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<title>民話集め（見習い）のブログ</title>
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<description>2014年に地元の民話に関心を持ち、細々と関心を抱いてはいました。ところが2017年秋になって再燃し、古本屋さんに行って地元の民話本を見つけては買い漁るようになった者のブログです。茨城県水戸市在住のため、茨城県の民話が多めになるかと思います。</description>
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<title>民話には大きく分けて3つの分類がある。</title>
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<![CDATA[ 民話には大きく分けて3つの分類があるそうです。<div><br></div><div>1. 昔話（むかしばなし）</div><div>2. 伝説（でんせつ）</div><div>3. 世間話（せけんばなし）</div><div><br></div><div>そして人によっては、もうひとつ</div><div><br></div><div>4. 神話（しんわ）</div><div><br></div><div>を加えて4つに分類されている人もいるようです。</div><div><br></div><div>それぞれについては、Wikipediaの「民話」の項できちんと説明されています。</div><div>https://ja.wikipedia.org/wiki/民話<br></div><div>※ほぼ他の本や人から伺ったことと一致するのでこのブログ記事を書いている時点（2018-03-26）の説明では問題ないです。</div><div><br></div><div>ただひとつ「3. 世間話」に対する説明はちょっとわかりにくいかな？と感じましたので、補足しておきます。</div><div><br></div><div>例えばこんな冒頭で始まるものです。</div><div>「昔、常陸国の那珂郡額田村、今の茨城県那珂市額田に、『たっつぁい』という、たいそう頓知の効いた話をする男がおったそうな。（続く）」</div><div>※茨城県那珂市額田地区に伝わる「たっつぁい噺」の一節より</div><div><br></div><div>このように場所は実在し、登場人物（時には動物や妖怪の場合もあります）もいたか否かは不明ではあるものの、「もしかしたらいたかも」という、いわゆる「ノンフィクション」か「ノンフィクションっぽいフィクション」のようなものが世間話というものになります。</div><div><br></div><div>昔話は「むかしむかしあるところに（続く）」のように場所も特定されることもなく、おじいさんやおばあさんも実在したかわからないようなフィクションが多いです。ただ、日本中あちこちに口伝で広まるうちに、実在の地名やその地域に生息する動物に置き換わってしまうものもあるようで、茨城県久慈郡大子町に伝わる「桃太郎」だと、下野国から桃ではなく、赤い箱と白い箱が川で洗濯していたおばあさんのところに流れてきた、なんて話もあります。多分隣の地名を出すことでリアリティを追求した人がデフォルメしたのかもしれません。</div><div><br></div><div>口伝ゆえ、なかなか分類しづらい話もある感じがしますが、大きく分けて3つ、あるいは4つの分類があるようです。</div><div>ってことがお伝えできたら本望です。</div><div><br></div><div>今日はこのへんで。おしまい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kojikomatsuzaki/entry-12363256248.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 04:04:08 +0900</pubDate>
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<title>このブログの進め方</title>
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<![CDATA[ このブログには、玄人さんたちからしたら、「何をいまさら」と言われそうな事柄から書いていこうと思います。<div><br></div><div>その理由は、私自身3年半前にひょんなことから民話に関心を抱く機会をもらえたものの、調べれば調べるほど取っ付きにくそうに感じたのがあったからです。</div><div><br></div><div>ひとつは民話の語り部の方たちは、かつて「おばあちゃんが孫に対して、子守りの一環として口伝のお話をしてやったもの」という性質上、今でも語り部の人たちの多くはご年配の女性たちが多いということでした。</div><div>しかし、彼女たち（年上、目上の方たちには失礼な言い方になりますが、親しみを込めてそう呼ばせていただきます）は、皆さん優しい方たちばかりでした。ゆえに民話の集い等に飛び入りで参加させてもらっても嫌な顔ひとつせず、温かく迎え入れてくれました。そりゃ赤の他人に対してほんわかした（時には怖い話もありますが怖いのはお話であって、お話をされる前と後はほんわかしています）雰囲気の中お話をしてくれるような方たちですから優しい人たちに決まっていますよね。そんなこともありお話会や集まりに飛び入りで参加したら、またお誘いを受けて参加できる時にお邪魔させてもらって性別や世代の差など気にせず溶け込ませていただけるようになりました。初めの一歩には関心を持ってから3年という時間がかかってしまいましたが、いざ踏み出したら皆さんに受け入れてもらえたって感じです。本当に感謝です。</div><div><br></div><div>もう一つは、お話そのものだけの世界ではなく、きちんと学術的に扱われている分野だということでした。これも3年半前に関心を持ってまもなくして「何かしら学術的なものがある」、ということを知りました。しかし、それを知ってしまったことで「敷居を跨ぐには多少なりとも勉強してからでないと失礼になるかな」と、思ってしまい、長い間躊躇していました。</div><div>しかし前述した語り部の人たちと出会い、みんな初めは右も左もわからない状態から始まった、ただ何年も関わっていく中で学べていったものだ、ということを教えてくれました。これから学んでいけばいいか、と思えるようになってだいぶ楽になりました。そしてちびりちびりと学び始めています。</div><div><br></div><div>そんなこんなで、私にとっては初めハードルが高かったのです。関心があるにもかかわらず。</div><div>もしかしたらこのブログに辿り着いた方にもそんな方がいらっしゃるかと思い、ど初心者の人たちにも仲間に入ってきてもらいたく、「玄人の方にとっては当たり前」のことも取り上げていこうと思います。</div><div><br></div><div>また、私自身学びの身ですので、誤った理解をしている可能性も大です。その時はお教えいただけるとありがたいです。</div><div>互いに色々と興味深く学べたらって思っています。</div><div><br></div><div>おしまい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kojikomatsuzaki/entry-12363255358.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 03:31:52 +0900</pubDate>
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<title>なかなか続かないブログ書きをスタートしてみました。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<div>中年となり、地元民話に関心を抱き始めて早3年半。</div><div>まだまだ奥深いってことは理解してはいるのですが、その入口に立てているんだからどうかも解らないおじさんのブログです。</div><div>これから何をどう書いていくか自分でも解りませんが、とりあえずスタートしてみます。</div><div><br></div><div>はじまりはじまり〜。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kojikomatsuzaki/entry-12363254192.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 03:26:02 +0900</pubDate>
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