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<title>駒吉の日記</title>
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<description>映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムＴＢ対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★</description>
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<title>映画：借りぐらしのアリエッティ（TOHOシネマズ高知）</title>
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借りぐらしのアリエッティ（TOHOシネマズ高知）「君たちは滅びゆく種族だ」森の中の隠れ家のような場所で10cmの小人のアリエッティ目線に入り込んで、見慣れたものたちが新鮮で不思議でわくわくしました。でも段々とこんなにも世界は広くて怖いものがたくさんで、その中で小人たちは生きていて。「かり」に出かける寡黙で頼もしい父、心配性だけど素敵な家を切り盛りする母。支えあって逞しく生きる家族。二人に守られていたアリエッティが静養にきた人間の少年と出会いで、生活も一変し、強くなっていく。病気のためどこかあきら
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<dc:date>2010-07-17T23:09:30+09:00</dc:date>
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<title>映画：必死剣　鳥刺し（TOHOシネマズ高知）</title>
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必死剣　鳥刺し（TOHOシネマズ高知）「絶対絶命の時のみ遣います」今まで映画化された藤沢作品の中で一番過酷で壮絶だったかも。悪政に対する農民の一揆や臣下の諫言、丁度「影法師（百田尚樹）」を読み終えたタイミングもあって暗澹たる気分に。丸腰の女性を斬るという、武士として非道な行いをしてまで訴えたかった思いも虚しく、利用されてしまう無常感。うーむ、トヨエツの落ち武者ホラーのようなゾンビっぷりが怖かった～そして時代劇だし、時間帯のせいもあるかもしれませんが、加○臭がっっっっっ　サワヤカに香り付けしたマス
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<dc:date>2010-07-14T23:06:21+09:00</dc:date>
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<title>読書：夜行観覧車（湊かなえ）</title>
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夜行観覧車（湊かなえ）「真相はただ一つ。悼む相手も、責める相手も、なぐさめる相手も、みんな家族だということ、それだけだ。」昨日の家族モノとは全く対極の読後感。だけど何もかも（デフォルメされてるけど）リアルで。。。ひとんちのことなんかより、自分達の幸せ。自分達を家族を守ることが第一。大事、大切さの思いが重く暴走する怖さ。内容紹介父親が被害者で母親が加害者--。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点
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<dc:date>2010-07-01T23:07:45+09:00</dc:date>
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<title>読書：オー！ファーザー（伊坂幸太郎）</title>
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オー！ファーザー（伊坂幸太郎）「言葉がみつからない」『チルドレン』とか宮部みゆきさんの『ステップ・ファーザー・ステップ』を連想～なんともトぼけた家族が楽しくて。タイプの違う4人の父、いーかもー！パパの権威はそれでも高くはないかもですが、子供はイイ子に育つカモ？内容（「BOOK」データベースより）みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わって
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<dc:date>2010-06-30T22:39:31+09:00</dc:date>
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<title>映画：ザ・ウォーカー（TOHOシネマズ高知）</title>
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ザ・ウォーカー（TOHOシネマズ高知）「光あれ」30年かけての西への旅。どこからかわからないけど、国内で東海岸から西へ徒歩で大横断したとしても30年は時間かかりすぎでは？もしやアラスカからー？何が書かれている本か、ということは思った以上に早くに察することができたのですが、西への目的とオチは全然わからなかった。西へってことで『西遊記』をちょこっと連想してたけど、ま、あれの逆バージョンかなーめちゃめちゃになった世界での人々の心の拠りどころになるものは、良心や良識のベースとなるものは、、、という説教臭
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<dc:date>2010-06-27T23:51:17+09:00</dc:date>
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<title>読書：コロヨシ！！（三崎 亜記）</title>
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コロヨシ！！（三崎 亜記）「俺は何のために掃除をやっているんだ？」作中の『旧国技』が丁度現在大騒ぎになってるスポーツなんで・・・このままだと『国技のない国』になっちゃうよーとフィクションとの妙なシンクロに驚きました。絵面的には、お掃除の時間にごみをぶちまけてちらかるのとか、箒とかを振り回して遊んじゃう姿から着想を得たのでしょうか？子供がマネするとエライことになるな～三崎さんの今までの作品からするとすごくコミック的。ラストは続編ができそうな雰囲気でしたが？内容（「BOOK」データベースより）20X
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<title>読書：私が彼を殺した（東野 圭吾）</title>
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私が彼を殺した（東野 圭吾）「犯人はあなたです」加賀恭一郎シリーズ。コロンボのように容疑者の周りをうろうろして、イラッとさせて真実を突き止めてく系か～　容疑者目線でストーリーが進むので同じようにイラッとしてしまいました・笑(2010/6/20読了）内容（「BOOK」データベースより）婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とそ
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<title>読書：厭犬伝（弘也 英明）</title>
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厭犬伝（弘也 英明）「俺を縛る縄を断ち切るんだ」うーん、対戦型アクションゲーム、またはロボコンかー？内容（「BOOK」データベースより）ここは魑魅魍魎が跳梁跋扈する異世界。人間の骸から生えた「汚木」を基に操り人形の「仏」を作り、仏同士を戦わせる「合」という風習がある。美貌の主人公・厭太郎は、ひょんなことから仏師の娘の犬千代と、命懸けの「合」を戦うはめに。負け続けだった厭太郎だが、幼馴染の美妓・笹乃や、合の達人・鵜市らの助けを借りて修練を積み、いよいよ最後の戦いに挑む―。第19回日本ファンタジーノ
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<title>映画：アイアンマン２（TOHOシネマズ高知）</title>
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アイアンマン２（TOHOシネマズ高知）「おまえの負けだ」ロバート・ダウニー・Jr、アメコミ俳優定着ー？子犬のような上目使いとヘタレなところは憎めないキャラなんですが～ストーリーはヒーローの悩み、仲間との対立と和解、イマイチ進まない本命との恋、新しい敵と謎の組織。ま、お約束かなーとはいえ新キャラのボコボコにされても「おまえの負けだ」というミッキーローク、無駄にセクシーな（フジコちゃんばりの素晴らしいスタイル～）スカヨハちゃんは楽しかったです。「とんがったやつは扱いにくい」http://www.ir
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<title>映画：アウトレイジ（TOHOシネマズ高知）</title>
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アウトレイジ（TOHOシネマズ高知）「なんだこのやろう、ばかやろう」久々の超どストレート北野印のバイオレンス映画！でした～。いやもう出てくる８９３、義理も人情も任侠もゼロ。支配欲と金銭欲に浸りきって、他者をいいようにするサイアクの面々。なんだけど、そういうことはホントクダラナイ、ロクな結果にならないという反面教師的メッセージもあるのではーここまで徹底的に悪人だらけだといっそ一種の清々しさすら感じる。最後に哂うのは誰か、というより生き残るのは誰か、ってとこまでいっちゃってました。恐ろしく豪華なキャ
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