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<title>Meruruのブログ</title>
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<description>猫白血病  縦隔型リンパ腫抗がん剤にて治療開始同じ病気で頑張っている猫飼い主様たちの参考になればと思います</description>
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<title>猫白血病による縦隔型リンパ種 その4  抗がん剤投与1回目</title>
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<![CDATA[ 昨日  ここちゃん<br>化学療法  抗がん剤治療 1回目を行いました。<br>朝から病院に行き<br><br>レントゲン  血液検査    エコー  そして<br>呼吸を苦しませている、胸水を抜きました。<br>片方の胸だけ、90ml<br><br>それだけでだいぶ楽になったところで、<br>ICUに入り投薬開始。<br><br>お迎えは、本日は夜になるそうです。<br><br>ココが受けている抗がん剤治療は<br>UW-25というプロトコールで、最初の8回までは、<br>毎週。<br>8回目すぎると2週間に一回と投与間隔が開きます。<br>全部で25週間の治療になります。<br><br>ですが、これは治療ではなく、抑え込む為の処置です。<br><br>夜電話があり、お迎えに。<br>ココちゃんの恨めしげな視線が痛いのですが、<br>先生が<br><br>ココちゃん、来週も、再来週も会うんだから仲良くしようね。<br><br>看護師さんも<br><br>頑張ったね〜良い子だってね〜<br><br>などと、ココの表情とは別に和やかムード。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )<br><br>ちょっと安心しました。<br>重大なアナフラキィシーショックなども起こさず<br>呼吸数も安定<br><br>1分間に60あった、呼吸数も40にまで、落ちました。<br><br>帰宅後、しっかり、チュールを食べ<br>ウェットフードも食べ、シーバも食べ<br><br>ご満悦かと思いきや<br><br>隔離部屋から脱出をを試みるほど元気になりました。<br><br>たとえ、短い時間でも、良かったと<br>勝手な見解だけど思いました。<br><br>これから、副作用が出るのも分かっています。<br><br>でも、決して、この抗がん剤治療は無駄じゃない<br>ココと、一緒に、一瞬を大事に進む為のプロトコールだとも思っています。<br><br>つらそうだったらやめる。<br><br>これは、病院の先生ともお話しずみ、でも、頑張ろうね。<br><br>ちなみに、本日の医療費  47000円<br><br>保険適用になるとの事で、明細書書いてもらったら、お釣りを貰い忘れたので50,000円となりました。<br>でも、もし、適用されれば７割帰ってくる保険なので…いいのいいのと、心に言い聞かせてます。<br>トホホ<br>
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<link>https://ameblo.jp/koko4122/entry-12427643468.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 17:45:57 +0900</pubDate>
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<title>猫白血病による縦隔型リンパ腫  その3</title>
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<![CDATA[ 明日は、ココの抗がん剤治療開始の日です。<br>昨日まで、元気に食事をとっていましたが、<br>本日は朝から食べません<br><br><br>ココお得意の手をバタバタして、いらないいらないをして、食べない。<br><br>呼吸数は、1分間に60明らかに昨日より早まっています<br><br>ステロイドの効き目は、先生が言っていたように数日でした。<br><br>こんな日に、病院は定休日。<br><br>1日を長く感じます。<br><br>ココがんばれ
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<link>https://ameblo.jp/koko4122/entry-12427146125.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 12:37:14 +0900</pubDate>
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<title>猫 白血病による縦隔型リンパ腫  病院にて</title>
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<![CDATA[ ココを捕まえて病院につれていくのは、だいぶ至難の技です。<br><br>我が家は多頭飼いなので、数匹の猫がいますが、この子はとても臆病で、家族の中でも心を許しているのは私しかいないくらい、少しの事でも動揺し怯えて腰が抜けます。<br><br>なので、そんなココを連れて行くのは非常に可愛そうですが、そんな事言ってられません。<br><br>捕まえて、キャリー、車に乗せ病院へ。<br><br>先生に症状を話すと、すぐに、レントゲン、エコー、血液検査をうけ、診断結果がでました。<br>白血病による縦隔型リンパ腫です。<br><br>胸に5㎝ほどの腫瘍があり、肺を圧迫。<br>そのせいで、肺が炎症を起こして水が溜まってしまったそうです。それによる呼吸困難を起こしている状況でした。<br><br>その日は、ステロイドのプレゾニンを注射<br>それによって数日は、楽になるとの事<br><br>問題は、これからどうするか三択になりました。<br><br>抗がん剤治療<br><br>ステロイドによる緩和<br><br>何もしない<br><br>ただ、どの方法をとっても完治はないと言われました。<br><br>その日は、絶望感で頭がいっぱいになり家族会議になりました。<br><br>でも、日にちは残されていません。<br><br>家族会議の結果、どの方法をとっても死んでしまうなら、まだ、もう少し一緒に居たい、と私たちのエゴで、抗がん剤治療開始をお願いしました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koko4122/entry-12427145420.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 12:27:14 +0900</pubDate>
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<title>猫 リンパ腫 発症</title>
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<![CDATA[ ココは、４歳半のオス猫です。<br>兄弟猫を2年前に、猫白血病による縦隔型リンパ腫で病名確定後2週間という短い時間で、苦しみ死なせてしまいました。そんな、経緯があり、ココは、私達家族に目に入れても痛くないくらい可愛がられ、家族全員、発症するかもしれない、恐怖を感じながら生活させてきました。今回、もうすぐ、5歳になると喜んでいる矢先の出来事です。<br><br>ココの異変に気付いたのは、1週間前<br>あれ？カリカリ食べた後吐くなぁと、その程度で楽観視してたのが、良くなかった。<br>もともと、急いで食べると吐く子なので、同じようだと思っていましたが、吐き方が、つっかえて吐くような状態になり、ついにカリカリを食べなくなり<br>ウェットだけになった時は、ワガママだなぁと思っていましたが<br><br>横になっている姿に異変を感じました。<br><br>明らかに腹式呼吸になっていました。<br><br>実は、我が家では常に猫たちのバイタルチェックはかかさず行なっており、呼吸数に関しては毎日確認していたのですが、呼吸数のみに目を光らせていて、腹式呼吸に変わっていたことに気づかなかったのです。<br><br>ちなみに、10回の呼吸を何秒で行なったか確認して、それを6かけるものですが、それを数回行っていました。<br><br>腹式呼吸時も、1分間20と、いつもと変わらないのですが、おかしい…<br><br>翌日、なかば、とうとう発症してしまったと、確信し、今年からお世話になっている病院に連れて行きました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/koko4122/entry-12427143628.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 12:07:06 +0900</pubDate>
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<title>猫  白血病による縦隔型リンパ腫</title>
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<![CDATA[ 我が家の愛猫のココの闘病日記をこれから開始します。兄弟猫が、2年前に、同じ病気で、何もできないまま亡くした経緯があります。<br><br>ココは、発症させないよう、ストレスをかけない、フードも国産のもの、手作りのものと、発症リスクにならないよう心がけてきましたが、今回発症に至りました。<br><br>本来は、治療など延命になるだけなので、そっと逝かせてあげたほうかよいのかも知れませんが、諦め切れない思いのため、賛否両論あるかもしれませんが治療開始します。<br><br>ココが発症して、１番の情報源は、ネット検索でした。様々なキーワードで検索し、出た結果に落胆したり、希望を持ったり…今回の記録をつけることにより、同じ病気で悩む方の参考になればと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koko4122/entry-12427140517.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 11:56:14 +0900</pubDate>
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