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<title>CoCoちゃん</title>
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<description>ここにいるよ*⁠\⁠0⁠/⁠*CoCoちゃんです‼素敵な私を見つけてね♫</description>
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<title>桜散りゆく</title>
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<![CDATA[ <p>西行は、桜の歌を230首も詠んだそうです。&nbsp; &nbsp; &nbsp;</p><p>「春風の花を散らすと見る夢はさめても胸のさわぐなりけり」</p><p>又、恋の歌も300首あまり詠みました。</p><p>「尋ぬとも風の伝にも聞かじかし花と散りにし君が行へを」</p><p><br></p><p>19才で北面の武士になった西行は、御所へ出入するうちに、</p><p>鳥羽天皇の后のたまこさん(待賢門院璋子)に恋こがれてしまいます。</p><p>たまこさんは、白河法皇の寵愛を受けて育ち、鳥羽天皇の后になり</p><p>後に、『保元の乱』の原因となった崇徳天皇と後白河天皇を生んだ</p><p>お母さんです。</p><p>この『保元の乱』は、関白家の藤原氏や北面の武士であった源平達を</p><p>巻き込み大変な戦いになってゆきます。</p><p>この頃から世の中は、貴族社会から武士の世の中に変わって行きます。</p><p><br></p><p>西行は移りゆく世の中をどんな想いで見つめていたのでしょうか‼</p><p>そして、桜の花にどんなに心を癒されていたことでしょうか。。。</p><p>「願わくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ」</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 11:43:13 +0900</pubDate>
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<title>桜咲きました</title>
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<![CDATA[ <p>桜の季節なりました。</p><p>桜が咲くと、何て心が騒ぐんだろう？</p><p>どうしてこんなに嬉しいんだろう？</p><p>早く見に行かなくっちゃ(⁠^⁠^⁠)</p><p>「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」</p><p>在原業平もこんな気持ちだったのかな。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokoniiruyococo/entry-12961310565.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 20:10:07 +0900</pubDate>
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