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<title>小泉のブログ</title>
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<title>労働経済論（15）</title>
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<![CDATA[ 今回は前回提出したレポートの返却して推奨すべきレポートとして5人の人が発表した。自分のレポートは5人のと比較すると話の筋が通っていなかったので今度は見本となるようなレポートを作成したい。
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11895079401.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 16:00:07 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論（14）</title>
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<![CDATA[ 今回はまずアンケートの高度な知識を持つ必要性について話した。これは大学とは何かということであり、色々知識を深め自分で答えを探す必要がある。先生の見解は3つで自立した社会的人間、理性的な認識、論理的な論述とのことだった。<br><br>次に前回ゼミ生の発表でのゼミで得れられるものについての補足説明だった。ゼミではWebを使った運営を行っており合理的である。また、自主性を学ぶという点で人格形成に関わってくる。先生が言った3つは社会人として必要だと思うので身につけたい。
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11891351078.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 12:21:43 +0900</pubDate>
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<title>応用経済理論「宇野・梅本論争」</title>
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<![CDATA[ <p>宇野弘蔵は日本を代表するマルクス経済学者である。『資本論』をもとにして『経済原論』を旧版、新版の二種類を出版している。資本主義は自由主義段階から帝国主義段階への過渡期にかけて、それまでの商品経済的一元化の純粋化傾向を転じて、国家などの非商品経済的要因を含む逆転傾向へ転じる。</p><p>梅本克己は「水戸唯物論研究会」の主催者である。彼は２点宇野に対して質問した。１点目は、労働者が工場の中で行う労働は、モノではないのでどうしても人間の主体性を媒介とせざるをえない。２点目は、産業予備軍(失業者)の存在は資本主義の自立性(景気循環を繰り返すこと)の根拠となる。ところが失業者はなぜ食べて、生存することが可能なのか経済原論では説明しなかった。これに対し、自立しえない資本主義は社会主義によって解決する。商品経済的要因と非商品経済的要因で原義角資本主義社会が成り立っている。原論体系は賃金は自分の養育費を含めたものであり、ゆえに、現役とその後継の世代交替理論である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11888338763.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 20:02:34 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論(13)</title>
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<![CDATA[ 今回はアンケートとアルバイトとゼミでの学習を比較した。<br>アンケートでは大学生は高度な専門知識を持つ必要性があるのか、持たなくても生きていけるのではないかということだった。大学生に何を求めているのかという資質を問う問題だった。<br>アルバイトとゼミでの学習を比較してゼミ生の立場から述べるというものだった。ゼミ生の意見はアルバイトで得られるモノよりもゼミでプレゼンテーションの力といったものの方が得れれるものが多いということだった。今回は前回と同様に司会者を学生から決めるという形で進められた。<br>今回の発表で改めて説明する力が足りないと思ったのでこれからそういう力をつけていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11887661718.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 14:06:44 +0900</pubDate>
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<title>応用経済理論「労働価値説の説明(1)〜(3)」</title>
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<![CDATA[ <p>労働を「交易する人間」という観点から観察する。労働は人間が目的意識を持って自然に働きかけ、自然を生活資料へと主体的に変形加工する行為のことである。</p><p>マルクスは人間の経済の基軸は労働であるとし、マルクスの考えを批判する側は人間の経済は市場交換を中心とするという考えで19世紀の経済学の中心問題は商品価値の規定要因は何かということだった。市場では需要供給で価格は永遠に上下運動を継続し、その上下運動には重心価格（上がりすぎた価格を下げる力とその逆の力）が存在するだろう。</p><br><p>労働価値説とは社会において商品が市場で売買されている。その商品価格の大きさはその商品を生産するために必要となった投下労働量の大きさに比例して規定されるもの。この場合社会とは、資本主義社会のことである。なぜならば、生活資料はすべて資本の生産物であると仮定しなければならないからである。再生産とは人間は生産と消費を繰り返し、日々の経済を維持している有様を再生産と定義する。</p><br><p>社会的生産の均衡編成モデルを前提にして論理展開をすれば、その維持を可能とする各商品の価格が求められ、社会全体の商品の生産に必要とされた労働時間を計算でき各商品の価格体系と各商品の労働時間体系を比較する。その結果各商品の価格の比はそれぞれの投下労働時間の比と同一である。再生産モデルを前提にすれば、価格の決定要因は投下労働量であることが証明される。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11884500747.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論(12)</title>
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<![CDATA[ 今回は学期末のレポートについての説明と4年生の就活の状況報告だった。就活については仕事を選ぶ軸として人のためややりがいを重点に置いているとのことだった。「今の内にやっておくと良いことはないか」という質問に対して面接のときに色々聞かれるので引き出しを増やすためにも新しいことに挑戦したり、「福利厚生の点に注意して選んでいるか」という質問にはやりがいを重視して選んでいるという意見が多かった。<br>4年生の話を聞くとやりがいを重視して選んでいると言っていたので自分もそのようして選びたい。
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11883910610.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 12:11:54 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論(11)</title>
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<![CDATA[ <p>アンケートでアルバイトでの家庭のしつけなどについて批判し言い方がまずいのではないか、ということについて討論した。学生の意見は言い方がきつい時があるが的を得ているので何も言えず、批判される側は主観的になっているので気をつけるべきという意見があった。先生はこれを一般的な問題としてとらえている。</p><p>大事だと思ったのは自己批判できるかどうかで、精神や高潔さが必要であると述べている。これを学ぶために大学で勉強することが大事だと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11880102682.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 13:52:22 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論（10）</title>
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<![CDATA[ 残業代ゼロについてはこの講義の中核の知識労働者のことに関わってくる。残業代ゼロの法案は時間労働から成果への転換であると言える。その成果をどのように評価するのかということは論文のレフリー制度にも関わってくるのではないか。この法案により知識労働者の働き方が変化するのではないか。<br>アルバイトはマニュアル化されたものをこなす単純作業なので得られるものはあまりない。だが家事や講義や消費者として観察は感性や人格形成に関わるものである。だから日常生活から得られるものが十分にあるので大切に過ごすことが重要である。
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11876074998.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 12:28:22 +0900</pubDate>
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<title>応用経済理論「今村仁司…『交易する人間』の紹介」</title>
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<![CDATA[ <p>人間の労働が労働生産物を生産する。それが商品として販売される。その売上代金から採算と流通のコストを控除した残りが資本家の利潤となる。そして、利潤の一部は地主に対しての借地料としての地代の形で分配される。労働者への分配は、生存のための生活資料買戻しのための賃銀として資本家の支出する生産と流通のコストの形式で支払われる。これが貨幣収入の三大階級への分配理論である。</p><p>贈与と贈与は交換であり、市場では等価の交換、非市場では不等価の交換が行われておらず、人間が行う行為は交換ではなく、交易であるというのが今村氏の説である。</p><p>今村氏の連続説は共同所有と連動した人格的所有の縛りで自分のモノは誰かからの借り物であるというもの。人格的所有の拘束が弱体化するという条件があり、、物々交換的トレードが発生した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11875642711.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 20:38:28 +0900</pubDate>
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<title>労働経済論の論評（９）</title>
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<![CDATA[ <p>講義の主旨　オープンキャンパスで講義の紹介をするときにその講義内容を短くまとめたものについて論評した。よく分からないという意見が多かったが高校生がその内容を理解するのは難しいといった論評と呼べるものは殆どなかった。自分もきちんとした論評ではなかったのでこれから言えるようにしたい。</p><p>学問的思考やその学問を分析や観察することや人格について話した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koi-zu-mi/entry-11870449791.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 14:33:05 +0900</pubDate>
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