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<title>色々な個人感想ブログ</title>
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<description>主にパチンコ台の感想等を気まぐれに書きます。</description>
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<title>怪作？名作？ＣＲギャラクシーエンジェル</title>
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<![CDATA[ <p>タイヨーエレックがかつてタイヨーエレックとして機種を出していたかつての時に出た個人的名機種</p><p>ＣＲギャラクシーエンジェル。打ったことのある人なら誰しも分かると思うが、９割がたエヴァ２である。</p><p>当時のパンフレットにすら、「あの有名機種の演出を踏襲」といった記載のあるほどの清々しいレベルのパクリっぷりではあるが、もともとエヴァ２ndが大好きだったことに加え、この機種ならではの演出が自分のツボに嵌った事で当時はかなりの頻度で打ち込んだことをよく覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば疑似連に関して、エヴァ２ndは「逃げちゃダメだ」から始まる高信頼度の疑似連のみがあり、ギャラクシーエンジェル(以下ＧＡ）にも<span style="font-weight: bold;">当然のようにほぼ同じ疑似連</span>があるのだが、そのほかにＧＡにはロゴフラッシュから始まる疑似連があり、ロゴが高い音と同時に青に光るとキャラクターが疑似専用のセリフを発し、続くと今度は音と同時に赤くロゴが光ってそれに返す形の返答が行われるのが基本パターンなのだが、ガセも含めてそれなりに発生頻度が高く、パターンも多いため中々飽きない。また、チャンスパターンの際には一部表記が赤くなり、全文字が赤だと確定等、信頼度も分かりやすい。</p><p>個人的にはガセの際に、「…」と無言で返答されるのがちょっと面白く感じていた。</p><p>司令官「○○、準備はいいか？」　○○「…」　みたいな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>リーチ演出も、デカい時限爆弾を解除しないとヤバいという状況なのにどう見てもイチャイチャしながら</p><p>無策で突っ込み、カウントダウンが０になってからようやく何やら戦闘機から翼を出して爆弾を包んでいき、解除に成功すると「えっ…ホントに消えた」とばかりにぼけっとした表情になる感じも笑う。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほかに本来褒められる要素ではないが、ＧＡには潜伏確変があるのだが、その突入の契機が図柄が止まった後、妙な間が空いて次の回転が始まるまでの間にさりげなくアタッカーが超高速でパカパカするというもので、ものすごく地味。ただ、一度そのことを知ってしまえば無音の中で静かにパカパカするアタッカーを見て心の中でガッツポーズ。享楽のエアバイブ然り、周りが分からず自分だけが分かる確定演出が大好き。</p><p>&nbsp;</p><p>隠し要素のラウンド中の裏コマンドや、突確以外での６図柄の実は当たれば昇格確定等、意外と奥が深い今作。今だとサミー７７７タウンにもあるので、打ったことのない人にも是非打ってみてほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin-kansou/entry-12480137522.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 16:37:33 +0900</pubDate>
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<title>懐かしいパチンコＣＲ萌えよ剣(初代)</title>
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<![CDATA[ <p>かつてサミーの子会社となる前、タイヨーエレックは色々と（個人的に）名機を出していた。</p><p>ＣＲ萌えよ剣もまさにそんなタイヨーエレックの名作の一つだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>スペックはミドルから甘デジまで出ていたが、自分はもっぱら甘デジを打っていた。</p><p>15Ｒ振り分けはなく、普通に次回大当たりまで保証の確変と突確、すべての大当たりに時短付きで確変確率６０％という最近ではかえって珍しいシンプルなつくりの機種で、まったり打つには非常にちょうどいい機種であった。</p><p>&nbsp;</p><p>この機種の面白いところは、シンプルながら演出バランスがしっかりしていて、打っていて飽きないところにあると思う。</p><p>特に大当たりの多くに絡む疑似連がよく出来ていて、強風が「バババババ！」と吹くような演出の後、</p><p>画面上部のロゴ役物が「ガシャン！」と落ちてきて、様々なキャラが「チャンスだ」といったセリフを喋る。これが疑似３まで続くと「大チャンス」のセリフに代わって結構熱い。またキャラによって信頼度も変化する。</p><p>この疑似連は「チャンスだ」止まりの時でも、後の演出の出方次第では普通に当たるところも、もちろん良いポイントではあるが、出る頻度にも保留の数によって法則があるのが他にはない面白さになっている。</p><p>たとえば保留３の時に「バババババ」と強風演出があっても、ロゴが落ちないガセ演出がままあるが、保留の数が２の時はまずガセはない。４つの時も基本はガセはないが、偶にガセが起こりうる。そして保留が０か１の時に起これば<span style="font-weight: bold;">確定</span>になる。また、ガセがなかった場合は保留２の時より３の時のほうが熱い。といったように保留の数が一つ違うごとに明確にその後に繋がる信頼度に変化がある。これは中々他のパチンコには無いパターンで、非常に面白いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ではあるけれども、大当たり直後の再抽選の時ボタン連打をしてキャラのカットインが入れば昇格</p><p>確定になるのだが、カットインがあまりにも一瞬で終わる為、知っていなければまず見逃してしまう。</p><p>このサブリミナルカットインは是非一度は見てほしい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin-kansou/entry-12479681098.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 17:00:21 +0900</pubDate>
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<title>懐かしいパチンコ　「CRエヴァンゲリオン」(初代)</title>
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<![CDATA[ <p>現在ナンバリングシリーズで１3まで出ているCRエヴァンゲリオンシリーズ(甘デジ、ドラム除く)</p><p>シリーズごとに演出やスペックは当然違うのだけれど、シンプルなこの初代エヴァはシリーズの中でもかなり好きな機種。個人的にナンバリングでランクを作るならこんな感じ↓</p><p style="text-align: center;">　　　　　<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">　２＞＞３＞１＞４≧５＞９＞６＞１０＞＞７</span></span><strong>≧<span style="color: rgb(0, 0, 0);">１３</span></strong><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">＞１１＞１２＞＞＞８</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">初代エヴァはシリーズ唯一、496.5分の１、確変率68％のほぼ大ヤマト２スペックで出た機種で</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">大体のホールはこの「ZF」の機種を使っていた気がする。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">だけれども自分が一番好きだったのは397.2分の１、確変率67％の「SF」シリーズのほう。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">違いはなんといっても、突確にあたる暴走モードの存在。のちのシリーズは様々な演出経由で</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">暴走モードに突入するが、初代は１３５の図柄揃いのみでの突入で、ボケっと打っていると不意に</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">揃っていることがあり、その瞬間は結構なサプライズだった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">突然確変が初めて導入された機種は分からないけど、初代エヴァから一気にメジャーになったような気がする。この機能のおかげで、初当たり確立に対しての高継続率が実現していて、とても革新的な印象を受けたものだ。</span></p><div>&nbsp;</div><div>しかしながら<span style="color: rgb(0, 0, 0);">、この初代エヴァは大ヤマト２に比べると１回転あたりのスピードが遅く、ステージの性能、アタッカーの性能もよろしくなく、最近の台ほどではないにせよ中々厳しい台だったとも思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">それでもなおエヴァを打ったのはその演出が優れていた事にあった。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">大概のパチンコは海シリーズ等を除き、回転から１秒以内で当落期待度のある演出が始まるので、出だしが静かだと回転中に既に次の変動についてを考えてしまいがちになってしまうものだが、エヴァは当時としてはそのあたりのバランスがうまく取れており、回転始めに特に演出がなくともタイトル予告や１３５揃い、初号機咆哮等起こることがあり、突発的に期待度を上げる演出に富んでいた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">とはいえ、もちろん当選確率は決して高くないので大概は何もない退屈な変動を眺めるだけになってしまうのだが、不思議とその退屈な回転も苦にならなかった。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">それはいつ何が起こるか分からないという、ある種の不気味で不穏な空気感がこの台にはあり、それがうまくエヴァの世界観にあっていたからではないかと思う。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">今の台に比べれば遥かに演出がシンプルで種類も少ない機種なのだが、それがうまく作用した結果だろう。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);">もはや現実のパチンコ屋で打つことの叶わない機種ではあるが、叶うならばもう一度エヴァにはこの頃の雰囲気やシンプルさを取り戻して頂きたい。</span></div><div>&nbsp;</div><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin-kansou/entry-12432118945.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 04:22:29 +0900</pubDate>
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<title>懐かしいパチンコ　「大ヤマト２」</title>
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<![CDATA[ <p>今よりおよそ１５年前に出たパチンコ打ちならば言わずと知れた名機。</p><p>現在では初当たり320分の１未満、確変率65パーセントまで規制されてしまったが、この機種は</p><p>初当たり496.5分の１、確変率68パーセントと、色々と今ではあり得ないスペックの台。</p><p>正直昔から今でも甘いスペックとは到底思えない台なのだが、演出面が素晴らしく、今でも一番好きなパチンコだ。</p><p>&nbsp;</p><p>通常時に関しては中央にヤマトの姿が映し出され、背景に数パターンの宇宙空間が広がる中、</p><p>大抵は隕石や彗星が通り過ぎ、小ウインドウの弱予告が出るだけの単調な状態が続くのだが</p><p>その状況が個人的には、平和な宇宙空間をただ航海しているようなトリップを起こし、１回転ごとに１光年くらい</p><p>進んでいると脳内変換をしながら打つのがなんとも言えぬ楽しさがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな基本的にはほぼ何も起こらない状況の中で、何が優れた演出足りえたのか</p><p>それは熱い時と特に何も無い時のメリハリと、まるでピタゴラスイッチのように畳みかける予告にある。</p><p>&nbsp;</p><p>大ヤマト２では大抵一番最初に上部の三連主砲役物の一番左が音を立て画面に下りる。</p><p>それだけではリーチすら確定しないのだが、その後轟音を立てながらヤマトがビーム攻撃を受けたり</p><p>スペースゼロという戦闘機が5機一斉に飛び出すなどの熱い予告で一気に心臓が跳ね上がり、続いて主砲の二つ目が</p><p>下り、画面の小ウインドウでキャラが映し出され、そこで滅多に出ない白雪が出た時には思わず「おお！」と</p><p>声を出してしまうほど、そして三連主砲の最後が下りた際大画面でガノンガイラーが「私に勝てるかな？」と登場すれば</p><p>こちらも「やってやるぜ！！」と気分が高揚するのだ。（ガノンガイラーはこの予告以外はリーチ中すら出ないのだけれど）</p><p>そして左右に図柄が揃ってリーチになると、運が良ければ更にティム群や、画面横のヤマト役物からまばゆい</p><p>大ヤマト砲フラッシュが見る事が出来る。</p><p>その後に見るスーパーリーチ演出ではまるで自分がクルーの一員になったようなドキドキ感で画面に集中する事が出来た。</p><p>リーチは今の様に長くなくシンプルで、スペースゼロリーチを除いてチャンスアップ等も特に無く、純粋にその後の</p><p>当落を期待できるのだ。</p><p>また、時折スーパーリーチ中や、その後のＳＡＮＫＹＯの代名詞にもなった「ガイーン」なる特殊な停止図柄から突入する正面からの大ヤマト砲リーチは、決して当確では無い事も相まってものすごいドキドキ感で見る事ができた。</p><p>（特にワープリーチからの大ヤマト砲リーチへの変化のＣＧは当時としては超美麗なＣＧだった）</p><p>&nbsp;</p><p>当たった後は確変図柄ならそのままラウンドへ、通常図柄なら再抽選へと進む。</p><p>ここでの再抽選は初当たりの重さもあってドキドキ感がかなり強かったのを覚えている。チャンスボタンを押して</p><p>図柄めがけて発射される主砲の直後に「お願い！」とボイスが聞こえれば確変確定となるので、その瞬間心の中で</p><p>お願いを叫んだ打ち手は自分を含めてかなりいたのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてラウンド中にかかる音楽は基本的にあの「宇宙戦艦ヤマト」のみ。これが毎回15ラウンド分かかるので</p><p>普通だったら曲にも飽きると思うのだが、不思議と当たった高揚感と次の大当たりへの高ぶった気持ちが曲とマッチし、それを感じさせないのだ。</p><p>そしてまれに起こる10連荘を達成した際には、次も確変であればラウンド後に大ウインドウでオズマ艦長が「まだまだぁ！」と声をかけてくれ、確変が終わってしまってもそれまでの連荘を祝ってくれるかの様にオーケストラバージョンの「宇宙戦艦ヤマト」がラウンド中に流れる。これがまたたまらなく気持ちいい。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、外れからの「もらったぜ！！」のカットインや、強予告からのA銀河リーチ、唐突なビタどまり大当たり等</p><p>どれもがとても魅力的な台だった。またこんな台が打ちたいなあ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin-kansou/entry-12431614844.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 21:37:23 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left">&nbsp;</p><h3 style="text-align:left"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align:left">しいななな</p><h3 style="text-align:left"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align:left">レトロゲーム</p><h3 style="text-align:left"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align:left">スイーツ</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 00:24:23 +0900</pubDate>
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