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<title>心地よい日々の根っこ</title>
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<description>育児の迷いはあなたのなかに答えがある。子どもといるあなたへ。あなたと子どもが楽しく過ごせて、子どもが自分で考えて行動する子になる子育ての答えの見つけ方へご案内します。</description>
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<title>心に留めておくといい、学校の復習</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>高校や大学受験では、</p><p>学校の評定平均や内申点が子どもの評価になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ、どうやってあげたら良いの？</p><p>&nbsp;</p><p>テストの得点数ではどうにもならない分、気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>期日を守れるかや授業態度、小テストや提出物への取り組み方など、</p><p>物事を変えたら社会に出たときの他人から受ける自分への評価と似ていませんか？</p><p>内申点や評定は普段からの人間性、学校生活全般の評価と言ってもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>点数ではかる受験問題では、高校や大学は学校で履修したことからの出題がほとんど。</p><p>だからこそ復習して、点数の取りこぼしもないようにしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みは時間がいつもより工夫できる分、復習してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、わが家では復習という考え方をわざと変えています。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでこれを今学ぶんだろう？」</p><p>「これを知ってると何ができるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと一緒に考えて、子どもが「こうしたいからやっておこう」というスタンスになるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>「何で？」の答えは、これからの未来で子どもが求めるもの。</p><p>親の考えが子どもにも正しいとは決して言えません。　</p><p>&nbsp;</p><p>なので私からは「これをしたらこうだった」と経験を伝えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>経験もこれからの子どもたちには、持ちたくてもまだ持てないもの。　</p><p>その部分を親がサポートできると、子どもは考える幅も広げることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが何のために自分には必要だ、と感じてからの復習であれば、</p><p>ただ覚えるよりも、これから使う目的に目線がいってくれるかもしれない。</p><p>覚える質が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>質が良くなれば、いつか使う時の試験にも使える。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の学習は、今とずっと先の両方を見て進めていくと、</p><p>成長してからの伸びしろが変わっていくかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>保護者の進学キャリア講座</p><p>&nbsp;</p><p>受講者募集しています❤️</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが自分の進路をうまく言葉に表現できないとき</p><p>使えるキャリアサポートシート。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の頭が思うのと違う方向に行っていたのがわかった、</p><p>と使った高校生に好評です。</p><p>&nbsp;</p><p>親だけでなく、お子さん自身にも使ってもらえたら。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://forms.gle/wCruPDH4agWXqgbM7" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">保護者の進学キャリア講座</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">開催日: 2021年8月12日、14日、22日、24日、その他希望日 開催地: GoogleMeet お問い合わせ: startship@gmail.com</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">forms.gle</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://lh5.googleusercontent.com/cpSVgH2JJONPsfb4d8Hihn04u7My8CkkPUxW6bU5b9O5o80qXADeGHRBumiqkYhklXdWSd09qIU=w1200-h630-p" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>必要な方にお届けできますように☘️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12689292431.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 01:39:32 +0900</pubDate>
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<title>親と子で考える、後でラクする進学の進め方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学や高校で進路や進学の話になると、</p><p>決まって学校からは</p><p>「ご家庭で決めてください」って言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言われても</p><p>&nbsp;</p><p>　どうやって？　</p><p>&nbsp;</p><p>　思春期に入ってから話もしない</p><p>&nbsp;</p><p>　聞いても答えてくれない</p><p>&nbsp;</p><p>　現実的に考えてるように思えない</p><p>&nbsp;</p><p>　聞いてもよくわからない。。</p><p>&nbsp;</p><p>進めるにも、お子さんとの関係が難しい時期&nbsp;かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも安くはない進学費用。</p><p>子どもに良いと思うからこそ、それだけ出すのですから、</p><p>親にしてみたら「どうしたら？」は尽きないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わが家はちょうど、</p><p>センター試験の最終実施の子どもと</p><p>今年が受験&nbsp;の子どもです。</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ試験問題の傾向を変えているとはいえ、</p><p>今までの試験とこれからの試験を子どもを通してみてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、「これって大事！」と思ったことをやっていたら、</p><p>子どもも私も望んでいた進学先に進むことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今や「どこにでも受かる力＝テストの点数」は、優先順位で言ったら低いかもしれなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>親以上の世代が何を知らなくて、</p><p>どんなことを知って、やったらいいのか、お届けして</p><p>お子さんの受験や毎日の学習に役立ててもらえたら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>　　</p><p>　　保護者のキャリア進学講座</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　　動画作成中です❤️</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　　視聴特典　　キャリアサポートシート</p><p>　　　　いつ何をすれば、何を気に留めていると良いのか、ひとめでわかります♪</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験をベースにしたオリジナルですが、子どもとの経験上、</p><p>高校受験から見通して進めるといいので、高校受験でもお役に立てると思います❤️</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し、お待ちください！</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12689078632.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 00:17:14 +0900</pubDate>
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<title>子どもからの話、聞いて返すだけじゃもったいない</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの受験で改めて「きく」が大切だと感じる時間を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>受験生をお持ちのご家庭では、もう学校決定ですね。</p><p>お子さんの志望と親御さんの意見は同じゴールに向かって走り出していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>学校では「ご家庭でよく話し合ってください」と言われますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「お子さんの進路ですから、お子さんの話をよく聴いてあげてください」</p><p>そう言われても、</p><p>「うちの子は反抗期から話してくれないんだけど」</p><p>「何を考えてるのか、さっぱりわからない」</p><p>「言ってることがわからない」</p><p>なんてこともあるかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親が子どもの話を「きく」ひとつに、聞いた話を整理する聞き方があると思っています。　</p><p>子どもが拙い伝え方だったとしても「こうかな？」と自分の理解を相手に確認する聞き方。</p><p>&nbsp;</p><p>確認する聞き方は、子どもが大人から確認してもらえるので、小さいうちは特に、子どもの話し方がこちらにもわかりやすくなってくるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとついいことがあると実感するのは、受験のように進路を家族で相談するとき。</p><p>&nbsp;</p><p>普段ない情報と格闘する訳ですから、迷いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に家庭の中で、聞いた話を整理する聞き方ができると、子どもの頭の中を整理しやすくなれます。　</p><p>&nbsp;</p><p>聞いたことをメモできるならしてみて、比べたり分けてみるのもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが何を好きで、</p><p>何をしたいと思っていて、</p><p>どこで何をどんな人たちと学ぼうとしているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども自身がはっきり感じ取れる「きく」時間になれたら、</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどうしたいかを</p><p>子ども自身が決められる手伝いができると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12688390165.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 07:13:10 +0900</pubDate>
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<title>親の認識、“時代遅れ“と言われた話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子が今年、大学受験なので</p><p>大学のオープンキャンパスに一緒に行ったのですが、</p><p>そこであった保護者向けの講話にとても共感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>講話では、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;">今まで学生に求めていたのは</span></p><p><span style="color:#a68500;">・知識を覚える</span></p><p><span style="color:#a68500;">・単純作業に長ける（熟練する）</span></p><p><span style="color:#a68500;">・言われた指示通りにする</span></p><p><span style="color:#a68500;">ことで、学校教育もそれに沿っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;">ですが、今は100年に1度の変化が起きています。</span></p><p><span style="color:#a68500;">それはモノであったり、人であったり。</span></p><p><span style="color:#a68500;">例えばAIのように、覚えて答えることは任せることができます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;">そこで人間に求められるのは、それ以外の領域、</span></p><p><span style="color:#a68500;">・問題を見つけ、解決策を考える</span></p><p><span style="color:#a68500;">・複雑な作業を単純作業に分ける</span></p><p><span style="color:#a68500;">・様々な対立を調整する</span></p><p><span style="color:#a68500;">といった、個々の人間力になっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;">これらは見えないものです。どう育っているかもわかりません。</span></p><p><span style="color:#a68500;">数字ではかることもできません。</span></p><p><span style="color:#a68500;">子どもの成長をその場で判断しないことが大切です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>というお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>数字ではかれない、どうしたらいいの？</p><p>って思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てをしている親より上の世代は数字で判断される環境にいたと思います。</p><p>窮屈でもあったと思いますが、一方で楽でもあったのではないでしょうか。</p><p>その分、見えないものに答えを出すことに慣れていないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てはそもそも誰もが準備不足です。</p><p>ですが、見えないその答えを誰もが自分の中に持っています。</p><p>見えない答えの見つけ方を誰もが教えてもらってないだけなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てが終わってもそれに気がつかない人は多くいるのではないでしょうか。</p><p>それが今の生きにくさだったり、子育てのしにくさにつながっているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその見つけ方を伝えたい。</p><p>見つけて自分でやれるようになったら、子育ても自分の生き方も心地よくなります。</p><p>子どもも驚くほどに成長します。</p><p>親も子も楽しい子育てになれることを知ってもらいたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀</p><p><span style="color:#80003f;">子育てする大人の家庭教師、みつきが主宰する</span></p><p><span style="color:#80003f;">「子どもがつくる未来親子探求塾」</span></p><p><span style="color:#80003f;">では、子育てに悩む方の伴走をしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#80003f;">💙うちの子育て、これでいいのかな。。</span></p><p><span style="color:#80003f;">💙消極的なうちの子、将来が気になる。。</span></p><p><span style="color:#80003f;">💙どうしたら自分からやれる子になるの？</span></p><p><span style="color:#80003f;">💙私は何をすればいいの？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(128, 0, 63);">子どもが自分で考えて行動して、やりたいことを自分で掴んでいける子になる</span></p><p><span style="color:#80003f;">おとなも子どもも楽しい子育てづくりをお手伝いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#80003f;">ちょっとなんだけど気になる。。というところから伺います。</span></p><p><span style="color:#80003f;">お問い合わせ・無料相談フォームはこちら</span></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://forms.gle/QGUmaQNniyvR8ZM59" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">こそだてカフェテラス</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">子育てする大人の家庭教師のみつきが主宰する「子どもがつくる未来親子探求塾」、 みつきのおしゃべり知恵袋「こそだてカフェテラス」参加・問い合わせフォームです。 アンケートは「こそだてカフェテラス」の運営に使用させていただきます。 差し支えのない範囲でご回答ください。 回答ができましたら、フォーム下の送信ボタンを押してください。 回答をこちらで確認したのち、メー…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">forms.gle</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://lh3.googleusercontent.com/KMdSiYaFWHsg3NoFnrbPg0DVg4p5y_IZw0-BrNaqOI4PPwWEXeKTx5URCW-M0liPA4uXqlWbWeg=w1200-h630-p" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12686444195.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 21:28:43 +0900</pubDate>
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<title>進路、子どもと話したいんだけど なんだかうまく行かないな</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>時間は平等に進むから、進学進路は訪れます。</p><p>わが子も進路を控える年齢になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>進路の話ってお子さんとはどうしていますか？</p><p>本人はどうしたいのか、聴けていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>もししたいことが聴けたとしても、どんな進路にするか、さらに選ばなくちゃいけなくておとなも子どもも迷いますね。</p><p>子どもの進みたい学校とおとながいいと思う学校が違ったり、</p><p>子どもと話してもなんだか噛み合わない、とにかく進めないといけないのに、</p><p>って焦ったりするかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家は高校受験の時から</p><p>進学しない、という選択肢が子どもの中にありました。</p><p>自学で行きたい大学に入ればいいじゃないか、高校に行く意味ある？</p><p>そこにお金使う必要あるの？ って言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験も同じで、</p><p>大学に行く前に社会で働いた方がよくない？</p><p>それから入ったほうがより学びたいことができるんじゃないかな？</p><p>って言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、行くのか、なぜ、学ぶのか。</p><p>そこに自分なりの答えを子どもたちは求めたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私からは&nbsp;</p><p>行ってみたい学校があるかどうかを探してみてから、</p><p>なぜ行くのか？を話そう？</p><p>してみたいことがひとつでもあって、</p><p>他ではできそうにないなら行ってみてもいいんじゃないか、と話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は進学したんですが、話すことができたのはよかったと思います。</p><p>それは彼らのしたいことにいろんな情報が後から入ることで起きがちな、</p><p>進路先や将来のイメージがブレることを少なくして進められたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>したいことが同じでも、自分で進む選択肢を3つほど作れて後で選べるようにしていると、</p><p>これがダメな時はこっちがある、って心の余裕も子どもが持てるようにもなれます。</p><p>&nbsp;</p><p>おとなは自分の経験から想像できることがある分、後々のことが気になったりします。</p><p>でも当の本人は初めてだから、経験から想像できない分、現実から少し遠いかもしれ</p><p>ない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、</p><p>結局は子どもが行って何かを身につけてくるところなので、</p><p>子どもが自分に向かってこうする、って決められるなら</p><p>それが今 選ぶには最良なんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12679485678.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 01:10:49 +0900</pubDate>
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<title>聞いてる？ 伝わってる？ どうしたらわかるの？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと話している時「聞いてる？」って子どもに感じることってありますか？</p><p>目線が合っていてもわかってないような気がする。。とか。</p><p>&nbsp;</p><p>また反対に、子どもが話してくれることがよくわからない時などありますか？</p><p>「何を言ってるんだろう。。」そう感じたりしますか？</p><p>&nbsp;</p><p>これは耳に届いてなくて、聞こえてない時ももちろんありますが、</p><p>・何を言ってるかわからない</p><p>・聞くのが面倒</p><p>・相手のことばの世界を知らない</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時に起きがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>私のプログラムの大きな特徴のひとつに、</p><p>「おとなと子どもで落とし所をつくる考え方（思考）と行動を習慣にする」</p><p>というのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>落とし所というのは、言い換えると、</p><p>お互いに納得することです。</p><p>それには相手の言いたいことを理解することがいるので</p><p>「聴く力」が必要になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>子どもと一緒に外遊びして帰るとき、</p><p>子どもが帰りたがらないことってないですか？</p><p>そんな時、どうしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>　バギーにいる間、お菓子やジュースをあげる</p><p>　この後〇〇だよ！って子どもが楽しむものが待っていると誘う</p><p>　スマホで動画をみせる</p><p>　「帰っちゃうよ」「もう時間だから」と言う</p><p>　帰らないと〇〇がなくなるよ？と交換条件を言う</p><p>　いつまで遊ぶ？と子どもにきいて、こちらのしたいことも伝えて、どうするか一緒に決める</p><p>&nbsp;</p><p>この中で、子どもにきいて、自分の話もきいてもらっているのはどれでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から自分の話をきいてもらって、</p><p>どこかは思う通りになっていると</p><p>“人の話は聞くといい“と思えるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>人の話に耳を傾ける習慣ができてくると、子どもはおとなが<span style="color:#000000;">何を言っているのかに興味を持ち始め、自分のことも聞いてもらえると思うようになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>反対にもしご自身が、きかれることが少なかったり、</p><p>言っても聞き入れてもらえなかったりしたらどう感じるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>何を言われてもどうでも良くなったり、興味をなくしたりしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの場合、そのどうでも良くなる時期がことばの意味を知ったり、語彙を増やす時期から始まるので、</p><p>聴く耳と一緒に語彙まで育たなくなり、</p><p>自分の気持ちを表現する言葉も少なく、言われていることを理解しようという気力が起きなくなり、</p><p>言われることは「面倒」「何を言っているのかわからない」になって行きがちになります。<br>&nbsp;</p><p>何かをするときは、子どもとの落としどころをつくることが大事。</p><p>そう頭の片隅において、子どもと話せるようになると、</p><p>子どもが受け取れる言い方や伝えるタイミングも はかれるようになってきます。<br>それは私たちにも、子どもの話をきくという「聴く力」がついたことを教えてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに聴こうとするから何を言っているのかわかるようになるんですね。</p><p>一緒に分かり合えるようになろうって思うくらいが丁度いいのではないかな、</p><p>と思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12664128194.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 17:53:25 +0900</pubDate>
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<title>先生たち、ありがとう。手伝います。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の先生って、何が大変なの？</p><p>&nbsp;</p><p>以前、保護者のママに聞かれたことがあります。</p><p>子どもの身近にいる先生が大事にしていることとか、保護者に伝わってないとしたら寂しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は教育委員会から委嘱されて公立小学校の地域コーディネーターとして</p><p>学校のお手伝いをすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>コーディネーターって何をするのか知らない方も多い。</p><p>話をするたびに訊かれることがほとんどです。</p><p>ぶっちゃけ、学校ごとに違います。</p><p>&nbsp;</p><p>大筋は文科省が設定している、学校と地域（外部講師・地域ボランティア団体・企業・施設・店舗・保護者）を繋いで、教育に関する活動が子どもたちのより良い経験や学びになるよう学校の生活も含めた学習活動を支援する役割です。</p><p>&nbsp;</p><p>私がするコーディネートは、教える先生と実践していることを伝えてくれる人材を繋いで、子どもたちに生きている学びというものがもし食事だとしたら、鮮度よく渡して美味しく食べてもらって、子どもたちの未来を創る思考という体づくりのお手伝いみたいな感じ。</p><p>どれをとっても同じということがなく、臨機応変に対応します。</p><p>体験学習も先生や講師との授業内容の調整も学習掲示も行事や学校生活、つながる人たちの間の取り持つこともあるので、ひとことで紹介するのは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>中には地域や保護者のボランティアとも関わったりする時もあって、学校教育が自分たちの時と全く同じことに失望して通わせていない、という方や、学校をよくしてほしい、そう話してくれる保護者の方に出会うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は学校教育はそもそもが良くできたシステムじゃないかなと感じてます。</p><p>でも長く使う中で、「なんのためにするのか」を誰もが置いてきた感じも受けています。</p><p>&nbsp;</p><p>物事は整頓する中で、目的があってそれに合わせて整えていきます。</p><p>今までの学習指導は、することが増えても減ることはなかったと言えるくらいに</p><p>先生方がしなくてはいけないことがどんどん増えて、整頓する間もなかったんじゃないかな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>片付けるときは</p><p>「なんのためにするのか」や「これから使えるもの」を決めてわけないと、</p><p>どれを優先していったらいいのかがわからなくなりがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校は学習も生活も“めあて“があるので、コーディネートをするときは</p><p>それに沿った上で、</p><p>先生方、外部の方の子どもたちにしてあげたい、伝えたい、それぞれの思いと</p><p>実際にできる状況から、どちらも当日が楽しみになる落とし所を見つけて</p><p>子どもたちとワクワクしてできるようコーディネートをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また私が主宰するプログラムは、</p><p>子どもが自分で考えて行動して、やりたいなりたい結果を掴む子になる</p><p>思考と行動の習慣づくりのプログラムです。人が育つサポートなので</p><p>コーディネートにも十分活用ができています。</p><p>&nbsp;</p><p>調整役というのはスキルと信念が必要です。</p><p>これからの教員にも学習と子どもとの調整役というスキルが求められています。</p><p>&nbsp;</p><p>子育て中で気になることがあるご家庭や全くこれからの方、子育ての何かしらに関わっている方々が子どもたちとみんなで楽しみながら子どもの能力が大きく伸びる方法は、おとなの調整役というスキルを身につけることでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの未来の姿がより良いようにとの願いの手段はとてもシンプル。</p><p>気づくまでは人の手が必要ですが、身についたら自分でいつでも課題をクリアできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>実現したいことを実現させるお手伝いができたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12677658813.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 00:31:23 +0900</pubDate>
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<title>子どもが自分からできるようになるにはどうするといいの？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもがおとなと一緒に楽しい時間を過ごすのは、子どもにとって</p><p>いいことのひとつだと思っています。</p><p>楽しい時間を多く過ごした子は自分からできるようになれることが多いんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、その楽しい時間はいつを指していると思いますか？</p><p>今ですか？　5年後ですか？　それとも10年後でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しいっていうのは</p><p>今を指していることの方が多いと思うんですが、</p><p>子どもの育つ中では、今ここの目の前の時間と一緒に、先の時間も考えます。</p><p>そこから“今何をしよう”と決めて行くのがいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今もわからないのに、どうしたら先の時間も考えられるの？</p><p>って思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今も先も「楽しいこと」にしたい時</p><p>5年後、10年後も子どもと一緒に笑っていられることかな？　</p><p>って考えてみるとどうでしょうか。</p><p>何か浮かびますか？　それとも今していることが楽しいのか疑問を感じることもあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「楽」をしていることを「たのしい」と置き換えてしまっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、子どもって家のことに興味を持つ時期がありますね。</p><p>料理やお菓子をしたがったときとか。</p><p>そんな時はどうしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>こうするんだよ、って見せた後はしたいようにさせてみる</p><p>みていてハラハラしてきて、いつの間にか自分でやってる</p><p>やらせる時間も自分の余裕もなくて、後でね、って言う</p><p>自分でやった方がいいから、あっちで座ってて、って言う</p><p>&nbsp;</p><p>お菓子や料理だと、食べたいものを作ってもらっていることも子どもはきっと</p><p>楽しんでいると思います。</p><p>でもその数年後、子どもは同じようにやりたがったり楽しんでくれるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが大きくなるにつれて、自分で身の回りのことができるようになってくれると安心しますね。</p><p>大きくなると頼んでもしてくれなくて、外出先から夕飯にご飯を炊いてとお米を研いで炊飯器のスイッチを押すだけを頼んでも、わからないから待ってる、なんて言われるようになるかもしれなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、自分はよかったとしても、子どもにとって楽しくなかったら</p><p>5年10年後の子どもとは一緒に笑えない、楽しめなくなっているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>“楽をしている“ことを、“楽しい“ことだと感じることもあります。</p><p>意味がそもそも違うので、そのままだとどこかの時に苦痛がやってくることがあります。</p><p>それに気が付かないでいると、今を我慢したり、5年後10年後に</p><p>“しまった”と思ったりするんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては、今ここの目の前と、5年後、できれば10年後を一緒に考えて行動を選ぶことで、子どもの持っている能力の伸び方を変えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が「楽」なのか、子どもも「楽しい」のか。</p><p>子どもにききながら先も想像して楽しめたらいいなって思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12676718287.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 00:13:02 +0900</pubDate>
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<title>勉強やっても良くならないんだけど。。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、塾に通っているのに成績が上がらないの、なんで？</p><p>ってママ友に言われたことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は学校に行かない選択をしているご家庭もあると思いますが、</p><p>どんな形でも、勉強していたらできるようになるんじゃないかって期待しますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>塾の講師陣は、本人の成功体験を積み重ねて、できる自分のイメージができて</p><p>さらにやる気になるように導いていくんだと思います。</p><p>子どもも自分がだんだんできるようになっていくのはワクワクすると思うので、</p><p>そういうことが上手なおとなの手を借りられるのはいいことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそういったプロに任せているのに、思うような結果が出ない、って感じるのはなぜでしょう。</p><p>期待しすぎ？　</p><p>子どもに合わないの？　</p><p>子どもができないからなの？</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えるのは、早いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>実際のテストでは理解して答えたものだけじゃなく、</p><p>たまたま昨日や直前に見て覚えてたことも点数に含まれています。</p><p>子どもが理解して使えるようになった知識もあるけど、</p><p>使えるようにはまだなっていないことも正解になることがある、というのがテストの点数です。</p><p>&nbsp;</p><p>また子どもたちには、生まれてから無意識に身についた、学習法があります。</p><p>それは教えてもらうのではなく、周りをみて、きいて、覚えることです。</p><p>これは塾と違って方針は定まっていないことがほとんどなので、周りから何を身につけたかは子どもによって違います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは学ぶとき、</p><p>講師などからやり方を教わって、できるようになっていくかもしれない期待をする自分と、</p><p>周りから自分で見た、きいたことでできるようになっている自分と、</p><p>もうひとつ、友達がいるからなどの塾に入る理由を覚えている自分がいて、</p><p>そのうちのどれかを選んで過ごします。</p><p>&nbsp;</p><p>塾にいるとき、学校にいるとき、家でオンラインでするとき、</p><p>子どもが何を選んでやっているかで、その時間の意味が違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは何を選んでいる？　を考えてみると、</p><p>やれば良くなる時間になるヒントは見つかると思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12677485190.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2021 22:59:12 +0900</pubDate>
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<title>私の子育て、合ってるのか教えてくれたらいいのにな。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。みつきです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の子育て、これであっているのかな。。</p><p>そう思いながら過ごしていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>子育てには正解がない、といいますが、</p><p>それでいいんだよ、って言ってもらいたくなること、ありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中に溢れるたくさんの子育てのヒントはそれを伝えようとしてくれていますが、</p><p>自分でしてみると、なんだかちょっと違う、とか、うちの子には向いてない</p><p>ってこともありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>教えてくれることはその人がうまくいった、できると考えられた方法なので、</p><p>私自身に合うかどうかは別の話で、合わないことがあっても当たり前だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>それじゃあ、どうしたらいいの？って思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私も子育て支援のプログラムを主宰していますが、</p><p>私は「答えはあなたの中にあるんです」とお伝えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬一瞬、どうする？を迫られるのも子育て。</p><p>その決断を迷いなくできたら 気持ちもきっと楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>その どうする？の答えを自分の中から出せて、子どもも自分でやれる子になる</p><p>おとなの考え方と行動を習慣にしていくお手伝いをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては正解がわからないままなので、</p><p>そう言われると&nbsp;できてないことばかり指摘されそう、</p><p>と不安になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこのプログラムはその逆。</p><p>自分ができていることを確認しながら、やれるようになりたいことを</p><p>「これならできる」と見つけるサポートなのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>プログラムを紹介した方からは、</p><p>・今できてることと、これからできるようになることがわかる</p><p>・親になるステップ、先に知ってると安心する</p><p>&nbsp;</p><p>と言っていただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは周りのおとなの行動をまねしますが、</p><p>見て学んだことは子どもの中で無意識なまま習慣になっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もしそれがどんなことだったとしても、行動そのものをあらためてかえりみることは</p><p>お子さん自身が自分で意識しない限りありません。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもがあえて意識しなくても、子どものこれからに役立つ思考や行動の習慣が身についていたら、子どもは自分で考えて行動して、やりたいなりたい結果を掴める子になります。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたとお子さんは今たのしい、一緒にいて嬉しい関係でしょうか。</p><p>それはこのまま5年後10年後も同じように感じられると想像できるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが自分でなりたい結果を掴めるようになっていると、</p><p>5年後10年後がもっと楽に、そして未来が楽しみになります。</p><p>そんな環境がつくれる思考と行動の習慣づくり</p><p>そのお手伝いができたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokochiyoki/entry-12676718210.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2021 20:03:09 +0900</pubDate>
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