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<title>Kunikoのブログ</title>
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<title>カンボジアにイオンモールがオープンしました！！</title>
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<![CDATA[ <br>６月30日には、日本の外務大臣、在カンボジア大使、<br>カンボジアのフンセン首相などがご臨席で<br>イオンがオープンしました。<br>フードコートには日本食も多く出店しています。<br><br><br>イオン出来ると聞いてから、<br>熱帯地方民の特徴である<br>「ゆったり、のんびり」のカンボジア人気質ですから<br>「日程通りのオープンを迎えられるの？？？」という懸念がありましたが<br>そこは日系企業だからというか、カンボジア人だからというか<br>オープンしましたね！！！<br><br><br><br>日本ではどこでも、開店日には、店のすべては仕上がり<br>お客様のご来店にも支障がないように用意万端整えてあるのが<br>当たり前ですよね。<br><br><br>しかし、タイもインドネシアもカンボジアも<br>あの辺りでは、グランドオープン前に、<br>ソフトオープンなるのもがあります。<br><br>「まだ慣れていませんので、失礼があるのもご承知の上で<br>来てください。」<br>というのがソフトオープンだと私は解釈しています。<br><br>開店に支障が無い所は仕上がったから、一応お客は入れて営業しよう。<br>そうしている内に、店内すべて出来上がるし、<br>スタッフも接客になれるから、そしたらグランドオープンだ！！<br>みたいな、考えなんでしょう。<br><br>私も何度かソフトオープンで不愉快な思いもしたので<br>どんなに魅力的な店ができたと聞いても<br>１ヶ月くらいは行くのを我慢して<br>オペレーションになれたころから行くようにしています。<br>いろんな意味で、こちらの生活になれました！！！<br><br><br><br>読んでいただきましてありがとうございます。<br>以下のクリックもお願いいたします。<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 12:30:32 +0900</pubDate>
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<title>タイの今後は？？</title>
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<![CDATA[ 最近、日本のニュースでタイが取り上げられる事が<br><br>無くなっているので、<br><br>実際にはどうなんだろうと思われている方も<br><br>いらっしゃるようです。<br><br>特に今後の景気はどうなるのか？とか。<br><br><br><br>デモが大きく報道されていた時期には<br><br>タイ全土で起こっているような印象ですが、<br><br>やはり<br><br>今までのように一部地域でのデモ行動でしかありません。<br><br><br>日系企業が入っている工業団地や<br><br>港湾があるのはバンコクからはるかに離れた地域にですから<br><br>こちらも直接的な影響はほとんど見られません。<br><br><br><br>ただ、政治的混乱の解決要素が見られないので、<br><br>今後の経済的な見通しは、楽観視はできない厳しいものになる<br><br>というのが大方の予想です。<br><br>しばらく景気は下降するでしょうから<br><br>投資は「それに影響されない方法」を考える必要があります。<br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 18:59:35 +0900</pubDate>
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<title>これからは日本酒の世界進出！</title>
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<![CDATA[ 日本はいろいろな面で世界の興味の対象になってきています。<br><br><br>特に今顕著にわかるのは日本食の浸透でしょう。<br><br>日本食といえば『すし』が第一にあげられます。<br>今年の初めには、マグロの品薄がニュースになっていましたが、<br>今日のニュースではサーモンの品薄で値段が高騰！！との報道をしていました。<br><br>「生の魚を食べるなんて、野蛮だ！！」顔をしかめていた人々が<br>「美味しい！！」と理解したんですから、<br>海外で日本食の店を始めた方々に感謝したいです。<br><br>昔は生魚にガブっとかぶりつくのだろう？と言われたんですよ！！<br><br><br><br>日本食は浸透して来ていますが、<br>食事と共にあるべき日本酒が、海外では日本食レストランか<br>日本食品販売のスーパーくらいにしか置いてありません。<br><br><br>東南アジアでは20年くらい前に、ワインのブームがありました。<br><br>レストランでもバーでもワインを開ける姿が見られていたのを覚えています。<br>確か、イタリア料理の店が増えてきた時期だったと思います。<br><br>ワインはスーパーに多くの種類があり、案外手軽な値段で手にはいります。<br><br><br>日本食と一緒にあるべき日本酒は<br>なぜ海外では受け入れられていないのでしょう？<br><br>理由はいろいろあるのでしょうが、<br>「日本酒」が海外で知られていないんですね。<br><br>日本では食事の時のアルコールは<br>「まずビール！」となっています。<br>日本人が日本酒を飲む姿を見せないのですから、<br>それは知られないのは仕方ないです。<br><br><br>しかし、海外の人々は「まずビール！」なんて知らないのですから<br><br>「日本食には日本酒ですよ！！」と、そういうもんなんです！！<br>としてアピールしてしまえば、<br>海外での日本料理の浸透に乗って日本酒消費量は<br>増加するんじゃないかと思います。<br><br><br>酒税が、送料が、販売価格が、温度管理がどうのという問題は<br>なんとかなること、だと思うんですけど・・・。<br><br>日本酒の醸造元オーナーには、海外進出に意欲的な方々も<br>いらっしゃいます。<br>日本料理を広めた先人に続いて、日本酒をメジャーな飲み物と<br>する先人になっていただきたいです！！<br><br><br>お手数ですが以下のクリックをお願いいたします。<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 17:17:30 +0900</pubDate>
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<title>バンコクが世界一！！</title>
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<![CDATA[ 2014年5月15日、タイ政府観光庁は、イギリスの食関連サイトChowzterが独自に行なった調査で、世界一美味しいものが食べられる都市として、バンコクが選出されたと発表した。ヌードル部門では、バンコクのパッタイ・ティップ・サマイが、鶏料理部門でも、ポロ・フライドチキンのガーリック・フライドチキンが1位に選ばれた。<br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000006-gnasia-asia<br><br><br>パッタイは辛くないので（時々甘いのがあるが↓）日本人も大丈夫！！<br>写真は卵焼きで包んだパッタイ！<br>初めて生のニラを食べたのは、パッタイの付け合せでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/99/66/j/o0142010612943946776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/99/66/j/t01420106_0142010612943946776.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>その他に、私の好きな料理は。<br><br>プーパットポンカリー<br>ヤシカニをポンカリー炒めにして<br>卵の白身を泡立てたメレンゲで和えたもの！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/af/e2/j/o0142010612943948429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/af/e2/j/t01420106_0142010612943948429.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>カウマンガイ！<br>まだ辛い料理が食べられなかった頃に一番美味しいと思っていた料理！<br>自分で作れそうなので<br>作り方を教わったら、まず、鶏の仕入れのところで挫折してしまった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/3a/33/j/o0142010612943951202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/3a/33/j/t01420106_0142010612943951202.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>コームヤーン！<br>パラゴン内のイサーン料理店のは洗練された味！！<br>戦勝記念塔近く、ランナーム通りにあるイサーン料理店は<br>懐かしい美味しさ！<br>でも、辛いのはすっごく辛い！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/b8/39/j/o0142010612943952492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/b8/39/j/t01420106_0142010612943952492.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>日本で「ガパオ」と言われて流行っている、ガイパットバイガパーオ。<br>ガイ（チキン）パット（炒め）バイガパーオ（野菜の名前）！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/14/ca/j/o0142010612943949086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/14/ca/j/t01420106_0142010612943949086.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>ナッツが好きだからか、ちょっとはまった甘いデザート、<br>トウモロコシのココナッツと砂糖かけ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/09/d1/j/o0142010612943953595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/09/d1/j/t01420106_0142010612943953595.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br><br>もっとはまった、茹でピーナツ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/12/15/j/o0142010612943953903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/16/kokoakan/12/15/j/t01420106_0142010612943953903.jpg" alt="" width="142" height="106" border="0"></a><br><br>他にも、<br>北京ダックの様に作った豚の丸焼き、<br>貝類の炭焼き、筍のスープ、ゲンソム、プラートーッツサムロット・・・<br>歩道で売っているお菓子類も美味しいものがたくさんあって<br>書いているときりがないですね！！<br><br><br>お手数ですが以下のクリックをお願いいたします。<br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 May 2014 16:34:35 +0900</pubDate>
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<title>タイのインラック首相が退陣しました。</title>
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<![CDATA[ ニュースを見ていると、これからタイはどうなるのか心配になりますが、<br>バンコク都内はいつもの風景で平穏に仕事をしています。<br><br>しかし、政治的にはこれからしばらくは混乱が続くんでしょうね。<br>混乱しても長期間の泥沼化は避けてほしいものです！<br><br><br>観光業界などは今でも大打撃を受けおり、海外からの投資にしても影響大です。<br>アメリカの量的緩和が縮小し、中国経済も失速すると<br>タイ経済も窮地に陥る可能性が出ると言われています。<br>米の買い上げ制度での失敗し、多量の不良在庫が処分されず、<br>農民への支払資金が不足してきています。<br>農民も政府からの支払いがなければ、支持の気持ちが失せてくるでしょう。<br><br><br>今までのタイの政治的な混乱の時には王様が出てきて<br>一言いうと収まってきたという歴史があります。<br>しかし、王様もご年配でもあり、体調もすぐれないようですので<br>今回の混乱に王様の介入は可能性が低いようです！！<br>そうなると、混乱の長期化になる恐れが大になってしまいます！<br><br><br>私は、タクシン元首相が現役の頃タイ経済界の集まりで<br>お目にかかった事があります。<br>質問にはそれぞれにきちんと答え、かつ、ジョークも<br>交えるので、会場には度々笑いが起き和やかな会だった<br>事を覚えています。<br><br>タクシン元首相が再び政治の舵を取ることはないでしょうが、<br>せめてこの混乱を解決して、隣の人同士が赤シャツ、青シャツなどで<br>睨み合わない、穏やかな微笑みの国へ戻してくれないかと<br>思っています。<br><br><br>お手数ですが、以下のクリックをお願いいたします。<br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 19:05:51 +0900</pubDate>
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<title>タイ国籍を取得！！</title>
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<![CDATA[ <br>タイでビジネスを続けていると<br>タイ人だったらもっとビジネスがスムーズに出来るのに！！<br>という現実にぶつかります。<br><br>日本でも日本国籍を取得しているスポーツマンなどがいますね。<br>なぜ日本人になるのでしょう。<br><br>まず、日本人になれば、日本に住む権利が手に入ります。<br><br>日本人なら当たり前のことですが・・・。<br><br>そして、日本人と同じように仕事が出来ます！！<br>外国人に対してはいろいろな規制がありますから。<br><br><br>例えば、外国人が日本に住むには滞在ビザがないといけません。<br>その滞在ビザは一定期間で区切られているので、<br>その期間以上暮らす場合は、期間延長が必要です。<br>案外この手続きが面倒です。<br><br>ビジネスでの滞在ビザ延長は、会社の業績も審査されますので<br>赤字経営では延長却下なんてこともあり得ます。<br><br><br>日本国籍を取得すればビザ延長の煩わしさがなくなりますし、<br>その上、日本人と同じ権利が手に入ります。<br>もちろん義務も発生しますが。<br><br>日本の国籍取得は非常に難しいのは知られていますが、<br>案外簡単だと言われていたタイでも、<br>現在は難しくなっているようです。<br><br>この２年間でタイ国籍公布を受けられるのは、13名しかいません。<br>一番多く取得したのは中国人で4名。<br>日本人は、私の友人たった一人だそうです。<br><br><br>因みに、永住権は２年で500名くらいは公布されていますから<br>国籍取得がいかに狭き門なのかわかります。<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 May 2014 18:55:28 +0900</pubDate>
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<title>海外でビジネスを考えているのなら...</title>
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<![CDATA[ 日本国内で仕事をしている方々も最近は英語が必要になってきたという<br>感じを持たれているかと思います。<br>今までは海外と縁がないと思っていた会社だったのに<br>海外進出を目指したり、進出をせざるを得なくなったりと、<br>ある日、英語が必要な状況になる場合が出ているようです。<br><br><br>しかし、いざ転勤先へ行ってみたら、思っていたような<br>国ではなかったと言われる方も多くいらっしゃいます。<br><br>日本人が海外の国々に持っている知識の多くは<br>テレビなどのメディアからのものなので<br>日本人の好むような内容で伝えられています。<br>ですから、実際に現地に行ってみると現実は<br>大きく違っているのはしかたありません。<br><br>例えば、日本の電車・バスなどはオンタイム運行<br>ですが、海外の国々はそうはいきません。<br><br>「現地の案内の人が所要時間１時間くらい。」と言っても<br>道路事情や天候で１時間が２時間になる事は珍しくありません。<br>始めてその状況に入った日本人は<br>「１時間と言ったのに、なぜ着かない！！いい加減だ！！」と、怒る人もいます。<br><br>他にも、道路を横断していたらオートバイが来たのであわててしまい、<br>足をひねってしまった人は<br>「私が横断しているのに、オートバイが止まらなかった！」<br>（だから、足をねんざするような事になった！！）<br><br>日本の基準で判断したら、確かにオンタイムであるべきですし、<br>道路を横断している人を見たら、車両は止まらないといけません。<br><br><br>日本から行ってしばらくは、思考の基準が日本のものであるのは仕方ありません。<br>しかし、そのままの思考方法や価値観で、海外でのビジネスを<br>行うのは非常に危険だといえます。<br>足のねんざだけで済んだのは幸運でした。<br>もしかしたら、後ろから来た車に撥ねられ大けがを負っていたかもしれません。<br><br>ビジネスにしても同じことが言えます。<br><br>英語が必要になって来た今、英語を勉強し身に着けると同時に<br>英語を使ってビジネスをしている国々のバックグラウンドや<br>価値基準に興味を持ち、合わせて勉強して、<br>成功をしていただきたいですね。<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 16:37:29 +0900</pubDate>
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<title>ルンピニー公園とデモ隊</title>
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<![CDATA[ ソンクラーンの時期はタイでも一番暑い時期なのに<br>今年は「どうした？！」と心配になる程気温が上がっていません。<br><br>あの、クラクラするような日差しは無く、<br>屋外を歩いても汗だくにならないのは快適ですけど。<br><br>ルンピニーにいるデモ隊がプルンチットまでのデモ行進をしましたが、<br>大きなトラブルなく終わったようです。<br>涼しさが穏やかな行進に貢献したかもしれません！！<br><br><br>以前、太極拳に通っていた早朝のルンピニー公園内をひと回りしてみました。<br>あちこちにいろんなテントが張ってあり、スローガンも掲げてありましたが、<br>ジョギングをする人、体操をする人など、以前よりは少ない人数でしたが<br>変わりないその姿をみて多少ほっとしました。<br><br>意外だったのは、公園内に張ってあるテントがビニールシートを<br>張りめぐらしたような物ではなく、<br>きちんとしたキャンプ用のテントを使用していたことです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/20/kokoakan/dd/bb/j/o0117007612919927855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/20/kokoakan/dd/bb/j/t01170076_0117007612919927855.jpg" alt="ルンピニー公園内" width="117" height="76" border="0"></a><br><br>これらのテントは案外高いものなので、<br>これについて地元の人に聞いたところ<br>「今のデモ隊はバンコクの人が中心だから、テントも買えるし、<br>デモ行進の時には周りの店や会社などが差し入れをしている。<br>その位、町の住人から支持されている。」そうです。<br>以前とは違い富裕層の集まりだという事がテント一つでよくわかります。<br>テントにいる人々も、確かに農民の様ではありません。<br><br><br>公園内でカラオケグループにいたおじさんは<br>デモ隊がたくさん公園内に入ったので<br>一時はここにくるのを止めてチャトチャクに行っていたけど<br>やはり、ルンピニーの方がいいからね！<br>と言っていました。<br><br>しかし、私が太極拳に通っていた時の楽しみだった朝食。<br>それを提供していた店の多くがなくなったのはとっても残念！！！<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 17:23:47 +0900</pubDate>
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<title>東南アジア、個人での起業</title>
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<![CDATA[ <br>やはり、最初は現地に住む事から始めてください。<br><br>そこが好きなら、<br>ずっと住みたくなるので<br>それじゃぁ、仕事をして長期間の滞在をしよう！！<br><br>となってきます。<br><br>どこかに勤めてみて、仕事がうまくいけば<br><br>じゃぁ、独立して起業しよう！！<br><br>この順番は日本でも同じです。<br><br><br>少し、違うのは<br>そこでは、日本人は外人です！！<br><br><br>外人は、そこに暮らす為の、滞在ビザの取得が必要です。<br>仕事をして収入を得るには、労働許可書が必要になります。<br><br>外国で収入を得るには、それなりの手続きが必要になり、<br>税金などの支払い義務が発生します。<br><br>また、<br><br>社員を雇うと労働法も知る必要が出てきます。<br>リスクマネジメントも必要になります！！<br><br><br>失敗しない起業するには<br>起業しようと思う業種で見本となる社長さん達の話を聞きましょう。<br><br>もうひとつ<br><br>現地の企業コンサルタントにも話を聞きに行きましょう。<br><br>こちらは、失敗した会社の事例を聞いてください。<br><br>失敗の方が多いのですが、その失敗例を知っているのは<br>コンサルタントです。<br><br>「そんな当たり前の事をしなかった？？」<br>ので、会社が立ち行かなくなる事例が一杯あります。<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 15:53:21 +0900</pubDate>
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<title>自社製品を海外市場で売りたい！</title>
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<![CDATA[ <br>海外市場を狙っていこうと思っている会社様はどんどん出てきています。<br><br>しかし、<br>どこに、どう売っていったらいいのか？？<br>海外で商売をした事がなければ、<br>どこから手を付けていいものか悩でいませんか。<br><br><br>技術的にも、美的にも非常にレベルの高い商品を作っているのに<br>市場が年々狭まってくる物は多くあります。<br><br>日本人の生活様式がどんどん変わっているので、<br>変化についていけない、または、変化を先取りして行けない商品の<br>市場が無くなるのは仕方ありません。<br><br>ファッションについても、<br>人気のブランドがその人気を維持できる期間は何年でしょう。<br><br>何十年もブランド価値を維持している会社は、<br>毎年、新しいデザインを発表してブランドを維持しつづけています。<br>時にはデザイナーを一新して新しいデザインを作りだしもします。<br><br>づ～っと同じデザインで時間を止めていては、生きていけません。<br><br><br>自社製品、特に工芸品などで海外市場開拓を検討するなら、<br>今の形にこだわる事無く変化出来る力が重要です。<br><br>その後、どこの市場を狙うか。<br>その検討から入って下さい。<br>リサーチ、情報集め、分析、資金調達、将来展望、人員確保・・・<br><br><br>くれぐれも、してはいけないのは<br>「いい物だから、売れるはずだ！！」という考え方です。<br><br>長年作って来ていると、<br>技術は向上してその評価を受けますから、そのプライドができます。<br><br>いい物だから、売れるはず、<br>知ってもらえさえすれば、海外でも勝負できるはず。<br><br>ではなぜ国内売上が落ちているんでしょう？？<br><br>日本人は良い製品と知っているのに<br>それでも、日本国内で売れないのは、原因があるんです。<br><br>「買う」判断は買い手側がするものですからね！！<br><br><a href="http://overseas.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Foverseas.blogmura.com%2Fimg%2Foverseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="http://business.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbusiness.blogmura.com%2Fimg%2Fbusiness88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 企業ブログへ"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 10:50:22 +0900</pubDate>
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