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<title>kojiohya1108のブログ</title>
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<title>施設の場所について</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます、かなり間が空いちゃいました(;^_^A今回は老人ホームの場所について書きたいと思います。<br><br>最近は都内でも廃校になった小中学校を改築して老人ホームにしてるケースもよく見られますがそれでも都内ではまだまだそういう施設は足りていないと思います。<br><br>と、なると近郊のエリアで探す事になると思いますがここで気を付けたいのが「自分が歳をとっても通える場所か」という事です。<br><br>我々の親世代はお墓を買った時、「景色もいいし新しいし何より都心の墓地は高いし」という理由で高速道路で2時間くらいかかるような場所の墓所を購入した方が多かったと思います。<br><br>しかしそういう場所は若いうちはいいけどいざ自分が高齢者になると簡単には行けなくなってしまいます。<br><br>老人ホームも同じで山の中にあって景色も空気もいいし、なんて考えてると訪問に一日かかってしまったりでそうそう度々は親に会いに行けなくなってしまいます。<br><br>私が訪問している高齢者の方々はお部屋に大きなテレビがあったりマッサージチェアがあったりして私が「凄いですね」と言うと殆どがお子さんからのプレゼントだと仰います。<br><br>そして必ず仰るのが「こんなものより顔を見せに来てくれるほうが嬉しい」ということです。<br><br>施設にいるとお友達とも会えなくなりますし施設にいらっしゃる方々は認知症等で会話もままならない場合も多いのでどうしても寂しい思いをされる方が多いようです。 <br><br>仕事の都合や特養の順番待ち等で中々近くの施設が無い場合も多いとは思いますがそういった事も少しだけ頭に入れて施設を探されると親御さんとも折り合いがつきやすくなるのではないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kojiohya1108/entry-12114009181.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 10:51:33 +0900</pubDate>
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<title>老人ホームの食事について</title>
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<![CDATA[ こんにちは、だいぶ涼しくなってきましたね。 街中には金木犀の香りも漂ってました。<br><br>さて、今回は老人ホームの食事に関して書いていきます。<br><br>老人ホームの食事は基本的に栄養士さんが監修していてカロリーや栄養価のバランス等しっかり計算されています。加えて噛む事が出来なくなってきた方々もいらっしゃるので柔らかく、喉に詰まらないように細かく調理してあります。<br><br>その為見た目には美味しくなさそうになってしまいます。 <br><br>当然の事ですが硬い物、よく噛まないといけない物、喉に詰まる可能性のある物、これらは「絶対に」メニューにのぼる事はありません。<br><br>更に（当然というか）塩分も控えめになっているため濃い味付けに慣れてる方には殆ど味の無いように感じられるでしょう。<br><br>特別養護老人ホームの場合は食費を抑える為に食材が偏る事もあります。 これは旬で大量に出回ってて値段が低いものを中心にするため調理法を変えて一週間のうちに何回か提供されるようです。<br><br>有料老人ホームの場合は食事に関しては割と自由度があるようで一週間の献立は勿論日替わりで朝昼晩と私が見ても美味しそう、と感じるような物が並んでいます。<br><br>またホームによっては月一だったり週に一回の割合で仕出しのお弁当や近所に外食に行ったり、希望者には旬のお食事（今ならさんまの塩焼きと松茸のお吸い物等）があったりもします。<br><br>こうして書くと特別養護老人ホームはどうしても食事の面では見劣りするかもしれませんがそもそも特養は今は殆どの施設が要介護度が3以上の寝たきりの方や症状の重い方でないと入所出来ないのでお食事はそれほど重要でないのかもしれません。 &nbsp;<br><br>特養であっても食事制限の無い方であればご家族が面会の際に本人が好きな食べ物を持っていってその場で食べたりすることは可能です。 また施設によってはベッド脇に小型冷蔵庫の持ち込みを（こっそり）許可していて入居者さんが自分用のおやつ等を管理出来たりする場合もあります。 その辺りは見学に行った際にチェック出来ればいいかもしれないですね。<br><br>あと何気に気を付けるべきはやはり「入居前に体験で食事もチェックする」事です。<br><br>以前私の患者さんで新潟の長岡出身の方がいらっしゃいました。ご本人は長岡にずっと住みたかったのですがお嬢さんがこちらに住んでいる為お嬢さんの一存でこちらのホームに入所されたのですが元々が水もお米も魚も美味しい所にいらっしゃった方です、こちらの食事が口に合う訳がなく毎日お部屋でスナック菓子のような物だけ口にしてホームのお食事は殆ど召し上がらないようでした。<br><br>我々子供の側からしたら何かあった時にすぐ駆け付けられるように近くに呼び寄せる、高齢の親を心配して割とよくある事ですが何が親御さんにとって一番幸せなのか、毎回言ってる気もしますけどここはよく考えて話し合って下さい。<br>自分が将来子供にそうされたらどう感じるか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kojiohya1108/entry-12074749910.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 07:51:01 +0900</pubDate>
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<title>良いホームと悪いホームの見分け方</title>
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<![CDATA[ こんばんは、今日は雨がよく降りますね。テレビでは川崎の老人ホームのニュースがひっきりなしに流れています。 私はあそこには直接伺った事はありませんが系列のホームには伺った事がありました。<br><br>私の伺ったホームは全て個室で老人ホームとしては珍しくミニキッチンが付いていて浴室までありました。 &nbsp;またベランダがあり、そこに洗濯物等を干す事が出来ました。 勿論入居費用や月々の費用もその分高いと思います。<br><br>ただ、全て個室の為、介護スタッフの方々の目が行き届いていない感はありました。 全てのお部屋にはすぐにスタッフの方々につながる呼び出しマイクがついていましたが例えば車椅子の方がお部屋で転倒したりしても誰にも気付かれないで場合によっては取り返しのつかない事があるかもしれません。<br><br>プライバシーの問題や入居される親御さんの性格（社交的か否か）というのがあるので何でもかんでも個室がいい、とは言えないと思います。<br><br>一般的に男性より女性のほうが高齢になっても社交的な方が多いのでお話好きな方でしたら敢えて相部屋のほうが楽しく過ごせる場合もあります。<br><br>ただ、ご入居される方には認知症の方々もいらっしゃるのでそういう方と相部屋になると毎晩騒いでゆっくり眠れない、等と言う事もあるにはあります。特別養護老人ホームの場合は割と多いと思います。<br>そういう事も出来れば親御さんと話し合えるとご入居されてからのトラブル回避に繋がると思います。<br><br>さて、本題に入っていきますがズバリ「介護スタッフの質」。これに尽きます。<br>けれどこれは入る前に分からないじゃないか、そう思われるでしょう。<br><br>何処のホームも大抵体験入居、というのがあります。これは2～3日お試しでショートステイしてホームの雰囲気を感じてもらうためのものです。 親御さんがまだ認知症でなければご自分で見て頂けますしあちこち試す事で判断の基準がハッキリすると思います。<br><br><br>親御さんが認知症や意思疎通が出来ない状態であればご家族が見学する方法もあります。 この際注意して欲しいのは実際に現場で介護しているスタッフの雰囲気です。<br><br>大抵見学の際には事務員の方がついて回りますが実際に親御さんのお世話をしてくれるのは現場のスタッフさん達です。 事務員の方々は殆ど現場に出る事はありませんのでぶっちゃけた話外ズラはいいです(;^_^A<br><br>現場のスタッフにも「今日は見学あるから愛想良くね」的な注意はあるので多少はそうかもしれませんが見学の際にも余裕無く笑顔も無いスタッフだったりしたら完全にそのホームは「ペケ」です。<br><br>多少差はありますが大抵そのフロアのスタッフは決められた人数で仕事をこなしていきます。 それが余裕無く動いていると言う事は明らかに現場とそういう決定をする事務との連係がとれていない、という事だからです。 <br><br>そういうホームはスタッフの出入りも激しいのでスタッフが誰か病気でもすぐに補充が出来なくてスタッフさんの負担が尋常でなかったりするので会話したり笑顔の余裕も無くなってしまうのです。<br><br>そうなると介護も極めて作業的になり入居者さんとの会話等も少なくなりますし目が行き届かない分事故の可能性もあります。<br><br>良いホームはスタッフ同士の会話も多いですし自然と冗談を言い合ったりする余裕があります。 外観が古めかしくともアットホームなホームもありますし、いくら新しくてもぎすぎすしたホームもあります。<br>くれぐれもパンフレット等だけで判断しないで直接体験してみて下さい。<br><br>次回は結構多い食事の事を書いていきますね。
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<link>https://ameblo.jp/kojiohya1108/entry-12071352087.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 21:45:42 +0900</pubDate>
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<title>老人ホームの選び方</title>
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<![CDATA[ はじめまして、私は鍼灸按摩指圧マッサージ師をしていて今は老人ホームにご入居されている高齢者の訪問マッサージをメインにやっています。 &nbsp;<br><br>このブログでは主に私のような、これから両親が高齢者になり、いずれは親に老人ホームに入居してもらうかもしれない方々に向けてどういった基準でホームを選ぶのか考えていきたいと思います。<br><br>まず、最初に両親がしっかりしてるうちにキチンと「もし認知症や寝たきりになったらどうしたいのか」本人の希望を聞いてあげてください。 誰でも親にはいつまでも長生きして元気でいて欲しい、そう思います。 けれど今現在、平均寿命は男性で80歳、女性で87歳です。 勿論健康な方ならそれ以上に長生きされますが、そう考えると私と同世代の方々なら残された時間はそんなに長くない、と思うはずです。<br><br>よく「終の住み処」といいますがあなた自身の事を考えてみてください。 もし、死ぬなら何処がいいですか？<br><br>殆どの方々が「自宅」と答えると思います。 <br><br>実際は殆ど病院で最後を迎える方ばかりですがそれまでは住み慣れた環境で居たい、それが自然だと思います。<br><br>けれど現実は親の介護に（したくても）手が回らなくてホームのお世話になる、或いは認知症で徘徊等が出てしまえば自宅で面倒を見きれなくなる、そうなった時に意思の疎通が出来ないと親にとって老人ホームは姥捨て山のような場所になりかねないのです。 <br><br>だからこそ、親が元気なうちに「もし認知症になったらどうしてほしい？」と真剣に話し合って下さい。 そうすれば100%とはいかずともある程度親の希望に沿えるホームは必ず見つかります。<br><br>もし、親が既に認知症等で意思の疎通が出来ないのであれば親の話やあるなら親の子供の頃の写真等でなるべく親の生まれ育った環境に似せてあげると幾らかは落ち着かれると思います。 私の祖母は生前、よく「家に帰りたい」と言っていました。 けれどそれは自宅ではなく、祖母が生まれ育った家の事だったのです。 <br>実際、伺っている患者さんの多くはご自分の住所ではなく何処か違うお家の話をされます。 認知症になると最近の記憶から失われて原初の記憶は最後まで残る、そういう研究結果もあるそうです。 実際にそう思います。<br><br>老人ホームを親にとって姥捨て山にするか終の住み処にするか、ご自分の将来の事と思って真剣に考えてみてください。<br>次からホームの選び方のポイントを順を追って話していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kojiohya1108/entry-12070612135.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 22:17:36 +0900</pubDate>
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