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<title>アルコール依存で入院寸前のオッサン</title>
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<description>専門クリニックで治療中の日々</description>
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<title>アルコール依存で自宅待機決定から帰宅</title>
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<![CDATA[ <p>飲酒の取り調べも終わり、１週間の自宅待機となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅の妻に事情を話さなければいけないので、電話しました。</p><p>それまでアルコールのことは、分かっていたと思いますが、さすがにここまで追い込まれているとは思っていなかったようで、絶句していました。</p><p>&nbsp;</p><p>通勤は、地下鉄とJRを乗り継ぐ帰り方です。</p><p>ところが乗り換えのJRが人身事故で止まっています。</p><p>とりあえずもう一度自宅へ連絡をして、遅くなることを伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時だけですが一瞬、自殺が頭をよぎりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その直後、完全に依存症ですが、缶チューハイを買って飲み干し、何とか落ち着きを取り戻し、どうにか自宅へ帰りつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅で妻が何と言っていたのか、思い出せませんが、自分は、絶対自殺はしないからと言い続けていたのは覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、布団に入りましたが、起きてるような寝ているような、不思議な感覚、例えるとインフルエンザで寝込んでいるような状態で寝ました。</p><p>起きたのは次の日の昼を過ぎていました。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、自宅待機中の１週間について書きたいと思います。&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12252992549.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 18:16:17 +0900</pubDate>
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<title>自宅待機決定</title>
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<![CDATA[ <p>更新するのは久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>２０１３年、仕事中のアルコール飲酒がばれてしまい、取り調べ状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、昼休みをどのように過ごしたかについて証言させられました。</p><p>下痢になりトイレに行く前に、缶チューハイを買ったが、トイレの洗面で流して、</p><p>飲んではいないと言い訳をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実は、職場の人間が追跡して見張っていたとのことです。</p><p>本当にやり方がいやらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上、アルコールを飲んで、仕事をしてもらうわけにはいかないとのことで、しばらくは自宅待機をして連絡を待つようにと告げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は、いつになるか分からない状態で自宅待機をする精神状態を保てないと主張し、１週間後の午後２時に、最終の話し合いをすることに決めて、取り調べはとりあえず終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、その日に自宅へ帰るまでです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12249221703.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 11:22:25 +0900</pubDate>
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<title>飲酒チェックから、職場での取り調べまで</title>
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<![CDATA[ <p>２０１３年</p><p>２月の２７日か２８日のこと</p><br><p>その日も出勤前飲んで、午前中の仕事終了。</p><p>昼食を食べ、書店で立ち読みをしていた。それまでは昼休みに飲むつもりはなかった。</p><p>しかし急に下痢の状態になり、近くのトイレに駆け込んで、用を足した。</p><br><p>それがきっかけになり、コンビニで缶チューハイを買って飲んでいた。</p><br><p>そのまま勤務先に帰ったところ、アルコールチェックを受けるよう指示を受けた。</p><br><p>実は２回目の念書を書いた後に、自分からアルコール検査のキットを提出して、いつでもして下さいと伝えていた。</p><br><p>検査の結果、当然アルコールが検出された。</p><br><p>すぐに自宅待機するように言われたが、何とかもう一度話をしたいと頼んだ結果、経営者を含めて話が出来るのはその日の夜と言うことになり、夜まで仕事も手に着かず、その時を迎えた。</p><br><p>取り調べは、そんなに遅くない午後６時頃から始まった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12183655907.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 11:23:31 +0900</pubDate>
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<title>勤務中に飲酒、ばれて退職へ</title>
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<![CDATA[ <p>２０１３年</p><br><p>正月明けから、再び、ごまかしながら仕事中に、アルコールを入れるようになっていった。</p><p>１週間程度は、何とか仕事終わりまで我慢していたが、それを過ぎると、自分の中で勝手にルール変更をして、勤務時間中でなかったら、許してもらえるのではないかと、勝手に決めて、</p><br><p>まず、朝起きて出勤するまでの時間に「いいちこ」を飲む、</p><p>そして、出勤してから勤務先へ着くまでの間に、缶チューハイをラッパ飲みしてから、仕事を始める。</p><p>昼休みにも又、缶ユーハイを買い、飲んで午後の仕事へ戻る。</p><br><p>という、ばれない方がおかしい、という飲み方を繰り返していた。</p><br><p>自分のことながら本当に狂っている。</p><br><p>しばらくはこのような感じで、毎日が過ぎって行ったが、２月の下旬、ついに解雇されることになる。</p><br><p>当時を思い出すと、未だにしんどい気持ちになる。</p><p>少し落ち着いてから続きを書きます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12182030990.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 09:50:13 +0900</pubDate>
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<title>念書２の後、年末まで</title>
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<![CDATA[ <p>１０１２年１０月</p><br><p>再度念書を書いてから、何とか仕事中には飲まないようにしていた。</p><p>でもアル中の自分にとっては辛かった。</p><br><p>最初はストレスから仕事中にまで飲むことになっていたが（言い訳だが）、再度の飲酒は即退職になってしまうので我慢していた。</p><br><p>このあたりの心持ちは、アルコール依存になっていないとほとんど理解してもらえない。普通の人にとっては、仕事中に酒を飲まないのは当然のことで、そんなことが出来ないのが理解できない。</p><br><p>単なる意志の弱い人と認定されている。</p><br><p>そうしている内に、冬のボーナスの支給日になった。</p><p>ついに自分の中で何かが切れた。</p><p>２０数年間のうち、最低の支給額、職場からの完全な懲罰だった。</p><br><p>当時住宅ローンも抱え、こんなに少なくなった支給額を、妻に報告しなければいけない自分が情けなかった。</p><br><p>それと同時に、ここまで追い込んだ職場の２人について、怒りと同時に呪った。</p><p>この仕打ちに自分の心は切れていた。</p><br><p>妻には何とか言い訳をし、やり過ごしたが、自分の中での怒りは収まらなかった。</p><br><p>心に、重く黒い気持ちを抱えたままで、何とか我慢して忘年会にも出た。</p><br><p>正月になり、驚いたことに、毎年こちらから年賀状を出していたが、決して返事がなかった上司から、年賀状が届いていた。</p><br><p>わかりやすい人ではあるが、これまでひどい扱いをして、少しは心苦しかったのか・・・今となっては分からないが。</p><br><p>年始年末の休み中は、当然酒浸りになり、信念の出勤となる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12181403671.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 11:16:14 +0900</pubDate>
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<title>最後通告、念書再び</title>
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<![CDATA[ <p>２０１２年１０月</p><br><p>仕事中に、アルコールを飲むことが多くなっていったある日、会社の上司、と経営者に呼び出された。</p><br><p>３対１で、強い調子で詰問された。</p><p>酒臭いとの報告が、当然あったのであろう。</p><br><p>自分は、何とか言い逃れが出来ないかと、必死に飲んでいないと嘘をついたが、上司からは、普段の態度はまじめでも、アルコールに関しては、信用することは出来ないと断言された。</p><p>その上、今日の昼休みに、缶チューハイを買い、飲んでいるところを、見た人がいるという。</p><br><p>その日は金曜日だったので、週明けの月曜日に、どういう処分をするかを言い渡すと言われて、帰宅させられた。</p><br><p>妻には会社でのことはとても言うことが出来ず、眠ることも出来ずに朝を迎えていた。</p><p>唯一考えついたのは、経営者に電話をして、情に訴えるしかないと思い詰め、朝の８時であったが電話をしていた。</p><p>電話ではほとんど泣きながら、今度だけ許してほしいと、訴えた。</p><p>その時は、周りの意見も聞かなければならないので、何ともいえないが、もう一度話し合ってみるとのことで電話は終わった。</p><br><p>その週末は、妻には何も言うことが出来ず、解雇されることになるのではないかと、眠ることも出来ず、自分の行いが悪いせいだったが、これが地獄の苦しみかと思うほどだった。</p><br><p>月曜日、午前１０時。</p><p>呼ばれて結果を聞くことになった。</p><br><p>その結果、もう１度だけチャンスを与えるとのことだった。首の皮１枚でつながった。その代わり前回より重い内容の念書、つまり再度飲酒することが有れば、懲戒解雇となるとの内容に署名捺印した。</p><br><p>その直後はこんな苦しいことはもう２度とごめんだと思っていた。それは正直な気持ちだった。</p><br><p>しかし現在、無職となり、このブログを書いている、というのは結局そういうことになっていく。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12181050321.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 08:35:38 +0900</pubDate>
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<title>アルコールの飲み方、平日・仕事場編、その２</title>
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<![CDATA[ <p>腎臓ガンで入院し休んでから、仕事に復帰してからについて</p><br><p>退院してから自宅療養中の１週間で、すでに以前のように、アルコール漬けの日々になっていた。</p><br><p>仕事復帰してから、しばらくは、仕事中に飲むことはなかった。しかし仕事中も飲酒欲求が強くて、我慢できそうにもなかった。</p><p>一週でも仕事が早く終わるのを待って、帰宅途中に、何度も缶チューハイを買って、ガブ飲みしていた。</p><p>自宅へ帰る頃は、完全に酔っぱらいの出来上がりであった。</p><br><p>当時、妻は私の体臭が臭いと言って、夕食は離れて食べていた。自分は酔っぱらいなので、そんなことにも怒りの気持ちをつのらせていた。</p><br><p>酔っぱらうようになり、少しのことでも他人への怒りがわいてきていた。完全なアル中の出来上がりだ。</p><br><p>そして、ついに仕事中にも飲み始めることになる。</p><br><p>まず朝起きた直後に、買っていた「いいちこ」の紙パックから、いくらかを体に流し込む。出勤前にアルコールを入れることから毎日が始まる。</p><p>通勤して、職場の手前で缶チューハイを買い、一気のみ、それから午前中は何とか我慢して、昼休みにまたアルコールを入れる。</p><p>何とか午後の仕事時間を乗り切り、帰宅途中に、何度もアルコールを飲む。</p><br><p>これを書いていると本当にひどいと思うが、当時は、これでもアルコールを減らしているつもりだった。</p><br><p>２０１２年の秋、アルコールのことで、職場で問題になることとなる。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12180809559.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 13:32:29 +0900</pubDate>
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<title>アルコールの飲み方、平日・仕事場編、その１</title>
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<![CDATA[ <p>仕事中での、アルコールの飲み方</p><br><p>まずは、仕事中に酒を飲んだと注意されて、２度としませんとの念書を書くまでについて。</p><br><p>念書を書くかなり前、数年前から勤務中にアルコールを飲むことが習慣になっていた。</p><p>その間で一番ひどかった頃は、</p><br><p>まず、朝７時３０分くらいに出社し、頭がクリアな状態でとりあえず仕事をがんばり、出来ることはすませる。そうして１０時前後に、無理矢理外出の用件を作り、近くの駅の改札を出たところにある、キオスクで缶チューハイ１８０ミリ入りを２本買う、そこから人目につきにくいところへ移動し、一気に２本とも飲み干し、落ち着くことが出来、仕事へ戻る。</p><br><p>次は、昼休みに、コンビニへ行き、同じように缶チューハイ、２本とスナック菓子を買い、昼休みなので少し時間をかけて飲む。</p><br><p>午後も又３時頃になると落ち着かなくなり、外出の用件を作り、別のコンビニで又２本買い、素早く飲み干して、仕事に戻る。</p><br><p>ここまで書いて、アル中の執念は恐ろしく感じる。いつもアルコールを入れておかないと、不安で仕方がない。さすがにこれを何年間も続ければ、周りも酒臭さに、怒りを感じていたのだろう。</p><p>しかしアル中は、そんなことはお構いなしに、飲み続けていた。</p><p>仕事もはかどるわけがない。</p><br><p>仕事は残業はほとんどないので、午後５時３０分には退社し、帰宅するが、電車での、乗り換えのためのターミナル駅の売店で、またまた２本買い、アルコールを体に入れる。</p><br><p>そしてまだ続き、帰宅する直前に、近所のコンビニへ寄り、缶チューハイ２本、「いいちこ」１パックを買い、缶チューハイは、その場で飲み干し、やっと帰宅する。</p><br><p>改めて思い出すと、やってることは、もう無茶苦茶、心身共に壊れていたんだと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12180416425.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 08:46:07 +0900</pubDate>
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<title>アルコールの飲み方、休日編</title>
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<![CDATA[ <p>休日について</p><br><p>１番ひどかった頃の飲み方は、</p><br><p>まず、朝起きて、だいたい８時頃、買っておいた「いいちこ」の紙パック約７５０ミリをストレートで、チビチビ流し込み酔っぱらいになる。</p><br><p>次に、午前１０時頃、コンビニへ行き、缶チューハイ３５０ミリを２本と「いいちこ」を購入、つまみとしてスナック菓子も購入。</p><br><p>そしてその足で近くのホームセンターへ自転車で行き、自転車の前カゴに缶チューハイをおいて、これ又、時間をかけて２本を飲み干していた。</p><br><p>約１時間後くらいに、自宅へ帰るというコースをたどっていた。</p><br><p>アルコール依存の人なら分かると思うが、今までの酒による様々な失敗から、家族との仲が悪くなっている場合が多い。もちろん自分の場合もそうなっていた。</p><p>だから、一応家族に隠れて飲むようになり、酒も隠すようになる。</p><br><p>その後は自宅で「いいちこ」を１時間に１回くらいの割合で、またチビチビ飲み始める。これはそのまま夜まで続く・・・。</p><br><p>頭をアルコールに浸しながら、休日は過ぎていく。</p><br><p>当然妻の目の前では飲まないと言うだけで、臭いはプンプンしているので（但し酒を飲んでいる本人にとってどんな臭いなのかは分かっていない）、完全にばれているので、妻も普段は何とか我慢をしていても、何かのスイッチが入ると、ケンカになることが多く、離婚寸前になっていた。</p><br><p>過去形で書いているが、今でも完全に辞めているわけではないので、どうなるかは分からない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12179748689.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 08:10:19 +0900</pubDate>
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<title>１週間の自宅療養</title>
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<![CDATA[ <p>２０１２年９月１１日、退院</p><br><p>１週間は自宅療養することにして、それから職場復帰の予定を組んだ。</p><br><p>このブログのテーマとなっている、アルコール依存について書かなければいけないが、記憶が曖昧な部分や、それ以上にあまりにも思い出したくないことが多くて、未だに正面から向き合えない。それに今でも断酒できずに飲んでいる自分かいる。</p><br><p>ともかく１週間休むことになったが、速攻で自由になると飲酒欲求に負け、午前中から缶チューハイをコンビニで買って飲んでしまった。</p><br><p>入院中禁酒していたので、体が丈夫になって、より簡単に飲めるようになっていた。肝臓が相当痛めつけられていたので、入院前はあまり美味しくもなかったが。肝機能が正常に戻り、美味しく飲めてしまった。</p><br><p>それをきっかけに、自宅療養と言いながら毎日飲む生活に速効で戻ってしまった。</p><p>一応、体力を戻すために、早歩きのウォーキングを毎日した。その後のアルコールも又美味しかった。</p><br><p>そしてアルコールに侵された体に戻り、職場復帰することになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/komakinagakute/entry-12179502251.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 15:22:29 +0900</pubDate>
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