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<title>koisuru-neco22のブログ</title>
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<title>青い車‐①</title>
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<![CDATA[ <p>私が好きになったその彼は</p><p>青い車に乗っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>マッチングアプリで知り合った彼と私は、初めて会うまでのおよそ２週間の間、</p><p>アプリ内でメッセージのやり取りをしていました。</p><p>「マッチングありがとうございます。」</p><p>「こちらこそありがとうございます、よろしくお願いします。」</p><p>といったごく普通の初めましてのあいさつから始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>アプリで第一印象を決める、プロフィール写真でのその彼は、にっこりと</p><p>含み笑いをしていました。</p><p>実年齢よりも若く見えて、白い肌、文句のつけようのない整った顔立ち。</p><p>ほんと、マンガに出てきそうな“王子様”でした。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて会った日も彼の素敵な青い車に乗せてもらって、</p><p>ランチに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はいくつかの事業を経営している社長でした。</p><p>忙しい彼からの連絡は頻繁ではなかったけど、一通一通のメッセージがとても丁寧で、</p><p>穏やかな気持ちになっていました。</p><p>文面からは彼からの優しさも伝わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お疲れ様、今日もお天気がよかったですね。そうそう、桜の木をついに買ってきたよ。念願の桜。玄関に飾ったよ！」</p><p>お花が好きな彼は、旬のお花を取り入れてお部屋に飾っていました。</p><p>「お花見、行こうね。」</p><p>「お弁当、作ってね。」</p><p>お花見に行くのが楽しみで仕方なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい彼。</p><p>分かっているつもりでいたけれど、、</p><p>やっぱり少し寂しくなる時もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はいつ連絡が来るだろう。</p><p>何て返事したら失礼がないだろう。。</p><p>けっこう神経使っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>優しいけど、どこかつかめなくて、少しばかりの不安感はあったのかもしれません。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 17:49:16 +0900</pubDate>
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