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<title>こうじいとパグのむぎのブログからのセカンドハウスへの道</title>
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<description>筆不精ならぬキーボード不精ですが、初めての愛犬パグの「むぎ」の成長の備忘録も兼ねて、気が向いたら更新していくブログだったのですが、飼い主夫婦が離別したことで「むぎ」がいなくなりまして･･･。</description>
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<title>セカンドハウスへの道　～その⑦～</title>
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<![CDATA[ <p>最後の難関の資金調達ですが、もちろん何の策もなく動いていたわけではありません。</p><p>と言っても現金はほぼ持っていないので、すべて借り入れで調達する気マンマンだったので（苦笑）どのようなローンがあるのかは、物件選定とともに進めていました。</p><p>その中で「セカンドハウスローン」なるものが商品としてあることに気づきました。</p><p>何社かから資料を取り寄せ、イオン銀行は土日でもイオンに行けば店頭が開いているため、直接相談に行ったりもしました。しかし最初に難しいと思ったのは、「いくらの希望額か」を提示することでした。</p><p>と言うのも、「卵が先か鶏が先か」ではないですが、どれくらいの与信があるのか、それによって部屋を決めたいと思っていたからでした。またこの手のローン審査は、審査落ちした場合、その理由を教えてくれることがまずありません。ですので、申込額が高すぎたのか、そもそもセカンドハウスローン自体の審査に通らなかったのが分からないということです。</p><p>かなり高い金額で申し込みして、落ちるたびに申し額を下げて行くというのも現実的ではないでしょうし、印象も悪くなるのではないかと推測します･･･。</p><p>結果、月々の支払額も鑑み、無理をせずに現実的に選定した部屋の金額にプラス＠で申し込みしてみることにしました。</p><p>数日すると、各社からそれぞれのカタチで返答が返ってきたのですが満額回答のところはなく、いくらかは手出しが必要な結果でした。頭金や手出しは考えてなかったため（無謀すぎる･･･（苦笑））、最終どうするか悩んみましたが、仲介業者さんにもこの結果を含め相談してみました。</p><p>そうしたところ、アルヒに聞いてみればどうかと提案がありました。アルヒはフラット35を提供しており、昔の住宅金融公庫と思っていたため、（実際は違いますが、フラット35を扱っていることでわたしのように混同している人は多いらしい）審査は民間企業より厳しいと思い込んでいました。ですので期待せずに、まずは担当の方と電話で状況を話したのですが、、、</p><p>「それなら全額借入可能だと思いますよ！」という話が？！</p><p>それならアルヒ一択ということで、審査を進めることにしました。この時点では書類を提出していなかったため、確定ではなかったのですが、最終的には決定していた4階の部屋での金額で満額借り入れすることが出来ました！</p><p>こうやって着々と準備が進んでいき、いよいよ引き渡し日を迎えることになりました。</p><p>つづく･･･。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12973175428.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 17:28:26 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その⑥～</title>
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<![CDATA[ <p>かなーり悩みまして、それまでろくに使ったことがなかったチャッピーに聞いてみることにしました。</p><p>リセールバリューも含めていろいろと条件をいれて出た答えは、、、</p><p>「4階の部屋」！！</p><p>時々ウソを言うチャッピーですが、わたしなりにも納得の最終返答だったため、4階の部屋に決定することにしました！</p><p>それですぐに仲介業者さんに連絡を入れて価格交渉をしてもらうこととしました。</p><p>当初よりこっそり「ある程度の金額までは交渉できるのではないか」と聞いていたのですが、最終的にその金額まで減額して頂けることになりました。最終検討で残っていた26階の部屋と、この4階の部屋は同じ金額で売り出されていたのですが、26階の部屋は売りに出したばかりでしばらくは減額しないとのこと（現在は当時の約15%OFFでまだ売出中）でしたが、こちらは約20%の値引きをして頂きましたのでこの差も大きかったですね。</p><p>ということでもろもろの手続きに入っていくのですが、最後の難関は資金調達でした･･･。</p><p>つづく･･･。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12968681888.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 19:34:53 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その⑤～</title>
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<![CDATA[ <p>再度の内見においても26階の部屋を第一候補にしつつ、同じ間取りでそれより下の階がいくつか出ておりましたのでそちらも全て見させてもらいました。階数が低くなるにつれて価格も比例して安くなるのですが、ポイントは眺望と内装の状態でした。ある程度のリフォーム費用を考えておかないといけないとなるとその価格差も本体価格のみの比較とはまた違った結果になります。そして4部屋ほど、同じ間取りの部屋の階層違いを見た後に最後にほぼ最下階である4階の間取り違いの部屋を見せてもらいました。その部屋はこれまでの間取りとは違い、唯一、風呂、トイレが別の間取りでした。やはり風呂、トイレ別は魅力的にうつりますが、4階というところがネックでした。</p><p>せっかく眺望の良い海沿いのマンションというコンセプトで探しているところ、最も眺望の良くない（ここでは最も低いという意味ですが）階層では､､､と思っていたのですが、ベランダの間口が広くこれまでの部屋より海がよく見えるのです！</p><p>文章だと伝えにくいのですが、例えば、海が東側だとすると、これまでの部屋は南側をむいており、そのまま南側を見ると山側になり海を見るには視線を左に向けないといけないという感じなのですが、この部屋だと東南側といった感じでまるっきり海側ではないのですが、これまでの部屋よりは海がよく見えるのです。</p><p>しかしながら4階･･･（苦笑）</p><p>仲介の方の営業トークでは(笑)、このマンション自体が高台に建っているので（確かに周辺の避難地区に指定されています）4階でも眺望は充分ではないか、ということ。また風呂、トイレ別ではあるため、その分価格は高いのですが、4階ということで階層という意味では価格的には安くまた現オーナーさんとの減額交渉もがんばります、ということ、そして2～3年程前に一部リフォームをされているため、そのまま入居できる状態であること、というところでした。</p><p>残念ながら家具家電はほぼ撤去されており、このあたりは全て揃える必要はありました。</p><p>聞いたところ、現オーナーさんはここがたいそう気に入ったらしく、改めて上層階の広い部屋を購入されそちらに移動されたとのことでした。そしてすでにそちらへ移動されているが、この部屋はまだ売却できていない状態で且つ法人契約ですので価格交渉にも乗ってくれるのではないかということでした。</p><p>こうなってくると、結構迷います･･･。</p><p>初志貫徹で26階の部屋か急遽出てきた4階の部屋か、この2択で考えることにしました。</p><p>つづく･･･。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12960467704.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 20:07:01 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その④～</title>
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<![CDATA[ <p>A棟26階の約43㎡、1LDKの部屋を第一候補として考えていたのですが、一点、どうしても気になるところがありました。</p><p>それは3点ユニットバスというところでした。</p><p>出張族ですのでビジネスホテルでの3点ユニットには慣れてしまっているのですが、「自己所有」という大きな違いを考えると、どうしても簡単には妥協できない部分でありました。</p><p>リフォームでどうにかならないかとも考えましたが素人的に間取りから水回りの変更は難しそうでしたし、何よりそれなりの金額もかかりそうです･･･。</p><p>しかしこの部屋に常住するわけでもないので､､､と考えながらなかなか決断できずにいたところ、新規の売り物件がいくつか出てきたので、第一候補の部屋の再内見も含め再度アポをとって内見に行くことにしました。</p><p>つづく･･･。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12958212853.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:15:44 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その③～</title>
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<![CDATA[ <p>内見の予約をとり、販売中の部屋の室内を見せてもらうことにしました。</p><p>この時点でかなり気持ちは高まっております(笑)</p><p>当日、約束の場所に伺うと、たまたま同時間に内見希望のご家族の方がいらっしゃっておりました。</p><p>どうやらアポ無しで来られていたようで、案内係の人に「ご一緒でも問題ないですか？」と聞かれたので、問題ない旨を伝え、一緒に内見することにしました。</p><p>そのご家族はわたしの希望している棟（ここはA棟からG棟までありA棟がいわゆるタワマンとなっています）とは違っていたのですが、お互いにせっかくの機会なので自分の希望だけではなくその日に内見できる部屋はすべて見てみようということになりました(笑)</p><p>結果、たぶん10部屋位はみたかと思います(笑)</p><p>内見している内にそのご家族とも意見交換するようになったのですが、そのご家族はすでに山側に持っており、今回は海側で検討している中で来られたのとことでした。</p><p>見ている内に、人間とは欲深い生き物で(笑)、広ければ広い方が、階層が高ければ高い方が良く見えるもので、わたしも多分に漏れず欲深い人間ですので、まさしくそのように思っていたのですが（苦笑）、そのご家族と話しているうちにわたしの使い方であれば、あまり広くても持てあますことになろうだろうし、なにぶん、金額も比例して高くなっていきますので、それなりの広さで充分ではないかとアドバイスを頂きました。</p><p>確かに予算もそこまでありませんでしたので高層階の広い部屋は、確かに感激レベルではあったものの、現実的ではありませんでした･･･。</p><p>ということで、その日内見させて頂いた部屋の中ではそもそも希望していたA棟26階の約43㎡、1LDKの部屋を候補として、帰途についたのでした。</p><p>つづく･･･。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12955210274.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:17:32 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その②～</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>って営業さん以外で見てる人が何人いることやら(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、興味本位でYouTubeの動画を観漁る日々でしたが、私の居住地である愛知県にもいわゆる「負不動産」というやつがあることがわかりました。というかYOUTUBEに何本か動画があがってました(笑)</p><p>しかしそこはこれまで見た「負動産」とは少し違う様相で現時点でも管理は比較的しっかりしているようですし、最上階となるといまだに数千万円の値がついているようでした。と言っても新築当時は億ションだったようですのでそれから考えるとかなりの値下がりとなっています。また下層階とかになるとモノによっては100万円代の部屋もあるようでした。</p><p>「百聞は一見に如かず」ということで実際に見に行ってみることにしました。</p><p>名古屋市内からは高速を使ってクルマで1時間もあれば着きますので距離感的にもいい感じです。</p><p>セカンドハウスや別荘を購入後、行かなくなってしまう理由の一つは距離にあるようです。</p><p>最初は熱も高いのでその道中すら楽しく、といった感じになりますが数回行ってしまうと、行くのが億劫になったり、ちょっと､､､と思っても移動時間を考えると辞めておこうか･･･、となり徐々に足が遠のいてしまうって感じですね。</p><p>ということでこの1時間ほどというのは絶妙な距離感だと思いました。</p><p>そして、到着して敷地内を一通り見て回りました。</p><p>私が購入したセカンドハウスは、マンションが一棟建っていて･･･というのは違っていて、敷地全体がリゾート風に設計されて敷地内道路にはヤシの木が植えられていて、写真スポットにもなっているようでした。</p><p>･･･。</p><p>･･･。</p><p>！！！</p><p>いやー、この雰囲気が非常に良かったのです！</p><p>一気に気持ちが高まりまして、次は現在販売中の部屋を内見したいと思いました。</p><p>そしてこの日は一旦帰宅し、住宅情報サイトで販売物件を物色しながら内見の予約をとることにしました。</p><p>つづく･･･。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12953110580.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 22:18:41 +0900</pubDate>
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<title>セカンドハウスへの道　～その①～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、おひさしぶりです。</p><p>と言っても読者ほぼ1人（知人(笑)）のブログでしたが･･･。</p><p>愛犬「むぎ」のブログでしたが、飼い主夫婦の離婚によって「むぎ」は奥さんが引き取ることになりました。</p><p>しかもかなり遠くへ行ってしまいましたので、そう簡単には会えない環境になってしまい、今では年間に1度会えるかどうかという感じです。</p><p>従いまして、たまに会えた時にまたここに記していこうと思っていたのですが、残念ながらそれもなかなか叶わずということになってしまいました。</p><p>私達夫婦には子供がいなかったこともあり、「むぎ」がいなくなるということは私にとってはかなり大きな環境の変化でしたし、ましてや24年間連れ添った妻と離婚したことは、それ以上に私の環境に変化をもたらしました。</p><p>あれから約2年が経とうとしていますが、仕事の環境は変わらないまま（海外も含め比較的出張族なのです）最初の頃は24年間やったこともない家事に追われ、週末も疲れてぼっーと過ごすことも多かったのですが、このままでは「もったいない」という気持ちも出て来始めて、そもそも出不精でインドア派の自分を、本末転倒かもしれませんが、まずは環境から変えて行動パターンを変えていけないかと考えることが増えていきました。</p><p>と言っても決意めいたものではなく、なんとなく周りの意見を聞いているうちに「そうだよな～」と考える程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日のルーチンでYouTubeを見ていた時、「バブル遺産」なるものに興味を持ってその類の動画を見ていると、レコメンドで出るわ出るわ(笑)</p><p>「「バブル遺産」ってそんなにあったのね？！」と思うほど、温泉などの観光地をメインに次から次へと今は廃墟となった建物やエリアが映し出されます。</p><p>どれもこれも興味深く鑑賞していたのですが、ある意味で気になったエリアがありました。</p><p>それは「越後湯沢」です。</p><p>以前、埼玉に住んでいたこともあり、また出張族ということもあり越後湯沢がスキーのメッカであることは知っていたのですが、（そうでなくても有名ですよね！）今や当時建てられたリゾートマンションの数々が「当時の需要は何だったんだ！」と言わんばかりに閑散としているとのことでした。</p><p>そしてその金額や安い部屋では数十万円！！分譲マンションの値段がですよ！？いやいやいやいや、ウソでしょ？！と思いながらまたいろいろと観ていく内にそのカラクリが分かりました。</p><p>簡単に言いますと、分譲マンションですから、使わなくても管理費や修繕積立金、固定資産税などが必要になるわけです。オーナーさんは無駄な支出を減らしたいために売りに出すわけですが需要がないために売れないわけです。それでどんどんドンドン値段が下がっていったというわけのようです。</p><p>確かに使わないものに月に数万円、年間にして何十万円、物件によっては百万円以上も出費するのは無駄以外のなんでもありませんよね･･･。</p><p>とは言え、地域も含め当時ほどの需要がないとしても当時何千万円もしたであろう分譲マンションが数十万円、数百万円で買えるというのは魅力なんじゃなかろうかとも思いました。</p><p>そこで全国でも同じような地域があるのではないかと思い、この時はまだ興味本位でYouTubeの動画を観漁っていたのです。</p><p>つづく･･･。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12947802437.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 21:50:54 +0900</pubDate>
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<title>むぎ日記④</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/20/b7/j/o2420322615422808178.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/20/b7/j/o2420322615422808178.jpg" width="420"></a></p><p>↑結果的にわたちのお家での最後の写真になったみたい･･･。いつもよりパパンが抱っこしてくれたのはそういうことだったんだ。。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろお家を出て行かないといけないんだろうなぁと思ってたけど、ついにその日が来ちゃったみたい。</p><p>いつものクルマでのお出かけ時間より早い時間に出発したみたいなんだけど、なかなか目的地に着かなくて、かなり長い時間のドライブだったんだー。でもドライブは嫌いじゃないから、時々起きてたりもしたけどほとんど寝てたの(笑)</p><p>パパンも一定時間ごとに休憩をとってくれてたみたいでそのたびにクルマから降りてちょっとだけ歩いてみたりしたけど、あんまり落ち着かなくてすぐクルマに戻っちゃった(笑)もちろんおやつだけはもらったんだけどね(笑)</p><p>そうこうしてたら、どうやら目的地についたみたいで、パパンとママンと一緒に降りてそこで晩ご飯を食べることになったの。一番の楽しみだから必死になっちゃったﾃﾍ(o^^o)</p><p>晩ご飯を食べたら、長いドライブの疲れも出ちゃったのか、眠たくなっちゃって寝ちゃったんだけど、次の日、お家に帰るのかな～と思ってたらどうも帰らずにまたどっか違うところに行ったみたい。</p><p>前の日よりはドライブの時間は長くなかったんだけど、着いたところは前の日にお泊りしたようないつもお出かけする時の大きなお家みたいなところではなくて、わたちのお家みたいな感じのところ。</p><p>そこでパパンが「着いたよ」って言うんだけど、わたちはどこか全くわからなくて･･･。</p><p>そして「写真撮るよ」って言われたから、振り向いてみたけど、キョトンとしているうちに撮られちゃった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/ad/8a/j/o3226242015422808183.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/ad/8a/j/o3226242015422808183.jpg" width="420"></a></p><p>パパンとママンはお家から持ってきてた荷物を運び出してたみたいだけど、わたちはずぅーっとクルマに乗ってたの。</p><p>そしたらパパンがまた「行くよ」って言うから今度こそお家に帰るのかな～って思ってたら、わたちが行ったことのない「駅」ってところだったみたい。</p><p>パパンがクルマから降りてわたちのところに来て「もうこれで最後だから､､､最後の写真を撮るから、こっち向いて」って言うんだけど、意味がわからないし、パパンと最後は嫌だから、向かなかったの。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/65/8f/j/o2420322615422808188.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240407/19/koji711120/65/8f/j/o2420322615422808188.jpg" width="420"></a></p><p>向かなかったんだけど、パパンが見たこともないような顔をして手を振ってた･･･。</p><p>ママンとも何か話してたみたいだけど、ずいぶん遠いところまで来たはずなのにパパンだけクルマから降りて一人でどっかに行っちゃった･･･。</p><p>ああ、昨日今日でうすうす感じてたんだけど、わたちのお家でパパンがわたちにお話ししてくれてた瞬間がついに来ちゃったんだなーって。</p><p>こんなことなら、パパンが朝起きてこなくてもパパンの頭をちょいちょいするんじゃなかったなぁ。</p><p>こんなことなら、パパンが何か食べてても、その食べ物がどうしても欲しくなってしまってパパンの足をカリカリするんじゃなかったなぁ。</p><p>こんなことなら、もっともっといい子にしておけばよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>パパンからいつものおやつはもうもらえないのかなぁ。</p><p>パパンの太ももにもうあごは乗せられないのかなぁ。</p><p>パパンのおひざに座ることはもうないのかなぁ。</p><p>パパンのお見送りとお迎えをすることはもうないのかなぁ。</p><p>パパンの靴下を頭にかけられることはもうないのかなぁ。</p><p>パパンのきゃっきゃっして喜んでるお顔を見ることはもうないのかなぁ。</p><p>パパンとママンと一緒にお出かけして晩ご飯をいっぱい食べられることはもうないのかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>わたちの大好きなお家に帰ることはもうないのかなぁ。</p><p>･････。</p><p>ほんとにこれでもうパパンとは会えないのかなぁ･･･。</p><p>ほんとにこの時が来たんだなって思うと、悲しくなっちゃう。</p><p>こんな気持ちになったことは初めてかもしれないな｡｡｡</p><p>でももうパパンとママンが決めたことだから、わたちにはどうしようもない。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに遠くのどこかわからないところで不安もいっぱいだけど、少しでも早く慣れて元気に過ごすから、パパンも悲しいと思ってくれてると思うけど、元気でいてね。</p><p>&nbsp;</p><p>パピーの頃からいっぱいいっぱいお世話してくれてありがとう。</p><p>いっぱいいっぱい楽しい思い出ありがとう。</p><p>いっぱいいっぱいおやつくれてありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてわたちのこと絶対に忘れないでね。</p><p>&nbsp;</p><p>さようなら、パパン。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12847473031.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 20:43:28 +0900</pubDate>
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<title>むぎ日記③</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240324/15/koji711120/03/a1/j/o1024076815416900411.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240324/15/koji711120/03/a1/j/o1024076815416900411.jpg" width="420"></a></p><p>↑今月もシャンプーに行ってきたよ(^^)いつもより泡まみれにされたからちょっと緊張しちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ママンがお家に居ないことが多くて、もしかしたらママンはわたちを置いて新しいところへ行っちゃったのかと思ったりもしていたけど、数日すると帰ってくるからそうではなかったみたい。</p><p>どうやら新しいお家の準備に行ってるみたいなのよねー。</p><p>たぶんすぐには帰ってこれる距離ではないんだろうなぁ･･･。</p><p>というのもお家にあったテーブルとかの家具とかがある日を境になくなっちゃってたから。</p><p>わたちのものはほとんど残っているからわたちは不便してないんだけどねー。</p><p>一つだけ、ケージがなくなっちゃってた。でもあのケージに入れられるときは大嫌いな病院に連れて行かれるときが多いから、なくなっちゃってちょっと安心したりする(^^)</p><p>居心地は悪くないんだけどねー。</p><p>ママンがいない間はパパンと一緒に暮らしていたけど、パパンも優しくしてくれるからこのままパパンと一緒に暮らすのもいいかなぁとか思ったりしたけど、やっぱりパパンとママンとわたちの3人がいいなぁって改めて思っちゃった。</p><p>パパンもママンも大好きだし、それぞれにいいところがあるからねー。</p><p>わたちにとっては自慢のパパンとママンなんだー。(｀・∀・´)ｴｯﾍﾝ!!</p><p>最近は夜寝るとき、パパンと一緒にお布団に入ってパパンの太ももにあごを置かせてもらって寝るのが至福の時なの(^^)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240324/15/koji711120/8a/9e/j/o4032302415416900417.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240324/15/koji711120/8a/9e/j/o4032302415416900417.jpg" width="420"></a></p><p>あと何日こうやって過ごせるのかわからないけど、もうあとちょっとなんだなぁってのはわたちでもわかるんだよね。</p><p>パパンとは会えなくなるかもだから、できるだけパパンと遊んでもらおうと思ってるの。</p><p>パパンもそう思ってくれてたらいいけど･･･。</p><p>たぶんそう思ってくれてるよね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12845638026.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 16:11:44 +0900</pubDate>
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<title>むぎ日記➁</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240310/13/koji711120/83/85/j/o4032302415411305423.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240310/13/koji711120/83/85/j/o4032302415411305423.jpg" width="420"></a></p><p>↑パパンがなかなか起きてこないから、布団の上からからずーっと見張ってみたの。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、パパンとママンがちょっと前のように真剣な話をしなくなったので、わたちもお家を出て行かなくてもいいかとちょっと安心してたんだけど、ママンがいない時にパパンが話しかけてくるの。</p><p>あ、わたちはパパンとママンの話していることで完全に理解できるのは、「ごはん」「おやつ」「食べる」「いちご」「ポテチ」「さんぽ」くらいなんだけど（なんだか食べることばっかりだわ(笑)）それ以外でもなんとなく話されてることはわかるのよね。</p><p>パパンがママンがいない時に、今まで見たこともないような、悲しそうな、でも笑顔で話しかけてくるんだけど、どうも「もう会えなくなるかもだけど元気で過ごせよ」って言ってると思うのよね･･･。</p><p>そっかー、もうわたちはママンと一緒に近いうちにわたちのお家から出ていくことに決まったんだって、理解したの。</p><p>決まったと分かったらやっぱりパパンと会えなくなるのは寂しいなーって改めて思っちゃう。</p><p>前回、パパンがお家に帰ってくるといつもおやつをくれて嬉しいという話をしたけど、それ以外にもいっぱいあるよ。</p><p>えーっとね、パパンは毎日朝にわたちの嫌いなお風呂に入るんだけど、パパンがお風呂から出ると朝ごはん代わりにおやつをくれるの。実はもうママンから朝ごはんはもらってるんだけど、パパンからももらっちゃう(^^)だからパパンがお風呂から出てくるのが待ちきれなくてパパンがお風呂から出る前にお風呂の前まで行って催促しちゃう。そうするとパパンは毎回お風呂の扉を開けてくれるからとりあえずお風呂の少しあったかいお水をなめてお口を潤しておやつの準備をするのよねー。</p><p>あとね、パパンが早めに帰ってきたときはお家でご飯を食べるんだけど、その時も隣に座って「ちょっとちょーだい」って言ってみるの。そうするとパパンはママンにわからないようにこっそりおすそ分けしてくれるんだよねー。だからパパンには毎日お家でご飯食べてほしいんだけど、どうやらお仕事でそうもいかないみたい。もう少しおすそ分けもらたらなーって思うんだけど、それももうもらえなくなると思うと寂しいなぁ。</p><p>パパンが帰って来たらいつもお迎えにいくことは前回も話したけど、お迎えにいったあとはパパンがお部屋でお着換えするからわたちも一緒にお部屋に行ってお着換えを待ってるのよ。だってそのあとのおやつが待ち遠しいもの(^^)</p><p>でもその時にパパンがいつも脱いだ靴下を顔にかけてくるんだよねー（XX）</p><p>ちょっぴり変なにおいがするけど、パパンのにおいもするし、なによりパパンがいつもきゃっきゃっして楽しそうに笑ってるから少しだけ我慢してつきあってあげるのよねー。それももうなくなるんだなぁ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240310/14/koji711120/56/78/j/o3024403215411312839.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240310/14/koji711120/56/78/j/o3024403215411312839.jpg" width="420"></a></p><p>↑そうそう、これこれ。いつもは前が見えなくなるくらいにされるんだけど、ブルブルすれば前が見えるようになるんだよねー(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>わたちはあとどれくらいわたちのお家にいられるのかがはっきり分かってはないんだけど、もう近いうちに、ってことはなんとなくわかるから、これまで以上にパパンとお話ししたり、お散歩に一緒に行ったり、おやつもらったりしたいなーって思ってる。</p><p>わたちはすごく寂しいんだけど、パパンも寂しいと思ってくれてるのかしら。</p><p>いやパパンも寂しいと思ってくれてると思う。だって最近のパパンの顔をみたらわかるから。</p><p>あと何日、わたちのお家にいられるのかなぁ｡｡｡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koji711120/entry-12843840348.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 14:26:18 +0900</pubDate>
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