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<title>井上 幸祐のブログ</title>
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<title>外構工事</title>
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<![CDATA[ 【外構のタイル敷き】<br><br>外構のタイル敷きですが、施工時期が夏場だったので、<br>　　　かなり減量　＆　日焼け<br>しました。<br><br>とはいえ以前が少し太り気味だったので、標準体重に戻って身体には良い形に・・・(*^^)v<br><br>デイサービスの施設の周りは、土が広がるだけでしたので、利用していただくには外構工事は必須でした。<br><br><br>私・・・、タイル敷き等の経験など全く無かったのですが・・・。<br><br>　　　○　外構工事費用　　＞　　材料費<br>　　　○　開所までの時間がまだあること<br><br>等を考えると、<br><br>　　　「やってみてやれないことはない！！」<br><br>と思って、ただちにインターネット等で情報収集を始めました。<br><br>情報収集の結果、<br><br><br>①　設計して、杭を打つ<br>②　土を１５ｃｍの深さに掘る<br>③　砕石を７ｃｍ入れる<br>④　バサモル（セメントと砂を混ぜただけのもの）を５ｃｍ砕石の上に入れて勾配を付けて平らにする。<br>　　（水勾配を付けないと水が溜まってしまうので）<br>⑤　バサモルの上にタイル（３ｃｍの厚さ）を敷く。<br>⑥　水をかけてバサモルを固める。<br>⑦　タイルの目地にノロ（セメントを水で溶いたもの）を入れて埋める。<br><br><br>というような工程が判明しました。<br><br><br>まずは、<br><br>①設計して杭を打つ<br>　タイルを敷く広さは、約１８㎡で、形も結構複雑だったので、タイルの目地を合わせて杭を打っていくのが大変でした。<br><br>②土を１５ｃｍの深さに掘る<br>　おそらくこれは一番大変な作業だったのでしょう。<br>　（時間が経過した今となっては、当時の汗もいい思い出に・・・大変だったという記憶は後でいいものに変わりますからね(;´Д｀)）<br>　水糸を水勾配を付けて張り、１５ｃｍの深さに土をほりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/15/kaiyu-tei/e7/b8/j/o0480064012659645625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/15/kaiyu-tei/e7/b8/j/t02200293_0480064012659645625.jpg" alt="$海游亭のブログ-穴掘り後" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>③砕石を７ｃｍ入れる<br>　砕石は、ほぼ地面から出てきた砕石を再利用しました。<br>　砕石を７ｃｍ入れた後、叩きつけて地固めです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/15/kaiyu-tei/c1/4d/j/o0800060012659645626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/15/kaiyu-tei/c1/4d/j/t02200165_0800060012659645626.jpg" alt="$海游亭のブログ-穴を掘る" border="0"></a><br><br>　この時点で材料が必要になってきましたので、購入に・・・。<br><br>　タイル約２００枚・・・（１枚６㎏）・・・（全１２００㎏）<br><br>　セメント約１３袋・・・（１袋２５㎏）・・・（全３２５㎏）<br><br>　砂４０袋・・・・・・・（１袋２０㎏）・・・（全８００㎏）<br><br>Σ(ﾟДﾟ)<br><br>　ホームセンターとデイの間を何往復したかは、ちょっと覚えがありません。<br>　車のタイヤがかなりつぶれていたのは覚えています。<br>　今思い出すと、材料の購入も大変だった・・・。<br><br><br>④バサモル（セメントと砂を混ぜただけのもの）を５ｃｍ砕石の上に入れて勾配を付けて平らにする。<br><br>　バサモルを砕石の上に乗せていき、木の板で平らにします。<br>　ツーバイフォー住宅で使用する板がとても使いやすかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/76/e6/j/o0800106712659669538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/76/e6/j/t02200293_0800106712659669538.jpg" alt="$海游亭のブログ-バサモルを平らに" border="0"></a><br><br><br>⑤バサモルの上にタイル（３ｃｍの厚さ）を敷く。<br><br>　タイルの目地幅は、約５ｍｍ位のほうが、後の工程がやりやすいです。<br>　（細すぎると、目地を埋めるのが大変です）<br><br>　タイルを上からゴムハンマーでたたいて、高さの調節をしつつ、整列させます。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/89/fd/j/o0800106712659669526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/89/fd/j/t02200293_0800106712659669526.jpg" alt="$海游亭のブログ-タイルを敷きました" border="0"></a><br><br>⑥水をかけてバサモルを固める。<br><br>　タイルの上から水をかけて、バサモルを固めます。<br><br>　一日たつと、ほぼタイルは動かなくなります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/99/8e/j/o0800106712659688116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/99/8e/j/t02200293_0800106712659688116.jpg" alt="$海游亭のブログ-水かけ後" border="0"></a><br><br>⑦タイルの目地にノロ（セメントを水で溶いたもの）を入れて埋める。<br><br>　タイルの目地部分にノロを入れていきます。<br><br>　目地幅が５ｍｍ位なので、ケーキで使う絞り用ビニールにノロを入れて、目地を埋めていきました。<br><br>　ノロを入れて少し乾燥したら、水で流しつつ、スポンジでこすると余計なノロが取れていきます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/70/14/j/o0800106712659688117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/70/14/j/t02200293_0800106712659688117.jpg" alt="$海游亭のブログ-目地埋め後" border="0"></a><br><br><br>⑧乾燥させる。<br><br>　完全に乾燥するのは、１週間程度必要ですが、１日経過すればほぼ動きません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/fa/7c/j/o0800106712659693860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/16/kaiyu-tei/fa/7c/j/t02200293_0800106712659693860.jpg" alt="$海游亭のブログ-タイル敷き終了" border="0"></a><br><br><br><br>ついに完成です。<br><br><br>何にでもいえることですが、やったことがないということはできない理由にならないですね。<br><br>やれば、やったことがあるに変わるし、やった事実は必ず残ります。学ぶことも多いはず。<br><br>大事なのは、「出来る、出来ない」ではなく。<br><br>「やるか、やらないか。」<br><br>ですね。<br><br>８０歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんは、６０歳の頃に高血圧・生活習慣病と診断され、５００ｍの高さの山にも登れなかったそうです。<br><br>その後、エベレスト登頂を３回も成功させ、最高齢での登頂も果たしました。<br><br>何かにチャレンジするということは、それだけで人生を豊かにしてくれる行為ですが、チャレンジすることによって<br><br>　　「失敗するかもしれない、受け入れられないかもしれない。」<br><br>という不安も出てきます。<br><br>何もしなければ、不安はやってきません。<br><br>安全な場所にいてじっとしていれば、不安もやってきません。<br><br>今、不安を感じているのであれば、それは、挑戦している証拠かもしれません。<br><br>挑戦できるのは、少しずつ周りの方の力をもらっているからかもしれません。<br><br>安心して色々なことに挑戦し、少しでも利用する皆様の時間を輝かせるお手伝いができれば幸いです。<br><br><br>ランキングに参加しております。<br>クリックお願いします↓<br><a href="http://care.blogmura.com/care_day/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcare.blogmura.com%2Fcare_day%2Fimg%2Fcare_day125_41_z_umi.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ"></a><br><a href="http://care.blogmura.com/care_day/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 18:27:39 +0900</pubDate>
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