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<title>進歩の意欲を！大島啓生の経営改善考房</title>
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<description>常に進歩の意欲を持つ個人や組織こそが、長期間にわたって繁栄を楽しむことができます。改善は進歩のための基本です。生活改善や経営改善を通して進歩を実現するための様々なヒントを提案していきます。</description>
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<title>こだわりを捨て状況を容認する：考房だより１８２</title>
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　コロナ感染拡大防止のムードの中で、演劇鑑賞や記念の会食等には夫婦２人で出かけたりしていますが、子供や孫たちの帰省が危ぶまれる年末年始は寂しいものになりそうです。でも、一番大事なのは健康維持ですから仕方ないのでしょう。あっ、そういえば今日は市民健康診断の予約日でした。 　今回のお勧めは、行動することをお勧めする次の言葉です。 ◎行動しよう◎ 　フランスの思想家ルソーは「生きるとは呼吸することではない。行動することだ」と言っています。頭の中でいくら真剣に考えたところで、地平線の向こうにあるものを知
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<dc:date>2020-12-09T15:19:16+09:00</dc:date>
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<title>向社会性の表裏</title>
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　今年も一ヶ月余りを残すのみとなりました。まだラストスパートが間に合うこともあれば、年内のめどを付けて仕切り直しを考えなければならないこともあるでしょう。さあ、もうひと頑張りしましょう。 　今回のお勧めは、人類の進歩に貢献するために、次の言葉です。 ◎若者に暖かい眼差しを◎ 　自分のしてきたことを引き継いでくれるのは若者です。人は必ず衰え死を迎えます。若者批判はいつの世にもありますが、若者以外に後を継いでくれる者はいません。自分が若者であった時のことを思い出し、若者が育つのを暖かく見守り、より良
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<dc:date>2020-11-25T15:22:38+09:00</dc:date>
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<title>変化に参画する：考房だより１８１</title>
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　先月は多くの対面交流の場に参加しました。「対話は発想の泉」という一言を改めて実感しています。オンラインでは比較的抑制されがちな“言い過ぎ”も飛び出し、反論に対して応答する中で、考えを深めたり発展させたりしている自分に気づくこともありました。自由に、何の心配もなく対面交流ができる世の中になることを願っています。 　今回のお勧めは、全てのものを活かす考え方、次の言葉です。 ◎全ては地球の生産物◎ 　私たちは、当面は不要な物や目的に役立たないものを、廃棄物とか排泄物と呼んで軽視しがちですが、あらゆる
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<dc:date>2020-11-11T07:12:26+09:00</dc:date>
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<title>本当のことを見にいく</title>
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　今月は人と会って対話をするなど、外出の機会が結構増えました。但し、酒席は避けるなど感染防止対策には充分に留意しています。これからはインフルエンザの流行期に入ります。新型コロナウィルスと合わせてどんな冬がやってくるのでしょうか。知恵と工夫を動員して、活力のある冬にしたいと思う次第です。 　今回のお勧めは、自分らしくあるために、次の言葉です。 ◎感性を研き、高める◎ 　鑑定家・中島誠之助氏が若い頃某著名人から受けた言葉。贅沢は要らないが、自分に合った靴、自分に合ったネクタイ、自分に合った趣味が大切
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<dc:date>2020-10-28T19:48:46+09:00</dc:date>
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<title>変化に遭遇した時の姿勢と行動：考房だより１８０</title>
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　新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、行動制限や外出制限が実施されてほぼ八ヶ月が過ぎました。テレワークやオンラインミーティングの普及で、ビジネスコミュニケーションや友達付き合いもできるようになってきました。 でも、次のような声も聞こえています。・小さな動きが感知できないので、相手の本当のところが掴みづらい。・オンラインだけで繋がる相手と、心からの友達になれるだろうか？ 私自身は次のように感じています。・想像力や創造力は、対面、対話の中から湧いてくる。・対面から得られるエネルギーが、行動力や
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<dc:date>2020-10-14T10:58:13+09:00</dc:date>
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<title>「現実は正しい」からの思考</title>
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　今日でまた一つ歳を取ります。七十～年間、よくぞここまで生きて来たものだと感じると同時に、今もきちんと生かしていただいていることをありがたく思っています。関わっていただいた多くの方々への感謝の想いは絶えることがありません。 どこまで行けるかは神のみぞ知る、ということですが、これからも前向きに進んでいきます。 　今回のお勧めは、自分を信じて道を拓く、次の言葉です。 ◎完全でなくてもよい、今最善のことを◎ 　何かをしようと思ってもなかなか始めることができない時は、完全であることに取りつかれていること
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<dc:date>2020-09-30T11:14:15+09:00</dc:date>
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<title>意味のある凡打</title>
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　この時候、月見の季節になりますと浮かんでくるのは、土井晩翠と滝廉太郎の「荒城の月」です。一番に出てくるのは春の月なのですが、歌全体から感じられるのは、丁度今頃の風情のようです。四番までの歌詞を味わってみてください。 一、春高楼の花の宴　めぐる盃かげさして　　千代の松が枝　わけいでし　　むかしの光　いまいづこ 二、秋陣営の霜の色　鳴きゆく雁の数見せて　　植うるつるぎに　照りそひし　　むかしの光　いまいづこ 三、いま荒城のよはの月　替らぬ光たがためぞ　　垣に残るは　ただかづら　　松に歌ふは　ただあ
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<title>読解力の問題</title>
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　中秋の明月（旧暦８月１５夜）は９月のものだと思っていましたが、今年は１０月１日のようです。そう言えば、二十四節気で表現される季節感と実際の体感とのずれがこのところ気になっています。 ８月７日の立秋、２３日の処暑、９月７日の白露、２２日の秋分、１０月８日の寒露、２３日の霜降、といったところが最近の例です。これも地球温暖化の影響なのでしょうか。日本古来から伝わる暦も、編纂し直さなければならないのでしょうか。 　今回のお勧めは、日々新たな心で生きるために、次の言葉です。 ◎日に新たに、日々に新たなり
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<title>成長を蝕むものの克服</title>
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　お盆が過ぎ、夏が逝く雰囲気が漂い始めました。あまり活発に活動できなかった夏でしたが、思索や書見には多くの時間を割くことができました。学生時代の教科書のように、並行して読み進んでいる本が何冊もあります。こんな中途半端なことでよいのでしょうか。少々疑問も生まれて来ています。 　今回のお勧めは、自分は自分との自己認識の大切さ、次の言葉です。 ◎独自性を研く努力を◎ 　いま自分がしている仕事は、なぜ顧客が自分を選んでくれたのか、なぜ上司が自分に指示をくれたのか、その理由をよく考えて掴んでおくことが大切
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<title>深層の思考とは</title>
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　暑中お見舞い申し上げます。一週前が大暑、一週あまり先が立秋、いま盛夏の真っ最中です。夏のレジャーにも何となく腰が引けるようになりがちですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。こんな夏は、秋の飛躍に向けての準備や下地づくりをするのが良いのかもしれません。 　今回のお勧めは、目標を明示する意味について、次の言葉です。 ◎小さなことでも目標を明確に◎ 　日々の仕事の中で人々は努力をしています。目標を見据えて努力する人もいれば、できるところまでやろうと努力する人もいます。しかし、目標に裏打ちされた努力と目
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