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<title>クロのブログ</title>
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<title>徒然ロンドン〜公共料金〜</title>
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<![CDATA[ お店でインターネットショッピングしたテレビも追加料金払って時間指定（といっても、午前、午後、夕方が選べるだけ）した甲斐あって無事到着。<div>果たしてテレビとコードだけで見れるのか、と心配になりながらも、とりあえず取扱説明書を読みながらセッティング。</div><div>心配を他所に、説明書通りにやれば直ぐにテレビはつきました。</div><div>ロンドンのテレビは支払わないとやばい、と聞いていたので、とりあえず検索。</div><div>なんとかそれらしきサイトに辿り着きました（そして結局正しかったです）。</div><div><br></div><div>因みにテレビ料金を支払うサイトはこちら</div><div><a href="https://www.tvlicensing.co.uk/cs/pay-for-your-tv-licence/index.app">https://www.tvlicensing.co.uk/cs/pay-for-your-tv-licence/index.app</a><br></div><div><br></div><div>ここで、New Licenceを選べば後は指示通りにさくさく進めます。</div><div><br></div><div>年間147ポンド、と決して安くはないですが、罰金は1000ポンド。</div><div>日本のNHKのように踏み倒したもん勝ち、とはいきません。</div><div>もちろんサクサク支払いました。</div><div>支払いが完了するとメールが送られてくるので、いざという時に備えて大切に保管です。</div><div><br></div><div>テレビ料金も払って一安心、と思っていたら、翌日、今度は電気とガスの請求が…。</div><div>まだ住んで1週間で、妙に早いな、とは思いつつ、登録すればネットでできます、とのことで、早速登録。</div><div>マイページで請求額を見てみると、異様に高い！</div><div>流石におかしいと思って電話で問い合わせるも、全然繋がりません。</div><div>繋がらない時は、チャットへ、とのことだったので、チャットコーナーへ。</div><div>こちらは直ぐに担当者に繋がりました。</div><div>話してみると、それは前の住民宛のものだったらしく、新しい入居者なら払わなくても良いとのこと。</div><div>しかし、既に勘違いした私は自分の名前で登録済。どうすればいいのか、とやり取りし、登録の変更とついでに自分の今後の料金プランを設定するまでにかかった時間、なんと2時間半…笑</div><div>勘違い登録してなかったら絶対もっと早かったです！</div><div>もちろん、払わなくて良いと言っていたチャットも担当者もワードで全部保存です。</div><div>これで安心とはいえ2時間半…。</div><div>&nbsp;</div><div>教訓:英語の請求書はとりあえずネット登録の前に、問い合わせすべし。</div><div><br></div><div>身に染みました…</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kojimanatsuki/entry-12288214800.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 20:12:10 +0900</pubDate>
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<title>徒然ロンドン〜買物1−テレビ−〜</title>
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<![CDATA[ 住む家も決まり、ホテルから定住地に引越すと、ロンドンの家は家具付きが多いとはいえ、色んな物が足りないことに気付きます。<div>私の場合、まず大物として足りなかったのはテレビ。</div><div>同僚はArgosという所で買ったらしいですが、私はcurry's PC worldという所で買いました。</div><div>oxford店で買ったのですが、これが驚く程展示商品がない（笑）</div><div>そもそもサイズが大き過ぎて、手頃なサイズが一切ありません。</div><div>店員さんにそれを伝えると、何やらパソコンが並んだブースに連れて行かれました。</div><div>なんだろうと思って待っていると、curry'sのインターネットショッピングサイトが！</div><div>どんなサイズがいいのか、オプションはいるか等細かく聞かれて、1番私のニーズに合ったものを選んで貰いました。</div><div>結局インターネットなら店に行った意味がないのでは、とも思いますが、実はテレビだけ買っても、必要なコードも買わなきゃ見れなかったり等、テレビは意外とトラップがあるので、私の家電知識では、店まで行って正解だったかな、というところです。</div><div><br></div><div>ロンドンの家電量販店は展示してない店も多いようなので、お店でのなんちゃってインターネットショッピングも結構お勧めです♪</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kojimanatsuki/entry-12287624512.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 20:11:08 +0900</pubDate>
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<title>徒然ロンドン〜上陸〜</title>
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<![CDATA[ 1ヶ月前、ロンドンに上陸した際、両手に１つずつのスーツケース、更に手荷物鞄、小さな鞄、という大量の荷物を持っていました。<div><br></div><div>当然、疲れ果てた私にはタクシー一択でした（笑）</div><div><br></div><div>私のホテルは、ロンドンの中でもzone1の西南の方だったのですが、ヒースロー空港（ロンドンの中心から見て西の方）から65ポンドでした。</div><div>なので、大体ロンドンのど真ん中あたりで80ポンドぐらい見ておけばいいかと思います。</div><div>ヒースロー空港からのタクシーだとタクシー乗り場に係員さんも居て、比較的安全、タクシーも広いので、荷物も多く、数人で旅行に来ている人はタクシーも良いかと、思います。</div><div><br></div><div>私のように荷物が多過ぎればタクシー一択ですが、荷物はスーツケース一個プラス鞄ぐらいの、節約志向の方にお勧めなのが、tube!</div><div><br></div><div>ロンドンの地下鉄は中々優秀で、中心街まで一本です。しかも、oysterカードと呼ばれるICカードを使えば、平日のラッシュ時を除いて約3ポンド！かなり安いです。</div><div><br></div><div>因みにこのoysterカードは地下鉄の券売機で買える上、なんと券売機が日本語対応なので簡単に手に入ります。</div><div>日本のスイカと同じくデポジットに5ポンドかかりますが、これは最後に払い戻されるので、手数料は一切かかりません。</div><div><br></div><div><br></div><div>目的と予算に応じて上陸後最初の移動を選んでみて下さい♪</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kojimanatsuki/entry-12287442418.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 20:30:35 +0900</pubDate>
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<title>徒然ロンドン2〜観光編−Royal Ascot−〜</title>
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<![CDATA[ 昨日、ロイヤルアスコットの最終日に行って来ました。<div>ロイヤルアスコットとは、ロンドンで年に一度数日に渡って開催される、王族やドレスアップした人々が見学する競馬のことです。</div><div>チケットは4種類あり、</div><div>上から、Royal, Queen Anne, Windsor, Heathとなります。</div><div><br></div><div>Royalはメンバーしか買えない、という一般人には手が届かない席であり、ドレスコードも大変厳しいです。男性はシルクハット、が必要なレベル、女性はスカートの丈の長さ等が指定されるレベルです。</div><div><br></div><div>Queen Anneは一般人が買える最も良い席なので、こちらもドレスコードは厳し目。男性ネクタイ着用スーツですが、女性は正装＋ハットは求められますが、スカートの丈が制限される程ではありません。</div><div><br></div><div>Windsorは普通の席なので、服装もきちんとしたものが推奨、というレベルで厳しくありません。</div><div><br></div><div>ここまでが予約が出来るトラックの外側のチケットです。ガーデンエリアで談笑したり（入れるエリアもチケットの種類に応じて制限されます。）、アフタヌーンティーや、リッチなランチが楽しめます。</div><div><br></div><div>Heathは当日券のみの販売でトラックの内側です。芝生の上に持参したシートや椅子を置いて、持ち込んだ食べ物やポテトやホットドッグ程度しか売ってない売店で買った物を食べて楽しめます。</div><div><br></div><div><a href="https://www.ascot.co.uk/royal-ascot-2017-tickets-on-sale">https://www.ascot.co.uk/royal-ascot-2017-tickets-on-sale</a><br></div><div><br></div><div>何せ急に決まった赴任だった為、チケットの予約、という大事な準備を怠り、私は当日券のHeathで挑みました。</div><div><br></div><div>Ascot駅（Ascotという駅は券売機で買うと２つありますが、（B〜）と書いてある方です。）からは人の流れに沿って歩くこと10分弱で着きます。</div><div>係の人に聞いて辿り着いたチケットオフィス、二箇所行きましたが、当日券は売ってませんでした。</div><div>が、結局当日券はHeathエリアの入場口で直接売っており、14:00王族入場、14:30試合開始、という中、13:40頃に着いても余裕で売ってくれました。</div><div>もし来年、当日券で見たい、と思われた方は、看板の矢印通りにHeathエリアの入場を真っ直ぐ目指してください。</div><div><br></div><div>流石に王族入場20分前では前の方は陣取られており、やむなく適当な所に敷物を広げました。因みにこの敷物は行く直前にWaitroseで10ポンドで買った物ですが、地面側はアルミ、内側は布素材で非常に座り心地は良かったのでお勧めです。</div><div><br></div><div>ドレスコードも何もないHeathエリアですが、オシャレも含めての楽しみなので、食べてるものはピクニックセットでも大体の人がオシャレしています。特に女性は6割ぐらいが上のエリアのドレスコードに則って、ハットも被るなど正装をしています（ただし、丈と露出度はドレスコード無視）。オシャレして外で宴会、というのがロイヤルアスコットの醍醐味といってもいいと思います。</div><div><br></div><div>王族の入場の気配があると皆さん一斉に前に行きます。</div><div>豆粒でしたが、一応私も生王族見る事が出来ました。</div><div>&nbsp;基本的に大画面が設置されているので、生で見えない部分はそこで補います。</div><div><br></div><div>暫くすると、いよいよ第1レースのスタートです。</div><div>王族入場に比べると前に出て来る人も少なめでした。皆立ち上がり、最初はスクリーンを見つめて応援、そして近づく気配に視線をスクリーンからトラックへ。</div><div>通り過ぎる時は本当に一瞬。ただ一瞬なのですが、本当に目の前を横切って行きます。</div><div><div id="DF4140EA-8171-4AF5-883A-6CB33F27ECAF"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/18/kojimanatsuki/89/a8/j/o0480064013968515336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/18/kojimanatsuki/89/a8/j/o0480064013968515336.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{DF4140EA-8171-4AF5-883A-6CB33F27ECAF}"></a></div><br>迫力があり、これだけでもかなり満足。</div><div><br></div><div>第1レースは普通に観戦していましたが、周りの人を見ると声高らかに、馬の応援をしており、レースが終わると歓声が…</div><div><br></div><div>折角なので、第2レースから馬券を買ってみました。</div><div><br></div><div>馬券は1着を当てるもの（win）だと2ポンドから、3着以内に入るもの（in place）だと4ポンドから賭けれます。</div><div>というのも、in placeだと強制的にwinが着いて来る為、半分がwinに、もう半分がin placeに賭けられる、each wayという方式になるようなのです。</div><div>（競馬未経験者が初めての競馬を見よう見まねでオーダーしたので、間違っていたらすいません。）</div><div><br></div><div>私は第2レースはwin、第3レースはin placeにそれぞれ最低金額一頭狙いで賭けてみましたが、たかだか2ポンドとはいえ観戦にも熱が入ります。</div><div>もし今後行かれる方は、18歳以上なら是非買うことをお勧めします。</div><div>全部winで賭ければ、5レース賭けても10ポンド。どのスポーツ観戦にも言えることですが、応援する対象が明確な方が観戦のしがいがあります。</div><div><br></div><div>混雑を避ける為、新転勤組の私達は第3レースまで見て帰りましたが、オシャレして、シャンパン片手に目の前を走る馬（レースなので、基本的に馬はトラックの内側寄りを走りたがります）を応援、とHeathエリアでも大満足でした。</div><div>昨年から住んでいる会社の同僚はwindsorを買ったようで、あちらは少しハイソなエリアにも入れて、特別感を味わっていたようです。</div><div><br></div><div>どちらが好みかは人によりますが、私のようになんちゃって観光気分で、ロイヤルアスコットの雰囲気を味わってみたい、というだけの人にはHeathで十分大満足でした。</div>
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<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 10:42:52 +0900</pubDate>
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<title>徒然ロンドン1〜開始〜</title>
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<![CDATA[ 元々旅行とかで、ロンドンは大好きだったのですが、1ヶ月程前に遂にロンドンに転勤になりました（笑）<br>初めての海外引越しで色々分からなかったので、今後経験するかもしれない人に向けて、経験したからこその、お役立ち情報や、満喫し倒す予定の観光情報を載せて行こうと思います♪
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<link>https://ameblo.jp/kojimanatsuki/entry-12286695679.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 01:09:43 +0900</pubDate>
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