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<title>対人恐怖症から回復しました！</title>
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<description>うつ、ひきこもり、難病についても綴っています。</description>
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<title>スキルと人間性について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、大学４年生ですが、来月３月に卒業します。</p><p>3月から塾講師として働く予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>冬は例年、日照不足や低い気温のせいでうつ気味になっていましたが、今年はそこまでなっていません。</p><p>年を追うごとに回復しているのを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨日・今日とカウンセラー・セラピストになるための講座を受講しました！</p><p>&nbsp;</p><p>以下の講座です↓</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/22/kojin52/16/c7/p/o0547061814361252583.png"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/22/kojin52/16/c7/p/o0547061814361252583.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/22/kojin52/20/7f/p/o0545062514361253089.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="482" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/22/kojin52/20/7f/p/o0545062514361253089.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>pdfを貼り付けられないので、解像度が悪いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は第１回目の講座で、コミュニケーションについて学びました。</p><p>知識より、自分のケアやスキルを学ぶ、経験するのがメインです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、知識ばかりを得てきた人間なので、自分で体感するのはかなりよかったです。</p><p>知るだけなのと、体験する・実践するのは全然違いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、すごいなあと感じたのはカウンセラー/セラピストになるには、日常生活のコミュニケーションからカウンセラー/セラピストのそれに変えていくというものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>相手との会話では、相手の話を受容的に聴くリスニングが90%、自分が相手に伝えるのは10%。</p><p>これは、カウンセリング/セラピーの中で実践することです。</p><p>やはり、治療的な場なので、聴く方が圧倒的に多いのは納得できますね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、日常生活では「リスニング・自分からの発信」をどれだけの割合でやればいいのか、、。</p><p>リスニング：自分からの発信＝90:10</p><p>&nbsp;</p><p>日常でも、同じ割合で実践していこう、ということでした！</p><p>たしかに、日常からやっていた方がしっかり身につけられそう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ふつうに考えたら、これじゃあ全然、自分が発信する機会がない！ですよね。</p><p>これに対しては、自分が「リスニング：自分からの発信＝90:10」をしたら、今度は相手と代わりばんこして、「リスニング：自分からの発信＝10:90」というように割合を逆にしては自分はたくさん話すというものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>具体的なスキルの内容として、リスニングは①リフレクティブ・リスニングと②アクティブ・リスニングがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>①は簡単にいうと、相手が言ったことをおうむ返しにして伝えること。</p><p>②は、①にプラスして、相手がもっているであろう感情を汲み取ってあげること。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分の発信は、③アイ・メッセージ（ I message：自分を主語にした伝え方）です。</p><p>&nbsp;</p><p>例）</p><p>A：「あの上司の前では縮こまってしまうわ、どうしよう」</p><p>B：「その上司の前では縮こまってしまうんだね」…①</p><p>　　「それは毎回、つらいかもしれないね」…②</p><p>　　「困ったことがあったら、今回みたく素直に話してくれると(私は)うれしいよ」…③</p><p>&nbsp;</p><p>正直、ここに書くと、なんともないことに感じられます。</p><p>しかし、自分がAの立場のときに、適切にBのようにやってもらえるとものすごく助けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ知っているのと体感するのはものすごくギャップがあります。</p><p>実際に講座の先生に、ロールプレイでもこれをやってもらうと、かなり心に響きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が、対人恐怖で悩んでいるときから、これらのことは知識として知っていました。</p><p>でも、なんだこんなことと読み流していました。</p><p>&nbsp;</p><p>このリスニングは、カウンセラー/セラピストになるための講座で紹介されていますが、それに限らない健全なコミュニケーションとして位置づけられています。</p><p>&nbsp;</p><p>回復するための方法は教えられると、以外とシンプルでなんでもないように思えることも多い。</p><p>しかし、ただ知っているだけでなく、実践して自分の身につけていけるかどうかが大事なのだと思います。</p><p>今回、自分は強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、日常生活でこの「リスニング：自分からの発信＝90:10」を実践しようとしたら、コミュニケーションは相手がいて初めて成立するものなので、かなり大変だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに、最初は大変かもしれません。でも、ここからがカウンセリングの真髄で、その技術を自分が実践し本当に身につけていく中で、単なるスキルの習得ということに収まらず人間性も豊かになってくる。</p><p>そして、相手の自分に対する感じ方も変わってきて、相手のコミュニケーションの仕方も健全なものに近づいていく。</p><p>&nbsp;</p><p>90:10のコミュニケーションが絶対とは思いませんが、世の中は、人の話題を横取りしたり、話終えないうちに口を挟まれたり、聞いているようで上の空、自分の話を一方的にすするなど、明らかに「よい」とは言えないコミュニケーションであふれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上のようなコミュニケーションのスキルを身につけていくということは、単に何か新しいことができるようになったというだけでなく、自分の人間性の向上にもつながるのだと気付かされました。そして、自分が変われば、相手も変わる。</p><p>誰が変わればいいのか…、相手ではなく、まず自分(でしょ)。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に、講師の先生（ゆかり先生）の人間性がすごいです。</p><p>自分もそのようになっていきたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>魔法の杖を求めないで、日常の地味の練習を繰り返していく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12442331369.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 23:09:53 +0900</pubDate>
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<title>こころを整理する。頭でなくして</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>かなり久しぶりにブログを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今，大学４年で卒論を書いています。</p><p>そんな時期です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日，ゼミで進捗の発表がありました。</p><p>先生と同期ゼミ生の前で発表します。</p><p>&nbsp;</p><p>今回，先生へのウケがよくなく，発表が終わった後もけっこうぐじぐじしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>何がよくなかったのか</p><p>準備不足だった</p><p>いや，自分はそんな変なことしていない</p><p>先生の気分の問題であって，自分の問題でない</p><p>でも，どうしたらよかったのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>と，ああでもないこでもないと，帰り道で考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は卒論で，社会的状況（人前での発表など）の経験後における社交不安障害（＝対人恐怖）のメカニズムについて研究しています。</p><p>まさしく，自分がそのような状況に陥ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような状況なときに毎回思っているのが，頭の整理と心の整理は別ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の整理，つまり理屈としては，「もう少し発表の準備はした方がよかったかもしれない。でも，自分はそんなにまずいことはしていない」とまとまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，それでも腑に落ちない感じがもやもやとあって，嫌な気持ちはつづくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうときに大事なのは，頭の整理だけでなく，心の整理もしてあげること。</p><p>「ああ，自分，辛かった。苦しかった。でも，大丈夫。自分は自分のままでいい。大丈夫だいじょうぶ」</p><p>&nbsp;</p><p>自分をあやしてあげる感覚でしょうか。</p><p>自分の気持ち，こころも無視しないでしっかりと見て，ケアをすること。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分は対人恐怖のとき，頭の整理しかしなく，心，気持ちを無視ししつづけました。</p><p>この状況になると，嫌なく持ちが解消されないので，頭でなんとか解消しようとぐるぐる思考がずっと続いてしまうのです。</p><p>もはや，頭の整理でなく，ただ悩んでいるだけです。</p><p>また，ただ悩んでいるだけでなく，自分はだめだという自分を責める思考につながっていってしまうことも多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>必要なのは，頭・理屈で考えることよりも，心・気持ちをケアすることです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は，自分の経験則プラス心理学等での学びのおかげでこのことに早く気がつき，嫌な気持ちはだいぶ解消されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつのころだか，渡辺淳一の『鈍感力』という本が話題になりました。</p><p>鈍感であることが世の中を渡っていくためには必要ということではなかったでしょうか（一応，読みましたが，中身はほとんど覚えていません）。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖の方は，繊細・敏感な部分があると思います。</p><p>鈍感力の反対です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，同時にその繊細さは，人に気を使うことができるという長所でもあると思います。</p><p>なので，たしかに鈍感になった方がいい部分もあるかもしれませんが，良さとして大切にしていていくべきだと思います。</p><p>まず，少しでも自分をいじめないで，責めないで，肯定していこうとすることは大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>この方針でいくべきだと思うのですが，一つ留意点があります。</p><p>その繊細さの使い方です。</p><p>&nbsp;</p><p>上記で述べてきたように，嫌なときがあったときに，頭で考えつづけてはなりません。</p><p>ここで繊細さを発揮してはならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>繊細なだけにいろいろな点に気づきます。</p><p>また，反省します。</p><p>ああでもない，こうでもないと。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは自分を責めるような悪い方向に向かいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>暴走する頭の整理はいったん置いておいて，心の整理をしましょう。</p><p>頭でなく，自分の心・気持ちに目を向けて，自分自身をいたわりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>頭で考える，ああでもない，こうでもないが暴走しかけたら，心の中で「ストップ」と言って，結論が出ていなくても，思考をやめましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして，深呼吸して，自分の心をケアする。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の整理は，今回の自分のように，いったん結論めいたものがでても，こころが整理されていないと嫌な気持ちがつづき，また頭で考えはじめ出し，終わりがないのです。</p><p>心の整理が大事なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら，最初から心の整理だけしていればいいのか。</p><p>自分の経験則としては，これはやったことがありません（気がします）。</p><p>まず，頭で考えてしまう人間なので。</p><p>今度，似たような状況があったとき，実験してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を大切にする。</p><p>こころを整理する。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは，ここらへんで。</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12421787049.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 22:18:07 +0900</pubDate>
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<title>それはあまりにもつらい</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div><br></div><div>こじんです。</div><div><br></div><div>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自分がひきこもっていた時のことを書きます。</div><div><br></div><div>世間でよくあるイメージとして、ひきこもりが社会参加（=働く）できるようになれば万事解決、というものがあります。</div><div><br></div><div>......</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな簡単ではないです。</div><div><br></div><div>形としては、社会参加できます。</div><div><br></div><div>しかし、すぐに辞めてしまったり、再び心病んでしまうでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>当時の自分は以下のような問題を抱えていました。</div><div><br></div><div>・甘えが圧倒的に満たされていない。</div><div><br></div><div>・人間関係を築いていく能力、技術が致命的なほど身についていない。</div><div><br></div><div>・神経過敏で些細なことに反応し、疲れてしまう。</div><div><br></div><div>・対人恐怖症で人が怖い。</div><div><br></div><div>・人に心を開くことが出来ず、信頼関係を築けない。安心できる場がほとんどない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上のようなことをことを抱えているので、形だけ、表面だけ、社会に適応しようとしても上滑りをするのです。</div><div><br></div><div>すぐダメなります。</div><div><br></div><div>もちろん、形から入る中で中身が伴ってくるというのはあります。</div><div><br></div><div>しかし、形から入れないくらい、圧倒的に中身が不足しているのです。</div><div><br></div><div>自分の内面的な不足（=上記の問題群）に気付いていても、それを満たすのも決して簡単でない。いや、難しい。</div><div><br></div><div>自分に不足しているもの、欲していることをある程度、人にわかる形で言語化するだけでも決して簡単ではないです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>心の問題は、はっきりと目に見えないため、元々、経験してない人にはその問題点や大変さはわかりづらいです。</div><div><br></div><div>ただでさえ他人にはわかりづらいのに、ひきこもりは単に甘えている、怠けているということで処理されがちで、余計に他人からは理解してもらえません。</div><div><br></div><div>また、甘えが満たされていないとか、人が怖いとかは、何も問題なく人生を送った人には全く想像もつかないことでしょう。（自分の問題に気付いていないだけの人もかなり多いと思いますが）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>根本的な解決が必要です。</div><div><br></div><div>私の限りでは、これは精神科やクリニックに行って、薬をもらって何とかなる問題ではないと自覚していました。</div><div><br></div><div>また、無理に社会に出ても、身を引き裂かれる思いでずっと生きてくはめになるだろうとも思っていました。</div><div><br></div><div>世の中には、時間が解決してくれる問題があります。</div><div><br></div><div>しかし、この種の問題は時間は解決してくれません。</div><div><br></div><div>むしろ、放置したまま時間が経過すると余計に悪化するでしょう。</div><div><br></div><div>やはり、根本的な解決が必要とされています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回はここまでにします。</div><div><br></div><div>ありがとうございました！</div><div><br></div><div>@今日は、札幌に来ています！</div><div>実家がある釧路に帰る前の寄り道です(^^)/</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/12/kojin52/04/9d/j/o0810108014182275917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/12/kojin52/04/9d/j/o0810108014182275917.jpg" width="810" height="1080"></a><div>妙夢</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12372864885.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2018 11:13:36 +0900</pubDate>
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<title>狭間で葛藤する</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回に引き続き、ひきこもりについて書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は約２年間、実家にひきこもっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その期間もやはり、対人恐怖症でした。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖症をこじらせてひきこもりになっってしまった部分は多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>人の目がものすごく気になって、なかなか外出できない。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、家にひきこもる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家にいると、人の目にさらされることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その意味では、嫌なことから逃れられています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、家は家で問題があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>親です。</p><p>&nbsp;</p><p>責め責められです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、部屋に閉じこもったままというわけではなく、家族とはふつうに顔を合わせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>家にいると窒息しそうになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>外に出てもダメ、家にいてもダメ。</p><p>&nbsp;</p><p>逃げ場がない形です。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに、dead end、行き止まり、袋小路です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、ゲームオーバーな状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い返しても、よく自分、ここまで復活したなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書いて、自分のひきこもり時代について、自分で意外と整理がついてないなあと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぐちゃぐちゃでも書いていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、こもっているとメンタルヘルスもさらに悪化してくるので、うつ状態にもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>希死念慮（死にたい、と思うこと）も生じてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖症、ひきこもり、うつ</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>がんばった自分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひきこもり状態になって、家もダメ、かといって外もダメ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうすればよいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、本当に簡単に解決できる問題ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、自分の身近な人がひきこもっているということを聞いて、ひきこもりの大変さに改めて気づかされています。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、自分に起きたことをもう一度しっかり整理することが大事だなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、私は脳下垂体機能低下症で脳手術をした影響もあって、いろんなことが忘却のかなたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ひきこもり、、しばらく向き合ってみることにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>こじん</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12372530001.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 04:30:24 +0900</pubDate>
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<title>ひきこもりについて</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div><br></div><div>こじんです。</div><div><br></div><div>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程について綴っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>だいぶ久々となってしまいました。</div><div><br></div><div>今回は、ひきこもりに関して書いていきます。</div><div><br></div><div>最近、自分の身近な人がひきこもっていると聞きました。</div><div><br></div><div>自分自身、ひきこもりの時があったので人ごとは思えません。</div><div><br></div><div>今度、会いに行こうと思ってます。</div><div><br></div><div>もっとも、会ってくれるかはわかりません。</div><div><br></div><div>それでもいいので行ってきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今、もう少し学術的な立場からひきこもりを知ろうということで、本を読んでいます。</div><div><br></div><div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E6%B2%BB%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B-%E2%80%95%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E7%92%B0/dp/4480429956?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2448937-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4480429956"><img alt="ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)" border="0" style="max-width: 95px; margin: 0px;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51hjt%2BZ2TPL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E6%B2%BB%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B-%E2%80%95%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E7%92%B0/dp/4480429956?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2448937-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4480429956">ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">734円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div></div><div><br></div><div>まだ全然読んでません。</div><div><br></div><div>以前に斎藤環先生の本は読んだことがあるので、安心感を持って読んでいるところです。</div><div><br></div><div>読み始めてすぐに、自分の心がざわつきました。</div><div><br></div><div>まだ、消化しきれていない、整理しきれていない気持ちや感情があるのだと思っています。</div><div><br></div><div>当時の自分の感じていたことが少しずつ思い出されます。</div><div><br></div><div>それらを感じてすぐにブログを書いているので、粗いですが、まず書いていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>◯当時の自分が感じていたこと</div><div><br></div><div>自分の苦しみや考えは、誰にもわかってもらえない、理解してもらえない</div><div><br></div><div><br></div><div>これは今でも思います。</div><div><br></div><div>今でも、当時の思いは人にはなかなか理解してもらえないという意味です。</div><div><br></div><div>・家庭環境のこと（びくびく生きてきた環境）</div><div>・対人恐怖症の独特な感覚（人がこわい！）</div><div>・幼児的願望（甘え）が満たされていない</div><div><br></div><div><br></div><div>これらは、どうせ人なんか理解してもらえない！と拗ねているのでなく、本当にわからない人にはわからないと思うのです。</div><div><br></div><div>わからない人がほとんどだと思います。</div><div><br></div><div>当事者であっても、気付いていないパターンも多いです。（経験上）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今では、カウンセラーや信頼できる方に話を聞いてもらっているので、理解してもらいたいのに理解してもらえない！という感情は解消しています。</div><div><br></div><div>やっぱり、この感情は話を聞いてもらうことでしか解消できないのではないかと思います。</div><div><br></div><div>今冷静に振り返っても、一人で何とかできるものではなかったと感じます。</div><div><br></div><div>・お金を払って専門家のところに行く</div><div>・がんばって、話を聞いてもらえる人を探す</div><div><br></div><div><br></div><div>ということが必要なのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>ちなみに、話を聞いてもらえるというのは、理解してもらえるというのはイコールではありません。</div><div><br></div><div>私は身近な信頼できる方2人に話を聞いてもらいましたが、対人恐怖症やひきこもりについて理解してもらったというより、自分を受けとめてもらったのだと思っています。</div><div><br></div><div>理解してもらいたいというよりは、そのままの自分を受け止めてもらいたいのだと思います。</div><div><br></div><div>ちなみに、カウンセラーは北海道の阿部ゆかり先生です。</div><div><br></div><div>http://fccc.jp/#<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また、人に話を聞いてもらうことと同時に、対人恐怖症やひきこもりなどについての本やネット上の記事を読むということもかなりしました。</div><div><br></div><div>自分の思いとしては、こちらが回復するためにメインでやっていたという感覚です。</div><div><br></div><div>対人恐怖症、ひきこもりでも、プライドがあるのです。</div><div><br></div><div>いや、そうだからこそ、プライドがあるのです。</div><div><br></div><div>・人に下手にわかってもらいたくなんかない（先ほどと真逆です）</div><div>・治療なんかされたくない。自分は自力で這い上がるのだ。</div><div>・対人恐怖症者、ひきこもり、つまり社会的弱者として憐れみなんて受けたくない！今に見ていろ！（このブログで言いたかったことはこれだと今わかりました）</div><div><br></div><div>なので、がんばって自分で良くなる方策を探すのです。</div><div><br></div><div>ちなみにカウンセラーは、お医者さんじゃないので、治療はしません。</div><div><br></div><div>話を聞いてくれます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回はここまでにします。</div><div><br></div><div>ありがとうございました！</div><div><br></div><div>@最近は暖かくなってきたので、うつが吹っ飛びました！よかったあ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12371440730.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 20:29:08 +0900</pubDate>
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<title>坊っちゃんな自分</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div><br></div><div>こじんです。</div><div><br></div><div>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>心許せる人と話して、再発見したことです。</div><div><br></div><div>自分って、</div><div><br></div><div>"坊っちゃん"</div><div><br></div><div>なのだと。</div><div><br></div><div>小学校は、地元のふつうの公立校に通っていました。</div><div><br></div><div>しかし、中学は受験して、地元トップの中学校へ。</div><div><br></div><div>北海道でも学力の低い田舎なので、中学受験すること自体が多くないのです。</div><div><br></div><div>そして、高校は、北海道トップ校へ行きました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんなことを言うと誤解を生みますが、ある程度学力が求められるところを通って来ました。</div><div><br></div><div>言いたいのはここからです。</div><div><br></div><div>不良とか素行が極端に悪い人と接触することがあまりない中で、ここまで来てしまっているのです。</div><div><br></div><div>小学校の時は、近所の悪ガキと接触することはありました。</div><div><br></div><div>また、自分の兄弟が地元の中学校に通っている時、その中学校の荒れ具合を聞いて、へぇーと思ってました。</div><div><br></div><div>自分の通ってた中学では、"荒れている"なんてことは全くありませんでした。　</div><div><br></div><div>むしろ、ブレザーにネクタイを締めて、まさにお坊っちゃんでした。</div><div><br></div><div>高校も、平和な環境でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上から、自分はもともとの神経質な性格に加えて、環境的にも比較的お上品なところを通ってきてしまったのです。</div><div><br></div><div>最近、人生の中で接触の少なかった、"素行の悪かった""悪い"とされている人の中で、活動する機会がありましたが、なんとなく違和感を感じていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>対人恐怖症の方は、"お上品"な方も多いのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>これは、お金持ちの家庭で育ったとかそういうことを言いたいのではありません。</div><div><br></div><div>やはり、元々がお上品な分、世知辛いとされている世の中を上手に渡っていくのは簡単ではないのかもしれません。</div><div><br></div><div>自分は今、大学4年になるところで就職活動どうしよう、、と思っているところです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ここはやっぱり、もう受け入れて吹っ切れてしまった方がいいと思うのです。　　</div><div><br></div><div>自分は自分の人生をお上品で突き通す！</div><div><br></div><div>お上品でしか生きられないし、今さら、お下品に生きたくない！</div><div><br></div><div>と。　</div><div><br></div><div>お上品、お下品とは、決して人を階層で区別しているのでなく、心のあり方を言いたいのです。</div><div><br></div><div>対人恐怖症って、もしかしたら、あなたはお下品ではなく、このままお上品で生きなさい！というサインなのかもしれません。</div><div><br></div><div>若干、適当なことを言ってますね。</div><div><br></div><div>思いつきです。</div><div><br></div><div>でも、半分は当たってる気もします。</div><div><br></div><div>対人恐怖症に対して、その症状を気にするだけでなく、自分はどう生きたら自分という人間はが生かされるのかと考えることも大事だと思います。</div><div><br></div><div>もちろん、症状が出てるときはつらいですが。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>本日はここまでにします。</div><div><br></div><div>ありがとうございました！</div><div><br></div><div>@就職活動の話も追々、書いてきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12365881728.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 09:29:59 +0900</pubDate>
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<title>過剰修正的自己主張</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div><br></div><div>こじんです。</div><div><br></div><div>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程について綴っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>更新するのがだいぶ久しぶりになってしまいました。</div><div><br></div><div>いつも読んでくださっている方々に申し訳ないです。</div><div><br></div><div>私はやはり、性質として完璧主義の部分があるので、記事を書くにもしっかり書けないなら書かない！みたいになってしまいます。</div><div><br></div><div>いい意味でもう少し気軽に、"適当に"書いていくことにします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日は、対人恐怖症の当時、回復のためにやったことを一つ書いていきます。</div><div><br></div><div>それは、</div><div><br></div><div>○過剰補償的に自己主張をする</div><div><br></div><div>ことでした。</div><div><br></div><div>対人恐怖症だった自分は、人間関係上での反応のしかたやコミュニケーションの取り方にやはり問題がありました。</div><div><br></div><div>・相手に何かをしてもらうことがとても申し訳なく思う</div><div><br></div><div>・相手に迷惑がかかると思って、頼みごとなどがなかなかできない</div><div><br></div><div>・トラブルがあったとき、相手にも原因があっても、とりあえず自分が悪いんだ！と思ってしまう。</div><div><br></div><div>・逆に、相手に原因があってトラブルがあったときはほとんど、すんなり許してしまう。</div><div><br></div><div>まとめると、自罰傾向というか、自分で抱え込んでしまうところがあったのです。</div><div><br></div><div>今でも多少は残っていますが。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そこで上記のことを突き破るために、私がしたのが過剰修正的に自己主張するということでした。</div><div><br></div><div>つまり、虚勢をはって、何か文句あるのか！という態度もとりながら意見を言ったり、自己表現をしていったのです。</div><div><br></div><div>虚勢をはりながらでも無理やり強気な態度を出していくことで、相手の反応も変わったり、それに対しての自分の反応も変わってきます。</div><div><br></div><div>その中で、いつもビクビクしていたのが、もうビクビクしなくていいのではないかと気づき始めるのです。</div><div><br></div><div>ビクビクするというのが一つのパターンになってしまっていたのです。</div><div><br></div><div>最初は虚勢をはってもいても、やがて落ち着いてきます。</div><div><br></div><div>落ち着いて接しても大丈夫なのだと気づき始めるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>一方、この方法は傍から見てイタいです。</div><div><br></div><div>自分でも振り返って恥ずかしくなります。</div><div><br></div><div>でも、いいのです。</div><div><br></div><div>人にさんざんいい顔して、どうしようもない状態に陥ってるのです。</div><div><br></div><div>そこまで来たら、もうどうにでもなれ、なのです。</div><div><br></div><div>自分を破壊していくのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また、ふつうの態度で接してくれた方にも、この何か文句あるのか！という態度をとってしまったので、それは申し訳なかったなぁと思います。</div><div><br></div><div>ごめんなさい。</div><div><br></div><div>でも、これもよしとしましょう。</div><div><br></div><div>キレイに完璧にこなそうとするのはやめるのです。</div><div><br></div><div>当時はかなり潔癖でした。</div><div><br></div><div>この潔癖、完璧主義が対人恐怖を形作る一つの要素なのです。</div><div><br></div><div>当時の自分は相手に申し訳ないというより、完璧でなくなる、潔癖を貫けない自分を許せないという部分が強かったのです。</div><div><br></div><div>本当に相手のためを思っているのでなく、相手にいい顔することで、自分を満足させるための、人に迷惑はかけられない、となるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>虚勢をはるでも何でもいいので、自分が陥ってるパターンと違うパターンを試すことで新たな気づきが生まれます。</div><div><br></div><div>もうどうしようもなくなっているなら、実験しましょう！</div><div><br></div><div>相手に迷惑をかけたら、何年後かに謝ればいいです。</div><div><br></div><div>きっと許してくれます。</div><div><br></div><div>自分という人間を十分に生かさないことが、自分という人間に失礼ですし、迷惑です。</div><div><br></div><div>自分も一人の他者なのです。</div><div><br></div><div>他者を大切にしようとする最低、同じ分、自分も大切にしましょう。</div><div><br></div><div>殻を打ち破っていきましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>本日はここまでにします。</div><div><br></div><div>ありがとうございました！</div>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12365047859.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 22:48:40 +0900</pubDate>
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<title>自分のよい面を再発見</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログでは、現在の自分のマイナスな側面を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>けっこう凹んでいたのですが、今回、自分ってけっこう良い面あるなあと気づかされることがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学内のアルバイトをする中です。</p><p>&nbsp;</p><p>業務内容としては、学生証の裏に貼る、１年で更新するシールを渡す受付です。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面の大学生、３〜５人で行います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は以下のように、自分の欠点について書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>①コミュニケーション障害</p><p>&nbsp;</p><p>②好きな話題が偏っていて、ふつうの人と相当隔たっている</p><p>&nbsp;</p><p>③冷めている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回はこれらが全く出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>①コミュニケーション障害</p><p>&nbsp;</p><p>→今回は、自分の方からバンバン、初対面の相手に話しかけました。</p><p>&nbsp;</p><p>他の人からは全然、自発的に話をしようとしなく、自分がかなり自発的に話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、無理しているわけではなく、純粋に話したい、場をもう少し和ませたいという思いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>後になっても、無理した、疲れたという感じはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分って、こういう側面もあったなあと思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②好きな話題が偏っていて、ふつうの人と相当隔たっている</p><p>&nbsp;</p><p>→今回は、ふつうの話、共通の話題もたくさん、自分からしました。</p><p>&nbsp;</p><p>科目の話とか。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、ほんとうにくだらない話はしないので、話題が偏っていると言えば偏っているかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>基本、まじめなのかもしれません..。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③冷めている</p><p>&nbsp;</p><p>→自分から話しかけましたし、相手の話を聞いて、自然に対応してました。</p><p>&nbsp;</p><p>無理してないです。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しんでました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、感じたのは一側面だけを見て、自分のことを決め込んではだめだということです。</p><p>&nbsp;</p><p>特にマイナス面について。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖的なものを持っているので、何かよくないことが起きた時、考えすぎてしまうのは改善した方がよいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、もっと話を膨らませたり、掘り下げたいのですが、今回はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12360331904.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 23:45:54 +0900</pubDate>
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<title>非社会適応者としての自分</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程について綴っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日、人生初のディズニーに行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>シーのほうです。</p><p>&nbsp;</p><p>とっても楽しかった！<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>アトラクションは…</p><p>&nbsp;</p><p>とかは書いていきません。残念ながら。</p><p>&nbsp;</p><p>初ディズニーに行ったのは本当です。</p><p>&nbsp;</p><p>大学のゼミ合宿として行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、５人のグループ行動で回っていたのですが、人と合わせて行動するのがものすごくストレスフルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>グチを言いたいのではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分以外は全員、先輩だったので気を遣いすぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんというか、やはり対人恐怖的な部分は相変わらず健在なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>人といると疲れるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、久々にかなり心的なダメージが強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>今は取り戻しましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>回復速度も以前と比べると早くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも心は落ち込みながら、何が原因なのかばっちり分析しましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の飲み会で感じたことも同時に分析しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の対人恐怖的な部分を構成している要素</p><p>&nbsp;</p><p>①<span style="font-weight:bold;">コミュニケーション障害</span></p><p>&nbsp;</p><p>→コミュニケーションスキルに欠けるのもそうですが、会話の中で相手からつっこまれても反応ができない、身体・表情が固まってしまう、フリーズしてしまうというのも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②<span style="font-weight:bold;">好きな話題が偏っていて、ふつうの人と相当隔たっている</span></p><p>&nbsp;</p><p>→別に鉄道の話とかアニメの話とかそういうのではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>真面目な話が好きなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>生き方とか、将来の目的とか、日常での気づきとか。</p><p>&nbsp;</p><p>くだらない話もしなくないですが、基本こういう話なら何時間でもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③<span style="font-weight:bold;">冷めている</span></p><p>&nbsp;</p><p>→大して親しくない人とする世間話は、どうでもよすぎて非常に苦痛です。</p><p>&nbsp;</p><p>上の②と関連しますが、興味の幅が狭すぎるのでそれ以外のことで何か感想を聞かれても、正直、「別に」「まあまあ」なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上の①〜③が関連し合って、自分の対人恐怖的なものを構成しています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に厳密に言うのであれば、対人恐怖としては①の「体や表情が固まってしまう」というのが当てはまります。</p><p>&nbsp;</p><p>これ自体は対人恐怖症（対人恐怖ではなく）としての症状ではなく、そのタネな気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上で気を遣いすぎたと書きましたが、もう半分無理するのはやめてます。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩方が楽しそうに話している前で、無表情だったり、反応しなかったり。（「大丈夫？」と心配されたほど）</p><p>&nbsp;</p><p>もう無理が段々とできなくなっている部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>飲み会がお開きになったあとも、すぐに一人だけとことこ帰ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>他の方はほぼ全員、小グループになっての二次会です。</p><p>&nbsp;</p><p>空気はあまり読みません。</p><p>&nbsp;</p><p>一人行動バンザイです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう、完全なる非社会適応者だと認めざるを得ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>それって、対人恐怖症だったからとか、対人恐怖をもっているからとかではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>病気だからとかでなくて、自分の持っている性質によるところが大きいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回思ったのは、初めは対人恐怖症（表面の症状）をどうにかできたらということばかりを考えますが、それよりも症状が取れた後の方が本番なのではないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、症状自体がピークの時は自分自身、かなり大変したが。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、対人恐怖症になった要因に一つとして上記のような対人恐怖的な部分①〜③を持ちながらも、人に嫌われないように無理して八方美人をしていたことがあると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでもう、無理したくないのです（今回のディズニーでは、ゼミの先輩の前だったので久々に無理してしまいましたが）</p><p>&nbsp;</p><p>これは、単に考え方や行動を変えると言うより、「生き方」を変えると言った方がいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「ふつうの人」から見ると「頭のおかしい」自分を受け入れ、生きていこうと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味、そうしか生きられないですし、そうい生きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>素の自分で生きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、会社員とかはできないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どう生きるかはここまで関わってくる問題だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ディズニーで心拍が上がりすぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＠Center of the Earth がよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだ、ディズニーは楽しかったですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>ぎりぎり楽しい感情は失っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ人間でした。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 00:54:48 +0900</pubDate>
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<title>対人恐怖と対人恐怖症</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>こじんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程について綴っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、自分の経験として感じていることについて、書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、対人恐怖症からはほとんど回復したと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いまだに対人恐怖は残っていると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はこう捉えています。</p><p>&nbsp;</p><p>○対人恐怖症 … 対人場面での不釣り合いな緊張、赤面するのではないかとの恐怖、他者からの視線の恐怖。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し具体的に言うと、人前に出るとびくびくしてしまう、人と目を合わせるのがツラい、人前だと体がこわ張る、人前だと動作がぎこちなくなくなる、…etc。</p><p>&nbsp;</p><p>以上は全て、当時、私が持っていたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、</p><p>&nbsp;</p><p>○対人恐怖 … そもそもその人の性質、態度、コミュニケーションのあり方としての、他者に対しての不信感。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に、そもそもが人が怖いとか、人が信用できない、人といても楽しくないなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖症 … 表面に現れてきた、症状。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖 … 根本的な、心のあり方。</p><p>&nbsp;</p><p>だと個人的には捉えています。</p><p>&nbsp;</p><p>今までのブログの内容でも、この二つの違いはある程度、使い分けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私に関して、症状としての対人恐怖症はほとんど出ることがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>冬になり、かつ生活リズムが崩れたときなど条件が重なったときに出てきますが、症状としては弱いです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、対人恐怖は依然として残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、自分の場合、相手に対して自己開示をするのが苦手である、自分から相手に積極的に関わっていくことができない、などの形で残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>根本的な原因として対人恐怖があるから、症状として対人恐怖症が出てくると考えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、対人恐怖の部分がある程度、改善されたため、対人恐怖症からほぼ回復しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いまだに改善しきれていない対人恐怖の部分があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上について、また書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kojin52/entry-12356429219.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 14:25:19 +0900</pubDate>
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