<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kojitetu5296のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kojitetu5296/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kojitetu5296/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ライバル</title>
<description>
<![CDATA[ CHAGE&amp;ASKAの「YAH YAH YAH」より。<br><br><em>”わずかな力が沈まぬ限り<br>涙はいつも振り切れる”</em><br><br>1993年に放送されていたフジテレビのドラマ「振り返れば奴がいる」<br>ある病院を舞台に、二人の医師がライバルとなって<br><em>”医師としての信念を巡って激しく衝突する。”</em>（Wikipediaより）というシナリオです。<br><br><br>このドラマの主題歌として使われていたのが「YAH YAH YAH」<br>曲がかっこよくて好きだったので毎日のように聞いていましたが<br>当時、歌詞はあまり分かっていなかったかなと。<br><br>ドラマと連動して、ライバルを打ち倒すというイメージが強いですが<br>今改めて聴くと「ライバルは自分」なのかなと感じます。<br><br><br>もちろん環境によっては、たくさんのライバルの中で<br>競い合って成長していくという場面もありますが、<br>最終的なライバルは、自分だと思うんです。<br><br>何かに挑戦する時に、「これくらいでいいか」「そこまで頑張らなくても困らない」<br>と自分に言い訳することで、ライバルにも負ける。<br>つまり、最初の関門は自分。<br>そこを乗り越えることが、ライバルに勝つ秘訣だと思います。<br><br><br>ただ、最終的な目標は、「ライバルに勝つこと」ではないとも思います。<br>それは単なる手段であって、目的ではない。<br>自分に勝ってライバルに勝つことの目的とは一体なんなのでしょうか。<br><br>報酬を得ること？<br>名誉を得ること？<br>誰かを助けること？<br><br><br>目的達成に向かう中でぶつかる様々な障壁。<br>「これ以上はきつい」という状況に陥った時に<br>「YAH YAH YAH」のこのフレーズが、<br>すごく力を与えてくれます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kojitetu5296/entry-12160580613.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 14:46:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>壁を壁と思わない</title>
<description>
<![CDATA[ スキマスイッチ「夏のコスモナウト」の一節<br><br><i>"たとえ困難な壁に出くわしたとしても気にしない</i><br><i>落書きでもしちゃって</i><br><i>僕にしか果たせない新しい記録で</i><br><i>塗り替えてしまえばいいんだ"</i><br><br><br>何か新しいことを始めると、大抵、辛いことや難しい局面を迎えることが多い気がします。<br>そうなると途中で諦めて、気づいたときには、<br>始めた時に抱いていた夢や目標は、どうでもよくなっている。<br><br><br>最初は「こんなことができたらいいな」<br>「あんな風になれたらな」と思うんだけど、<br>これまでの経験から、その先の困難な問題をイメージして<br>何も始められない。<br>これって、すごくもったいないことだなと感じます。<br><br><br><br>私自身も、そういう経験を何度もしてきました。<br>大変な想いをするけど、頑張って達成した後に振り返ると<br>必要なことだったんだなと思えます。<br><br>どうすれば壁を乗る超えられるか。<br><br>「困難な壁」を「壁」と思わなければいい。<br>登った壁の分だけ、高いところにたどり着けると思えばいい。<br><br>それと、「自分なら絶対にできる」と信じること。<br><br><br>最近私は「ドラクエ7」にはまっています。<br>あるモンスターと戦いはじめてからすでに20分。<br>これはもうだめだと、一瞬諦めかけましたが、<br>何とか倒して「粘って良かった～」と、勝ったイメージを持ち続けたんです。<br><br>そして戦いかたを工夫して、さらに10分が経過。<br>ついに、倒すことに成功しました。<br><br><br>ちょっとおかしな例えですが、<br>「いつも良いイメージを持つこと」で<br>それが叶うんだということです。<br><br>ついでに、今まで使ったことのない特技を試していたら<br>それなりに楽しめました。<br><br><br>壁に出くわしても、上手く乗り越えることができれば<br>自分の成長にもつながるし<br>おまけもついてくるんだなと実感しました。<br><br><br>もう一つ例を挙げます。<br><br>中学生の頃、初めてギターを触りました。<br>上手くなりたいと思って始めましたが<br>案の定、途中で面倒になって断念。<br><br>それから10年ほど経ち、コブクロの「蕾」を弾きたいと思って再開しました。<br>そしてまた、辛い局面に。<br>左指がうまく動かない。<br>思うような音が出ない。<br><br>諦めようかな。<br>できなくても、別に困らないよな。<br><br><br>でもここで踏ん張れば、きっと光が見えるかも。<br>ジャカジャカ掻き鳴らして、気持ち良さそうに弾いている姿を想像しました。<br>なにより、コブクロが好きだから頑張れたのかも。<br><br>辛いことばかりを考えてもだめなんですよね。<br>壁を壁と思わず、うまくそれを利用する。<br><br>高ければ高い分、厚ければ厚い分、<br>乗り越えたり破ったりした時の報酬は大きいんだなと思います。<br><br><br>それ以来、飛び抜けて上手いわけではないけど<br>簡単な曲だったら、ちょっと練習すればある程度は弾けるようになりました。<br>さらには、ますますコブクロを好きになれました。<br><br><br>気付いたらコブクロの話になってましたが<br>スキマスイッチも好きなので、敢えて強調しておきます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kojitetu5296/entry-12153506092.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 15:54:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変わり続けるために、変わらずにいる</title>
<description>
<![CDATA[ 私の好きな曲の一つに、コブクロの「ANSWER」という曲があります。<br><br>その中の一節<br><em>“変わり続けるために　変わらずにいるよ”</em><br><br>最近になって、この意味がなんとなく分かるようになりました。<br><br><br><br>私は小さいころ、自分に自信が持てずに悩んでいました。<br>飽きっぽい性格から、何をやっても長続きしなかった。<br>部活もサボって、家でゲームしたり友達と遊んだり。<br><br>小学生のころから、なぜか学級委員長などの<br>リーダーに選ばれることが多かったのですが、<br>満足にその役目を全うすることができなかった。<br>本気になれなかった。<br><br>このままじゃダメだと分かっていながら、<br>「頑張る」ことから逃げていました。<br><br><br>実に30歳くらいになるまで、その状態が続いていました。<br><br><br>30歳、ある大きな仕事を任されることになりました。<br>自分なりに精一杯取り組んでいるつもりでも、<br>小学生の時と同じように、本気になれなかった。<br>どこか手を抜いているというか、作業でいっぱいになっているというか<br>夢中になれなかったんです。<br><br>そんな時、当時の上司が本気でぶつかってきてくれました。<br>「30歳にもなって、そんなことを」と思われるような<br>基本的な仕事の進め方から学びました。<br><br>なんとかその仕事は達成するものの、<br>本当に納得できたかというと、正直なところそうは言えなかった。<br><br><br>それから数年。<br>そんな経験がきっかけとなり、次第に、少しずつ、<br>仕事に対して本気で真剣に取り組むことができるようになりました。<br>自信もついてきました。<br><br><br>そして32歳。さらに大役を負うことに。<br>とあるプロジェクトのリーダーに抜擢されました。<br>自信はありませんでした。<br>でもチャレンジしたい気持ちと、可能性を広げたいという思いから<br>引き受けることに。<br>せっかくやるならと、ある目標を掲げて、大勢の前で発表しました。<br><br>それまで、「リーダー」というものは何度か経験していましたが、<br>まるで初めての経験かのように、どうすれば良いか分からず<br>不安な日々を送ることになりました。<br><br>メンバーをどう引っ張っていけばいいのか、<br>リーダーとしてなすべきことは何か。<br>本で勉強したり、人に相談もしました。<br><br><br>その中で自分なりに見つけた答えは<br>「信念を貫く」こと。<br><br><br>最初に掲げた目標を、ひたすら言い続けました。<br>その目標を達成するために、すごく考えました。<br>メンバーや他のチームも巻き込みました。<br>努力しました。<br><br><br>自分が成長していくために、<br>そして目標を達成するためには<br>信念を貫くことが大事なんだと<br>自分なりの「答え」を見つけました。<br><br><br><em>“変わり続けるために　変わらずにいるよ”</em><br><br><br>コブクロの歌詞が、勇気をくれたと同時に<br>一つの答えを導いてくれた気がします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kojitetu5296/entry-12152936421.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 21:44:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
