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<title>変形性股関節症治療体験記～アクアラライナーとＡＡＯ～</title>
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<description>東海中央病院で臼蓋内転骨切り術(AAO)を受けた私が、母の人工股関節置換術(Aqualaを使用)をリポートします。</description>
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<title>テレ朝『モーニングバード』の変股症特集</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">１年ぶりの更新です。</font></p><p><font size="3">アクアラライナーを用いたＴＨＡを受けた母は、術後２年以上経過しましたが、この間まったく問題ありませんでした。問題があればこのブログも更新したのでしょうが、母も私も幸いなことにこの１年間、ほとんど股関節のことを忘れて生活していました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでもやはり、変股症患者であることに変わりはなく、今朝の<strong>『モーニングバード』の変股症特集</strong>を見て、怒り心頭に発し、久々の更新と相成りました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ＴＨＡの新しい手術法が開発されたという内容で、<strong>石原良純がリポート</strong>していたのですが、医師から手術法の説明をされ、その内容が意外だったのか<strong>「イヒヒヒヒ」と笑いました</strong>。</font></p><p><font size="3">全国にＴＨＡを受けた人、これから受ける人、大勢います。この人たちにとって自分の骨を削って人工股関節を埋め込むというのは、最初は恐怖ですし、なかなか受け入れられない現実です。でも、自分が歩くために一大決心をして手術に挑むわけです。</font></p><p><font size="3">それを笑えるなんて、信じられません。彼にとっては変股症もＴＨＡも他人事でしょうが、少しでも患者に対する思いやり、というより<strong>人としての常識があれば、笑えるはずがありません</strong>。</font></p><p><font size="3">さらに、バックミュージックも手術を茶化すようなコミカルな曲調でした。<strong>全体的に不謹慎な作りで、かなり不愉快でした</strong>。</font></p><p><font size="3">こんな特集ならしないほうがマシです。</font></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11901356068.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 22:33:06 +0900</pubDate>
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<title>アクアラライナーＴＨＡ、術後１年</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">母が、<strong>長寿命型人工股関節「アクアラライナー」</strong>をもちいた<strong>人工股関節置換術（ＴＨＡ)</strong>を受けてから、１年が経ちました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">手術を受けたこと、そして、体の中に人工股関節が入っていることを忘れてしまうほど、母はごく快適な生活を送っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１年前、手術の直前に、私たち家族は、新宿御苑につつじの花を見に行きました。</font></p><p><font size="3">手術直前ということは、当然、<strong>母の股関節は最悪の状態</strong>で、正門で車椅子を借りました。</font></p><p><font size="3">（骨切り術後２年目にあたる私が車椅子を押したのですが、疲れて、その後しばらく股関節が痛かったです）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年もやはり、つつじを見に新宿御苑へ行ったのですが、</font><font size="3">もちろん車椅子なんて必要ありません。</font></p><p><font size="3">しかも、ＴＨＡ後、母は障害者手帳を交付されたので、入園は無料。付き添い一人まで無料なので、父も無料になりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">去年のほうが車椅子で、それこそ「付き添い」が必要だったのに。</font></p><p><font size="3"><strong>歩けるようになっても、人工関節が入っているという一点において、「障害者」扱い。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一方、私はＴＨＡよりも大手術である骨切り術を受け、いまだ不自由を感じているのに、障害者手帳はもらえません。（両脚に骨切り術を受けているので、障害者７級にあたります。手帳は６級から交付されます）</font></p><br><p><font size="3">これって、かなり矛盾していますよね。</font></p><p><font size="3">人工関節か否かにかかわらず、不自由度の高い人に手帳は交付されるべきではないでしょうか。</font></p><p><font size="3">もちろんそれも知ったうえで、私は骨切り術を受けたわけですが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あまり多くはありませんが、骨切り術でも、障害者手帳をもらえる病院はあります。</font></p><p><font size="3">また、手術前から手帳を持っていると、手術費用が安くなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>ですから、骨切り術を希望していながら、費用の面で躊躇されている方、あるいは術後の状態に不安のある方は、そういう病院を探し、率直に医師に相談してみるとよいでしょう。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11542015425.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 21:30:06 +0900</pubDate>
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<title>ＴＨＡと白内障手術ですっかり若返った母</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">１週間あけて、片目ずつ<strong>白内障の手術</strong>を終えた母。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">高齢者には珍しくない簡単な手術ですし、時間も１０分程度。</font></p><p><font size="3">一応、手術当日は入院しましたが、日帰りも可能なほど体には負担なし。</font></p><p><font size="3">股関節の手術と違って、リハビリもありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>ということで、今回の白内障手術は、去年のＴＨＡ（人工股関節置換術）のときとは異なり、かなり「軽い気持ち」で受けることができました。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>ＴＨＡも、あとから考えるともっと気軽に受けてよかったような気がしますが、私の骨切り術の経験から、慎重になりました。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>でも、どんな手術でも、一歩間違えたら後悔することになりますし、事前のリサーチは大切ですよね。</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3">母は若い頃からド近眼で、かなりレンズの厚い眼鏡をかけ続けてきました。</font></p><p><font size="3">それが白内障の手術後、必要なくなりました。</font></p><p><font size="3">手元から遠くまで、人生で最もよく見えるようになったと喜んでいます。</font></p><p><font size="3">保険でレーシックを受けたようなものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>１年の間に、杖と眼鏡が要らなくなり、確実に２０歳は若返った母です。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">医学の進歩に感謝。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11488747749.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 12:21:04 +0900</pubDate>
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<title>ＴＨＡ術後９カ月</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ご無沙汰いたしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">母が白内障の手術を受けることになり、そちらに時間を割いていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">気がつけば、母がアクアラライナーを用いた<strong>ＴＨＡ（人工股関節置換術）を受けてから、９カ月が経ちました</strong>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><strong><font size="3">もう「術後」という言葉が不適切なほど、ごくふつうの生活を送っています。</font></strong></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自転車にはかなり前から乗れるようになり、毎日、前カゴと後ろカゴに大家族の食材を山ほど買ってきます。あれだけの荷物を自転車まで運ぶのも、重たいだろうな～と感じます。</font></p><p><font size="3">（ちなみに私は、股関節を意識して重い荷物を持たないようにしているせいか、たまに重いものを持つと、腕が筋肉痛になります<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>正座もしています</strong>。母が暮らす家は、すべてが和式なので、正座が適しているのですが、脚を崩すときに気をつけないと、脱臼の可能性があります。</font></p><p><font size="3">とはいえ、今のところ脱臼は一度もなく、手術から日が経てば経つほど、脱臼しづらくなるということなので、今後も大丈夫な気はしています（油断は禁物ですが）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は術後、ベッドや椅子など、洋式の生活をしたほうがよいと考えていたのですが、母が頑固に、布団と正座の生活を続けると言ったので、術直後の病院でのリハビリの際には、作業療法士さんに、とくに和式の生活の指導をしていただきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><strong><font size="3">病院での理学療法士さん、作業療法士さんの指導はとても貴重ですから、できるだけ要望を伝え、実践的な指導を受けたいものですね。</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11470416254.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 15:20:09 +0900</pubDate>
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<title>アクアラライナーを採用している病院</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">前回、アクアラライナーという新製品を選ぶことについての不安を書きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私自身、ＡＡＯ（臼蓋内転骨切り術）という、一人の医師しか行っていない、比較的新しい骨切り術を受け（かなり慎重に調査し、選んだつもりでしたが）、結果、あまり納得がいっていないので、新しい医療についてはかなり懐疑的です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ですから、アクアラライナーをお勧めするわけではないのですが、こちらのサイトにいらっしゃる方の中には、アクアラライナーを使用した人工股関節を使ってみたいという方もいらっしゃるかと思いますので、これを採用している病院の探し方をお伝えします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず、アクアラライナーについてのサイトをご覧ください。</font></p><p><a href="http://aquala.jp/"><font size="3">http://aquala.jp/</font></a></p><p><font size="3"><strong>このページの中の「『関節が痛い.com』病院検索ページ」をクリックしてください。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>ここの注意書きにもあるとおり、一覧の病院がすべてアクアラライナーを採用しているわけではありませんが、一見してかなり確率が高いと感じました。</strong></font></p><p><font size="3">すでにこの一覧にある病院へ通われている方は、担当の医師に確認するとよいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それから、<strong>アクアラライナーの開発には、東大医学部の研究室が関わっていますので、東大医学部出身の医師がおられる整形外科ですと、アクアラライナーを採用している可能性が高いです</strong>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の母は、アクアラライナーが開発される前から通っていた病院が、たまたま早い時期からこれを採用していました。執刀医は東大出身の医師でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">東大病院でしたら確実でしょうが、私が通院していた頃でさえ手術は半年待ちでしたから、もっと待つことになるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>たった一つの人工股関節のパーツよりも、医師や理学療法士の技量のほうが重要であるということは、言うまでもありません。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11413445260.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 13:00:52 +0900</pubDate>
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<title>アクアラライナーに対する不安</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>これまでも、新しい素材を使用した人工股関節が登場するたびに、「耐久性がよい」「脱臼しづらい」と話題になってきましたが、実際に使用者が増えるにつれ、欠点も指摘されてきました。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えば、金属のカップと金属のボールを使用した<strong>「メタル・オン・メタル」</strong>は、磨耗しづらく、大きいボールを使えるので脱臼もしづらく、股関節の可動域も広がる、と高評価でした。</font></p><p><font size="3">でも、わずかに削れた金属の影響で、<strong>血液中の金属イオン濃度の上昇</strong>が報告されました。そう聞くと、なんとなく怖くなりますよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>「セラミック・オン・セラミック」</strong>も、磨耗しづらいのですが、<strong>強い衝撃が加わったときなどに、まれに破損</strong>することがあるそうです。</font></p><p><font size="3">ちなみに、母がアクアラライナーを使った人工股関節置換術（ＴＨＡ)を受けた病院では、65歳以下の患者さんには、この「セラミック・オン・セラミック」の人工股関節を勧めていましたが、その病院が使用する製品では、破損の可能性は限りなくゼロに近いとのことでした。メーカーによって、多少の違いがあるようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実際に「メタル・オン・メタル」と「セラミック・オン・セラミック」の人工股関節を使用している方に話を聞いたところ、いずれも皮膚の上から触ったとき、<strong>ひんやりする</strong>とのことでした。</font></p><p><font size="3">その点では、現在最も一般的な、ポリエチレン製の人工股関節が、違和感が少ないのかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>ビタミンＥを添加した「Ｅポリ」と呼ばれるポリエチレン製の人工股関節</strong>は、耐久性も優れていて、骨頭（ボール）が大きい分、脱臼もしづらいそうです。</font></p><p><font size="3">母が手術した病院では、アクアラライナーよりも、むしろこちらのほうを勧めていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでも母は、「二度と手術をしたくない」という気持ちが強く、少しでも耐久性の良さそうな人工股関節を選びたいと考えたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私がもし、母の手術が決定した時点で、はじめてアクアラライナーの存在を知ったのであれば、<strong>「未知のもの」に対する不安から、アクアラライナーではなく、医師が勧めるＥポリを選んでいたかもしれません。</strong></font></p><p><font size="3">でも、たまたま自分の手術を受けるためのリサーチのなかで、すでに知識があったので、母に賛成しました。</font></p>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 16:29:09 +0900</pubDate>
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<title>ＴＨＡ術後６ヵ月　歩行動画</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><strong>ＴＨＡ（人工股関節置換術）術後６ヵ月の母の歩行動画です。</strong><br><br>現時点ではまだ若干、術脚側（右）に傾いているように見えますが、時間の問題で解消しそうです。手術後しばらくはあった筋肉痛も解消し、日々回復の実感があるようです。<br><br>術前は、杖をついても長い距離は歩けず、家の中でもつかまり歩きをするほどで、手術直前は、就寝時も痛そうでした。<br><br><strong>ＴＨＡを受けたことで、ＱＯＬ（生活の質）が確実に上がったと言えます。</strong><br><br><strong>母が順調なのは、手術が成功し、適切なリハビリを受けられたからであり、「アクアラライナーを選んだ」からではありません。</strong><br>アクアラライナーは、あくまで人工股関節の一パーツにすぎず、これが本当にすばらしい性能（耐久性など）を備えていたとして、それが実感できるのは、数十年後のことです。<br><br><strong>変股症患者さんたちのブログを拝読していると、アクアラライナーという新素材に対する不安を書かれている方がいらっしゃいます。当然だと思います。<br>かく言う私も、ＡＡＯという比較的新しい骨切り術、しかも前例の少ない両脚同時手術を受ける際には、かなり悩みました。</strong><br><br>次回は、新素材や新しい術式に対する「不安」について、書きます。</font><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PRIlIEtuOO0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11395866469.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 22:39:58 +0900</pubDate>
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<title>弾発股？！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">久しぶりに、自分の股関節の検診に行ってきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近、涼しくなったせいか、股関節が痛むことがあり、階段を上るときなどに、ポキポキという音まで発するようになったからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">レントゲン上は何も問題ないとのことで、ひとまず安心。</font></p><p><font size="3">でも、ポキポキという音が気になるので、ＡＡＯ仲間のTさんにメールすると、「それは弾発股だよ。私は手術前、弾発股だったけど、治ったよ」という返信が。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>早速、インターネットで「弾発股」を検索すると……。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>まさに私のポキポキ音についての説明が！</strong></font></p><p><font size="3"><strong>ひどくなると手術することもあるそうです。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Ｔさんは、ＡＡＯで弾発股が治ったのに、私はＡＡＯを受けて弾発股になってしまうなんて。</font></p><p><font size="3">弾発股に限らず、痛みについても、私の場合は手術前になかったものが、手術後に現れています。</font></p><p><font size="3">私の手術は、なんだったんだろう<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それにしても「弾発股」って、すごい名前ですよね。かわいさの欠片もない……<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><br>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 21:45:23 +0900</pubDate>
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<title>両脚同時ＡＡＯ 術後２年動画</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>両脚同時ＡＡＯ後２年、走っているところの動画です。</strong><br>ドタドタと美しくない走りですが、これは股関節のせいというより、元々です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>たまたまゆるめの靴を履いていたので、思いっきり走れていませんが、靴が合っていれば、もう少し速く走れます。<br><br>ただ私の場合、思いっきり走ったり、縄跳びをしたりすると、尿漏れすることがあるので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">股関節に関わらず、ふだんはあまり激しい動作はしません。<br><br>近々、ＴＨＡ後半年になる母の歩行動画をアップします。まだ杖を使っていますが、痛みもなくなり、順調に回復しています。</font><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/As6POc5cLJI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11385120593.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 17:28:38 +0900</pubDate>
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<title>病院探し（その６）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>Ｎ医療センター</strong>の整形外科の診察は、股関節専門医のＭ先生（イニシャルは同じですが、Ｔ病院のＭ先生とは別人です）でした。</font></p><p><font size="3">Ｔ病院とほぼ同じ診断で、半年に１度通うようにと言われました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このとき母は、近所のＳ外科で購入した杖を持っていて、念のため、Ｍ先生に杖の使い方を確認しました。すると、右股関節をかばうために右手に杖を持つというＳ外科の指導が、間違っていたことがわかりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Ｍ先生はかなりイライラした様子で、<strong>「こっちの股関節が悪いんだから、反対側の手で杖を持つに決まってるだろう！」</strong>とおっしゃいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">間違ったのはＳ外科の医師なのだから、母にそんな言い方をしなくてもいいのにと思いましたが、</font><font size="3">口に出して言うことはできませんでした。</font></p><p><font size="3">いずれ母の手術をしてもらうことになる医師に、悪い印象を持たれたくなかったからです（結局、あとで病院を替えるのですが）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">患者数が多く、時間内に診察が終わらないという日々が続けば、医師も人間なので、精神状態が悪くなるということもあるでしょう。しかし、それが<strong>診察時の患者への対応のみならず、医療ミスにつながることもあります。</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>病院側は医師に対し、患者に対する基本的な態度を指導することはもちろん、医療ミスを防ぐためにも、適切な労務管理をする義務があると思います。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kokansetsu123/entry-11379822851.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 22:37:36 +0900</pubDate>
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