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<title>yukixのブログ</title>
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<title>2/17(mon)　一人ぼっちのお家</title>
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<![CDATA[ 仕事を終え、帰路につく。<br>一人ぼっちのお家に帰ることはとっても苦手。<br>必然的に、officeを出る時間は遅くなる。<br>officeに一人で残る時間は嫌いじゃない。<br>むしろ昼間のカオスから解放され、心地よい。<br>かといって、赤ちゃんのことを想うと無理もいけない。<br>一刻も早く横になりたいのも事実。<br>8時がリミット。<br>そう自分の中で決めた。<br>地下鉄までの地下通路が閉められる時間。<br><br>四ッ谷のお家に帰る。<br>健太郎さんが飲んだコーヒーカップがあって、<br>健太郎さんの洗濯物が干してあって、<br>健太郎さんの匂いがする。<br><br><br><br>心に穴があいたみたい。<br><br><br>水をのむのもめんどう。<br>ただ、ベッドに横たわる。<br><br><br>赤ちゃん、ごめんね。<br>今日は。<br>無理。<br>ママは淋しさで死ねる人なの。<br><br>今日だけはごめんね。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koikeyuki2014/entry-11774994796.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 23:50:16 +0900</pubDate>
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<title>2/17(mon)</title>
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<![CDATA[ 昨日は、家に帰ってから寝るまでに少しだけ時間があった。<br>少ーしだけ。<br>それでも、シャワーしたり、荷物をつくったり、荷物をといたり。<br>二人でやっとベッドにはいったのは、1時くらいだった。<br>健太郎さんがぎゅーってすればするほど、<br>明日からの夜をどうすごそうか、怖くなった。<br>そんな邪推に疲れが勝って、私は眠りについた。<br><br>朝。<br>朝はばたばた。<br>健太郎さんも眠そう。<br><br>ばたばたしたまま、空港へ。<br>成田エクスプレスは混み合っていて、健太郎さんとは通路を挟んで隣の席にすわった。<br>たった一時間。<br>それでも、もう一緒にいられないと思うと、そんなことも私はいやだった。<br><br>健太郎さんは、帰りなんてぷしゅ。するくらいしか楽しみがない、って理由で<br>ぷしゅ。して、お弁当を食べて、それで、ぐー。<br>はぁ～。<br><br><br>空港に着いたら、やっぱりばたばた。<br>ばたばたばたばた。<br><br>そして＆しかも<br>健太郎さんの頭の中は、たばこ吸わなくちゃ、でいっぱいになっちゃう。<br><br><br>ばったばったして、あっという間に時間はきて、<br>健太郎さんはいっちゃった。<br>いーっちゃった。<br>ママも、びっくりするくらい、<br>一誠や真実ちゃんは振り返って、手ふってくれたのに、健太郎さんはあっさり、振り返ることもなく、いっちゃった。<br><br><br>どうしてだろう。<br><br>これが3回目になるのかな。空港に見送りに来たのは。<br>どれも、なんだか足早に行ってしまって、おきざりにされた感はあったから<br>逆にそれが救いではあるけど、<br>じゃあーねー。またねー。みたいな。<br><br>んー。そんなもんかなー。<br>赤ちゃんにだって、ばいばい言わずに。<br><br>それがどんなことなのか、ぜんぜんわからない。<br><br><br>私がこれからの2ヶ月が淋しいっていうと、<br>健太郎さんは、その2ヶ月は帰国準備でしかないから、って繰り返し言う。<br>それがどんな意味なのかも私にはわからない。<br><br><br>私には、健太郎さんがいることが、勇気をくれる。<br>一歩一歩歩くのにだって、どんなに勇気がいるか。<br>赤ちゃんができて、感じるんだ。<br>コーヒーを飲んでみたり、シャンパンを飲んだり、そんなことも、健太郎さんがいるからできる。<br>だから良くも、悪くも、ってことなんだけど、<br>でも、<br>健太郎さんは私のHEROなんだって、思う。<br>思うんだ。<br><br><br>これからの、健太郎さんの2ヶ月は、きっととっても大変だと思う。<br>ひとりで14年も過ごした暮らしを、整理して、帰国するんだもの。<br>その想いは、私にはわかりえないけど<br>それがいかばかりか、ってことはわかる。<br><br>ちょうど一年前、私は徳島からひきあげる準備をしてた。<br>東京での就職活動や、徳島での最後の日々は、<br>それは健太郎さんが言葉でずっと支えててくれた日々。<br>6年間の生活の片付けは、physicalにもmentalにも難しくて<br>なかなか片付けが進まない私に、<br>片付けは前に向かって生きて行くためには必要なこと、って<br>がんばろ、って励ましてくれた日々。<br>健太郎さんは覚えてるのかなー。<br>なつかしい。<br>その後私は倒れて病気になるんだけど、<br>その時から、健太郎さんはいつもそばにいてくれた。<br>離れてるのにね。<br>今考えたら、健太郎さんは私の気持ちの一番そばにいた。<br><br>私は、健太郎さんのこれからの2ヶ月、<br>健太郎さんの支えになることなんてできるのかな？<br>私のいるところに帰ってきてくれるかな？<br>後悔する夜は絶対にくるし、<br>手ばなさなくちゃいけないものに、迷う時が絶対にあるんだもん。<br>それは知ってるもの。<br>私は健太郎さんの’幸せ’になれるのかな？<br><br>淋しいだけじゃない。<br>不安。<br><br><br>健太郎さんは、入籍、ちっともうれしそうじゃなかった。<br>子供ができて、結婚することになって、<br>健太郎さんには、そんなただ流れの中での入籍でしかなかったのかな。<br>私は、やっぱり、名前が変わるんだもの。<br>すっごく意味のあることだし、健太郎さんの家族になれるのが、とっても嬉しかった。<br>流れの中だけど、やっぱり一つ一つのプロセスにはそれぞれに想いがある。<br><br>だからお家のもの一つ揃えるのも、一緒にしたいって思う。<br>私の好きなものを、私が揃えるのは、とっても簡単なことだけど、<br>2人に歴史があるわけじゃないから、だからめんどくさくても、そのプロセスを大事にしたいって思う。<br><br><br>健太郎さんは、淋しくないのかな？<br>不安じゃないのかな？<br>私にはわからない。<br><br>私には、私の気持ちのどこからどこまでを彼にシェアしていいか<br>わからない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koikeyuki2014/entry-11774529021.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 18:59:47 +0900</pubDate>
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<title>2/16(sun)打ち上げ</title>
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<![CDATA[ で、それだけでは終われないのが、横澤家。<br><br>やーっと横澤家全員そろったところで、みんなで花菱集合。<br><br>健太郎さんも来てくれた。<br><br>みーんなで、歌って踊って。<br>しあわせ<br><br>ママとパパがもう<br>とーっても喜んでた。<br>二人の築いた家族、8人。<br>全員集合だもん。<br>すっごーい！<br><br><br>本当は、健太郎さんと二人でもいたかった。<br>でも、次に8人揃う日は、いつなんだろうって。<br>考えると寂しくなるけど、またきっとずっと先だから。<br>ちょっとわがまま。<br><br><br>やっぱり、私たちにとって忘れられない夜になった。
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<link>https://ameblo.jp/koikeyuki2014/entry-11774500773.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 18:52:51 +0900</pubDate>
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<title>2/16(sun)食事会</title>
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<![CDATA[ 食事会は健太郎さんの挨拶ではじまった。<br><br>健太郎さんは、泣いてた。<br>でも、とっても素敵だった。<br><br>食事は、どれをとっても美味しくて、<br>今日はお祝いだから、シャンパンとワインを少しずつ頂いた。<br><br>一誠は、ロブションの食事に舌鼓。笑<br><br>千恵子夫婦も、疲れた顔をしながら駆けつけてくれてうれしい。<br><br>お母様は、お着物で、素敵で、<br>さゆりちゃんはやっぱり美人さんで、<br>お父様は、にこにこしてた。<br><br>パパは、もう終始誇らしげで、うれしそうで、饒舌。<br><br>そしてママは、もうやっぱりママで。<br>とってもキュートで、あいかわらずおしゃべりだった。<br><br>男性陣は、國貞さんを除いて、時折たばこを吸いにでかけていく。<br>話が盛り上がるのか、なかなか帰ってこないんだけど、<br>それも微笑ましい。<br><br>お母様の注文のお花はとてもきれいで、テーブルの中央に置くと、千恵子が見えなくなるくらい<br>大きかった。<br><br>打ち合わせ通り、自己紹介をした。<br>お母様は、心配で心配で、って、そればっかりだった。<br><br><br>たわいもないおしゃべりをして、時間はあっという間にすぎた。<br>健太郎さんとの初めてのセッションも、みんなが喜んで聴いてくれた。<br>うれしかった。<br>一誠が泣いてた。<br>一誠は、ゆきちゃんの歌を聴くと、泣く癖がある。笑<br><br>それから、ケーキカットもした。<br>weddingケーキ。笑<br>初めての共同作業です、っていってくれなかったけど、<br>なんだか、うれしかった。<br><br>本当に、穏やかで、温かかくて、幸せな時間。<br><br>なにより、<br>健太郎さんのお父様が、なんだかとてもうれしそうに健太郎さんを見ていたから、<br>その姿が印象的だった。<br><br>たくさん、写真をとった。<br>女性だけで、これから一年に一回はみんなでここに来よう、って決めた。<br>毎年、ここでの写真が増えていったらいいな。<br><br><br>健太郎さん、ありがとう。<br>私たちの小さくて素敵な結婚披露宴。<br>一生の思い出。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koikeyuki2014/entry-11774497098.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 18:35:12 +0900</pubDate>
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<title>2/16(sun)</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/koikeyuki2014/amemberentry-11774485843.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 18:10:52 +0900</pubDate>
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