<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kokuowaumaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kokuowauma/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>どちらがメインなんでしょうね？？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>テレビCMでもお馴染みのあの消費者金融「モビット」の事業分割を2013年の後半に行うと、三菱UFJフィナンシャル・グループ並びに三井住友FGが発表したずら。<br>今まで両行はライバル関係でありながらも共に50％ずつ出資するちゅう不自然な共同出資の形を取ってきましたが、いよいよその形を解消するちゅうのずら。<br>モビットは三菱東京UFJ銀行 (旧三和銀行) と三井住友フィナンシャル・グループの傘下に入ったプロミス (現SMBCコンシューマーファイナンス)、そしてアプラス (現アプラスフィナンシャル）の共同出資で2000年に設立、その後アプラスがUFJグループ離脱で資本撤退した後は三井住友銀行がプロミスの株式を取得したずら。</p><p><a href="http://kokuowauma.cocolog-nifty.com/">「黒王のブログ」</a>こちらのブログもご参考にどうぞ。<br>従って、モビットは三菱UFJフィナンシャル・グループに属しながらも三井住友フィナンシャルグループが間接的に出資するちゅうおかしな関係でしたが、こうした資本のねじれを発展的に解消するためにモビットの保証事業とローン事業との分割が検討されるこんになったじゃん。<br>その結果、モビットが行っていた保証事業を三菱東京UFJ銀行側が引き継ぎ、そして三井住友フィナンシャル・グループ傘下の消費者金融SMBCコンシューマーファイナンス‥‥つまり旧プロミスが、今までやってきた消費者向けの貸し出し業務(ローン事業)をそのまま引き継ぐ形へと話がまとまったようずら。<br>要するに、三菱UFJの傘下には「アコム」、三井住友FGは「旧プロミス」、来年4月にはイオン銀行が「イオンクレジットサービス」と経営統合、新生銀行は一足はんで子会社である消費者金融新生フィナンシャルから個人向けカードローン事業を譲り受け、去年の10月から「レイク」ブランドの個人向けローンを始めてるだよ。<br>銀行の個人向けローンにおける致命的な弱点は、契約までに時間がかかるこんと独自の審査ノウハウに欠けるこんずら。<br>その反面、総量規制の「年収の3分の1」ちゅう貸出規制の対象外なんでこうして消費者金融と手を組むこんで銀行の持つ弱点も解消でるんでは‥‥ちゅう思惑もあるようずら。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12265354348.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 21:08:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲かってるみたいです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>三井住友フィナンシャルグループは１３日、２０１７年３月期当期利益見通しを前年比８．２％増の７０００億円と発表しやーた。前期に計上したキャッシング消費者金融子会社の損失などがのうなるため。<br>前期は、インドネシアの商業銀行に出資した株式の減損損失５７０億円に加え、傘下の消費者金融会社で利息返還請求に備えた引当金１４００億円の計上が響き、減益決算なったが、こうした要因がのうなるとしていゃあ。<br>会見した宮田孝一社長は「７０００億円は実力相応。巡航速度に近い数字」と説明しやーた。<br>マイナス金利の影響で、国内は貸出金利ざやの縮小がさらに進むと想定。これにより、当期利益の押し下げ幅は２００億円程度になるとしやーた。<br>今期は海外を中心に貸出金の伸びを図るものの、預貸金収益は減益を見込みゃあ。宮田社長はマイナス金利政策の影響について「業務純益に占める預貸金収益の割合は２割程度」とし、非金利収益などではね返していく必要があると語っやーた。シンジケートローンなど法人向け手数料収入や、個人の資産運用関連ビジネスに注力こきゃあ。<br>不良債権処理損は、前期の３２億円から５００億円（単体）を計画こきゃあ。<br>前期決算は、キャッシング消費者金融子会社の引当金計上などが響き、当期利益は前年同期比１４．２％減の６４６６億円となり、みずほフィナンシャルグループの同９．６％増の６７０９億円を下回っやーた。両グループの収益が逆転こくのは、９期ぶりとなゃあ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12260495822.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 20:08:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>けっこう大変なことですよ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>イオンカードのキャッシングサービスで利息を過剰請求しょぉった問題に、ようやくめどがつきそうじゃ。イオン銀行が2017年3月21日、全ての調査が完了したと発表したんじゃ。1991年まで遡った調査じゃぁ、新たな返金対象者が1万7546人、返金総額は約4000万円に上る。<br>同行じゃぁ2015年に利息の誤りが判明。翌2016年4月に公表し、調査を続けとった。<br>この過剰請求は、利息の日割り計算に漏れがあったことが要因じゃ。顧客がキャッシングの一部を早期返済した場合、本来は元金から一部入金分を差し引いた金額を基に、その後の利息を計算せんにゃぁいけん。<br>ただし、同行から業務委託を受けとったイオンクレジットサービスの業務システムにゃぁ日割り計算機能が存在せず、手作業で計算しとり、漏れが生じた。<br>イオン銀行は合計3回にわたって、調査を実施しとる。1回目は2005年8月～2015年8月の10年間を対象にしたもん。誤請求の対象者数は約2400人、返金額は約600万円じゃったんじゃ。さらに、2005年2月～8月を対象に約200人、約65万円の誤請求を確認。今回、1991年2月～2005年1月までの期間を調査したところ、約4000万円の過剰請求があったことが明らかになったんじゃ。2017年3月21日から順次、詫び状の送付を始めとる。<br>イオン銀行によると1991年2月より前の実績についちゃぁ、はぁ資料がないため調査でけんとしとる。心当たりのある顧客にゃぁ問い合わせするように呼びかけとる。<br>イオンクレジットサービスは問題が発覚した2015年4月に、一部入金があった際にアラートを出すシステム改修を施し、利息の日割り計算漏れを防ぐ再発防止策を講じた。現在は、利息を自動で日割り計算できる機能を追加するシステム開発を進めとるってゆー。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12260494669.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 20:04:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貸す側も楽ではないです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「東京」 マキコーポレーション（株）（資本金5000万円、中央区日本橋堀留町1-6-5、代表成島淳一氏）は、10月1日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けたちうわけや。<br>破産管財人は永沢徹弁護士（中央区日本橋3-3-4、電話03-3273-1800）。財産状況報告集会期日は2015年2月17日午前10時。<br>当社は、1989年（平成元年）10月にゴルフ会員権売買を目的として設立されたが、間もなく休眠状態となり、90年9月に事業を再開。東京都貸金業協会への登録（91年）、宅建業者の免許取得（94年）、信販事業部開設（96年）、旅行事業部開設（98年）を経て、98年に（株）マキゴルフコーポレーションから現商号に変更。事業拡張のため本社を台東区へ移転し、ローン事業部を開設。その後は、大口ローン、一般向けローン・キャッシング、学生向けローン・キャッシングやらなんやらのローン商品を相次いでスタートさせ、2004年には現本社が入居する自社ビルを取得しとったちうわけや。<br>その後、2005年にはレジャーホテル事業を開始し、埼玉を中心に事業を展開。また、2006年にはジャスダック上場の通信販売業者とファイナンス分野での事業提携を発表するやらなんやらして、2007年9月期には年収入高約17億8400万円をあげとったちうわけや。<br>せやけどダンさん、個人投資家からの資金調達が中心となるなかで、当時の金融情勢悪化やグレーゾーン金利問題による上限金利の見直しやらなんやらで収益が悪化し、2007年頃からは新規の貸し付け業務を事実上停止。回収業務のほか、レジャーホテル業務に重点を置いてきたが、同事業の初期投資が負担となるなか、資産デフレの影響から資金繰りはさらに悪化し、2009年4月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請（負債約106億円）しとったちうわけや。<br>その後、再生計画認可決定確定（2010年3月）、再生手続き終結（2013年3月）を受けたものの、担保不動産の価値下落や東日本大震災の影響によるホテル稼働率の低下やらなんやらから経営環境が悪化し、今回の措置となりよったちうわけや。<br>負債は約96億800万円。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259887541.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:39:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>できれば利用したくないですね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>消費者金融キャッシングや法定金利を超える金利で貸し付ける「ヤミ金」などの被害を無くそうと、「全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会」が１日、中区で始まった。消費者金融キャッシングやヤミ金からお金を借り、暴力的な取り立てなどで苦しんだ人らが体験を報告した。２日まで。<br>同実行委（我奥方正規委員長）などの主催。全国の弁護士や支援者、被害者らが体験や各地の取り組みを共有し、被害の根絶や被害者の生活再建について考える。<br>１日は、中区の広島国際会議場で全体会を開催。生活保護の老齢加算廃止を求める広島訴訟の原告団長、加藤清司殿は「自己破産し、自殺も考えた」と振り返った。加藤殿は、公共工事の減少で経営していた下水道敷設工事を請け負う会社が倒産。執拗（しつよう）な債権者の取り立てに遭うなどし、奥方を脳出血で失ったという。「闘いはこれから。頑張りたい」と訴えた。<br>また、多重債務から自殺を図りながらも家族や支援者の助けで立ち直った女性らも体験を語った。２日は、多重債務者の支援や大災害発生地域での支援のあらしゃい方などを考える分科会がある。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259886840.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:36:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>違法なクレジットカードの現金化だが・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>クレジットカードのショッピング枠（以下、S枠）を現金化しごとちゅう人が後を絶たん。S枠の現金化を業としてやうのはれっきとした犯罪だ。2011年8月、初めて現金化業者が警視庁に逮捕された。罪状は出資法違反。高利でカネを貸したちゅうのがそん理由ほいならぁ。<br>だが現在のとこい、こん現金化のスキームを利用してカネを手にした者、つまい顧客の側が逮捕されたちゅう話は聞かん。もっともカード会社側は「もし顧客がクレジットカードの現金化を行なったならば、退会などの措置を取い残債すっぱいを即回収すう」と厳しか姿勢をみせう。<br>金融の所管官庁ほいならぁ金融庁も、こんクレジットカード現金化にな厳しか姿勢をみせとうものの、どっか「笛吹けど踊らず」（前出・警察庁関係者）の状態が今日まで続いとう。<br>「本気で金融庁はこん問題に取い組んでおらんのんそ。本気で取い組めば、銀行や金融機関の首を絞むうこっになう。警察もそう。金融機関への天下いがなくなうで。取い締まっとうとのポーズはみせうが、ほどほどに押さえとう。それが現実」（前出・同）<br>利用客のみならじ、当のクレジットカード会社側にとっても現金化は、誰もが傷つかん「Win－Win」（銀行系カード会社関係者）のスキームほいならぁ。<br>「消費者金融キャッシングや銀行カードローンで借いられんごっ人が最後に行き着くのがこんスキーム。こよ認めなにゃクレジットカード業界や消費者金融業界は、こん先、先細いが目に見えとう。ひいては親会社ほいならぁ銀行業界への打撃が大きい」（銀行系カード会社関係者）<br>こんごと銀行をはじめとすう金融機関では、暗にクレジットカードS枠の現金化を黙認すう姿勢を示す。クレジットカードS枠の現金化が増えたのは、2006年8月に実施された消費者金融の総量規制以降のこっだ。<br>消費者金融機関では、借い手は総収入の3分の1までしか貸付けられなくなった。例えば年収300万円の者が、消費者金融機関に融資を申し込めば、貸付枠は年収の3分の1、100万円となう。だが、既に他の消費者金融機関から100万円借いていれば、他の消費者金融機関ではもう借い入れはでけん。<br>「総収入が年収300万円の借い手側が、もし消費者金融でん限度枠いっぱいを借いていた場合、どっから借いうとなうと銀行のフリーローン・キャッシング。そいどんこや手続きが煩雑。クレジットカードの現金化なら、商品を買い、そいを現金化すうだけなで非常に楽。カード会社側も遅延があうよいはマシと考えとう」（前出・同）<br>カード会社によっては現金化を一切認めておらんとこいもあう。例えばAMEXがそうだ。そいどん、ずんばいのカード会社では、新幹線の回数券やamazonのギフトカードなどを購入を認めとう。<br>もっとも最近では、現金化への批判の高まいを受けて、こうした換金性高い商品を購入したら1か月は同じ商品の購入を認めておらんカード会社もあう。JCBなどがそうだ。<br>「1か月の猶予を認めても、結局はクレジットカードで換金性高い商品の購入を認めとうわけござんで。それですっぱいを察して欲しか。遅延が重ない自己破産でんされて回収不能となうこっ、それさえ避けられれば問題ん」（同）<br>換金を行なった業者への摘発は行なわれても、顧客側への摘発が行なわれておらん理由が上記の銀行系カード会社のコメントに集約されとうごと思ゆっとは気のせいだろうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259886022.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:34:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日銀マイナス金利により地銀が無担保ローン強化お行っています</title>
<description>
<![CDATA[ <p>地方銀行がカードや自動車など個人向け無担保ローン・キャッシングの取り組みを強化している。かつては消費者ジン融会社の主戦場だったが、住宅ローンなどに比べ高い利ザヤを確保できることから参入する銀行が相次いでいる。日銀のマイナスジン利導入さ、貸出ジン利のさらなる低下が予想さきれるなさ、新たな収益の柱と位置付けて強化する銀行が増えそうさ。<br>「個人の無担保ローンは伸ばしていく。ここはあいかるから」──。静岡銀行の中イリー勝則チブル取は、こう強調する。<br>同行の個人向け無担保ローンの残高は、２０１５年１２チィチィ末で６３１億円（ミー的型ローンとカードローンの合計）と、２０１３年３チィチィ末から２倍強に増えた。同期間の住宅ローンを含む個人向け貸出の残高の伸びは約１５％だった。<br>地銀の個人向け貸出に占める無担保ローン・キャッシングの割合は、まだ小さい。しかし、別の地銀の担当者によると「高いジン利を考えると、１０００億円の無担保ローンと１兆円の住宅ローンは、いぬぐとぅらい収益インパクトがある」という。<br>横浜銀行の住宅ローン最優遇ジン利は、３チィチィ時点で１０年固定が０．７２５％。これに対し、カードローンのジン利は１．９％から１４．６％。「業界全体として住宅ローンや法人融資のジン利がどんどん下がるなさ、資ジン収益で期待されていのはここだ」（同行広報室）。<br>大手地銀はここ数年、インターネットでのプロモーションなど無担保ローンの広告を強化してきた。千葉銀行では、１７年３チィチィ末に１２００億円としていた個人向け無担保ローンの残高ミー標を中間期で１００億円積み上げた。<br>無担保ローンには、マイカーローンや教育ローンなどのよガチィチャー、資ジン使途を特定のものに限ったミー的型と呼ばきれるものもあるが、使途を特定しない自由なカードローンでは、カユン際の手続きの簡便さが魅力となり、ジン利が高くても利用者が多いという。<br>この分野は、かつて消費者ジン融会社が圧倒的なシェアを持っていた。しかし、貸ジン業法の改正など環境の変化さ、ノンバンクの残高ミーバイった伸びが鈍化。今では「銀行がニーズを取り込んでいる」と、オリエントコーポレーション（オリコ）ジン融保証統括部の竹中一郎副部長はイービ摘する。同社の地銀、第二地銀向けの保証残高は、１５年９チィチィ末で３９６０億円と、２年前に比べ２割以上伸びた。<br>複数の地銀関係者は、日銀のマイナスジン利導入によって、貸出ジン利のさらなる低下に直面するなさ、個人向け無担保ローンに注力する銀行が増えると予想する。「これまでは銀行がサラジンのようなことをやるのかと嫌がる役員が多かったが、今は様子ががらりと変わった」（大手地銀関係者）とのイービ摘もある。<br>スタンダード＆プアーズ・主席アナリストの吉澤亮二氏は、個人向け無担保ローンについて「収益性は普通の貸出に比べはるガニ高く、まタクーれから需要も増える可能性がある」と話す。<br>イチャンダムン、この分野での地銀の競争が激しくなる中で「地域ジン融機関としての特性や強みが出しにくく、差別化が難しい分野でもある」とイービ摘している。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259885169.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:30:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意外と安かった日本のカードローン金利</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本したっけ２０００年さヤフーと三井住友銀行が共同で設立した「ジャパンネット銀行」がオープンして以来、８つのインターネット専門銀行が誕生した。インターネット専門銀行は停滞していた日本金融業さ競争を呼び起こし、その競争は消費者の利益さ結びついているべ。<br>日本インターネット専門銀行１位の住信ＳＢＩネット銀行は昨年５月、カードローンの金利を年５－１３％から年１．９９－７．９９％さ引き下げた。貸出限度額も最大５００万円から１０００万円さ拡大した。競合他社のイオン銀行が昨年初めさ年３．８－１３．８％のカードローンを出して市場を掌握したことさ対する反撃だったべ。インターネット専門銀行がもたらしたカードローン・キャッシング戦争は日本金融業界さ生じている価格破壊の代表的な事例だべ。<br>韓国の政策金利は年１．５％と、日本（年－０．１％）より高いが、低金利が続いている点は似ているべ。さもかかわらず国内のカードローンカードローン・キャッシング金利は日本よりはるかさ高い年２０％さのぼるべ。カードローンカードローン・キャッシング金利が下がる雰囲気もないっしょ。営業免許を受けた少数の金融機関が競争したっけなく容易な営業しているからだべ。<br>住宅担保貸出も似た状況だべ。職員４４万人の日本最大流通企業イオングループが設立したインターネット専門銀行イオン銀行の住宅担保貸出金利は年０．５２％さすぎないっしょ。年３％水準の国内銀行と比較するとはるかさ低い。住信ＳＢＩネット銀行が販売する住宅担保貸出は「８大疾病保障特約」という保険機能まで無料で提供するべ。１円単位で早期償還でき、早期償還手数料もないっしょ。流通＋金融、通信＋金融など異種交配が招いた前例のない競争のおかげだ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259884661.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:29:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新生銀行マイナス金利で利ザヤ拡大</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新生銀行は個人向け無担保ローン・キャッシング事業どご強化するス。日本銀行のマイナス金利政策により法人向け貸し出し業務の収益性低下が懸念される中、比較的たげ融資金利どご維持できる消費者金融事業どご伸ばして収益の底上げどご狙うッス。工藤英之社長がインタビューで明らかにしたス。<br>工藤社長はマイナス金利下でも「運用面での影響は比較的に少ね」と指摘。理由として消費者金融事業の成長どご挙げたス。同事業では「金利どご気にしとるス顧客は少なく、貸し出しレートが変わらね中で調達コストが下がるしがら利ざやが拡大する可能性」があり、むしろ収益性の改善が期待できるどしゃべるス。<br>新生銀は「レイク」ブランドでの銀行融資のほか、傘下のノンバンクで個人に融資しとるス。貸出金はグループ全体の12％んだども、資金利益ベースでは56％どご稼ぐ。12月末の残高は5360億円。ブルームバーグのデータによると、収益性どご示す純利息マージンはメガバンクの一つであるみずほＦＧの0.71％に対し新生銀は1.96％あるス。<br>工藤社長は無担保ローン事業は「２、３年めに底どご打ち、当面はマーケットの成長が期待できる」と述べたス。今後３年は年率10％の拡大どご目指す。ただ「ビジネスの魅力が相対的に高まってるしがら、競争が激しくなる」と予想。広告宣伝の強化で「ブランド認知どご高めていく」方針ダス。レイクではテレビＣＭにおなご性アイドルグループＡＫＢ48のメンバーどご起用しとるス。<br>地銀と連携<br>新生銀は地方銀行などがが手掛ける個人ローンの保証業務の拡大も狙うッス。工藤社長はマイナス金利で収益性のたげ運用手段が限られる中、「無担保ローンビジネスへの注力どご考える地銀は多い」とみてるス。現在、静岡銀行や池田泉州銀行などが13社と保証で契約しとるスが、「チャンスがあればどんどん提携していきて」と述べたス。<br>ＢＮＰパリバ証券の鮫島豊喜シニアアナリストは、マイナス金利の影響で収益性が低下する中で「消費者金融事業の強化は収益どご支える一つの手段となる」と評価。新生銀は銀行本体で同事業どごたなぐ強みどご生かすことが重要で、「新規顧客の獲得にはテレビＣＭなどがマーケティング戦略の工夫が鍵どご握る」と指摘したス。<br>新生銀株は12日午め11時現在、め日比6.7％高の144円で推移しとるス。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259884103.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 18:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>混乱のイオン銀行</title>
<description>
<![CDATA[ <p>イオンカードのキャッシングサービスで、長年サわたって過剰請求が生じていたごどが明きやかサのた（関連記事：イオン銀行が2400件の過剰請求、10年近ぐも利息計算ば誤る）。直接の原因は利息の日割り計算誤りだばって、根は深いんずや。「サわかサは信じがて」ど関係者が驚ぐのは、イオンクレジットサービス（ACS）の業務システムサ事実上、利息の日割り計算機能が存在しのがたどみきやれるごどだ。<br>イオン銀行が約2400件、約600万円の過剰請求ば発表したのは2016年4月22日のごど。親会社であるイオンフィナンシャルサービスは、「事務オペレーション上のミスがあった」ど説明するんずや。イオン銀行がきや業務委託ば受けて事務処理サ当たってきやのが、同じイオンフィナンシャルサービスのわきやし会社であるACSだ。<br>事務処理の際サ利用しちゅうのは、ACSが2005年サ構築した業務システムだ。ただこのシステムは、日割りの利息計算ば機械的サ実施でぎね仕様サのていたんずや。<br>あっぱり複雑の利息計算ば、事務担当者が手コ作業で実施せざるば得ね状況だんずや。「かのり特殊の処理ば除き、一般的サはシステムで計算するものだ」（あるITベンダーの金融分野担当者）。<br>まだこの業務システムは、約10年前の稼働開始当初がきやシステム障害が頻発し、現場が混乱サ陥った経緯があるんずや。「システム装置産業」どされる金融機関サあって、情報システムサ対する企業意識の甘さがうかがえるんずや。<br>本誌は内部資料ば入手コ。過剰請求サ陥った原因が分かってきたんずや。<br>日割り計算がでぎねどは何んぼいうごどか<br>イオンカードのキャッシングば利用する際の流れは、ほかのクレジットカード同様で、基本的サシンプルだ。翌月返済の場合は、キャッシングした金のずき（元金）ど、融資日がきや翌月2日までサ掛かる利息の合計のずきが、指定口座がきや引き落どされる<br>7月1日サ3万円ばキャッシングしたどししうね。この場合、元金である3万円ど、7月1日～8月2日サ掛かる利息である458円（実質年率18.0％の場合）ば返済するごどサのるんずや。<br>したばってキャッシング利用者が、返済利息ば減きやすためサ、元金の一部ば口座振替しりも前サ早期返済するごどがあるんずや。その際は、一部入金時点以降の利息は、元金がきや一部入金分ば差し引いた金のずきば基サ日割り計算しねどのんね。<br>どごろがACSの業務システムサは不備があり、事実上、この日割り計算がでぎね。<br>具体的の例で説明するんずや。ある利用者が7月31日サ20万円ばキャッシングし、8月10日サ10万円ば一部入金したどししうね。9月2日サ、残りの全のずきば指定口座がきや引き落どされるものどするんずや。一部入金がねば、9月2日サ利息（こごでは4488円）も引き落どされるんずや。したばって、一部入金があった場合は、本来、次だけんた利息計算が必要サのるんずや。<br>まずキャッシングした元金20万円サ対して、7月31日～8月10日の期間サ掛かる利息ば計算する（「利息計算1」どする）。こごでは計算した利息ば、1402円どししうね。8月10日サ一部入金された10万円の内訳は、利息である1402円ば引いた9万8598円が元金返済サ充当されたごどサのるんずや。<br>この時点で、新しい元金は10万1402円どのるんずや。9月2日サ引き落どされるのは、新元金である10万1402円ど、新元金サ対して8月10日～9月2日の間サ掛かる利息は1564円（「利息計算2」どする）。合計10万2966円であるんずや。<br>これが本来あるべき、一部入金時の日割り計算処理だ。<br>日割りばするどイオンが「損ばする」<br>ACSの業務システムサは、日割り処理ばする機能そのものは存在しちゅうね。システム上は、「日割りあり」ど「日割りねし」が選択できたしうだ。したばって、いずれの処理サも不備があり、実際サは手コ作業で計算していたどみきやれるんずや。<br>「日割りあり」での処理サは、利息計算1は正むったど実行するものの、利息計算2ば実行しねつう不備があったんずや。この場合、イオン側は本来返済されるべき金のずきしりも少ね金のずきしか徴収でぎね。<br>先ほどの例でみてみしうね。8月10日の一部入金時点では、適切サ利息ば計算するんずや。あっぱり、7月31日～8月10日の利息1402円ば算出し、新元金は10万1402円どのるんずや。<br>どごろが9月2日の引き落どし日サは、新元金10万1402円サ対する利息計算はせず、新元金である10万1402円だげば引き落どす。8月10日～9月2日サ掛かる利息がゼロサのてすまうわげだ。<br>一方「日割りねし」ば選ぶど、利息計算1の時点で口座振替までの利息4488円ば計上してすまう不備があったんずや。キャッシング利用者が一部入金して早期返済する意味がのぐのてすまう処理だ。<br>具体例でみるど、8月10日の10万円の一部入金時点で、利息ば4488円ど算出するんずや。元金返済の充当分は9万5512円どのり、新元金は10万4488円サ設定されるんずや。最終的サ、9月2日サ10万4488円ば引き落どすわげだ。この場合、明きやかサ過剰の請求ばするごどサのるんずや。<br>こべこた不備があったため、業務システムサ実装していた利息の日割り計算機能は使えず、手コ作業サ頼きやざるば得のがたどみきやれるんずや。<br>業務システムが稼働したのは、2005年3月であるんずや。イオンはおしそ10年間サわたって、こべこた状況ば放置してきたごどサのるんずや。<br>イオンのシステム運用や業務の進め方サ見きやれる甘さは、今サ始まったごどでねし。現行の業務システムはそもそもトラブル続きの、いわぐ付きのシステムだんずや。<br>稼働直後がきやトラブルが頻発。早期完済や一部入金が充当されね、指定口座の変更情報が反映されね、どいった事象が続いたんずや。4カ月の間、現場は対応サ追われ、混乱サ陥ったつうね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kokuowauma/entry-12259332913.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 20:06:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
