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<title>栃尾線の模型部屋</title>
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<description>私が作ったかつて長岡を走っていた越後交通栃尾線の模型アーカイブです。</description>
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<title>栃尾線　ニフ２３（２３形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/79/ce/j/o6066277115481570987.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2771" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/79/ce/j/o6066277115481570987.jpg" width="6066"></a></p><p>草軽軽便鉄道からの移籍シリーズ</p><p>実は貨車も草軽軽便鉄道から来ていたのである。それがこのニフ２３。草軽軽便鉄道時代はコワフ１００であったもので、そのままローズピンク色になって使用された。</p><p>栃尾線では、荷物がある場合は客車内には持ち込まずに荷物車に積むという決まりがあったとの事で、電車-客車-荷物車という編成が多かった模様。</p><p>短縮廃止の頃に廃止になったと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>模型は、猫屋線貨物列車のホワフ３を改造。実車はえん車掌室と荷物室の間が３スパンだが、猫屋線のホワフは２スパンであったため、３D CADで延長部を作成し延長した。</p><p>また、手ブレーキ装置のカバーも栃尾線で使用の小型のものも３Ｄ ＣＡＤで制作した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 13:03:55 +0900</pubDate>
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<title>栃尾鉄道　ワフ１６タイプ（１５形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/8b/53/j/o4254251915481570992.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2519" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/8b/53/j/o4254251915481570992.jpg" width="4254"></a></p><p>栃尾線において、貨物輸送が盛んであった名残の緩急室付有蓋車である。</p><p>荷重は３．５ｔとそう多くはないものの、沿線の荷物輸送に活躍したと思われる。</p><p>形式が１５形式であったので、ニフ１５もいたであろう。</p><p>いつ頃に廃車になったか不明である。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はアルモデルの軽便２軸貨車【ワフ】を組み立てたもの。</p><p>ステップや扉の取手を追加した。</p><p>Φ９．４の車輪を使うと大きく見えたため、Nゲージの車輪に変更した。</p><p>実車は、車掌室と開き戸の間は２スパンなのだが、１スパンなのでタイプとした。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 12:39:55 +0900</pubDate>
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<title>越後交通栃尾線　モハ２１０（２１０形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/13/koki27845/89/03/j/o0600054215481334801.jpg"><img alt="" height="542" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/13/koki27845/89/03/j/o0600054215481334801.jpg" width="600"></a></p><p>軽便電車初のアルミ電車である。</p><p>１９５４年に自社工場で製造された、アルミ車輛である。当初はクロスシートを備えていたが、後にロングシートに改造。浅い屋根に高いパンタグラフのヤグラが目立つ。</p><p>２位と３位側には当初は乗務員ドアがあった様だが後に埋められて窓になった。足元部分の凹みはその名残だとか。でもどうやってアルミ車体を埋めたのでしょうかね。</p><p>走り装置は当初はモーターを車体に換装したプロペラシャフトによるカルダン式だったが、後にツリカケ式に改造された。</p><p>１９７０年に電装解除されてクハ１１２になり、栃尾線廃止の１９７５年まで活躍して廃車となった。</p><p>&nbsp;</p><p>模型は3D CAD製図によるDMMで３Dプリント出力したもの。</p><p>後のクハ１１２にも組めるように工夫して製図してます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koki27845/entry-12863632766.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:15:14 +0900</pubDate>
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<title>越後交通栃尾線　クハ１１２（１１２形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/13/koki27845/79/22/j/o0600038915481334734.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/13/koki27845/79/22/j/o0600038915481334734.jpg" width="420"></a></p><p>軽便車両初のアルミ電車モハ２１０を１９７０年に電装解除したのがクハ１１２である。</p><p>栃尾線のクハでは両側に運転台がある車両はクハ１１２とクハ２１５（モハ２１５の電装解除車）の２両のみで、他の車両は片運転台で連結方向は決まっていた。</p><p>末期は悠久山駅側に連結されていた模様。</p><p>栃尾線廃止の１９７５年まで活躍して廃線と共に廃車。</p><p>&nbsp;</p><p>模型は3D CAD製図によるDMMで３Dプリント出力したもの。</p><p>後のクハ１１２にも組めるように工夫して製図してます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koki27845/entry-12863634079.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>栃尾電気鉄道　ホハ２３（２３形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/13/37/j/o6150273415481571013.jpg"><img alt="" height="2734" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/13/37/j/o6150273415481571013.jpg" width="6150"></a></p><p>なかなの経歴の車両である。</p><p>当初は東京都八王子市を走る路面電車、武蔵野電気鉄道の６形電車でしたが、廃止時に鎌倉を走る江ノ島電鉄の１１５形となった。しかし、路面電車から改造された１１５形は車体幅が狭く乗車人員に難があるため栃尾線に譲渡となった。元々が路面電車で有った為に車体サイズは問題なかった。</p><p>栃尾ではホハ２３を名乗っていて、台車が各々で別々の台車を使用していた。</p><p>後年、制御客車（クハ）に改造するべく、車体延長、貫通化等の大改造を施したが、マスコンの制御系に問題があり（高圧電線の関係とかで）運転室付のホハ２３として過ごしていたが、後に許可が下り目出度くクハ１１１と変身したのであった。</p><p>栃尾線廃止の１９７５年まで使用された。</p><p>&nbsp;</p><p>模型は猫屋線の直通用路面電車1301号から栃尾電気鉄道時代に改造。前面の整形や2段サッシの１段サッシ化や、台車は３Dプリントで作成したものを取り付けた。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:14:41 +0900</pubDate>
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<title>栃尾線　モハ２１７（２１７形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/46/3d/j/o6126320815481571036.jpg"><img alt="" height="3208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/46/3d/j/o6126320815481571036.jpg" width="6126"></a></p><p>栃尾線最後の電動車として１９６５年に東洋工機にて製造された、モハ２１２から作られたシリーズの集大成である。</p><p>モハ２１６と同様に助士側に乗務員扉が付いたが、車体は前面裾がモハ２１７は少し垂れ下がっているのが見分け方。</p><p>神鋼電機（現：シンフォニアテクノロジー）の垂直カルダンを多く使用した栃尾線だが、モハ２１６と共にツリカケモーターを４個搭載した力持ちである。</p><p>マルーン一色で製造されたが、後に西武色になり、栃尾線廃止の１９７５年までの短い期間走った。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はワールド工芸のキットを組立てたが、台車がモハ２１５ と同じＴＫ４００台車だったので、岡山市電にいる兄弟台車を取材してＴＫ５００台車とした。</p><p>冬季にみられたラッセルヘッド取り付けのステーを真鍮棒で再現してある。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:13:47 +0900</pubDate>
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<title>栃尾線　クハ１０２（１００形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/ad/dd/j/o6240223715481571028.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/ad/dd/j/o6240223715481571028.jpg" width="6240"></a></p><p>クハ１０３と共に栃尾線最後の新製車両である。</p><p>クハ１０２は１９６７年に東洋工機で製造され、モハ２１７と同じ車体を持つが、クハは片運転台となっている。</p><p>クハ１０２は悠久山駅向き、クハ１０３は上見附駅向きである。</p><p>車体は新製だが、台車は小坂鉄道から来た明治時代のホハ３４か３５のホイールベースの短いものを使いまわしているので、車体と足回りが不釣り合いである。</p><p>「サトウ家具マート」の広告を側面に大胆に貼っていたが、晩年には剥がされた。</p><p>栃尾線廃止の１９７５年に廃車となった。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はワールド工芸のキットを組んだもの。</p><p>本当はサトウ家具マートのシール貼りたい。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:13:07 +0900</pubDate>
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<title>栃尾線　クハ１０３（１００形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/ec/86/j/o6240214715481571029.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/ec/86/j/o6240214715481571029.jpg" width="6240"></a></p><p>クハ１０２と共に栃尾線最後の新製車両である。</p><p>クハ１０３は１９６７年に東洋工機で製造され、モハ２１７と同じ車体を持つが、クハは片運転台となっている。</p><p>クハ１０２は悠久山駅向き、クハ１０３は上見附駅向きである。</p><p>車体は新製だが、台車は小坂鉄道から来た明治時代のホハ３４か３５のホイールベースの短いものを使いまわしているので、車体と足回りが不釣り合いである。</p><p>「サトウ家具マート」の広告を側面に大胆に貼っていたが、晩年には剥がされた。</p><p>栃尾線廃止の１９７５年に廃車となった。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はワールド工芸のキットを組んだもの。</p><p>本当はサトウ家具マートのシール貼りたい。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:12:27 +0900</pubDate>
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<title>栃尾線　サハ３０６（３００形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/8d/ef/j/o5982257315481571037.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2573" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/8d/ef/j/o5982257315481571037.jpg" width="5982"></a></p><p>栃尾線で数少ないサハのうちの１両。</p><p>栃尾線電化の際に草軽軽便鉄道からやって来たモハ１００で、１９４７年にデキ５０と共に入線しモハ２００となった車両だった。</p><p>１９７２年に電装解除され、サハ３０６となり、栃尾線廃止の１９７５年まで活躍した。</p><p>改造の際、パンタ台４つや屋根へのステップが残っており、電動車であった名残がうかがえた。</p><p>廃止後は、静態保存され、パンタグラフとヘッドライトが載せられてモハの様に展示されたが、荒廃により２００２年に撤去された。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はワールド工芸の草軽軽便モハ１００から改造。パンタ台加工や、動力のトレーラー化をしてモハ２１２等の総括制御の編成に組み込めるようにした。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:10:28 +0900</pubDate>
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<title>栃尾線　ホハ１7（１７形式）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/6e/5f/j/o6012236315481570997.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="2363" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240901/23/koki27845/6e/5f/j/o6012236315481570997.jpg" width="6012"></a></p><p>草軽軽便鉄道から来たシリーズの一員。</p><p>昭和２４年に草軽軽便鉄道からホハ１７・１８が譲渡された。番号は草軽と同じ番号をそのまま引き継いで使用された。</p><p>車体幅が狭く、座席定員も１６名と少ないことから。通勤時間帯の増結として使用されていたらしい。</p><p>製造は大正１２年とか１５年とか諸説ある。</p><p>短縮時の１９７２年に廃車となった。</p><p>横川鉄道文化むら園内を走る「あぷとくん」の客車に似たような外見のが走っているので是非見てみてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>模型はワールド工芸のキットを組み立てたもの。</p><p>ストレートに組んで、焼付塗装を施したが、塗膜が薄かったのか色の乗りが悪くなってしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koki27845/entry-12865610446.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 23:10:00 +0900</pubDate>
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