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<title>kokubutenのブログ</title>
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<title>すべての始まり</title>
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<![CDATA[ 現在１２月の時点で新しいシリーズものをクトゥルフのシナリオ「正しさのありか」<br>というシナリオをはじめました<br>今回はこの「正しさのありか」の始まりである「大東丸町シリーズ」について<br>話していきます<br><br><br>大東丸町シリーズは私が身内卓とオンラインセッションでやったシナリオです<br>この話は1話から最終話の９話まで<br>すべて話がつながっていました<br>よって一つ前の話の結末は結局ひとつ後の話に影響することです<br><br>そしてこの一話目ですが<br>火尾矢　リンドウ　　　警察<br>花京院　ノリアキ　　　高校生<br>羅群　　マリー　　　　弁護士<br>フランク・キャッスル　軍人<br><br>の４人の探索者による話でしたが<br>この話では4人の犠牲者が出ました、簡単にいえば全滅です<br>それなりに鬼畜なシナリオなので仕方ない話、、、<br>そのＰＬさんたちもそれを理解した上でそのシナリオに挑んでくれました<br>さてそのシナリオですが<br>「大東丸町という町」<br>てのが、シナリオの名前でしたこれはスカイプの知り合いさんたちによる身内卓で<br>クリア条件ですが<br>この大東丸には合計で６人ほど危険分子がいて<br>この６人の内の誰かが暴走するのでそれを止めるのがクリア条件でした<br>しかしこの６人が誰なのか、何の情報も探索者たちにはありませんでした<br>（もうこの時点でだいぶ無理ゲー、、、、。）<br>そして残念ながら探索者の４人は一つ目の世界ではその６人が誰かも分からず<br>おまけに彼らの世界は、その危険分子の手によって壊されることになりました。<br>普通のシナリオならおそらくここで終わりでしたが、この話はそうではなく<br><font size="4">クリアするか、全滅するか</font><br>この二つの選択肢しかありませんでしたので<br>探索者たちは、新しい世界で、もうひとつの大東丸町で６人の危険分子を探しだし<br>そして世界が滅ぶのを阻止せざるおえませんでした。<br><br>彼らは懸命に闘うも、報われることはなく<br>気が付けば合計で滅ぼされた世界は５つ<br>彼らの心身にも限界が来ていました<br>そして６つ目の世界で彼らを待ってたのは非情にも「失敗」でした<br>彼らが生きてこの大東丸の呪縛から逃れることは決してありませんでした。<br>ＫＰとしても予想範囲内でした、まぁ、当然といえば当然な結果でした<br><br><br>しかし、彼らは決してただで転ぶような人たちではなかったのです<br>「また駄目だった」とあきらめかけたときに花京院が<br>「どうせ死ぬぐらいならとことん悪あがきをしてから死んでやりましょう」と<br>その時の私は、、、正直いって彼らが今さら何をしても意味がないとばかり考えていました<br>本当に勝ち目なんてなかったのです、ないせその時、彼らの目の前には<br>全神話生物が召喚されてたのですから<br>それで彼らが何をしたかというとですが<br>彼らはこれから彼らと同じ目に遭うであろう人たち（つまり今後この話をやる探索者たち）に<br>「白い本」と呼ばれる書物を残したのです<br>この書物は、マリーさんが以前ミ＝ゴの種族から頂戴した技術によって作られたもので<br>ミ＝ゴと言われてもうだいたい見当はつくと思いますが、使うのは勿論人間の脳です<br>これはマリーさんが以前、他のシナリオで得たオリジナルの魔術で<br>一つの脳につき一つの「白い本」を作り出せてる魔術です、この本はいかなる魔術、物理による干渉を得ないものでした。当然メミットばかりの魔術ではなく、<br>使用した脳の持ち主は<br>頭蓋骨の内側が空っぽになるわけですから当然死にます<br>花京院は、マリーさんのその魔術で自分たちとは違い<br>これからこの世界に来るであろう人たちに情報を残そうとしたのです<br><br>そして５ターンという時間わずかな時間のかな、この４人はこれからこの世界に来る人たちに<br>弱くも、脆くも、儚くも、確かな「希望」を残しました<br><br>悪あがきなんて無意味なことではなく<br>それは、後にこのイカれた世界に結末をもたらせるための確実な行動でした。<br><br><br>こんな感じに大東丸町シリーズと<br>これからの【正しさのありか】シリーズのキーアイテム、｢白い本」の原型が出来上がったのです<br>今の白い本は<br>初代探索者たちの４人以外にも数人の協力、犠牲のおかげで出来上がっているものです<br><br>探索者たちが今まで何気なく使っていたものは<br>先人のたちの命をつなげてたものでした<br>私たちの使ってるものもひょっとしたら意外なところから来ているのかもしれませんね？<br><br>とまぁ、長々と語らせてもらいましたけど、これからもちょこちょこセッションの結果とかを<br>報告するつもりです、よかったらそのときまた見に来てくださいねヾ(＠°▽°＠)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/kokubuten/entry-12103306978.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 11:56:28 +0900</pubDate>
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<title>クトゥルフ、セッションの振り返りについて</title>
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<![CDATA[ このブログでは前にやったクトゥルフのセッションの結果についてやそれについての感想を淡々と<br>語ってるだけです、興味がある方はどうぞ見ていってください(＝⌒▽⌒＝)
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<link>https://ameblo.jp/kokubuten/entry-12103283239.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 11:52:06 +0900</pubDate>
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