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<title>やさしく解説　行政書士による国際法務日記</title>
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<description>ビザ、国際結婚、帰化申請などの、国際法務についての解説や日々の業務について紹介します。よろしければお付き合いください。</description>
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<title>婚姻要件具備証明書（中国の方との国際結婚手続き②）</title>
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<![CDATA[ <p>中国の方との国際結婚手続きだけではなく、</p><p>どの国でも現地で婚姻手続きをするためには婚姻要件具備証明書を取得する必要があります。</p><p>日本国内で取る場合、</p><br><p>①法務局で発行</p><p>②外務省で認証</p><p>③在日領事館で認証</p><br><p>の手続きが必要になります。</p><p>当事務所では国際結婚手続き～ビザまで総合的なサービスを提供していますが、</p><p>婚姻要件具備証明書の代理手続きのみのご依頼も受け付けております。</p><p>ただし①の手続きはご本人のみしかできません。</p><p>②③は代理可能です。</p><br><p>③在日領事館の認証は国によって代理できない場合もございます。</p><p>しかし、中国に関しては２０１１年４月現在代理可能です。（中国大阪領事館で確認済み）</p><p>何故か代理不可能という情報がネット上に蔓延していますが事実とは異なります。</p><br><p>婚姻要件具備証明書の代理手続きのみでもお気軽にご依頼ください。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 23:04:54 +0900</pubDate>
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<title>中国の方との国際結婚手続き</title>
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<![CDATA[ <p>中国の方との結婚は、日本国内の手続きだけでは完了しないので注意が必要です。</p><br><p>①中国に行かれて、現地で婚姻の手続きをする。＊必要書類は婚姻要件具備証明書などです。</p><p>②在中日本大使館あるいは、日本の市役所等で報告をする。＊必要書類は、婚姻受理証明（翻訳付）などです。</p><p>③入国管理局へ｢配偶者ビザ｣の申請をする。</p><p>④入国管理局から在留資格認定証明書が発行され、来日</p><br><p>大まかには以上の流れになります。</p><p>必要書類は中国内の地域によって異なるので注意が必要です。</p><p>当事務所では、｢配偶者ビザ｣の申請のみではなく、必要書類のアドバイス、翻訳も含めてサポートしています。まずはお気軽お問い合わせください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10813306744.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 00:11:14 +0900</pubDate>
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<title>帰化申請の出生証明</title>
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<![CDATA[ <p>帰化申請には様々な書類を用意する必要があります。</p><p>出生証明もその一つです。</p><p>外国人カードの出生地に記載されている市区村町に請求すれば、取れます。</p><p>しかし、そこに出生届が出されていないケースが、よくあります。</p><br><p>その場合は、その市区村町に出生証明がなかったことを証明する文書を発行してもらいましょう（行政証明）。</p><p>また、ゆかりのある市区村町にも請求してみましょう。</p><p>そこでもなければ、それについても行政証明を請求しましょう。</p><br><p>「窓口に行ったけどありませんでした。」</p><p>と言うだけでは帰化申請は通常、受理してくれません。</p><p>面倒ですよね。</p><p>いつもそう思いますが、しようがありません(^^ゞ</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10770665753.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 22:57:02 +0900</pubDate>
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<title>帰化後の氏名について</title>
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<![CDATA[ <p>よく、帰化後のお名前についてご質問を受けます。</p><p>氏について変更できるのはもちろんですが、下の名前も変更することができます。</p><p>ご存知ない方がいて驚かれます。</p><p>ただし、お子様に名前を付けるときと同様に、名前に使えない漢字を用いることはできません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10764602985.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 23:25:57 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚をするときの注意点②</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、</p><p>「外国で結婚手続き→日本で結婚手続き→配偶者ビザの取得」</p><p>をするときの注意点について考えてみます。</p><br><p>まず、外国で結婚手続きを行う時に必要な書類を予め日本で用意しておく必要があります。</p><p>具体的には独身証明です。法務局で取得後、外務省での手続きが必要になります。</p><p>独身証明以外にも国によって必要な書類が異なりますから、予め把握して準備を要します。</p><br><p>外国で結婚手続きを終えた時に、必ず婚姻受理証明をもらっておきましょう。</p><p>これがないと日本の役所での手続きが上手くいきません。</p><br><p>その後配偶者ビザの申請になります。</p><p>この申請も多くの書類を準備する必要があります。</p><p>また、昨今入管は多少神経質になっているように見受けられます。</p><p>つまり偽装結婚対策です。</p><p>偽装結婚でないことを証明するために、電話の通話記録や、一緒に写っている写真、メールなどをしっかりと準備しておきましょう。</p><br><p>また、あらゆる場面で翻訳も必要になります。</p><p>事前にシュミレーションをしてスムーズに手続きがいくようにしておかないと、相当時間がかかってしまいますからご注意してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10753887647.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 18:20:24 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚をするときの注意点①</title>
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<![CDATA[ <p>最近、配偶者ビザを取る方法として、</p><p>短期滞在ビザから配偶者ビザへ、ビザの変更をすることを希望する方が増えています。</p><p>早く生活を始めたいから、という理由が多いです。</p><p>前回ご紹介した①の方法です。</p><br><p>もちろん、すぐに生活を始められるので良いのですが、幾つか注意点があります。</p><p>まずは、独身証明等、本国でしか取得できない書類をしっかりと準備してから短期滞在で入国することです。</p><p>もしも必要な書類がそろっていなければ、日本国内で結婚手続きができませんから、いったん帰国する事態が生じることもあります。</p><br><p>また、書類を準備してきていても、早く動かないと短期滞在ビザが切れてしまう可能性があります。入国する前からパートナーや専門家としっかりとスケジュールを立てておいて、入国後スムーズに動く必要があります。日本人も、婚姻要件具備証明書等を用意しないといけないので、やはり事前のシミュレーションは大事になります。</p><br><p>次回は、前回ご紹介した②配偶者ビザの取得、の注意点についてお話したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10750908004.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 21:37:07 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚の手続き</title>
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<![CDATA[ <p>国際結婚の手続きには２通りあります。</p><p>HPにも記載しているのですが、もう少し詳しく説明いたします。</p><br><p>①まずはお相手の方が「短期滞在」のビザを取得して日本に入国します。そして日本で結婚の手続きをします。（お相手の領事館等で結婚要件具備要件の書類を取得・翻訳して日本の役所に提出。その後受理証明を翻訳して領事館等に提出します。）そしてビザの変更をして「配偶者ビザ」を取得します。比較的短時間で取得できます。</p><br><p>②結婚要件具備証明を用意して日本の方が現地で結婚します。帰国後、受理証明を翻訳した物を添付して日本の役所で結婚の手続きをします。そして「配偶者ビザ」の申請を行います。①に比べると時間がかかります。</p><br><p>いずれにしても翻訳が必要になりますのでご注意ください。</p><p>また国によって手続きが異なりますので、上記はあくまで参考程度に留めておいてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10718238352.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 22:53:04 +0900</pubDate>
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<title>帰化申請①面接</title>
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<![CDATA[ <p>帰化申請が受理されると、数か月後に担当官による面接が行われます。</p><p>お客様の中には、この面接に不安を覚える方が多くいらっしゃいます。</p><p>でも、心配することはないですから安心してください。</p><br><p>この面接は、提出された書類と事実に誤りがないかを確認する目的、また日本語の能力があるかを確認する目的で行われます。ですから気楽な気持ちで受けていただければ全く問題ありません。日本語の能力とは小学校低学年程度の国語力です。長年日本にいる方や特別永住者の方にとっては当然ですが、そもそも５年以上の在留期間が帰化の要件ですから、ほとんどの方は問題ありません。</p><br><p>もちろん、ご依頼いただいた方には、具体的にどのような形で面接が行われて、どのようなことを聞かれるかも当事務所ではアドバイスしております。安心してお任せください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10712876440.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 17:52:30 +0900</pubDate>
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<title>今日からブログ始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>みちる行政書士法務事務所の塩見と申します。</p><br><p>当事務所では、ビザ、国際結婚、帰化申請などの国際法務の業務を行っています。</p><p>皆様に有益な情報や、日々こんな業務を行っています、という紹介をしたいと思います。</p><p>できるだけ更新できるようにしますので、皆様末永いご愛顧、お願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokusaigyouseisyosi/entry-10707342498.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:48:49 +0900</pubDate>
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