクセスするのです。<br><br>私のPCはちょっと前の製品で、CPUも今にしてみれば遅い部類。<br><br>また、OSもVistaなのでちょっと重い。<br><br>それに加えて朝の一斉アクセス。<br><br>ひどい時は安定するまで１５分以上かかるときもあります。<br><br>急いでいるときなどは、破壊してしまおうと思うくらい取り乱します。<br><br>本当はOSがアクセス時間を調節して同時を避けるようにするべきなのでしょうが、膨大な市販アプリケーションを管理することは困難でしょう。<br><br>だったら、各アプリケーションがアクセス時刻を設定できるようにしてもらえたら解決すると思うのです。<br><br>PCを日本人主導でコントロールしていたら、こういう細かい、かゆいところに手の届く機能はとっくに備えていたと思うのですが・・・<br><br>PCもOSも大らかな人たちが握っていますからね。<br><br>世界中のPC設計者やアプリ開発者はUSの決めたルールで物を作っているだけ。<br><br>ちょっと前のVTRなんて世界中の９割は日本製だったので、至れり尽くせりだったのが懐かしい。<br><br>今日、ブログを更新するためにPCを立ち上げているときに、用意していたネタを止めてしまったくらい待たされたので、この話題になりました。<br><br><br><br>・・・おわり<br><br><br>クリックお願いいたします。m(_ _)m<br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foyaji.blogmura.com%2Foyaji_around50%2Fimg%2Foyaji_around5088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ"></a><br><a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_around50/">にほんブログ村</a><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/kohsystem/entry-11341333546.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 05:55:32 +0900</pubDate>
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<title>国と会社という組織、似ている様で・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">最近の領土問題で考えることがあります。<br><br>私はこの問題自体を議論できるほど歴史も法律も詳しくないので、別の話題です。<br><br><b>国、国家とは何か？</b><br><br>という壮大な疑問です。<br><br>私はちょっと前に会社を辞めてから属する組織が無いと思っていました。<br><br>しかし、オリンピックや今回の領土問題をテレビで観ると、<br><br><b>あ～、俺は日本という組織に属しているんだった</b><br><br>と気が付くわけです。<br><br>会社員という立場が無くなると、慣れるまでは、大きな空虚感があります。<br><br>いろいろ守られていたんだなぁ、と思うこともたくさんあります。<br><br>会社という組織と国家という組織が重なって見えます。<br><br>そして、国と言う組織は基本的には辞めることはできません。<br><br>産まれてから死ぬまで同じ組織内ですごすことになります。<br><br>国、国家とは何か？<br><br>会社組織と同じで、福利厚生や身分の保証を行ってくれます。<br><br>会社組織と同じで、他の組織の人間は排他されます。<br><br>会社組織と同じで、面倒なことは専門の部署が代理してくれます。<br><br>会社組織と同じで、・・・・<br><br>似てますなぁ<br><br>さあ、では領土問題を会社の問題として扱うとどうなるのでしょうか。<br><br>ビジネスショー会場で、A社が我社のブースの一部にまで看板を迫出している。このA者は歴史的に我社とは親しい間柄ではない。<br><br>こんなところでしょうか。<br><br>実際は会場のブース割は固定なのでこんなことは起こり得ないのでしょうが、起きたとします。<br><br>①　先ずは現場担当者同士が話し合う<br><br>②　埒が明かなければ、双方が本社の上司に問題を上げる<br><br>③　最終的には裁判所が仲裁<br><br>法治国家なのでけんか（武力）行使は禁じられています。<br><br>国に当てはめましょうか。<br><br>①　先ずは当事国同士が話し合う<br>（意見の言い合いという形でこれはやってますね）<br><br>②　埒が明かなければ、双方が国連に問題を上げる<br>（この仕組みがないですね。いきなり安保理でもないですし）<br><br>③最終的には（国際司法）裁判所が仲裁<br>（これも機能しない場合が多そうです）<br><br>つまり、①が主になっているわけです。<br><br>現場の係長が必死に頑張るしかないのです。<br><br>もっとややこしいのは、<br><br>②の上司に問題を上げる、が自社の親会社（アメリカ）を持ち出す場合です。つまり、より強い組織と親しいほど有利になる仕組み。<br><br>昔は②の後に武力解決という選択肢があったのですが、さすがに、今の国家、そこまで愚かではないはずです。<br><br>でも、現場の係長は場合によっては相手を小突いてしまうかもしれません。<br><br>そうなると、感情がエスカレートして、本社を巻き込んだ争いになるかもしれないです。<br><br>今の、法治国家の日本にでさえ、これを止める仕組みはありません。<br><br>どこかの国か日本の現場が、イライラして、花火を、<br><br>パーン<br><br>と鳴らしたとします。<br><br>それが本国政府に伝わるときには、<br><br>「相手軍がわが方に対して発砲！」<br><br>となりますよね。（感情的な現場は話百倍ですから）<br><br>さあ、あなたが総理大臣ならどうします。<br><br>現場の自国部隊の正当防衛、緊急避難と称して、応戦許可を出さざるを得ない。<br><br>こんな、バカなシナリオが成り立つ前に、なんとかせねばなりません。<br><br>だから、絶対、自衛隊を派遣してはいけません。<br><br>自国領を主張するならば、何があっても警察マターです。<br><br>難しい問題ですが、リスク回避を第一に考えてほしい。<br><br>ぬちどたからど、ですから。<br><br><br><br>・・・おわり<br></span><br>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 09:58:02 +0900</pubDate>
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<title>結局、基本や当たり前が一番大事</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">何でもそうですが、<br><br><b><span style="font-size: 18px; ">基本や当たり前が一番大事</span></b><br><br>世の中にはたくさん困っている人がいます。<br><br>私もあなたも何かに困っていると思います。<br><br>そして、そんな人のために相談をしてくれる人もたくさんいます。<br><br>他人に相談をするときに、困っている人は、何か新しい、目からうろこが落ちるような解決策を期待します。<br><br>でも、大概は、ありきたりの答えしかもらえないはずです。<br><br>これは、お金を払って、プロのコンサルタントに相談しても同じことです。<br><br>プロの場合は、伝え方が上手なことと、理論体系や過去の経験が信憑性を上げますが、得られる情報はありきたりのはずです。<br><br>これはどういうことか解りますか？<br><br>つまり、世の中にある<b>本当の</b>解決策は、基本的な、当たり前なものだということです。<br><br>実は、相談をすることは、それを再確認しているだけなのです。<br><br>こんな基本的で、当たり前のことだけど・・・、大丈夫だよね<br><br><br>これは、個人的な悩みでも、ビジネスでも同じことです。<br><br>実はすべての人が解決策は分かっているのです。<br><br>なぜならば、それは基本的で当たり前のことだから。<br><br>右も左も分からない、なんてうそです。常識に照らし合わせれば自然に方法は出てきます。<br><br>でも、それが実行に移せない。<br><br>だから、解決しないだけです。<br><br>なぜ実行に移せないかを分析して、改善することが大事なんですねぇ。<br><br>どうですか？<br><br><br><br>・・・おわり<br></span><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/kohsystem/entry-11337284067.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 10:25:21 +0900</pubDate>
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<title>自分応援、「匹夫も志を奪うべからず」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; "><b>匹夫も志を奪うべからず　（論語　子罕編より）</b><br><br>（通常解釈）<br>とるに足らない者でも、志のある人間は侮れない<br><br>（自分応援解釈）<br>本当にやりたいことを見つけた、お前。<br><br>あとは、主体的に、志を貫いて活きるだけだ。<br><br>最終的に、見つけた本当にやりたいこととは異なるゴールに着くかもしれない。<br><br>しかし、主体的に進んでいる限り大丈夫だ。<br><br>進みながら常に軌道修正を行った結果だからだ。<br><br>あるゴールに着くと、次の志が湧いてくるだろう。<br><br>つまり、志のある人生は一生、続く。<br><br>一生、成長を試みる。<br><br>だから、どんな凡人でも、侮れないのだ。<br><br><br><br>・・・おわり<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/kohsystem/entry-11329672651.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 07:54:48 +0900</pubDate>
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