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<title>社長のリーダーシップ・指導力アップの具体策！～経営リーダーシップの強化書</title>
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<description>コスト０円で、社員の心を掴み取れ！社員への関わり方でお悩みの、“非カリスマ型”の中小企業経営者の方に。「社員が思わずやる気になる。会社に愛着を持ち、“業績アップ”と“社長の理想実現”に貢献したくなる。」そんな会社づくりを目指しませんか？</description>
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<title>人間の器を大きくするには</title>
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こんにちは。 小島剛です。  前回まで、Ｓ社長の事例を通して、価値観を緩めることをお伝えしました。 価値観を緩めることは、精神的成長につながります。  人間の成長には大きく２つあります。 それは、「精神的成長」と「能力的成長」です。 精神的成長とは、 人間力、人間の器、視野の広さ と言われるものです。  能力的成長とは、 知識、スキル です。  よく、人間の器が大きい、と言います。 器という比喩をするからには、人間の心の中に、器のようなものがあるのでしょう。 昔の人は、そういう身体感覚を持ってい
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<dc:date>2017-08-01T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>気づき続ける</title>
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こんにちは。 小島剛です。  価値観をほぐすためのステップ。その３つめをお伝えします。  前回は、ステップ２、 「この状況をつくりだしている自身の　価値観を特定する」 ことをお伝えしました。 目の前にある現実を「鏡」とし、自身の価値観に気づく。というものでした。  深い気づきを得ると、夢から覚めたような感覚になることもあります。 起きているのですが、ハッと目覚めたような感覚です。 そして、どうして自分がそんなことにこだわっていたのか、よく分からない、という感覚になります。 それこそ、今まで夢を生
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<dc:date>2017-07-18T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>目の前の現実が、自分を映し出す鏡</title>
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こんにちは。 小島剛です。  このところ、 「価値観」 について、Ｓ社長の事例を交えてお伝えしています。  前回は、 「価値観をほぐすための最初のステップ」 についてお伝えしました。 それは、問題から目を逸らさず、苦しい状況に留まること。  目の前の問題を解決しようと、あれこれ手を尽くし、もがいても、あがいても、状況は変わらない。 それぐらいの状況に追い込まれた時が、チャンスです。  さて、今回は２つめのステップです。  ２つめのステップ。それは、 「この状況をつくりだしている自身の　価値観を特
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<dc:date>2017-07-04T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>追い込まれた時がチャンス</title>
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こんにちは。 小島剛です。  前回からの続きです。  凝り固まった価値観をほぐすことが、いかに難しいことか。 というお話でした。  価値観をほぐすとは、いままでの勝ちパターンを手放すということ。 その、勝ちパターンを手放すことへの恐怖心が、価値観をほぐすことを妨げます。  勝ちパターンを手放さないまま、価値観が生み出すデメリットだけ取り除くことはできないか？ そんなことは不可能なのですが、そこにこだわっていると、進むことも退くこともできなくなります。 それが、葛藤です。  それで、 「人より秀で
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<dc:date>2017-06-20T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>勝ちパターンにしがみつく＝葛藤</title>
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こんにちは。 小島剛です。  前回からの続きです。「人より秀でなければならない」 という強固な価値観を抱えているＳ社長。  その凝り固まった価値観をほぐすことが、「社員が成長しない」という問題の解決につながる。 というお話でした。  ただ、凝り固まった価値観をほぐすことは、簡単にできることではありません。 なぜなら、理論的にはそうした方が良いと分かっていても、それをさせない力が働くからです。 その力とは、何か？  価値観をほぐすとは、言い方を変えれば、 「勝ちパターンを手放す」 ということです。
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<title>意識の枠組みを開放する</title>
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こんにちは。 小島剛です。  前回からの続きです。「人より秀でなければならない」 という強固な価値観を抱えているＳ社長。  この価値観のおかげで、順調に会社を成長させてきました。 その反面、社員が成長しないという問題を抱えることになりました。  １つの価値観が、光と影をつくり出しているのです。  では、Ｓ社長はどうすればよいのでしょうか？  以前、人間の意識の発達レベルについてご紹介しました。 次の３つです。 【レベル１】　環境依存型 　・他者の価値観や信念の支配下にある人。　・指示待ち。日和見
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<dc:date>2017-05-23T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>価値観が現実をつくる</title>
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こんにちは。 小島剛です。  このところ、「価値観の変容」をテーマに書いていますが、 「理想」と「価値観」が矛盾している場合、実現するのは価値観です。 価値観が現実をつくるのです。  ある経営者の方（Ｓ社長）は、 「社員にもっと成長してもらいたい」 という理想を持っていました。  しかし、現実には、なかなか社員は成長せず、そのことに悩んでいました。 ここに、 理想と現実のギャップ＝問題 が発生していたのです。  Ｓ社長は、本心から社員に成長してもらいたいと思っています。 ですから、可能な限り支援
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<title>モデリングを多くの人ができない理由</title>
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こんにちは。 小島剛です。  前回、 「トップ５％の経営者になる」 ということをお伝えしました。  それについて、ご質問をいただきました。  前回、 「ほとんどのコンサルティングや　コーチングは、レベル２の自己主導型に　なるサポートを提供しています。」 と書いたのですが、これはどういうことですか？というご質問です。 具体例をあげると、「モデリング」がそうです。  モデリングとは、成功している人の真似をすること。 成功者が○○という価値観・信念を持っているとすると、それを取り入れることです。 例え
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<title>トップ５％の経営者に仲間入りするには</title>
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こんにちは。 小島剛です。  社長が変われば会社が変わる。 とは、よく言われることです。  しかし…、 自分を変えられる人の割合って、どれぐらいだと思いますか？  ハーバード大学のロバート・キーガン教授によると、自分を変えられる人の割合は、「１％」です。 たった１％です。。。  ここで言う、自分を変えるとは、価値観や信念を変えること。  キーガン教授は、人間の知性の発達を３つのレベルに分類しています。  【レベル１】　環境依存型 　・他者の価値観や信念の支配下にある人。　・指示待ち。日和見。  
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<title>自立の前には反抗期がくる</title>
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こんにちは。 小島剛です。  自立する前には、反抗期が訪れます。 人間の成長過程ですね。  これは、社長と社員の関係でも同じことが言えます。  入社した頃は、社員は社長に依存し、それがゆえに良好な関係ができていることが多いです。 この時は、素直に社長の言うことを聞く社員です  やがて社員に力がついてくると、自分なりの考え、やり方が出てくるようになります。 自分を主張したくなる時期です。 すると、社長に反抗的になる。  ここを通り抜けることができると、自立した社員へと成長します。 しかし、反抗期を
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<dc:date>2017-03-28T17:00:00+09:00</dc:date>
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