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<title>麻布卒コウタと開成卒ケイタロスの留学日記</title>
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<description>麻布高校出身のコウタと開成高校出身のケイタロスです！2人で留学の情報、留学生活について発信していきます！フォローよろしくお願いします！</description>
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<title>留学はコスパが悪い？　てか「コスパ」ってなんや。</title>
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<![CDATA[ <p>ケイタロスです。ちょっと尖ったタイトルになってしまいましたが、今回は留学における「コスパ」について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回この内容を書こうと思ったきっかけは、とあるネット記事で、<span style="font-size:1.4em;">「ネットでほとんどの情報が得られる今の時代において、留学はコスパが悪い」</span>みたいな話を読み、違和感を覚えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに過去にも<span style="font-size:1.4em;">「学部からアイビーリーグに行くのってコスパ悪いし意味なくね？」</span>みたいなツイートを拝見した時も、違和感しか感じませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こういうことを言っている大人に聞きたいのですが、</span><span style="font-size:1.96em;">そもそも「コスパ」って何ですか？</span><span style="font-size:1em;">あなたにとっては</span><span style="font-size:1em;">”コスパ＝生涯獲得賃金÷教育費合計”なんですか？人生の目的ってこの”生涯賃金÷教育費合計”を最大化することなんですか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>仮に人生の目的がこの<span style="font-size:1em;">”生涯獲得賃金÷教育費合計”によって得られる指数なのであれば、「留学はコスパ悪い」理論は一理あるかもしれません。特に僕の通っているブラウン大学の今年のestimated cost of attendanceは日本円にして「</span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">960万円</span></span></span><span style="font-size:1em;">」です。4年間合計すると大体「3800万円」。これってどれくらいかというと、例えば年間約50万円の東大には「76年間」通うことのできる額です。毎年東大の約20倍の金額を払っているわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/17/kohtasmb/f9/95/p/o0358008814975376921.png"><img alt="" height="88" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/17/kohtasmb/f9/95/p/o0358008814975376921.png" width="358"></a></span></p><p>↑今年のTotal Estimated Cost of Attendance。日本円にして約960万。</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず、ブラウンに進学したことによって、もし僕が東大に進学していたときの生涯賃金の20倍を稼げていただろうか、と考えた時に、そうではない確率の方が高いだろうと考えています。それでも僕はブラウン大学に通っています。その理由は紛れもなく、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">僕の人生の目的が”生涯獲得賃金÷教育費合計の最大化”ではないから</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえまだ人生の目的なるものは不確かでもあります。将来何をしたいかという具体的なプランなど全く持ってありません。ただ確かなことは、<span style="font-size:1.4em;">「留学に金を使ったんだから、元をとってやろう」</span>とか「<span style="font-size:1.4em;">このクラスはコスパが良さそうだから履修しよう」</span>みたいな事は一切考えたことはありません。そもそもそういう思考をしていれば留学なんてしていないし、分母である教育費を最小化し、必要に応じてオンラインのクラスでも取っている事でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとって人生における「コスパ」なんてどうでもいいつまらない話なんです。もっというと、僕の両親は一生懸命働き、多額の学費を調達してくれていますが、仕事をしている時のモチベーションが、「<span style="font-size:1.4em;">息子が将来コスパの良い人生を送れるようにするため。</span>」ではないということを確信しています。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに思うのですが、小学校時代は遊びたい気持ちを我慢してまでサピックスに行き、やっとの思いで名門中に合格するなり、鉄緑会に通い、大学に受かれば幸せになれると思いながら東大や医学部を目指し、大学に入ったらコスパの良いキャリアを考え始める。こういう生き方してると、大学卒業後ある程度自力でお金稼げるようになった時何を思うんでしょうかね。コスパの良い老後生活のためにやりたくもない仕事を必死でやるんですかね。老後になったらどうでしょう。コスパの良い死に方でも考えるんでしょうか。死に際に、「自分の人生のコスパは良かったのだろうか。」と自らの人生を振り返るのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから僕自身の人生に「コスパ理論」は必要ありません。今はただ、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「異国の地で、ハイレベルな学習環境で、他のどこでもできない刺激的な学びの経験をする。」</span></span>この現在進行形の体験にフォーカスすれば良いと思うんです。今の僕にとってはこの体験をできていることを他の何よりも幸せに感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/18/kohtasmb/f5/31/j/o4032302414975385536.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/18/kohtasmb/f5/31/j/o4032302414975385536.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>周り日本人と友達と違い、幼少期の海外生活経験がないため未だ英語には苦労するし、発音を馬鹿にされることだってある。勉強も大変で睡眠時間が足りないこともあるし、時には夢の中でも課題のことを考えていることもあります。ですが、こうやって精神的、肉体的に追い込まれることはあれど、何をするにもやりがいに満ちていて、僕のアメリカ留学は今まで以上になく充実している時間だと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、訪れる保証すらない未来のために今この瞬間を犠牲にするのではなく、今この瞬間のた目だけに今という時間を使う。そうしていれば結果は人生のどこかで現れると信じているし、たとえそうでなくとも、「コスパの悪い人生だった。」と呟きながら人生を終えることはないということを確信しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12687485598.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 10:45:33 +0900</pubDate>
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<title>いくつクラスを取るか。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。ケイタロスです。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり時間が空いてしまいましたが、中間試験期間もおおよそ山を超えたところなので、久々にブログを更新しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はアメリカの大学一年目を終えて、履修クラスの数について感じていることを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>クラスごとの詳細は別の機会に書くとして、今年度は合計で10クラスを履修しました。専攻予定のCSはもちろん、数学、経済学、ビジネス、地学、統計学、工学を勉強しました。通常の生徒は7−８クラスを履修しているなか、10クラス履修というのは大変ではありましたが、そこら辺のアメリカ人生よりはキャパは大きいはずなので、これくらいで根を上げていては務まりませんね。（こう自分に言い聞かせていないとすぐサボってしまいます。）</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ絶対的な履修数なんて正直言って<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">どーーでもいい</span></span><span style="font-size:1em;">んですよね。本当にどうでもいいんです。入学当初の僕は、インターナショナルスチューデントとして他の生徒より多額な学費を払っている分、たくさん単位を取らなければいけないという考えをしていました。しかし、一学期に４クラスでAを取ろうが５クラスでAを取ろうが、そんな上っ面の話は僕の人生にとっては枝葉末節な話であって、結局のところ僕が気にしているのは</span><span style="font-size:1.96em;">いかに学ぶか、</span><span style="font-size:1em;">ということなんですよね。これって当たり前に聞こえるんですけど、考えてみると案外意識できていないことが多いです。例えば定期試験前日に友達のノートを見せてもらって、一夜漬けをして高得点を取る。全然可能です。開成にいた頃は正直よくやってました。というか大多数の人はやったことあるんじゃないでしょうか。開成在学当時ももちろん自分の学びに繋がっていないことは分かっていたのですが、気にしていませんでした。というのも、「好成績を取る」という当時の僕にとって最重要であったミッションはクリアしていたからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ただ今は話が違います。「好成績のために」でもなく「受験のために」でもなく、「自己承認欲求を満たすため」でもなく、</span><span style="font-size:1.96em;">「自分のため」</span><span style="font-size:1em;">に勉強しているんです。したくなければアメリカにいる必要がありません。その辺の安い日本の大学にでも通って適当に単位を取って大学卒業資格さえもらえればいいんです。僕は親に唆されることなく、</span><span style="font-size:1.96em;">自分で選んで、</span><span style="font-size:1em;">ブラウン大学にいるんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">特にブラウンは他のアメリカの大学と違い、好きなクラスだけ32個取れれば卒業可能です。教養科目ゼロなので、本当に好きな科目だけ取ればいいんです。つまり僕が履修しているクラスは全て僕が取りたいから取っているわけで、受験に必要だからでも、親に言われたからでもありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自分のためになると思っているからクラスを取っている。だから当然、宿題の答えを写すとか、サボろうとか、完全に意味不明なんです。もちろん僕は人間ですから、短期的に課題をこなすのを面倒に感じることはあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ただこれってジムに通うのと同じで、誰だってジムに行く気にならない時はあるし、もっというと走ったり重いものを持ち上げる行為自体に快感を覚え、そのためにジム通いしてる人ってほとんどいないですよね。長期的な外見の向上、健康状態の向上などの理由でジムに通う人がほとんどだと思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そして、ジムに行って、</span><span style="font-size:1.96em;">「今日は面倒だから5分適当にトレッドミル歩いて帰ろ」</span><span style="font-size:1em;">とか</span><span style="font-size:1.96em;">「なんか乗り気じゃねえから一番軽いダンベル持ち上げて帰るか(笑)」</span><span style="font-size:1em;">なんてことにはならないですよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なので、いくつのクラスを取ろうが僕に取ってはどうでも良いわけです。よく、「手段と目的を履き違えるな」と言いますが、間違いないと思います。ただこの言葉、誰もが賛成するであろう一方、実行するのは結構難しいです。個人的には、目的が抽象的であればあるほど、難しいのではないかと思っています。多くの人がジムで5分走って帰らない一方、宿題の答えを丸写ししてしまうのは、これが原因でしょう。「学び」という目標は、可視化することが難しく、抽象的である一方、「痩せる」や「筋肉をつける」といった目標は可視化しやすく、具体性があります。「学び」を目標とした時、「４クラス」履修するのと「５クラス」履修するのは本質的には関係ありません。もちろん１クラスから学べる量が（うわ今書いてたら急にめちゃでかい虫が部屋に現れて気絶しかけました(笑)）定数であれば、５クラス取るのが当然良いですが、そうでなければ５クラス取ることによって時間がなくなり、その場凌ぎに答えをコピーするようなことがおきてしまうかもしれません。そうなるくらいなら４クラスしっかり勉強した方がマシです。ジムの例で言うと、「痩せる」を目標にした時、「ベンチプレスが100kg挙がった」とか「毎日プロテイン飲んでる」とか言うのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば全く意味がないのと同じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>結局表面上の話や手段というのはどうでもいい話なんです。そもそも僕がブラウンを第一志望に選んだのは、どの大学よりも「学び」の機会があると思ったからです。表面上の知名度や成績だけ気にしていたら恐らくもっと知名度の高いハーバードやイェール、プリンストンなどに出願していたことでしょう。（合格できたかは別として。）あるいは日本に残って東大を受験していたことでしょう。（これまた合格できたかは別。）また、もし「好成績をとる」や「大量のクラスを履修する」という手段を目的化する行為に及んでいたら、適当な大学にいって楽に大量クラスを履修し好成績を修めることもできたでしょう。僕があえてそうではない道を選んだのは「学び」のため。究極的には他のことはどうでも良かったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで長々と僕の思考をそのまま書いてしまい、特に面白いオチもなく、一度も推敲などしていない文章ですが、今後もしクラス選びの際にいくつクラスを取ろうか迷うことがあったら参考にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12687149153.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 16:22:39 +0900</pubDate>
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<title>日本の誰よりも対面授業を受けるアメリカ大学生の1日</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。コウタです。</p><p>&nbsp;</p><p>前々回で、テキサス州が緊急事態宣言が出ているというお話をしたのですが、朝起きてみたらシャワーの水勢がいつもの30％くらいに復活していました！2日ぶりにシャワーを浴びようと喜び勇んで蛇口を開いたら冷たい水を全身で受け止めてしまいました。ただ、どうしてもシャワーを浴びたかったので冷水で我慢しました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は対面授業しかなかったアメリカの大学生の1日や、僕が1学期とっていた授業をご紹介したいと思います。今の御時世ではイレギュラーかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は高校時代と同様、朝に授業を詰め込んだので、朝はだいたい7時半過ぎくらいに起きます。ただ、多くの友人は朝に授業を入れないようで、大体8時半から9時ごろに起きるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>食堂まで寮から片道15分ほどかかるので、朝ごはんは食べないか、前日の夕食を多めにとってサンドイッチなどを食べていました。夕食で多めにとってくるライフハックはルームメイトに教えてもらいました。ルームメイトは曲作ってるので、聴いてみて下さい。<a href="https://music.apple.com/jp/album/stars-feat-killk3nny-benji-the-machine/1528398316?i=1528398318" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Killk3nny</a>&nbsp;（<a href="https://music.apple.com/jp/album/psycho-feat-lil-terror/1524182112?i=1524182113" rel="noopener noreferrer" target="_blank">もう一曲</a>）という名前でやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の寮から、教室まで歩いて20分ほどかかるので、8時すぎごろに部屋を出て、1限目の授業に向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>月水金は50分授業、火木は75分授業ということで、1週間で150分の講義を受けることになります。1クラスの平均人数が10人ほどであることなどから、対面授業でも感染者は1学期で16人でした。対面授業はやはりやる気になるのですごいありがたかったです。授業も基本的にはインタラクティブな感じです。教授が一方的に喋るのではなく、ディベートをしたり、ワークをやってそれについて話し合ったりというスタイルです。ワークショップに近いかもしれません。これが少人数のメリットでもあるし、アメリカの大学ならではの授業スタイルだと思います。生徒が一人一人自分の信条があって強い意見を持っていて、議論が白熱してどの授業も刺激的でした。これが授業スケジュールです。いくつかはあとで紹介したいと思います。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/04/kohtasmb/26/22/p/o1920108014898530113.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/04/kohtasmb/26/22/p/o1920108014898530113.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>僕は基本的に午前中にすべて授業が終わります。対面授業を受けて、自分の寮に帰る途中で食堂によって、ご飯をとって帰ります。</p><p>&nbsp;</p><p>1時過ぎから2時くらいまでダラダラご飯を食べて、そしたら宿題に取り掛かります。周りの日本の友達との比較なので、絶対ではないですが、日本の大学は細かい課題が多く出る一方で、アメリカの大学は比較的重いものが1週間に数個出るイメージです。前日夜に一気にこなせるような量ではないので、逆算してやっていました。タスク管理アプリ、Todoistでやるべきことをリスト化してこなしていました。このアプリ、非常におすすめなので是非使ってみてください。簡単に日時指定してタスクを追加できるし、IPhone、IPad、Mac版とあるので（Andoroidに関してはわかりません...）どのデバイスからもタスクを確認できて生産効率が上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>大体、1日のタスクは4-5時間勉強すれば終わります。2時に始めると大体6時から7時の間に終わるという感じです。往復30分かけて夕食と翌日の朝食を取りに食堂に行きます。この時間帯にいくと友人がいることも多いので、寮に持ち帰らず、食堂で食べることが多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>食堂から帰ってくると、もう今日やるべきことはないので、自由時間がやってきます。大体まずシャワーを浴びて、Netflixの映画を見るって感じでした。1週間に2回ほど、ジムに行っていました。自転車に乗りながらレイカーズの試合（NBA、アメリカのバスケットボールリーグ）を観るのが日課でした。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/6e/69/j/o0828149414898527280.jpg"><img alt="" height="397" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/6e/69/j/o0828149414898527280.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">1時間自転車を本気で漕ぐだけでかなり疲れます。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>3日に1回くらいの頻度で、9時頃に友人と会ってしょうもないことを話したりとか、アメリカ人が大好きなピンポン球を使ったゲームをして遊びます。その友人たちは以前は寮が遠かったのですが、今では僕の部屋から歩いて30秒もかからないところに住んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/e9/c1/j/o0828063114898526731.jpg"><img alt="" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/e9/c1/j/o0828063114898526731.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">こういう時間が1番楽しかったりします。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/d1/74/j/o0828110114898526735.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/d1/74/j/o0828110114898526735.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">ピンポン球を使うゲーム。意外に難しくて単純なのに奥深いです。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>友人が帰ったり、友人の部屋から帰ってきたりすると、ルームメイトとバルコニーでだべることもありました。お互い音楽好きなので、語り出すと止まらないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/a2/eb/j/o0828112914898526854.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/03/kohtasmb/a2/eb/j/o0828112914898526854.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">一緒にバルコニーで話し込んでいる時のルームメイト。曲聴いてみて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとしきり喋ったあと、自分の部屋に戻って寝るという感じです。これが、アメリカの大学生の1日という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、僕が1学期にとった授業を紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>FYE 1600-11 Climate Change</p><p>他は基本的に3単位ですが、これは6単位もある授業です。1年生の1学期に必ず取らなければならない（留学生だけではなく、アメリカ人の学生も必修です。）もので、大学レベルのエッセイの書き方や、論文の読み方を教わる授業です。色々なトピックがあるのですが、僕は環境問題に関するトピックを選びました。毎週2000語前後のエッセイを書いて、添削されて、再提出するというかなり大変なものでした。ただ、教授もすごく気にかけてくれて、エッセイのレビューを10分を超える動画で送ってきてくれたこともあります。この授業のおかげでかなり英語を書くことに慣れました。</p><p>&nbsp;</p><p>ACCT 1300&nbsp;Understanding the Languanges of Business</p><p>会計の基本的なクラスです。アントレプレナーシップ（企業に関するもの）の副専攻の必修だったので、取りました。授業のタイトルがビジネス用語の理解ということで、つまらないかなと思ったのですが、基本的な会計処理や会計の仕組みを学ぶものでした。その結果、財務諸表が読めるようになったり、世の中のお金の流れがわかったので、そういう意味でのビジネスの世界への理解なのかと1学期の終わりに1人で納得してました。個人的には1番好きな授業でした。</p><p>&nbsp;</p><p>MATH 1320&nbsp;Statistical Methods&nbsp;</p><p>日本で一通り数学3を終えていたこともあり、Calculus&nbsp;3の試験もパスすることができたので、確率統計の授業を取りました。授業内容は面白かったのですが、教授がフランス語圏出身ということで、英語が本当に聞き取りづらく、少し苦労しました。</p><p>&nbsp;</p><p>CSCI 1311&nbsp;Introduction to Programming Logic</p><p>僕の専攻分野の授業です。Scalaという言語を使っています。日本にいる現役プログラマーにこの話をしたらすごく共感してくれました。Scalaという言語はプログラミングの勉強をするにはいい素材らしいです。唯一の問題は日本で普及していないので、わからないことがあっても英語で調べなければいけないところくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも授業をとっていて、計18単位分取りました。落単するとビザの更新に響くし、奨学金の額も減るので、落とすわけにはいきません。あと、Trinity UniversityもBrown Universiyと同様、2週間のお試し期間があるので、教授が合わないからやめるということもないですしね。</p><p>&nbsp;</p><p>1学期の振り返りということでしたが、いかがだったでしょうか。これがきっかけでアメリカ留学に関心を持っていただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>留学に関する質問、相談などがありましたら、コメントやメッセージお願いします！僕たち2人が全力でお答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>また近々ブログでお会いしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>コウタ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12657586978.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>緊急事態宣言で見えたアメリカ人の素顔</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。コウタです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/b6/83/j/o6000400014898171936.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/b6/83/j/o6000400014898171936.jpg" width="1"></a></p><p>今、テキサス州は緊急事態宣言下にあります。と言っても、コロナが原因ではなく、記録的な大寒波によるものです。詳しくは<a href="https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12657451298.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ひとつ前のブログ</a>を読んでいただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>この小さな自然災害を通して、僕は他人とは違う視点で周りを見ていました。僕はアメリカ人に囲まれて、アメリカで生活していますが、やはり”アメリカ人”になることはできません。そこで、アメリカ人はみんなで問題に直面したとき、どうするのか観察してみました。個人的には色々な意味で想像以上でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">1クレイジーなアメリカ人</span></p><p>雪が降った朝は実害もまだなかったので、やはりお祭り状態でした。みんな外で思い思いの雪遊びをしていました。1番アメリカ人っぽさを感じたのはこの写真です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/13/kohtasmb/ac/fe/j/o0828084414898192203.jpg"><img alt="" height="428" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/13/kohtasmb/ac/fe/j/o0828084414898192203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>-10°Cにも関わらず、上半身裸で謎のニュース番組をしていました。ニュース番組の原稿を一部抜粋すると、</p><p>&nbsp;</p><p>「最新の天気をお伝えします。寒いです。さて続いてはスポーツコーナーです....」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じでした。とても面白かったです。フルバージョンをみたい方はInstagramの<a href="https://instagram.com/trinitv__?igshid=1badvhn5ytybb" rel="noopener noreferrer" target="_blank">@trinitv__</a>で見てみて下さい。(リンクをクリックするとそのプロフィール画面に飛びます)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">2 自ら行動するアメリカ人</span></p><p>クレイジーさも衝撃的でしたが、周りを見るとみんなのために行動する人が非常に多くて感銘を受けました。いくつかエピソードをご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはこの写真を見てください。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/7e/c5/j/o0828076214898244141.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/7e/c5/j/o0828076214898244141.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この写真は一例なのですが、みんなで防災情報や支援物資が貰える場所などをシェアしあっています。こういう簡単なことでも誰かの役に立てるんだなと実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/11/c8/j/o0828082014898232198.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="416" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/11/c8/j/o0828082014898232198.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして次はグループチャットです。</p><p>1番上のメッセージは、今から車で地元のスーパーにいくから、必要なものがあったら買ってくるよというメッセージです。下の2つは、もし飲み水がなかったら少し分けてあげられるよという内容です。このメッセージのおかげで車のない僕も4Lの水を買うことができました。彼には本当に頭が上がらないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これが僕が1番感動したストーリーです。</p><p>今、大学には1000人ほどの生徒が住んでいます。その生徒全員が食堂で食事を取ります。（日本の大学のようにたまに使うという感じではなく、毎食そこで食べます。）教授やスタッフの安全を考え、大学に従事している人は大学に来ないようにと大学側から連絡がありました。ただ、食堂は休むことができないので、食堂のスタッフは帰宅せず食堂に泊まって今も働いて下さっています。まず、そこまでしてくれるスタッフの方たちに感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>このことを聞いた生徒たちも動き始めます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/9a/f8/j/o0828147414898232202.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="392" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/9a/f8/j/o0828147414898232202.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/d4/1f/j/o0828023214898237057.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="118" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/14/kohtasmb/d4/1f/j/o0828023214898237057.jpg" width="420"></a></p><p><br>上のメッセージを要約すると、食堂で2日間（今は3日間）住み込みで働いてくださっているスタッフの方への募金をしています。ぜひ寄付してください。という内容と、その寄付金が$1000（日本円にしておよそ11万円）に達しましたよという報告です。小規模の大学で今大学に住んでいる人が1000人くらいなので、単純計算ですが、1人＄1（110円弱）募金していることになります。</p><p>下のメッセージはまた別のグループのものなのですが、食堂のスタッフの方に感謝のメッセージカードを書こうというものです。お金ではなく、気持ちを伝えようというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>生徒自ら、自分はコミュニティの一員だという強い意識をもって協力しあっている姿が特に印象に残りました。何かアメリカが”強い”理由が少し垣間見れた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは留学に関する質問、相談等、なんでも受け付けています。気軽にコメントやメッセージして下さい！僕たち2人で全力でお答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた近々ブログでお会いしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12657472096.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>テキサス州も緊急事態宣言です</title>
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<![CDATA[ <p>大変ご無沙汰しております。コウタです。</p><p>&nbsp;</p><p>ケイタロスとは違い、僕は1学期からバリバリ授業があったり、アメリカにいたりしたこともあって1学期の間は忙殺されていました。アメリカの大学生の1日というか、1学期の振り返りと2学期の展望、アメリカの現状のようなお話は近日中にアップする予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜ今僕がブログを更新できているのかというと、大学が1週間ほど休みになったからです!</p><p>日本でも少し報道されているようですが、テキサス州に記録的な大寒波が到来しています。正直、その影響を舐めていました。大学から週末にかけて冬の嵐のような天気だから十分注意するようにという旨の連絡はきていたのですが、アメリカで1番南の州のさらに南側のサンアントニオで冬の嵐といっても大したことないだろうと高を括っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも通り朝の7時過ぎごろに目が覚めたのですが、ブラインドから差し込む光がいつもより強いというか、かなり外が明るいなって思って外をみてみたら白銀の世界が広がっていました。東京では経験したことのないレベルの雪が積もっていました。衝撃を隠し得ず、少し呆然としてしまいました。あれ、俺パーカーしか持ってきてない... ダウンなんてないな... テキサスに住んでいる友人にサンアントニオの冬ついて聞いたら、</p><p>&nbsp;</p><p>「サンアントニオの冬？そんなの1週間しかないから余裕だよ」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われたのでその言葉を信じて、あと荷物を極力少なくするために、パーカー以上のものを持ってこなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>寒さへの呆然より、東京出身の僕からすると雪が降ったという一大イベントへの興奮が上回り、長袖 + パーカーといういつもの半袖 + パーカーよりも一回り重装備をして-10°C (14°F)の外へ飛び出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりテキサスでの雪は珍しいようで、友人の話によると4年ぶりの雪らしいです。それなら、4年に1回の雪は写真に収めなくてはと久しぶりに一眼レフを取り出して大学中を歩きながら写真を撮って回りました。その一部がこちらです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/56/67/j/o3942591414898171899.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/56/67/j/o3942591414898171899.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">実は雪よりも衝撃的なことがあって、あの車社会で有名なアメリカの幹線高速道路が通行止めになっていたのです。大学の目の前の高速道路は夜でもうるさいほど車が走っているのですが、一台も走っていない高速道路を撮ることができました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/b6/83/j/o6000400014898171936.jpg"><img alt="" height="4000" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/12/kohtasmb/b6/83/j/o6000400014898171936.jpg" width="6000"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本当に厳しいのはそれからでした。まずは通信網のダウン。単純に大学のWi-Fiの基地局が雪によってダウンしたのか、計画停電によってダウンしたのかわかりませんが、とりあえず大学内でのWi-Fiが全てネットに繋がらなくなりまりした。そうしたら、大学から月曜日と火曜日の間はそれが復旧する見込みがないため、授業は対面、オンラインに関わらず全て中止になると連絡がありました。それに伴い、宿題の期限も全て後ろ倒しになったので、ものすごく暇になりました。ただ、Wi-Fiが使えないからYouTubeとかNetflixを見れないし、宿題もできないので、すごく時間を持て余してしまいました。そこで、今思えばなぜなのかわかりませんが、日本から持ってきた数学の赤チャート（所謂網羅系の分厚い問題集）を解きはじめてしまいました。ただ、それも30分ほどで飽きてしまい、写真の編集をして過ごしました。（ネットは火曜日深夜〜水曜日未明(CST)に復旧しました）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">初日（月曜日）は、言ってしまえばネットだけが問題で他は特に問題がなかったのですが、火曜日、水曜日とより大きな問題が発生しました。断水です。シカゴにいる友人に話を聞いたのですが、シカゴにある家は水道管が家の中で地下にある構造（日本でも同じだと思います）ですが、テキサスにある家は家の外側を水道管が通る構造になっているようです。そのせいもあって、水道管の破裂が各地で多発していて、その煽りを受け、断水が続くと大学から連絡がありました。絶賛断水中です。ただ、僕は飲料水は別で買っているので、生死に関わる問題ではありません。トイレが流れない、シャワーが浴びられないという感じでQOLは急激に下がっているのですが。この影響を受けて、木曜日までの授業が中止され、恐らく金曜日もなくなる見込みです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんなこんなでテキサスにも緊急事態宣言が出ました。日本から出たのに、また緊急事態宣言かよっていう感じです。この辛い感じが1週間ほど続きそうですが、なんとか生きていけそうです。</p><p style="text-align: left;">以上、テキサスからの生の声でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">このブログではいつでも留学に関する質問、相談に乗りますので、コメントやメッセージをいただけたら僕たち2人でお答えします。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ではまた近々ブログでお会いしましょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12657451298.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ルームメイトがコロナに感染。。。</title>
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<![CDATA[ <p>ケイタロスです。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルからも分かるとおり<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">ルームメイトがコロナのテストで陽性の判定が出てしまいました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>実はルームメイトといっても寝る部屋まで共にしているわけではなく、トイレやシャワー、キッチンを共にしているだけなのですが、それでも大変です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">僕自身は陰性判定だったのは幸いなのですが、</span></span>ご飯を一緒に食べてりカードゲームをしたりしていたので、ワンチャン僕もウイルスを持っているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">学校から2週間の隔離をするように命令が出ました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">あー最悪。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ブラウンでは初回とその次の回のPCR検査で陰性判定が出れば、マスク付き、少人数という制限付きで友達と集まることがでます。せっかく2週間弱オンラインで友達ができて、In-Personで会おうねみたいな話になってたのに。:(</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">まあこれは仕方ないんですよね。。誰がウイルスに感染するかはわかりません。誰だって故意にウイルスをもらってやろうなんて思ってるわけないですからね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにPCR検査は1週間に2回受けるというのがルールなのですが、隔離中は症状がない限り受けなくて良いみたいです。外に出ることが許されないので当然っちゃ当然なんですけどね。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>てなわけで看護師から電話が来て警備員さんに隔離専用寮に連れていかれるまでガン萎えしていたんですが、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">なんとなんと！</span></span></span><span style="font-size:1em;">新しく移動してきた寮がめちゃくちゃ快適。(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/93/48/j/o4032302414884514995.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/93/48/j/o4032302414884514995.jpg" width="420"></a></p><p>↑隔離中の部屋の様子。全体像。勉強用の机は広々としていて、29インチのウルトラワイドモニターを設置していてもかなりスペースに余裕があります。作業が捗りそう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/34/83/j/o4032302414884515184.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/34/83/j/o4032302414884515184.jpg" width="420"></a></p><p>↑キッチン。電子レンジや冷蔵庫もついています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">冷蔵庫、電子レンジ、プライベートバスルーム完備、机もめちゃくちゃ使いやすくて勉強が捗りそう。(笑)こんないい寮普段誰が使ってるんだ！！って思いますけど、引き出しを開けてみたらこんなものが。(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どうやらVisiting Scholar用として普段使われている部屋だったようです。だから普段は外部から教授を招いた時とか、そういう時に使われている部屋なんですかね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/4d/4d/j/o0480064014884515584.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/4d/4d/j/o0480064014884515584.jpg" width="420"></a></p><p>↑隔離中に配給される食事。見た目はあまりよろしくないかもしれませんが味は結構好きです！！</p><p>&nbsp;</p><p>その他隔離中は色々快適で、毎日夕方の５時に１日分の食料を届けてくれます。ただ定期的に配給されるこの食料だけでは足りないので、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.96em;">「お腹が空きすぎてやってらんね〜よ〜〜〜〜😹😹」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という趣旨のメールを看護師さんに送ったところ、親切なことにインスタントラーメンを送ってもらうに至りました。それで調子に乗った僕は、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/fb/9c/j/o0800060014884514337.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/23/kohtasmb/fb/9c/j/o0800060014884514337.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:2.74em;">「コーヒーねｴとやってらんねえよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😹😹😹😹😹」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と送ってみたところ、翌日大量のインスタントコーヒーが部屋の前に調達されていました。隔離生活も案外悪いもんじゃねえなあ(笑)　今度はケーキ持ってきてくれないか頼んでみよっかな。w</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでこれからしばらく一切外に出ることは許されない始まったわけですが、まあ快適な部屋で勉強ができるとポジティブに捉えて勉学に励んでいこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次回のブログでお会いしましょう！またね！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12651400784.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 10:44:56 +0900</pubDate>
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<title>ついにアメリカで最初の授業が始まります</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは、こんばんは。ケイタロスです。</p><p>&nbsp;</p><p>時の流れは早いもので既にブラウン大学に到着してから<span style="font-size:1.4em;">10日</span>が経ちました。この十日間何をしていたかというと、オンラインでのオリエンテーションやイベントが毎日あるといった感じでした。コロナのせいで例年通りIn-Personではイベントができないんですよね。残念ではありましたがまあ仕方ないでしょう。世の中のほとんどがコロナのせいで何かと不自由を感じているわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>学校や寮でのコロナ対策は超万全なのですが、この話はまた次回以降詳しく書いていきたいと思います。長くなりそうですから。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ブラウンでは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">明日から授業が始まる</span></span>ということで、今学期僕がどんなクラスを取ろうとしているのかについて書いていこうと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/08/kohtasmb/5b/fb/p/o1049074714884167576.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="442" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/08/kohtasmb/5b/fb/p/o1049074714884167576.png" width="620"></a></p><p>はい、こちらが僕が今学期取ろうと考えているクラスになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">CS 0150 Introduction to Object Oriented Programming and Computer Science</span> : コンピューターサイエンスやオブジェクト指向プログラミングの基礎を勉強するクラスです。教授が世界的に有名な方であることや、学べる知識の多さから、ブラウンの中でかなり人気なクラスとなっています。僕の友達のほとんどもこのクラスを取る予定の様です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ENGN 1110 Intermediate Microeconomics</span> : 中級ミクロ経済学のクラスです。<span style="font-size:1.4em;">僕は高校時代に国際バカロレアの経済学を履修していたので初級経済学のクラスの履修は免除されました！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ENGN 0031&nbsp;Honors Introduction to Engineering</span> : 工学の導入クラスです。Honors（名誉）がついているのは普通のIntro to Engineeringよりもハイレベルな数学やプログラミングを扱うからですね。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">僕はチャレンジ精神豊富なのでHonorsをやってみようと考えています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">MATH 0520 Linear Algebra</span> : おなじみの線形代数。僕の尊敬する米国大卒の社会人の方に、微積分、線形代数、確率統計を学んでおけば他の応用数学を学ぶための礎ができるというようなことをおっしゃっていたことや、最近ホットな機械学習や深層学習では線形代数はマストらしいので早めに履修しておこうかなと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">PHIL 0360 Early Modern Philosophy</span> :　近代哲学。デカルトやパスカルなのの近代哲学者の思想を勉強する模様。実は色々あって哲学は僕が一番嫌いな教科だったのですが、今回ちょっととってみるかもしれません。（哲学が好きじゃなかった理由は後々説明したいと思います）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">PHIL 1630 Mathematical Logic</span> : 数学的な論理学の授業です。実は興味本位で追加したので、どんなものかはよくわかっていませんが、数字を使わずに数学をするみたいな感じなんでしょうか。僕は勝手にそんなイメージを持っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">PHY 0220 Astronomy</span> : 天文学の授業ですね。これは純粋に、宇宙ってすげー。という感想を物心ついた時から持っていたので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">知的好奇心からとってみようと思います！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ブラウンでは学期の初めの2週間程を Shopping Period といって、好きなクラスを好きなだけ取れる期間があります。スーパーの試食みたいなノリで。(笑)　まあ実際に教授に会ったり授業を受けたりしないとわからないことはたくさんあるじゃないですか。だからブラウンはこういう期間を設けることによって学生に自由と選択肢を与えているんですよね。ありがたい話です。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的には、つまり2週間後にはこの中から４つに絞らなければなりません。今のところ７つクラスをとっているのでこの中から3つ落とすという感じになりますね。だからまあまだ何も確定していないわけですがとりあえず明日から始まる過密スケジュールを頑張ってこなしていきたいと思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12651389991.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 09:36:10 +0900</pubDate>
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<title>ブラウン大学に到着</title>
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<![CDATA[ <p>どうもケイタロスです。タイトルの通りついにブラウン大学に来ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機は成田からボストンまでの直行便を使い、空港からはUberを使ってキャンパスまで来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず寮に入ることもでき、ついた翌日に受けたPCR検査でも陰性の結果が出たので一安心しているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>これから14日間の隔離があるのでなかなか人と話す機会はないですが、その中でも面白い発見なんかあったりしたらまたブログに書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた近々ブログでお会いしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>（てか部屋の暖房が壊れてるみたいで寒い。。。。）<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/12/kohtasmb/79/96/j/o1024076814880587823.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/12/kohtasmb/79/96/j/o1024076814880587823.jpg" width="420"></a></p><p>↑僕が今学期住む部屋です。そこそこ広いかな。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/12/kohtasmb/82/8b/j/o1024076814880587860.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/12/kohtasmb/82/8b/j/o1024076814880587860.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12649776614.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 12:18:55 +0900</pubDate>
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<title>微分とか積分とか（２）</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんお久しぶりです。ケイタロスです。</p><p>&nbsp;</p><p>長い間ブログ投稿をしていませんでしたが、<span style="font-size:1em;">ついに今学期も終了した</span>ので振り返りの投稿をしてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前にも書きましたが、僕の通っているブラウン大学の１年生は今学期はSpecial Studentという名の下で従来４クラスを履修するところ、１クラスのみの履修しか認められませんでした。僕はThird Semester レベル（通常大学2年生の秋学期に履修する）の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">Calculus 3</span></span>、日本語で言うところの<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">多変数関数微積分学</span></span>の授業を履修していましたので、そのまとめをざっくり書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１．内容と難易度について</span></span></p><p>Calculus 3では偏微分や空間における積分、ベクトル解析の基礎を学習します。高校生向けにもう少しわかりやすく説明すると、<span style="font-size:2.74em;">∂</span>←こういう記号とか<span style="font-size:2.74em;">∮</span>←こういう記号とかの意味と基本的な使い方を勉強します。新しい記号が出てくるのは若干恐怖に感じるかも知れません。ですが実はCalculus３で習う内容は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">日本の数Ⅲの微積分レベルのCalculus2の内容がきっちり入っていれば、確実に理解できる内容</span></span><span style="font-size:1em;">になっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>参考までに、講義中に僕がとったノートと、カバーしたトピックを載せておきます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/0c/d8/p/o2104134614870294558.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/0c/d8/p/o2104134614870294558.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/23/22/p/o2046131014870294577.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/23/22/p/o2046131014870294577.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/0b/56/p/o2102133014870294600.png"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201222/19/kohtasmb/0b/56/p/o2102133014870294600.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">扱った主なトピック</span>：Vectors and Vecotr Algebra/Cross Product/Multivariable Functions/Partial Derivatives/Chain Rule/Directional Derivatives/Tangent Planes/Optimizations/Lagrange Multipliers/Double Integrals in Polar Coordinates/Triple Integrals/Cylindal and Spherical Coordinates/Line Integrals/Green's Theorem/Surface Parametrizations/Stoke's Theorem/Divergence Theorem</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">2．評価方法と成績</span></span></p><p>ブラウンは他の大学と違い、A＋やB-といったグレードがありません。これはA＋なんかじゃなくてAでいいから<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">その代わり色んな学問を追究してくれ</span></span>という大学側の方針によって決められたそうです。今回僕がとったコースも例外ではなく、A、B、C、（またはFail）のどれかで評価されました。クラスや教授によって成績の付け方はまちまちなのですが、参考までに僕がとっていた数学のクラスは以下のように成績をつけられました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">毎週提出の宿題：15％</span></p><p><span style="color:#0000ff;">毎週末にある小テスト：10％</span></p><p><span style="color:#0000ff;">中間試験（3回分）：それぞれ15％、20％、20％</span></p><p><span style="color:#0000ff;">期末試験：20％</span></p><p>&nbsp;</p><p>ブラウンは成績に縛られないような教育を目指しているのですが、一大学生として成績はとても重要なものということは間違いありません。また、僕は小さな頃からとてつもない競争心を持って生きてきたので、学期が始まる前から最高評価である”A”を獲得してやろうと<span style="font-size:1.4em;">アドレナリンをドバドバ</span>出していました。また、大学に入学して最初の試験だったこともあり、かなり気合も入っていたと感じています。勉強量に関しては、授業時間を含めず、宿題と小テスト対策には毎週<span style="font-size:1.4em;">4〜5時間</span>程度費やしていたので、全てのテストで高得点をとることができ、最終成績では”A”をもらうことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3．クラスの雰囲気について</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>基本的には毎週3回、月、水、金曜日に45〜50分ほどの講義動画が専用のサイトにアップされるのでそれを観ながらノートをとりつつ新しいトピックを習っていくという感じです。事前に録画されている授業なので、好きな時間に見ることができることと、再生速度の調節や動画の停止が自由に行えることなどはとても良かったのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、小テストの前日に行われる少人数クラスでは、大学院の生徒はTA（Teaching Assistant)として、リアルタイムで質疑応答や高難易度の問題の解説を行ってくれました。また、この週一回のセッション内では友達と協力して難易度の高い問題を解く時間もありましたが、僕がいたセッションは上級生が多かったせいかかなりの過疎状態にあり、一度Zoomに参加したらTAと僕しかいないなんとも気まずいセッションもありました。まあ他人の目を気にせずに質問しまくれたので超ラッキーだったんですけれども。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">４．教授</span></span></p><p>クラス選びと同じくらい重要とされる教授選びですが、今回の教授は　<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">神</span>　</span></span>そのものでした。僕は勉強って基本的に独学が一番効率的だと思っています。特に高校生の頃は先生の授業からというよりも、参考書や動画をみて学習することが多かったように感じます。なので今回も同様に教科書やYouTubeを使って予習してやろうと思っていたのですが、内容が結構複雑で、独学の限界を感じつつあったんです。ところがクラスが始まると、教授の教え方が本当にわかりやすくて、自分では1時間かけてもよく理解できなかった内容が10分弱の時間でわかったことなどあり、改めて大学に通って勉強するメリットを見出せたような気がしました。まあこの時点ではただのいい教授なのですが、何が神かというと、メール返信の早さです。何度もメールで質問を送っていたのですが、毎回毎回30分以内程度で詳細な返信をしていただいて、とても助かりました。（教授は一体いつ寝てるのか不思議に思いましたが、それについては質問しませんでした。）感動したのはテスト前日に送った質問メールで、それについても大変わかりやすく詳細な回答を送っていただきました。計300人程の生徒を教えていたので、大量のメールが送られてきていたはずですが、迅速に対応していただいて心から感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">5．おすすめ度</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">このクラスは履修しておくべき</span></span>でしょう。というのも、今後使う可能性が高いからです。将来的に理系科目を学習したい人は偏微分程度の知識は必要になりますし、文系科目でも経済学を学習する際には偏微分の知識もあると上手く理解することが多いようです。また、統計学もゴリゴリやりたいのであれば、Calculus 3の内容を知っておいて損は無いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それからCalculus３はなんだかんだで卒業のための必修科目になっていることも結構あるようです。ブラウンで経済学士やコンピュータサイエンス学士を目指すならCalculus２まででも大丈夫なようですが、やはり工学士や物理学士を目指すなら必須のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、10年ほど前に米国大学を数学専攻を優等成績で卒業された、僕の超尊敬する社会人の方にお話を伺った時も、Multivariable Calculus、Linear Algebra、Statistics and Probabilityあたりをやっておけば、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">将来特定分野の応用数学をやりたくなった時の基盤が作れる</span></span>というようなことをおっしゃっていましたので、Calculus３をとるという選択肢は間違っていなさそうに感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>多少内容の差はあれど、Calculus3（Multivariable Calculus)はどの大学でもオファーされているクラスだと思われます。なので履修科目を迷われている方は、僕のコメントを少しばかりでも参考にしてみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回のブログはこの辺で終わりにしようと思いますが、今後もっともっと色々なクラスをとって、ブラウン大学について発信していきますので、宜しければこのブログへのいいね、コメント、フォローしていただけると励みになります！ではまた次回！！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12645594305.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 21:51:23 +0900</pubDate>
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<title>微分とか積分とか（１）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。最近（ここ数日）ブログへのモチベーションが上昇してきているケイタロスです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は僕が今学期履修している唯一の授業、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">Multivariable Calculus</span></span></span>にまつわる話をしていこうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Multivariable Calculusはおそらく日本語でいうところの「<span style="color:#0000ff;">多変数関数微分</span>」なんですかね。ちょっとマニアック（？）になるんですけど、高校数学までは微積分というと変数は基本的にひとつだったと思うんでうけど Multivariable Calculusでは変数はその名の通り複数出てきます。まあ要するにxとかyとかzとかたくさん変数が出てくる式でも微積分できちゃうよーみたいな感じだと思います。（テキトー）難易度的には正直そんなに高くはない（←死亡フラグ）かなという印象ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="Multivariable calculus | Learn or teach anytime, anywhere | eclassdon.com" src="https://eclassdon.com/images/course/1591629475board-4855963_1280.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>いきなりですがアメリカの大学における数学教育について少し触れておこうと思います。まず、アメリカの一般的な大学数学における微積分基礎のクラスって最長三学期分あるんですね。三つのsequence(列)はそれぞれ、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">Calculus1</span>, <span style="font-weight:bold;">Calculus2</span>, <span style="font-weight:bold;">Calculus3、</span></span></span>というふうに呼ばれることが多いんですが、日本人だったらまあCalculus 1の内容とCalculus2の半分くらいは知っているんじゃないかなあというような感覚ですかね。Calculus1は微分の定義式とかどう関数とか接線の求め方、あとは基礎的な積分方法について勉強するらしいです。まあ僕にはこのクラスは日本で履修済みなのでブラウンでとる予定はありませんが。Calculus2はテイラー展開とか数列の極限とか発展的な積分テクニックとかを学ぶ感じらしいです。基本的にある程度頭のいい大学一年生はこのCalculus2からとるようなのですが、僕は<span style="color:#000000;">UWC</span>でIB（国際バカロレア）でMath HLというCalculus2と同じレベルとされているコースを履修したので、大学側からCalculus2の免除していただけることになりました。ということで僕は今Calculus3、ブラウンではIntermediate (Multivariable) Calculusと呼ばれるクラスをとることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、そもそもなんで僕はこのクラスを履修することにしたかと言うと、実は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">Intermediate (Multivariable)&nbsp;Calculusは割と色々な上位クラスを受講するための必要条件とされているから、</span></span>です。感覚としては中学で三平方の定理を習うためには二乗の計算ができなければいけなくて、そのためには掛け算を知らなければいけなくてそのためには足算を知らなければならないというように、難しい内容を学習する際は、そのための前提知識が必要です。なのでイメージとしては将来的に何か面白そうなクラスを見つけたときにスムーズにそのクラスを受講できるようにしたいがために、Multivariable Calculusをとってるわけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはMultivariable Calculusみたいな大きいクラス、つまり、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">受講生が100人を超えるようなクラスって、対面授業だろうがオンラインだろうがあまり本質的には関係ないだろう、</span></span>と思ったと言う背景があります。どうせ対面授業するときにはマンモスクラスはとりたくないので。</p><p><img alt="The Rise of East Asian Higher Education and Science" src="https://www.e-ir.info/wp-content/uploads/2014/07/teddy-rised.jpg"></p><p>↑こう言う大規模なクラスだと質問しづらいし、インタラクションの機会が皆無なので、オンラインだろうがオフラインだろうがどうでもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>てなことで、こんな感じで僕のブラウン生活は無難に数学の授業から始まったわけなんですが、将来的には今学期得た知識を活用して発展的な経済学や物理、あとは機械工学なんかの授業もバンバンとっていきたいですね。（自分にはやっぱり純粋数学の分野は抽象的すぎてまだあまり興味が沸かないので。。。）正直まだ高校の延長学習感が抜けきらないので。。。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、と言うことで皆さん今回も読んでくれてありがとうございました。次回は具体的なクラス内容の紹介とか僕の現時点での成績とか（！？）について書いていけたらなと思ってます！このブログを気に入ってくだされば是非フォローよろしくお願いします！🙇‍♂️</p>
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<link>https://ameblo.jp/kohtasmb/entry-12631556719.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 23:11:47 +0900</pubDate>
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