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<title>FXシステムトレード＆FXスワップ生活</title>
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<description>FXシステムトレードで老後の生活資金を作る。そんなことが可能なのだろうかというのがこのブログを立ち上げたきっかけです。今、国民年金は大きな岐路に立たされています。このままでは今後若い世代は安心して老後を迎えられるとはとても考えられません。</description>
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<title>今、豪ドル円のスワップ金利が最も高いのは</title>
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<![CDATA[ <p>8/2現在、豪ドル円のスワップ金利が最も高いのはサイバーエージェントFX、外為オンライン、外為どっとコム（外貨ネクスト）の100円です。三社同率一位です。ちょくちょくチェックしてないと、すぐに入れ替わってしまってしまいますね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10607764575.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 08:15:56 +0900</pubDate>
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<title>ノーリスクでスワップを貯める</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新になります。スワップで運用していると、どうしても為替差益の影響が避けられませんよね。</p><br><p>FXの雑誌にスワップ運用で稼いだという人が出ていても、結局売買のタイミングも重要ですみたいな話が出てきたりして、なんだよと思うこともしばしばです。</p><br><p>もう、気が付いてる人もいるとは思いますが、業者によってスワップはまちまちです。高いところと安いところと色々あるので、比較していておもしろいことに気がつきました。</p><br><p>たとえばMJは豪ドル円の買いスワップは９５円です。一方、DMMの売りスワップは-８０円です。つまりMJで買って、DMMで売って両建てすれば為替差益が避けられるのではないかということです。</p><br><p>スプレッドが両者とも小さいので、まだ厳密には計算してませんが、時間をかければノーリスクで利益になるのではないかと思います。</p><br><p>また、スワップが逆転することもありえますが、時間がかかると思われますし、DMMの場合は売りと買いのスワップが同じというのが売りになっています。つまり、DMMの買いがMJの買いを追い越すまでは安泰ということです。</p><br><p><a href="http://fx-tkk.com/" target="_blank">体当たりFX口座開設記</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10565221368.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:34:23 +0900</pubDate>
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<title>口座開設について</title>
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<![CDATA[ <p>ヒロセ通商に口座を開設して一年くらい経つでしょうか。その後、他のところにも口座を開設しまして、比較することでよりヒロセの長所や短所が見えてきたように思います。</p><br><p><br>口座を開設するのは無料ですので、少し面倒ですが自分にとってのベストを探すのなら、実際に使ってみるのが一番近道であると思います。</p><br><p><br>二つあれば、どちらかがメインになると思いますので、メインが決まったところで更にメインと比較するという意味で他を探すという方法も考えられます。徐々に良いところに乗り換えていくというイメージです。人にとってのベストが自分にとってのベストとは限らないので、この方法が今のところ間違いないのではないでしょうか。</p><br><p><br>なるべく1000通貨単位で取引ができるところをと思って探していたので、ヒロセはうってつけでした。また、時間を指定すると、その時間に発注してくれる機能もあり、この二つが口座開設の決め手になったような感じです。</p><br><p><br>セントラル短資FXも時間指定注文をやっていますが、こちらは1万通貨単位です。業者は沢山あるようで、条件をつけると結構絞られてしまいます。</p><br><p><br>手数料無料というのは今では常識ですね。しかし、注意深く見てみると、スプレッドやスワップといった部分で間接的に手数料は取られています。本当の無料では業者はつぶれてしまいますから。なので、よりスプレッドやスワップが良いところを選ぶのは言うまでもありません。その点、ヒロセは狭小スプレッドでスワップも比較的良いのではないかと思います。</p><br><br><p>使い慣れればどこも同じようなもの・・・と思いがちですが、さにあらず。</p><br><br><p>このヒロセ通商が提供する小林芳道のマーケットナビは一見の価値があります。業者のレポートというと、今のテーマに触れて通貨ごとの見通し、予想レンジにとどまるところですが、小林氏は毎朝その日のデイトレード戦略を公表しており、指値をそのとおりに設定すればだれでも同じトレードができるという素晴らしいサービスを提供しています。</p><br><p>この小林氏はもともと銀行の為替ディーラーで「ユーロマネー誌(日本語版）顧客投票「日本のディーラーベストセールス部門」を６年連続1位「短期為替予測部門」を5年連続1位受賞するというすごい経歴の持ち主です。</p><br><p><br>成績を見る限りではほぼ毎月コンスタントに実績を上げ続けているようなので、そのまま真似をするもよし、小林氏の詳細な分析に耳を傾けて(音声でレポートをアップしています）、自分の相場観を養うもよしという有料でも良いようなサービスが提供されています。これは口座を開いた人ならだれでも見ることができますので、実際に取引をするかどうかは別としてもヒロセに口座を開いておく価値はあるでしょう。</p><br><p>リンク<a href="http://sistemtrade.net" target="_blank">FXシステムトレード入門</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10539806906.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 11:39:46 +0900</pubDate>
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<title>ポジトーク</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100426/06/koksan/6c/3b/p/o0800016010512227440.png"><img border="0" alt="FXシステムトレード＆FXスワップ生活-100426" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100426/06/koksan/6c/3b/p/t02200044_0800016010512227440.png"></a> <br>バーチャルFXの今現在のポジションです。NZドルで豪ドルの為替差益をヘッジしつつ、スワップのプラス部分だけをとろうというチキン戦略です。</p><br><p>ところでマネーパートナーズの100通貨単位で取引ができるnanoはスワップ金利が付きません。プラスもマイナスもです。というとこは、同じ豪ドル円を売ってもマイナススワップはつかないということです。これはヘッジに使えると思ったんですけど、週をまたいでポジションを持つことはできないそうで、毎週スプレッド分の手数料がスワップ金利を上回るということが判明しました。土日をまたいで動いたら意味ないですし。</p><br><p>こんなあからさまにリスクなしのうまい話はあるわけないですよね。</p><br><br><table border="1"><tbody><tr><td></td><td>豪ドル円安 </td><td>豪ドル円高 </td></tr><tr><td>NZドル円安 </td><td>0</td><td>-</td></tr><tr><td>NZドル円高 </td><td>＋</td><td>0</td></tr></tbody></table><br><br><p>上の表はケースごとの為替損益です。ボラティリティを合わせたりする必要があるかもしれませんが、ざっくり言うとNZドル円が円安でかつ豪ドル円が円高になるケースだけがマイナスの為替差益を出します。</p><br><p>そのほかの部分は為替差益が0かもしくは＋です。0ということはその分スワップがつくので、プラスと考えていいでしょう。つまり、ざっくり言って四通りのシナリオ中、三通りが儲かるとういことです。</p><br><p>この通りになるかはわかりませんがｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10518109452.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 06:20:17 +0900</pubDate>
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<title>年金問題の本質</title>
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<![CDATA[ <br><p>税金にしても社会保障にしてもあまりにも煩雑で、はっきり言ってよくわかりません。もちろん、基本的な考え方くらいはわかりますが、それでも年金について少し込み入ってくるとお手上げです。知人の話では年金相談会みたいなところで、著書もあるような人に質問したら「後で調べておきます。」みたいな返事がきたそうです。その相談者も開き直っているのか「こういうことは珍しくです」と仰ったとか。</p><br><p>税理士や社会保険労務士を喰わせるためにわざと複雑にしているんじゃないかと思うほどです。この複雑さが国民の負担やコスト高を招いており、ひいては年金の透明性を欠くことになっています。</p><br><p>今、年金を受給している人でも、自分がもらっている年金の額がなぜこの額かをきちんと理解している人はすくないのではないでしょうか？すこしくらい計算を間違えていても気がつかないような部分に年金問題の本質があるような気がします。</p><br><p>舛添前厚生労働大臣は制度を簡単にするとそこから漏れてくる人がでるから、そういう人が出ないように複雑になっているという話をしていたことがあります。</p><br><p>それならシステム自体を複雑にするんじゃなくて、いくつか制度を分ければ良いのです。たとえばAシステムでは受給できないとわかったら、次の全く別のBシステムで拾うと言ったようなものです。それがC,Dと続くわけです。最終的には全員がどこかで引っかかるようにするのです。</p><br><p>しかし、それよりもベーシックインカムを導入するのが一番手っ取り早いんですけどね。６５歳以上は月１０万円。１０万円というのは適当な数字を言っただけですが、国民年金と厚生年金、共済年金の１年間に納められるトータルの保険料を６５歳以上の人口で割るとこのくらいはいけるはずです。無年金だからといって野垂れ死にさせるわけにはいかない以上、生活保護なりなんらかの行政の働きかけが必要なわけです。だったらシンプルに全て税金で見ても良いんじゃないかという気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10511883421.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 20:01:14 +0900</pubDate>
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<title>ポジトーク</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/06/koksan/8f/3d/p/o0800016210499555620.png"><img border="0" alt="FXシステムトレード＆FXスワップ生活-100417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/06/koksan/8f/3d/p/t02200045_0800016210499555620.png"></a><br></p><p>米の指標が悪くて円高に進んでいるようですね。キウイのヘッジが効いています。まだ、ポジションを作って間がないので、スワップはそれほどないんですが、長期的に考えるとかなりのリターンを見込めるとおもいます。</p><br><p>効率を考えると株主配当よりスワップ金利のほうがいいですね。株価にも変動はありますし、為替の場合はヘッジしやすいという利点もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10510465437.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 06:33:40 +0900</pubDate>
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<title>ポジトーク</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100413/08/koksan/50/b4/p/o0800015610494365840.png"><img border="0" alt="FXシステムトレード＆FXスワップ生活-100413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100413/08/koksan/50/b4/p/t02200043_0800015610494365840.png"></a><br></p><p>現在のポジションです。豪円とNZ円のスワップ比が2：1なので、その差が実利にとして入ってきています。為替ヘッジ効果がでている？のでしょうか。NZがマイナスになっていて豪円の利益と打ち消すように働いてますね。ただ、この程度の動きはノイズなので、もっとガーっと１０円単位で動いたときにその効果がはっきりと見られると思います。</p><br><p>ユーロも豪円と同じような動きをしているので、ヘッジとしては使えると思います。スワップ金利が安い分、実入りも大きくなりますので。ファンダメンタル的には色々あるようですが、過去の値動きからすると使えるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10507235468.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:30:03 +0900</pubDate>
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<title>損切りについて</title>
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<![CDATA[ <p>よく、トレードで成功した人のことを揶揄してコイントス大会の優勝者になぞらえることがあります。コイントス大会で１０回連続して裏表を当てる人は１０００人に1人は確率的にはいて、偶然成功したにすぎないというものです。</p><br><p>そして、この優勝者はコイントスの極意について語りだすそうです。風向きだったり高さだったりということでしょうか？</p><br><p>実際に成功した人がコイントス理論かどうかは別としてこの極意を語る部分についてはすこし思い当たるふしがあります。</p><br><p>それは<strong>損切り</strong>です。一般に損切りは常識中の常識です。しかし、検証をしてみると利益になんら貢献することはありません。ランダムエントリーでも損切りさえできれば勝てるなどというトンでもな話があるくらい、損切り信仰が流布しています。システムトレードで検証をしている人は損切りが利益に貢献すると考えている人は少ないと思います。</p><br><p>これは実際に検証をしてみた人でないと実感として湧きにくいとは思いますが、かつて円熟でブログを書いていた土屋氏も同様のことを書かれていました。</p><br><p>確かに損切りは損失を限定することはできるのですが、損切りを続けても損切り貧乏になってしまうのです。トレードで成功した人の中にこの損切り信仰があるということは、その人はコイントス優勝者なのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10501312485.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:44:41 +0900</pubDate>
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<title>キウイ始めました</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100404/07/koksan/bf/d4/p/o0800015710481017973.png"><img border="0" alt="FXシステムトレード＆FXスワップ生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100404/07/koksan/bf/d4/p/t02200043_0800015710481017973.png"></a><br></p><p>画像のようにオージーとキウイのヘッジでポジションを組んでみました。キウイもスワップが高いので、豪ドル円で稼いだ分を半分は減らしてくれるのですが、地政学的なリスク分散になるかと思います。隣の国ですから。</p><br><p>システムトレードと一口にいっても色んなやり方があるわけで、最近はマルチファクターモデルなんかにも興味があったりします。一般にファンドなんかはむしろこちらのほうがメジャーな手法だったりしますので、ものにできればこちらをメインにしたいと思っています。</p><br><p>ちなみにマルチファクターモデルで有名なのはいちのみやあいこさんが発信した、ダウと日経225先物のより引けのやつですね。ダウが上がったら売りから入り、ダウが下がったら買いからはいるものです。</p><br><p>ダウの動きによって日経の動きを説明できるというすぐれものなのです。従来の四本値だけを使うのではなくて、他の市場からトレードのヒントを得るというやり方なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10499457718.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 07:05:41 +0900</pubDate>
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<title>ポジトーク</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100326/10/koksan/e8/e5/p/o0800016010467504475.png"><img border="0" alt="FXシステムトレード＆FXスワップ生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100326/10/koksan/e8/e5/p/t02200044_0800016010467504475.png" width="220" height="44"></a><br></p><p>スワップ狙いですがほとんど為替差益が占めてしまっています。長期的に見れば逆転していくんでしょうが、このバーチャルはあと７０日程度なのでこのままいくでしょうか。</p><br><p>ヘッジのためにユーロを売ってますけど、全くヘッジになってませんね。でも、大局的にはヘッジできると期待してます。チャート的に底を打ったのかな？と楽観してます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koksan/entry-10491615876.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 10:10:52 +0900</pubDate>
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