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<title>空と海のこんぺいとうﾄﾞﾛｯﾌﾟ</title>
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<description>嬉しい気持ちは甘く溶けてこころに染み渡る。苦しい気持ちに粉々になりそうなこころも優しく溶かしてあげられればいいのに。溶けていく想い。なくしたいなくしたくないそんな想いたち。ひっそりと人知れず書いていきたい気持ち。あなたへ私へ</description>
<language>ja</language>
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<title>過ち</title>
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<![CDATA[ きっと<br><br>あんなに幸せだった日はなかった<br>優しくって小さなあなたの声<br>すぐ側に感じるぬくもりに溶けてしまいそうで<br>心がはちきれそうだった<br><br>叶わない恋<br>…わかっていた<br>動けない縮まらないこの距離で<br>あなたの後ろ姿すら見えなくて<br>立ちはだかる壁は越えられないと<br>それもわかっていた<br>わかっていたのに<br><br>壁を必死で叩き続けたのはあたし<br>壁を壊したのはあなた<br><br>壊す引き金になったのはなに？と聞かれれば<br>もちろん結局あたしだけれど<br><br>間違いだったの<br>あなたはどんな気持ちで壁を壊したの？<br>あなたを必死で追いかけるあたしを可哀想に思ったの？<br><br>少しだけでもあたしの事を想ってくれたと思いたかった<br>でもそれは、この恋が始まった瞬間からありえない望みであって…<br><br>あなたは優しい人<br>ひたすらに<br><br>こんなに自分を想ってくれているのだから<br>邪険にはできない<br>こんなに好いてくれるのだから、自分のしてあげられる事位は<br><br>なんて考えてくれるあたたかな人<br>その優しさは罪だよ<br><br>そのあたたかさも優しさもすべて、もらうべきはあたしではなくあの人<br><br>なのにあたしの為<br>あたしなんかの為に、その優しさをわけてくれて<br>そしてあなたは大きい過ちを犯した<br><br><br>そうさせてしまったのはあたし<br>すべてあたしのせい<br><br>何もかも、悪いのはあたしなんだよ
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 18:46:53 +0900</pubDate>
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<title>道</title>
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<![CDATA[ 動けずにいる現実に足をつまずかせながらも、必死に進もうとしていた<br>あたしを大切に思ってくれる友達の優しく厳しい言葉ですらはねのけて<br><br>誰も暴走した心を止められなかった<br>道なき道をむりやり進んだ先には光なのか闇なのか<br>わからないの<br>宙ぶらりんなあなたの態度は肯定も否定もしなくって<br>あたしはあなたの心の隙間にでも留まりたくて想いをぶつけ続けた<br><br>そんなあたしをあなたはやっぱり拒みはしなかった<br><br>あなたと二人の時を過ごす度、募る想いは膨れ上がって<br>もっと会いたい、会いたい、<br>そればかり望んでわがままを言っては心底後悔する<br><br>このままじゃあなたに嫌われてしまう…<br><br>そぅ怯えては<br>ブレーキの効かない心がまたすぐさま<br>会うことを望んでいるの<br><br><br>こんな悪循環の中で、<br>あたしとあなたの距離が少しだけ縮まった<br>大前提である“彼女が好き”<br>この事は変わらぬままの状態で<br><br><br>縮まった距離は体だけのもので、あたしはあなたに愛してはもらえない<br>あなたの心は彼女でいっぱいのまま<br><br>ただ、あの日だけは<br>一瞬だけでもあたしを見てくれたような気がした<br>あなたはただただ<br>優しかった<br><br>あたしはただ幸せに、<br>あなたの腕に包まれた
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<link>https://ameblo.jp/kokko50310s/entry-10105807060.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 01:40:40 +0900</pubDate>
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<title>惑い</title>
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<![CDATA[ 今<br>自分自身どうしたらいいのかわからなくなっている<br><br>あなたは偽りの運命の人とさよならした<br><br>あなたは大切なあの人さえ居れば何もいらないの<br>２人を阻む壁が１つなくなった<br>それでもあなたと彼女の禁じられた関係には変わりないけれど<br><br><br>どうしたらいいの<br>あたしの想いは<br>あなたと彼女が想い合う程に色濃くなっていくような感覚を覚えたの<br><br>あなたが彼女の事をどんなに愛しているかって十分すぎる位<br>理解しているつもりで<br><br>なのに<br>あたしは叶う事もない恋を諦めきれず抱えたままで<br>膨らんだ想いは心の中でどんどん重さを増した<br><br>その苦しさに耐えられなかった<br>自分の中に留めておく事すらできずにあなたへ告げた<br><br><br>あなたは優しかった<br>心がかたかた震えるのを感じた<br>あなたはあたしを拒否しなかった<br>曖昧な答えはあたしの心を揺さぶる<br>だけど変わらないひとつ<br>たったひとつ<br>彼女が好きで大切なのだとあなたは言う<br><br>わかってる<br>わかってるの<br><br>なのに<br>あたしはそれでもかまわないと思ってしまったの<br><br>いけないことだ<br>汚いことだ<br>結局誰もが傷付くことだとわかってる<br><br>わかってたでしょう？<br><br>…それでも受け入れてほしかった<br>気付けば手を伸ばしていた<br>あなたがはっきりとこの手をはらいのけてくれたのなら、あたしの恋はどこか道の途中でぷっつり途切れたかもしれない…<br>ゴールもない道の途中で。<br><br><br>だけどそうなっていたらあたし<br>きっとすごく　すごく<br>泣いただろう<br><br>過去をみつめて<br>今を悔やんで<br>未来に目をつぶって<br>叶わぬ恋に<br>届かぬ想いに<br>ただ　ただ　泣いたんだろう<br><br><br>その事を考えたなら<br>今あたしは幸せ？<br>不幸せ？<br><br>今幸せでもあとでその何十倍も泣く事になるんだろうね<br>やっぱりどこかで気付いている結末<br>今にすがって気付かないふりを通した<br><br>苦しい恋なのに諦められないのは<br>まだどこかで空気のような可能性を期待していたからなのかな？<br>霞のような形ない希望をにぎりしめようとして。<br><br><br>あなたが好き<br>あなたさえいれば何も望まない<br>世界で１番あなたを好きだと言い切れるの<br><br><br>だけどあなたがそう想い見つめる相手はたった１人<br>想うあの人<br><br><br>あたしもあなたも<br>たぶん同じような気持ちを抱いて、それでも相手を深く想っていて<br>その矢印はバラバラの方向を指しているけれど<br>苦しい気持ちは同じ<br><br>苦しいけれど<br>そばに居られる瞬間の幸せを考えると、それ以上に代えられないと思っている<br><br>後悔したくないと<br><br>いつ終わるかわからない保障のない人生だもの<br><br>辛いけど一緒に居たいんだ<br>愛しいから<br><br>この気持ちもきっと同じ<br><br>もっと早く出会えていたならって誰しも思う時はあるでしょう<br>けれどそんな事は叶わぬ夢のお話で<br>どんなに運命を嘆いたって変えられなくって。<br><br>動けずにいる現実に心は痛むよ<br>痛いよ　痛いよって<br>どんなに泣いたって変化なんてあるはずないのに<br><br>こんな涙じゃ何１つ変わらない事わかってるのに<br>それなのになぜか突然涙が溢れる<br><br>枯れてた涙が<br>報われない想いと叫びと混ざり合い溢れ始めたのかなあ
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<link>https://ameblo.jp/kokko50310s/entry-10055413309.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2006 11:25:01 +0900</pubDate>
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<title>あなたは</title>
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<![CDATA[ 愛せなくなった偽りの運命の人と結ばれていながら、あの人を愛した。<br><br>禁じられた関係<br>それでもあなたと彼女の間にこそ真実の愛が存在していた。<br>その事を知ったのはあなたの事を好きになってどれ位たった後だっただろう？<br><br>それを聞かされた時あたしの心はどんなに打ちのめされただろう？<br><br>あなたの前ではとても気丈に振る舞った<br>あなたと彼女の話、幸せそうに笑うあなたにあたしも笑い返した。<br><br>何故笑えたの<br>ちゃんと笑えていたの？<br>内緒だよ<br>と打ち明けてくれたこの事実は、あたしの小さな心では受けとめられず<br><br><br>切ない、という気持ちで片付かない<br>落ち込んだなんてものでもない、すべて含んでいるけれど<br>苦しくて　苦しくて<br>心が痛んだ<br>喪失感のような冷たいものが大きく広がって心はからっぽになった。<br>乾いた心からは涙も溢れず、悲しいはずなのに辛すぎてどうしようもないのに、涙が出てこなかった。<br>真実を受けとめる事を心が頑なに拒んでいた。<br><br><br>こんな想いしたくなかった<br>こんな想いを抱えたくなかった<br>あなたの事を好きになって<br>あったかくって<br>しあわせでしょうがない<br>…それだけで良かった<br><br><br>だけどそれ以上を望んだのはあたし自身だ<br><br>あなたの事が好き<br>それだけじゃいられなかったのはあたし自身<br><br>好きだから近付きたくて知りたくて。<br><br>あなたの事を知るたび秘密の共有が増える<br>あなたの事を知るたびあなたの存在が遠くなってゆく…<br>何でなのかなぁ<br>こんなはずじゃなかった。あなたの事が誰より好きな自信があったのに想い募る程にあなたにはもぅ届かないと感じる。<br><br>もう誰かを好きになったりなんてしたくない<br>誰かを愛しいと想えるこんな心も感情もいらないと思ったの。<br><br>あなたに出会ってなければ良かったのに<br><br>胸がつまる日々が続く<br><br>あなたに出会っていなければ<br>今こんなにも毎日が苦しいと感じなかったはずなのに…<br>だけど<br><br>あなたに出会えなかったら<br>あんなにも毎日をあたたかさで満たせなかった<br>誰かを心から想うあの幸せにも出会えなかったんだろう
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<link>https://ameblo.jp/kokko50310s/entry-10055408694.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 10:53:13 +0900</pubDate>
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<title>真実</title>
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<![CDATA[ そう、あなたは幸せではなかったから。<br>結ばれた人をもぅ愛していなかったから。<br>その違和感だったんだろう、それこそが真実で、私の思い込みは間違いだった。<br>１度は愛した、お互いを必要だと求め合った、なのに愛せなくなった…それでも結ばれていた。<br>２人は一緒に居なきゃいけない辛さの中で日々を送っていたのだろうか？<br>真実を知り、そう思い始めた私の気持ちがどんなに揺れ動いた事か。<br>お互いに愛を持たなくなった形だけの関係、そんな紙切れ１枚で繋がっているだけの関係。<br>そんなものよりも、私がどれだけあなたに恋焦がれていたか。<br>誰よりあなたを好きだという自信があった、<br>私はあなたに夢中になるばかりだった。<br>…純粋な恋心とは呼べなかった、想う気持ちはひたすらにまっすぐだったけれど。<br>許される事ではなかった。自分が１番わかっていた、でも…でも本当にどうしようもない程にあなたの事が好きだった。<br>このままの状況でかまわない、形だけのものならどうだっていい、私を見つめてはくれないだろうかと願ってしまった。<br><br><br>だけど行動はできなかった。暴走し始めた恋心を私自身の勇気の無さ・自信の無さが想いにブレーキをかけていた。<br><br>それでもあなたが結ばれたあの人を愛していないのだと思うとほっとした。<br>この事はあなたが幸せでないという事とイコールしているのにも関わらず嬉しかった。<br>結局自分の事しか考えられない私のずるいずるい気持ちでもあった。<br>…でもあなたの事を恋しく想うあまりに、そのずるさを悔やんでいる余裕が私にはなかった。<br>こんなに汚れた叶わぬ想いを手放せない程私の心は弱かった。<br>許されぬ恋だと知っていても、この想いを手放そうとしない程に私の心は強くもあった。<br>今の私はあなたを想う気持ちだけで動いているようなものだったのに…
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<link>https://ameblo.jp/kokko50310s/entry-10041523490.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 01:37:12 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ どうすればいいの？<br>今私はどうしたらいいのだろう…初めてあなたに心惹かれた時、いけないとわかっていて私の気持ちは大きくなるばかりだった。<br>あなたには将来を共に歩む結ばれた人がいた。<br>この事は変えようもない、どうにもならない現実だった。<br>出会って間もない頃、まだあなたをこんなにも想うようになる前からわかっていた事実。<br>あなたは愛した人と結ばれた幸せな人なのだと、その時は純粋に思っていた。<br>…だけど何故だろう、あなたと話す度に何かが引っかかった、私が想像した幸せなあなたはそこにはいないように感じた。<br>最初は幸せさの照れ隠しなのだろうと思った。<br>だけどあなたと話せば話す程何かがおかしかった…
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<link>https://ameblo.jp/kokko50310s/entry-10038905578.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 22:22:22 +0900</pubDate>
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