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<title>koki0708-2021のブログ</title>
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<title>自衛隊に入った僕</title>
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<![CDATA[ <p>僕は令和2年3月26日に自衛隊に入隊した。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで自衛隊に入隊したのかと問われると自分でもよく分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも自衛隊の試験を受けようと思ったきっかけは僕の高校の近くに自衛隊の地方協力本部（地本）があり、そこの地本の方に声をかけられたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>地本の方はとても優しいおっちゃんで地本に行くと毎回お菓子をくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>おっちゃんの話によると自衛隊は休みも多くて福利厚生もしっかりしてるしボーナスもいっぱい貰えるということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも結婚しないかぎりは自衛隊の寮？基地？の中に住むことになるから家賃はかからないし、食堂でだされる料理も無料だということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも色々な資格を取れるし、自動車の免許も無料で取らせてもらえるということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>特にやりたいこともなかった僕はそのうまい餌にのっかり自衛隊に入隊することとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>正直集団生活（1つの部屋に８～9人）に慣れるのかは心配だったが、同じクラスの同級生も一緒に入隊するということだったので安心だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして僕は自衛隊に入隊することが決まっていたので大学受験勉強を必死にやっている同級生を横目に卒業まで悠々自適に過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして令和2年3月26日。いつものように朝がやってきた。僕はいつも通り顔を洗い朝ご飯を食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自衛隊に行く身支度をした。今日でこの家ともお別れかぁ…。僕はこの家に6年間住んでいた。6年分の思い出が頭をよぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分の部屋を10秒程見つめて家を出た。家族と記念写真を撮り、広報官の元へ向かった。（教育がある駐屯地まで車で送ってくれる）</p><p>&nbsp;</p><p>広報官の車に乗り、いざ自衛隊へ。家族が手を振っていたが無視した。なんか恥ずかしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>少しの希望と大きな不安。ここから僕の新しい生活が始まる…。</p><p>&nbsp;</p><p>次回「ホームシックになった僕」お楽しみに！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koki0708-2021/entry-12654051806.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 00:07:14 +0900</pubDate>
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