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<title>小説にもならない小説</title>
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<description>気分で小説紛いのものかいてます。キャラ名が読めなくても気にしないで。その内に解説出すから。更新は週一程度で３ヶ月で違う話にしようかとか検討中意見はお気軽にー</description>
<language>ja</language>
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<title>Just Pocket Heroes</title>
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<![CDATA[ SCENE000〈<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">View of the world&amp;word</span>〉<div><br></div><div>WORLDVIEW[世界観(セカイカン)]</div><div>魔法もなければ怪物もいない、ごく普通の現代が舞台。ただ少し違うとすれば、ロボット事業が進んでおり、AI搭載の小型ロボットがスマホ並に普及している点だろう。</div><div><br></div><div>MASKEDKNIDHT[仮面騎士(カメンナイト)］</div><div>石映プロダクションの大人気特撮シリーズの共通タイトル。</div><div>第１作「仮面騎士トラスト」を筆頭に、現在放映中の「仮面騎士ディクス」にいたるまで、全10作品を世に出している。</div><div><br></div><div>METALUNIT[MetalUnit(メタルユニット)]</div><div>AIを有する5cm～50cm台のロボットの総称。製作意図は多岐に渡り、工作用からホビー用。調理や掃除などで働くものもいる。警備ロボットなどの一部を除いて、人には危害を加えれないように制御装置が組み込まれている。</div><div><br></div><div>KNIGHTARTS[騎士Arts(ナイトアーツ)]</div><div>大手玩具メーカーの開発したホビー用のメタルユニット。</div><div>全高14cmというサイズを除けば、見た目も性格も仮面騎士そのものである。その再現度は本体だけに留まらず、条件下であれば劇中さながらの攻撃や必殺技を放つ事が可能。</div><div><br></div><div>TOHSHINCITY[東森町(トウシンチョウ)]</div><div>物語の舞台となる中規模の町。都心に近いため、人口はそれなりである。</div><div>仮面騎士の原作者の出身地である事から、町中のいたる所に仮面騎士に関連したものが散りばめられており、騎士の町としても知られている。</div><div><br></div><div>NIGHTWARS[騎士Wars(ナイトウォーズ)]</div><div>騎士Artsを使用した対戦ゲームの世界大会の公式タイトル。参加レギュレーションさえ満たせば、改造機でも出場可能。製作部も観戦しているため、技量次第では仮面騎士に逆輸入されることもざらではない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-12068746704.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 08:16:10 +0900</pubDate>
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<title>GIRLS IN COSTUME</title>
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<![CDATA[ <p>「いつからさ、ヒーローって男の子の専売特許になったんだろうねぇ？」</p><p>彼女はそう言って、瓦礫の陰から駆け出した。</p><br><p>－それは、運命と戦うことを決めた時のみ、手に出来る禁断の力。</p><br><p>[オンソク]</p><p>あの日、空を埋め尽くした謎の穴。数日間は何事もなく、ただ存在しているだけだった。</p><p>それから二週間。穴に対する人々の関心は、次第に薄れていった。・・・もしかすると、奴らはその時を狙っていたのかもしれない。</p><p>「なんだぁ？アイツ・・・」</p><p>最初の一体は、東方高校のグラウンドに現れた。</p><p>「おいおい、コスプレやろうかよ？ここはなぁ、俺たちの縄張りなんだよ！！」</p><p>不良集団の前に姿を現したソイツは、バットで襲い掛かってくる彼らを文字通りにグチャグチャにした。</p><p>校舎からそれを見ていた生徒や先生たちは、一瞬の静寂に飲まれた後、誰かが放った「逃げろ！」という声に掻き立てられ、学校中がパニックに陥った。</p><p>「痛っ！！」</p><p>我さきにと言わんばかりの人波に押し出され、盛大に転んだ私は気を失い、完全に逃げ遅れてしまった。</p><br><p>「うっ・・・ここは？」</p><p>見覚えのある天井。おそらくここは学校の保健室だろう・・・</p><p>「なんだ、全部夢か・・・」</p><p>そういえば朝から体調は優れなかった。差詰、お昼あたりに貧血でも起こしたのだろう・・・</p><p>それにしても変な夢を見たものだ。</p><p>小さい頃に見たヒーロー番組の影響だろうか。にしてもなんで今更・・・</p><p>そんな私の空想をよそに、ひとつの足音が近づいてきた。</p><p>「誰・・・ですか？」</p><p>私が問いかけると、足音は一旦止まり、少しして唸るような声とともにしまっていたカーテンを開けて話し始めた。</p><p>「私は白輪。この学校のOBで、今はフリーのカメラマン。君を助けた正義のヒーロー・・・なんてね」</p><p>白いライダースジャケットを羽織った女性は、私の横に腰掛けると憂いの表情を浮かべながら、私が寝ていた間に起きたことを全部教えてくれた。</p><br><p>「・・・つまりここには私たちしかいないってことですか？」</p><p>「うん。まあ、正確には人間は私たちでけってだけで一歩外に出れば怪物ならいくらでもいる」</p><p>白輪さんは、懐から取り出したデジカメで、撮影した街の様子を見せてくれた。</p><p>「まあ、なぜかは分かんないけど、当分ここには近づいてこなさそうだし。突然過ぎて整理できないだろ？私が見張っててあげるから、もう少し休んでな」</p><p>白輪さんは、私の頭を優しくなでると、カーテンを閉めて出て行ってしまった。</p><br><p>それから何時間がたっただろう。一向に事実を受け入れることができない私は、次第にひとりでいることが怖くなり、ベッドから出て白輪さんを探し始めた。</p><p>保健室がある北棟には、人がいる様子はなく、かと言ってほかに何かいる様子もなかった。</p><p>「どこに行っちゃったんだろう・・・まさか怪物に・・・」</p><p>恐怖が波のように押し寄せてくる。このままここに崩れ落ちそうだ。</p><p>それでも、助けてくれた人をそのままにしていいわけない。探し出さなきゃ！そう思った瞬間に、目の前の壁が弾け飛び、砂煙のなかによろめく人影が見えた。</p><p>「白輪さん！？」</p><p>咄嗟に駆け寄ると、彼女が口から血を流して倒れていた。</p><p>「大丈夫！？しっかりしてください！！」</p><p>「うっ・・・ってて。悪いねぇ、心配かけちゃった？」</p><p>明るい顔で話しかけてくれてはいるが、ダメージが大きいのだろう顔は激痛を耐えるためか、歪んでいた。</p><p>「これを使っててさ、ちょっと威力出しすぎちゃったｗ・・・まあ、なんとかなりそうだよ。」</p><p>腹部に巻いたゴテゴテの機械を指さしながら、白輪さんは精一杯の気力で、また笑顔を見せた。</p><p>「なんでそこまでするんですか・・・私一人を守るために！！その機械使えば、一人でなら逃げれるでしょ！！」</p><p>短時間とは言え、こんなに何度もつらそうな笑顔を見せられては、私も穏やかではいられない。</p><p>これ以上、この人の足を引っ張りたくない。そう思って、精一杯の付き話す言葉を口にした。すると、少し寂しげな表情を浮かべたあと、ゆっくりと白輪さんが話を始めた。</p><p>「私、昔からさ、ヒーローが大好きだったんだよ。弱いものを守れる力と優しさ。ずっと憧れてた。けどさ、お母さんにある日こう言われたんだ。“そんなもの、男の子が観るものでしょ！もっと可愛げがあるものにしなさい”っだてさ。正直、未だに理解できないんだよね、この考え方。だいたいさ・・・」</p><p>少し乗ってきたのか、熱く語り始めた彼女を止めたのは、怪物の唸り声だった。</p><p>「くっ・・・近いな。せっかく話の途中だったのにね・・・まあ要するに、よっと」</p><p>急ぐように立ち上がった白輪さんは、ベルトの機械に何かを通すとベルトが光り出した。</p><p>「変身ッ！！」</p><p>一瞬光に包まれたかと思うと、白輪さんは仮面をかぶったような姿の真っ白い装甲を纏った姿に変わっていた。</p><p>「いつからさ、ヒーローって男の子の専売特許になったんだろうねぇ？人を守れるなら、私でもヒーローって呼んでもらえるんじゃない？男女とか関係なくさ。・・・ってなわけで、いっちょやってくるわ！」</p><p>彼女は、そう言って瓦礫の陰から駆け出していった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11991285421.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 23:42:16 +0900</pubDate>
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<title>soulbreaker</title>
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<![CDATA[ <p>人の心っていうのはね、一度壊れたらもう、元には戻らないんだよ？</p><p>彼女はそういった後、屋上から飛び降りた。あれ以来、私は人と付き合うことから逃げた。</p><br><p>[ﾖﾙﾉﾖﾛｲ]</p><p>あれから三年。みんなの記憶にはもう彼女はいなくなっているようだ。彼女のことを好きだと言っていた男子も、今じゃ他の子とイチャラブしてる。</p><p>まあ、彼を責めたいわけじゃない。普通はそんなもんなんだから。クラスメイトのひとりやふたり、死んだところで記憶に残るのはせいぜい半年から長くても二年くらい。三、四年もたてば殆どが忘れてしまうのも仕方がないことだ。</p><p>ただ、それでも・・・</p><br><p>「蒼宙、これ先生に届けといて～」</p><p>「・・・（ｺｸﾘ）」</p><p>私はもう、人とは話したくない。あの時と同じことを繰り返したくないからだ。</p><p>「ねぇねぇ、あの子なんでしゃべんないの？」</p><p>「クールキャラとか？ウケるｗｗ」</p><p>高校に進学してからも、口を開かずに過ごしてきた。だから中学で一緒の人たち以外は、口調どころか声も知らない。</p><p>だけど、それでいい・・・声を出さなければ、あんな事は、二度と起こらないのだから。</p><br><p>『それ・・・本当なのっ！？』</p><p>『・・・私がそんな嘘、つくと思うの？』</p><p>『それは・・・でも、彼に限ってそんなこと・・・』</p><p>『・・・もういいよ。君にとっては彼の私の涙≪彼の世間顔なんでしょ？』</p><p>『なっ！？ちがっ・・・それは？』</p><p>『これあなたでしょ？・・・仲がいいのね？』</p><p>『いつ・・・撮ったのよ、それ・・・』</p><p>『私が何も知らないとでも？・・・別にあなたを責めたりしない。ただ、彼を・・・ううん。もうなんか、全部めんどくさくなっちゃってね』</p><p>『ちょっと！何する気！？』</p><p>『こんなところで、柵を越えたらやることなんてひとつでしょ？』</p><p>「待って！！早まんないで！！」</p><p>夢・・・？またあの時の・・・</p><br><p>親友が彼氏と浮気してたら・・・思春期の不安定な少女には耐えらんないよね・・・例えそれが、自分の勘違いでも。</p><p>「・・・（はぁ）」</p><p>朝から気分良くないな。こんな気持ちでまた、一週間かぁ。</p><p>あれからもう三年経つというのに、未だに忘れられない彼女の最後の言葉・・・</p><br><p>“あの時のあなたの声、凄くそそったわ”</p><br><p>あの言葉の真意を知ってからというもの、私は人と接することが怖くなったんだ。あの時の顔を思い出さないために。</p><br><p>彼女が飛び降りた次の日、携帯のメモ機能に飛び降りを決意した理由が書かれていたらしい。</p><p>その内容を見て、彼女の両親は絶望し、後を追ったという。</p><p>それから少しして聞いた話には、私には理解できない内容が詰まっていた。</p><br><br><br><br><p>END</p><br><p>追伸。なんか、内容がない・・・てか、何が書きたいのかよくわからんｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11943143802.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 00:27:14 +0900</pubDate>
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<title>取り敢えず</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ書いてみたけど、しっくりこないのでリテイク(再挑戦)してみます。</p><p>ということで今後のには過去と似た内容のが出てきますが許して＞＜</p><p>書きたいものを書けるようにしたいんですよ。</p><p>ということで、次回からいろんなものの後に[RT版]と記入します。</p><p>これがないやつは過去の残念な奴ってことでオナシャス。</p><p>以上でやんす</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11935041980.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 00:06:37 +0900</pubDate>
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<title>１４０HEROES (※携帯推奨)</title>
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<![CDATA[ マスクドナイトナビゲーション<br>プロローグ<br>[仮面騎士(カメンナイト)]<br>ツバサがもといた世界で、古代から様々な侵略者を退けてきた戦士。<br>正体を隠しながら戦うこと、必ず剣を携帯していることから、仮面騎士と呼ばれるようになった。<br><br>[仮面騎士DIX(カメンナイトディクス)]<br>ツバサが変身する仮面騎士ディクスは、現代に甦った十傑の一人。次元を渡る力を有した次元の剣（ディクスセイバー）で、世界を渡る旅をしていた。<br><br>[暗黒騎士(ダークナイト)]<br>ツバサが最後に訪れた世界で破壊者を名乗り殺戮を繰り返していた仮面騎士。その見た目がディクスに酷似しているのは、ディクスの影としてディクスが誕生した際に闇の中で誕生したからである。<br><br>[新たに訪れた世界の仮面騎士]<br>暗黒騎士に負けたあと流れ着いた世界では、歴史ある特撮作品として存在しており、現在までに二十四作品放送されている。ちなみに、二十五作目の記念作品として『仮面騎士ディクス』が現在放送中である。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11928990904.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 10:14:00 +0900</pubDate>
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<title>１４０HEROES　ShortCut(※携帯推奨)</title>
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<![CDATA[ 「うがぁっ！！」<br>強烈な一撃がディクスを襲う。<br>圧倒的な強さを誇る暗黒の騎士の前に、とうとう鎧装が解けてしまった。<br>「トドメは、貴様の剣で刺してやる！」<br>次元の騎士ディクスの最後、それは刻一刻と迫っていた。<br>「万事休す・・・か」<br>既に立ち上がる気力さえ尽きていたディクスに、暗黒騎士の斬撃が決まった。<br>「終いだ・・・何！？」<br>一体何が起きている。状況を飲み込めない暗黒騎士を置いて、ディクスの体が鈍色に光り、剣と共に姿を消した。<br>「詰めが甘いな♪暗黒騎士ィ～」<br>無線越しに、嘲笑う少女の声に暗黒騎士が苛立ちながら現状の説明を促した。<br>「君にも、次元の剣に適性があったのさ。そのおかげでアイツを別次元に送っちゃったってわけwつまりアンタは、にっくき仮面騎士をみすみす逃しちゃったってこと～、お間抜けさん♪」<br>軽率過ぎた自身の行動に、苛立つ暗黒騎士は徐に無線を切るとその場を去った。<br>「・・・使えない奴」<br>誰もいない作戦室に、少女の冷ややかな声が響いた。<br><br>プロローグ［アクシデント］<br>「うわぁ！？」<br>目を覚ましたディクス=門乃ツバサは、周りの空気と自身の体の異変に気付いた。<br>「門乃さん・・・よかったぁ！先生、門乃さんが目を覚ましました！」<br>看護師・・・ってことは、ここは病院か。とりあえず、周辺を回ってみれば何か分かるかもしれない。そう思い、起き上がろうとする。と、<br>「痛っ！」<br>身体中がズキズキと軋むように痛む。暗黒騎士との戦闘で負ったダメージだろうか。<br>しかし、それならばあるはずのものがない。<br>トドメの受けた一太刀、その傷跡がない。かわりに・・・<br>「これは・・・」<br>あるはずのないものが、ついていた。<br>「・・・ｳｿﾞﾀﾞｯ！！」<br><br>身体的なダメージよりも、精神的なダメージが深かったツバサは、窓辺のテーブルに座っている小さな影に一瞬、気づくのが遅れた。<br>「ん、私・・・？」<br>サイズは小さいものの、あの佇まいは長年見てきたそれに違いなかった。<br>「どうした、俺の顔に何かついてるか？」<br>(自分で言うのもあれだが、)このふてぶてしい態度、妙に重たい声。間違いなくツバサ自身で間違いなかった。<br>「えっ！？あ、あれ！？」<br>じゃあ、私は誰なんだ？混乱してきた頭を更に追い込む事象がテレビから聞こえてきた。<br>「仮面騎士ディクス。日曜朝８時、放送中」<br>「ﾊｱｯ!?」<br>とうとうツバサの頭がパンクした。<br>「ん、どうした？ツバサ？・・・ツバサ！？」<br>ディクスが呼び掛けるも、返答がない。<br>近づいてみると、静かな寝息をたてていた。<br>「おいおい・・・」
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11921087340.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>サイクランダー</title>
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<![CDATA[ そのマシンは、ただ走り続ける。悪の影を追い、東奔西走。<br>相棒を乗せて風を切る姿に、人々は憧れの目線をむけていた。<br>「相棒。俺、多分･･･次の戦いで死ぬわ」<br>手入れをしながら、ライダーは相棒のマシンに自身の状態を話した。<br>能力の過剰使用による副作用で、身体はボロボロ。さらに数ヶ月前の戦闘で敵幹部に打ち込まれた毒素が解毒出来ずに、高熱が今も続いているという。<br>「まあ、お前さんは喋らねぇが、何となく怒ってそうだな･･･」<br>ライダーはフロントガラスを撫でるように拭き、"ごめんな"と呟いた。<br>謝るならやるな。マシンは勢い良くエンジンをふかした。抗議の意を込めて精一杯、大きな音で。<br>「だけどな、誰かがやらなきゃいけないんだ。それに、俺はそんぐらいしか出来ることがないんだ」<br>緩んでいた顔つきを急に締めて、ライダーが顔を上げた。<br>途端、サイレンがなり、街に怪人が現れたことを告げた。<br>「いってくるわ」<br>ライダーは最後の戦いに、敢えてマシンに跨がらずに出動した。<br>　<br>それを見送ったマシンは、流せない涙の代わりに、今度は弱々しいエンジン音をタンクが空になるまでならし続けた。ライダーが戻ってきて、止めてくれることを願って。
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11921291702.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 12:33:57 +0900</pubDate>
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<title>B.N.G〈バトル・ナイト・ガールズ〉</title>
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<![CDATA[ <p>[戦闘理由]</p><p>「今日も始まったわね・・・」</p><p>深夜の街、人気のなくなったこの場所は、夜な夜な激しい戦場となる。</p><p>「・・・にしても、相変わらず冷静ね」</p><p>公園の街灯の下に集まり始める少女たち。ここは、彼女らの本部とでも言えば、警戒心がないことも理解してもらえるだろうか。</p><p>「あの・・・これは一体何なんですか？」</p><p>気丈な少女たちの中で、ただ一人震えながら武器を持つ少女がいた。恐らく、今日初めて参加したのだろう。</p><p>「ああ、栖原さん。怖がらなくてもいいのよ？これはただのゲームだから」</p><p>彼女の恐怖心を払拭しようと声をかけたのがこの隊のリーダー・源田だ。</p><p>「しかし、最近多いよな。若い女の子を戦わせる漫画」</p><p>ベンチに深々と座っている少女は、少年誌を読みながらまるで他人事のように呟いた。</p><p>「賢木。あんたねぇ、これは戦争なの。漫画みたいにみんな仲良く団々円では終わらないのよ？」</p><p>「ちょっと、飯野芽！榊原さんが怯えるでしょ！・・・大丈夫よ？説明では死んだりもするって言われたけど、この隊は死人も出てないし出してない。皆、無傷って訳にはいかないけれど、あってもかすり傷程度よ？」</p><p>木の枝から飛び降りてきた少女がこの隊の最後の一人、 村雨だ。</p><p>彼女ら四人は、今まであるものたちと戦ってきた。そして今日からは新入りの榊原を加え、五人体制で奴らと戦う事になる。</p><p>「時間は過ぎてるんだ。そろそろここを出よう。」</p><p>源田の指示が入った瞬間、全員の顔つきが変わった。</p><p>「武装完了だ。先陣は私が出る！！」</p><p>飯野芽がライフルを持って先行し、そのあとに続くようにそれぞれが各々の優位な武装を持って戦場に出る。</p><p>「いいか、榊原。オレ達は初心者のお前を守りながら戦う。面倒にならんようにはぐれないで付いてこい」</p><p>賢木に言われ、必死に四人のあとを追う榊原だったが、今で敵の正体を伝えてもらってはいなかった。</p><p>「STOP！お出ましよ」</p><p>飯野芽が捉えたのは、複数の生命反応だった。</p><p>「６、７、８、・・・うそ！？こんな数・・・源ちゃん、今回相当やばいかも！」</p><p>レーダーの画面を覗き込んだ源田は、三秒ほど固まった後隊を二分した。</p><p>「飯野芽、榊原さんは私と。賢木と村雨は向こうから回って」</p><p>手馴れたし気に感激しながらも、足でまといにならぬよう必死に指示に従う。</p><p>「来たぞ・・・」</p><p>暗がりから飯野芽がライフルの標準を合わした。</p><p>ポイントがついた奴らの正体は、街灯の光に照らされて次第にくっきりとしてきた。</p><p>「嘘・・・」</p><p>飯野芽が狙っているのは、動物でも化物でもなくそれは、紛れもないただの人だった。</p><p>「おら！還りな！！」</p><p>引き金が引かれ、直後に標的は動きを止めた。</p><p>「調子に乗らないで！！」</p><p>源田が、屋根の上から飯野芽に飛びかかろうとしている新手を空中で仕留めた。</p><p>「あ、あの・・・なんで人同士で！？」</p><p>状況が理解できない。いや、状況は理解してはいるのだが頭がついてこない。</p><p>「話は後でする。ここは一旦引くぞ！！」</p><p>飯野芽が閃光弾を投げつけ、そこに背を向けて全力で走った。</p><p> </p><p>「ふー・・・アイツ等は先にノルマ達成したから帰るってさ」</p><p>けーたいに届いたメールを見て、飯野芽は少しイラっとしているのが感じ取れた。</p><p>「こっちも後っちょとよ。説明が済んだらさくっと行ってさくっと帰りましょ！」</p><p>源田の声はピリピリしている飯野芽を優しく宥めた。</p><p>「んじゃ、時間も惜しいから簡単に行くわよ。私たちが戦っているのは見た通り人よ。それも武装こそしているけれどもただの民間人」</p><p>「えっ？じゃあ、なんであんな・・・」</p><p>フラッシュバックされる戦いは、トラウマになるほどに深く、榊原の脳裏に焼きつけられていた。</p><p>「私たちが生きるためよ。・・・もしかしてあなた、何も覚えてないの？」</p><p>常にキリっとしていた飯野芽の顔に一瞬、焦りが見えた。</p><p>「・・・仕方ないわ。今日が初めてなんですもの。いい？私たちが戦う理由は簡単・・・」</p><p>「「わたしたちが―だから」」</p><p>二人の言葉は聞き取れたが理解することはできなかった。</p><p> </p><p>その後も彼女らの戦いは続くが、それぞれの未来はどうなったかはわからない。</p><p>だが、最初は戸惑いのあった榊原も今は必死に闘っているようだ。理由はきっと、知らない方がいい・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11918631699.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 23:20:21 +0900</pubDate>
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<title>IFSWORLD</title>
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<![CDATA[ <p>「貴様を殺すには、先にあの女を始末したほうが良さそうだな」</p><p>暗闇から現れた漆黒の騎士はそう呟くと、再び闇の中へと消えていった。</p><p>プロローグ［end ｏｆ DIXworld］</p><p>「今日はやけに多いな！」</p><p>どこからともなく湧いてくる怪人を相手に、仮面騎士ディクスは疲弊していた。</p><p>もうかれこれ、5時間は剣を振るっている。</p><p>「十次くん！これを！！」</p><p>ここ一番のタイミングで現れた少女の手にするもの。それはこの状況を打破できる究極の力。</p><p>「いいタイミングだな、ツバサ！」</p><p>『ｍａｓｔｅｒ up！Tolast-Evol-Revive-Force-Sabre-Drum-Beat-Retsuden-Fang-DIX・・・complete！！』</p><p>安全圏から投げ込まれたそれをベルトに装着し、ディクスが光に包まれる。究極形態仮面騎士ディクス　マスターフォームだ。</p><p>「コイツで決める！」</p><p>『Download．．．Tolast！　Final-on．．．DIX！！』</p><p>「はあああああああああ！！」</p><p>歴戦の騎士のパワーを使えるこのフォームに、負けなどない。</p><p>剣先から放たれた灼熱の剣戟が、周囲に存在した雑魚を一掃した。</p><p>「面白い力だ・・・しかしそれがなければお前は弱い」</p><p>今まで高みの見物をしていた、敵の親玉がディクスの前に立ちはだかり、目の前で指を鳴らした。</p><p>瞬間、風が巻き起こり、時が遡っていった。</p><br><p>「今日はやけに多いな！」</p><p>再び、どこからともなく湧いてくる怪人を相手に、戦うディクス。疲弊度も先程と同様だ。</p><p>もうかれこれ、5時間は剣を振るっている。</p><p>「十次くん！これ・・・を・・・？」</p><p>ここ一番のタイミングで現れた少女は、先程とは違うシルエットをしていた。</p><p>「ツバサ！？」</p><p>一度過去に戻し、未来を分岐させる。IFの世界を事実に変える。怪人はそうして訪れることのないはずのバッドエンドを無理やり呼び込んだ。</p><p>「なに・・・」</p><p>背後から一撃、無防備な少女の華奢な体に巨大な剣が貫通している。</p><p>「この力は、私が使う。」</p><p>『ｍａｓｔｅｒ up！Tolast-Evol-Revive-Force-Sabre-Drum-Beat-Retsuden-Fang-DIX・・・complete！！』</p><p>少女を殺して奪い取った力を装着し、漆黒の騎士は影に包まれた。暗黒形態闇騎士ダスクエンディングフォームだ。</p><p>「貴様良くも！！」</p><p>怒りに駆られるディクスをよそに、ダスクは芝居のセリフを思い出すように、本来の未来でディクスが使用するはずだった力を使った。</p><p>「あれはたしか・・・そうだった、コイツだァ」</p><p>『Download．．．Tolast！　Final-on．．．DIX！！』</p><p>「そぉらぁっ！！」</p><p>黒炎を纏った剣が、今度はディクスを貫いた。</p><p>「コレで騎士の世界は終わる。アクの勝利だ。ふはは・・・ふははははははは！！！！！！」</p><p>正義の味方を殺し、満足気なダスクは笑いをこぼしながらその場を去っていった。</p><br><p>雨の冷たさに、失っていた意識を取り戻した。</p><p>「くっ・・・ツバサ・・・がはっ！！」</p><p>瀕死の状態、そのままでもあと数分で付きそうな命を、ディクス＝十次は愛するものを生かすために使おうとしていた。</p><p>「うおおお・・・うおおおおおお！！！！」</p><p>次元の剣、ディクスセイバーならではの能力。</p><p>「死の事実と、戦いの記憶と、翼の心を！！それぞれ別の世界へ！！」</p><p>ディクス、最後のひと振りが今、愛する者のために使われた。</p><p>そして本当に最後の力を振り絞り、自害した。這いつくばった努力を慰めるように、優しい雨が泥と血まみれの十次の体を洗い流した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11915722524.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>YOU,霊？</title>
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<![CDATA[ <p>あっちー夏の日の、バカみてーな話。</p><p>久々の帰省。父方の実家に帰るのは、いつぶりだろうか・・・</p><p>すっげーガキの頃だった気がするから・・・七年くらい前かな？</p><p>あの頃は、何もない田舎町でもめちゃくちゃ楽しかったよな・・・ん？</p><p>「あれ、誰だったかな？」</p><p>いつも世話してくれた女性がいた気がする。名前は思い出せないけど、確かどっかの制服着てたから中校生のはずだ。</p><p>「なぁ、オヤジ。ガキの頃、俺のお守りしてくれてた娘の名前とか覚えてねーか？」</p><p>「ん？いったけなぁ・・・栞さんとこの娘は柚琉ちゃんだったが？」</p><p>あれ、その名じゃない気がすんな。大体、柚琉ちゃんは同い年だったはずだし・・・</p><p>「覚え違いかも知んねーわ。そういや、柚琉ちゃんは今なにやってんだって？」</p><p>「巫女さんだそうだ。ほら、夏まつりの時に会場に使ってた広場の上の」</p><p>ああ、あのおんぼろ神社か。村民のおかげでなんとかくたばらずにって感じか。</p><p>『今日も会いに来てくれたの？毎日ありがとう』</p><p>あれ、やっぱいたな。神社に行くといつもいたんだよ。何かするわけでもなく、ただ座ってた。</p><p>「そういや、柚琉ちゃんのまえはどんな巫女さんが言ったけな？」</p><p>「何を言い出す。健太、たぬきに化かされたか？あの頃は人件費がないとかで神主さんが一人で頑張っとったろう」</p><p>マジかよ。</p><p>たぬきって・・・はぁ。</p><br><p>「ようやく着いたな。ったく、相変わらず何もないな」</p><p>見るからあに田舎って感じの風景。建物は２階建て以上なんかねーし、コンビニなんて最後に見たの二時間ぐらい前だし。</p><p>田んぼ・家・田んぼ・田んぼ・家・山・田んぼ・田んぼ・家・田んぼ。</p><p>ざっと見えんのはこんなもんだ。</p><p>「荷物運んどくから、柚琉ちゃんにでもあってきなさい」</p><p>んー、いってみるか。現役ＪＫ巫女なんてアニメ以外じゃ早々お目にかかれんだろうし。</p><p>「お、たぬき。・・・たぬきかぁ・・・」</p><p>今思い出すとすっげー美人だった気がするだけど、たぬきかー。</p><p>「ガキの頃の俺って本当バカ・・・」</p><br><p>石段がきつく感じたのは、街中でエスカレーターとかに頼りすぎてるせいかな。</p><p>「やっと着いた。いちいち距離が長いんだよな、田舎って」</p><p>しかもどうも空っぽじゃねーか。人の気配ねーよ。</p><p>「出直すか。ったく、いないこととか考えてから来るべきだった・・・」</p><p>「久しぶりだね。ケンちゃん」</p><p>この声！</p><p>振り返ると、あの女性だ。間違いない、だって―</p><p>あの日とおんなじ服装。ってことは・・・</p><p>「あー、思い出した。零奈さん、久しぶりです」</p><p>「忘れてたの！？あの頃はあんなにたくさん可愛がってあげたのに！！」</p><p>そうだった。ここで事故死した少女の霊、それが零奈さんで俺の一番好きだった人。</p><p>「すいません。でも、声聞いただけで全部思い出しました。やっぱ、アレなんすね」</p><p>「んー？・・・うん。そうだよ・・・」</p><p>忘れてたのは、零奈さんのことだけじゃない。もっと大事なことを忘れてた。けど・・・思い出した。</p><p>「零奈さん。思い出さしてくれてありがとうっす。」</p><p>悲しげな顔を浮かべる零奈さんの目がうるうるしてるので、決心が付け難くなる。</p><p>「もういいですよ。充分余分に生きましたから。」</p><p>そう、余分に生きたんだよ俺。七年も・・・</p><br><p>あの日俺は、一人でここに来て・・・誤って階段から落ちた。そんで大怪我をしたんだ。</p><p>臓器は損傷し、骨も粉々。一瞬の出来事過ぎて痛みすらなかった。</p><p>いわゆる、即死ってやつだ。</p><p>だけど俺は、未練とかそんなんじゃなく、ただただ死んだことに気づけないでいたんだ。そんな俺に零奈さんは身体を貸してくれたんだ。そんで今まで生きてきたんだ、余分に。</p><p>「返しに来ました。そんで、俺も帰るべきとこに帰ります」</p><p>「うん・・・でもね、その必要もなくなったのよ」</p><p>？</p><p>「どういうことっすか？」</p><p>俺の質問に、玲奈さんは無言で一枚の紙切れを差し出した。</p><p>「えーっと、なになに？『一定期間以上の持ち主の使用が見受けられなかったことと、ほかの利用者が問題なく使用できていることを考慮して、曹達　零奈のほうを、死亡したこととする　以上』・・・え？」</p><p>「なんか、貸し借りって期限あるみたいで・・・知らなくって・・・ね？いつの間にか譲渡したことになっちゃったのｗ」</p><p>「え！？じゃあ、もう零奈さんは・・・」</p><p>「うん、その体には入れない」</p><p>おいおいマジかよ。それって俺のせいじゃん。</p><p>「俺のせいで、死んでない零奈さんが死んだことになるなんて・・・！おかしいっすよ！！」</p><p>「仕方ないわ。天のお告げですもの。まあ、代わりに目一杯私の人生を生きてね？健太ちゃん♪」</p><p>なんか、重い。てか、そろそろ返したかったんだけど・・・いろいろ不便だし。</p><p>「どうにかならないんですか！？俺、玲奈さんの体もう持て余してるんですけど！！」</p><p>「恋でもしたら？まあ、いまどき異性だけがターゲットじゃないわよ？」</p><p>この人、この状況をむしろ楽しんでやがる。・・・すごい人だな。</p><p>「分かりましたよ。俺が零子さんの体、スッゲー長生きさせてみせます！！」</p><p>何言ってんだろ、俺。</p><p>零奈さんのペースに乗せられて変な宣言しちゃったよ。</p><p>ていうか、やっぱ返したい。</p><p>「供笥　健太　17歳　性別女。って、やっぱ変でしょうよ！！」</p><p>傍から見れば一人の状況で、思わず叫んでしまった。</p><p>それを聞かれたことを知ったのはその晩のことだった・・・</p><br><p>以上、駄文終わり。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kokuyorando2010/entry-11915186969.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 21:50:57 +0900</pubDate>
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