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<title>小説ブログ（まめきちより）</title>
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<description>こまめに、ブログ小説書いてます。読者になっていただけたら、嬉しいデス。</description>
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<title>＊報告</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120330/14/komaneti1122/69/fc/p/o0320024011883750859.png"><img alt="小説ブログ（まめきちより）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/14/komaneti1122/69/fc/p/t02200165_0320024011883750859.png" border="0"></a><br></p><p>アメーバピグが、15歳以下使えなくなるそうです。</p><br><p>ということなので、ぶろぐはこちらで書きます。</p><br><p>急な用事などある場合は、hi2na1ko7</p><br><p>までどうぞ、あの赤い帽子の海賊です。</p><br><p>「ﾋｼﾞｷ店長」は、よくINしてますので、ヨロシクね。</p><br><p>ピグは使えなくなりますけどブログのほうでは、</p><br><p>みなさんと仲良くなれることを願ってます＾＾</p><br><p>「なう」などで絡んでください＾＾</p>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:01:57 +0900</pubDate>
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<title>春の香り　5章</title>
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<![CDATA[ <p>命なんていらないから</p><br><p>～「5章　　命のありがたさ」～</p><br><p>なんで、お母さんは私を叩いたの？私は間違ったこといったぁ？</p><p>意味わかんないし、さあ、本でも読もうかなぁ！</p><p>私は読みかけの本を開いて、読んでいく、</p><p>その主人公は私と似ている。</p><p>だからかな・・・読んでしまうのは・・。</p><br><p>その主人公は、強がりで、でも、涙もろくて、なんか、私みたい。</p><p>ていうか、この本は、私の事を書いているみたいだ。</p><p>なんか、読んで行くと、その女の子は、残り3日の命しかなくって、</p><p>しにたくない・・と思っていても、ついにその時がやってきて、</p><p>命が終わってしまう・・・という話だ。</p><br><p>死にたくない・・・と言う人もいるんだよね・・・</p><p>どうせ、命は８０～１００年でなくなんのに・・。</p><p>私は・・・あと数カ月・・だけどね。</p><br><p>なんかみんながうらやましい。</p><p>私は普通じゃないから、すぐしぬんだよね。</p><p>すべて母さんが悪いんだよ。</p><p>私をこんなふうに産んだんだから、</p><br><br><p>それでも頭に思い浮かぶのは、</p><p>今までお母さんが、病院に通い。私の面倒をみててくれたこと。</p><p>命ってそんなに大切なのかなぁ・・・・・・・。</p><p>命・・・・・・・・・命・・・。</p><br><p>私はふと、外を見ると、10歳くらいの男の子が石を鳥にぶつけていた。</p><p>私はカッとなって窓を開けて、「そこの男子！命をとるなぁああぁぁ」</p><p>って叫んでしまった。男の子が「うるせぇ、黙れよ、お前にどうのこうのいわれたくないんだよ」</p><p>だよね、命を無駄にしようとした、私が言う台詞じゃない。</p><p>でも、鳥にも、ありにも、すべてに命がある。</p><p>もちろん私にも、だから、つい、カっとなった、私は思い切って</p><p>「じゃあ、なんであんたに、鳥はころされなきゃいけないんだよ！」</p><p>男の子は舌打ちをして逃げて行った。</p><br><p>鳥は私の事をみつめ、飛んで行った。</p><p>気付くと私は、息が苦しくなって倒れていた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11205946383.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 10:58:33 +0900</pubDate>
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<title>春の香り　4章</title>
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<![CDATA[ <p>余命・・・・・</p><br><br><p>～「4章　残された時間」～</p><br><p>もう朝か・・・・。</p><br><p>泣き疲れてねちゃったんだよね、</p><p>ふと、隣をみると、お母さんが寝てる。</p><p>いつもの事だけど、よく、ここまで、してくれるんだよね、</p><p>本当に感謝しているよ、</p><p>私はトイレに入って、10分くらい、本読んでいたら、</p><br><p>「貴方の所の娘さん、、、、、」</p><p>ナースさんの声だ。誰に言ってるんだろう？</p><p>「はぁ・・・・なんで、私の娘がこんな病気・・・」</p><p>お母さんの声だ！？</p><p>「余命、3か月ですってね・・・。可哀そうに・・」</p><br><p>ﾄﾞｸﾝ</p><br><p>ﾄﾞｸﾝ</p><br><p>心臓が大きな音を立てて、鳴り響く。</p><p>「あのこの・・・夢をかなえてやりたい・・・」</p><p>「夢とは？」</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。</p><p>「桜を見ることなんです・・・・・・・・・」</p><br><p>嗚呼・・。私はあと、3か月で、カイトに会えるんだね・・・。</p><br><p>私はショックというショックはなかった。</p><p>でも、なんで、お母さんは黙ってたの?言ってくれてもよかったじゃん。</p><p>なんで・・・かな・・・・・</p><br><p>私は、あと3カ月で桜見れるの？</p><br><p>見たいよ・・・でも、今は・・・・・・・・・・・・・・・。11月・・・三か月後は・・・</p><br><p>2月・・・・・さすがに2月には咲かないよね。私の夢、叶えれないかも。</p><p>しかも、私外にでれないし・・・・。</p><p>しぬまでには、、、、、、</p><br><p>「春香？なにしてんのー？朝ごはん冷めるよ？」</p><p>お母さんの声だ「はーい、今でるからー」</p><p>そういって、私は、本を閉じて、ドアを開ける、</p><br><p>私が今読んでる本は「桜の花びら」という、本だ、これが、なんか、</p><p>おもしろくないのに、よんじゃうんだよね、すごいすごい・・・。</p><br><p>ﾊﾞﾀﾊﾞﾀとスリッパを引きずりながら、ベッドにもどる、</p><br><p>そして、朝ごはんを食べてる途中に</p><p>「お母さん、私の夢かなわないのかな？」</p><br><p>お母さんはすっごくﾋﾞｯｸﾘしていた。</p><p>「春香・・・さっきの話・・・・・・・」</p><p>「うん、聞いてたよ。あと、3か月なんでしょ？私の残された時間は」</p><p>気がつくとお母さんは下を向いて泣いていた。</p><p>「なんでおしえてくれなかったの？」</p><p>お母さんは静かに口を開く、</p><p>「春香が知って、悲しんだら、、、、、」</p><p>「私は全然悲しくないよ、早くカイトに会いたい。でも桜は見たいから」</p><p>「春香・・・命は大事なんだよ？いままで、私が育ててきたけど、</p><p>　悲しみがないなんて、おかしいよ・・・・」</p><p>お母さんは私の頬を殴り、ﾀﾞｰｯて走って、「よく考えなさい、まちがっているかどうかを」</p><p>そういって、ドアを思いっきりしめた。</p><br><p>なんで、私が殴られないといけないの！？</p><p>意味わかんない・・・・</p><br><p>命なんて、、、、どうせ、いつかは、なくなるし・・・別に・・・・・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11203070793.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 12:04:45 +0900</pubDate>
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<title>春の香り　3章</title>
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<![CDATA[ <p>　クヨクヨしても仕方がない、ただ前に・・前に・・・・nn</p><br><br><p>～「3章　本当の気持ち」～</p><br><br><p>「春香へ。</p><p>　俺はもう、此処にはいないんだ。</p><p>　だから、泣かないで。</p><p>　春香は今、泣いてると・・・思う。</p><p>　なんて、思い込みだったら、超恥ずかしいけどね。</p><p>　春香は、俺の事どう思う？</p><p>　俺は、春香の事、好きだったよ。</p><p>　でも、告白できずにいたんだよ・・・・。</p><p>　ちょっと、後悔が、あったかな・・・</p><p>　でも、たぶん春香は俺の事好きじゃないと思う。</p><p>　恋愛感情なんて、、、、、、、。</p><p>　</p><p>　俺の願いは、「春香に会いたい」</p><p>　春香は、まだ、チャンスがある。</p><p>　でも、俺は、何十年と春香をまたないと、会えない。</p><p>　だから、春香は、今かなえられる夢をかなえてね。</p><p>　僕の分も・・・・</p><br><p>　春香、好きだよ。</p><p>　　　</p><p>　　　　　　　　　byカイト　　　　　」</p><br><br><br><br><p>私は・・・私はカイトの事・・・・・。</p><p>好きだった。早くこの思いつたえればよかったよおおお。</p><p>今は悲しいという感情より、悔しいという感情が強い。</p><p>あのときに・・・・あのときに・・・・・・・・戻って・・・。</p><br><p>でも、そう願っても、時は止まらないし、戻らない。</p><p>ただ、前に・・・前に・・・・進んでいる。</p><br><p>私も、止れない・・止まらないんじゃなくって、、、</p><p>だから、ただ、前に進むしか道はない。</p><p>カイトの分も私が叶えてあげなくっちゃね、</p><p>こんなに、クヨクヨしてると、カイトも”あっち”で悲しむよね。</p><br><p>私は、強くなる</p><br><p>私は強くなれる。</p><br><p>まだまだ、可能性が無限大にある。</p><br><p>だから、ガンバル。</p><br><p>命の大切さをかみしめながら、私は手紙を引き出しにいれる。</p><p>そして、カイト部屋に走る。</p><p>ガラガラガラ大きな音をたてて、ドアを開ける。</p><p>「カイトおおお！」</p><p>病室に響き渡る私の声。</p><p>でもそんなことどうでもいい、今は。。。今は。。カイトに伝えなきゃ・・・。</p><br><p>「私、がんばるからねっ！カイトの分もがんばるからああああ！」</p><p>そういって、ドアをしてめて、自分の病室へと戻った。</p><br><p>布団をかぶって、目を閉じた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11201370814.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 17:46:17 +0900</pubDate>
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<title>春の香り　2章</title>
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<![CDATA[ <p>なんで・・。</p><p> </p><p>～「2章　悲しいお別れ」～</p><p> </p><p> </p><p>私はいつものように、カイト君のいる病室にノックする。</p><p>だけど、なんにも聴こえない。いつもなら、返事・・・。</p><p>ああ！わかった！屋上いってるのかな？</p><p>まぁ、中でまっとこーう。</p><p>そう軽く思ってあけた、ドアは意外と硬く、</p><p>病室の空気も硬く・・・そして。重たかった。</p><p>私は、カイト君と同じ病室のおばさんに、「カイト君は？」</p><p>と聞いてみた、そうすると、おばさんは、カイト君のベッドを指差して、</p><p>「見てごらん・・・・？」そう言った。</p><p>後ろを振り向き、ベッドをみると、色とりどりの花が置いてあった。</p><p> </p><p> </p><p>・・・・・・・・・・・・嘘だよね？</p><p>・・・・・・・・・・・・・嘘って・・・・嘘って言ってよ・・・・・・・・・。</p><p>「お・・おばさん、嘘・・嘘だよねぇ！？」</p><p>おばさんは、首を”横”にふる。</p><p>「うああああああああああああああああああああ」</p><p>私は声にならない声で叫んだ。</p><p>今まで、普通にすごしてきた・・・のに・・・・・・なんでいまさらあああああ！！</p><p>ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗドアの音。カイト君！？</p><p>ドアのほうを見るとカイト君のお母さん</p><p>「カイト・・カイト君は！？」</p><p>「カイトはね・・・・・今朝・・・」そこまで言うとカイト君のお母さんは泣いた。</p><p>そして、ぽけっとから手紙をとりだして、私にわたした。</p><p>「これ・・・カイトから・・」</p><p>そう言うとカイトのお母さんはカバンを持って「それじゃあ・・・私は・・“葬式”に・・・・・・」</p><p>ﾍﾟｺﾘとおじぎをして、病室をでていった。</p><p>私は、部屋にもどり、ベッドにころんで、手紙を眺める。</p><p>そして、カイト君との思い出をおもいだしていく。</p><p> </p><p>カイト君が入院したとき、私は真っ先にあいさつしに行ったんだっけ・・・</p><p>それから、夏には一緒に病室でカキゴオリ食べたっけ・・・</p><p>秋は・・・秋は・・・・・・・・カイト君が持ってきてくれたどんぐりで、こまをつくった・・</p><p>冬は、2人で病室にある、ストーブの前に座っておしゃべりしたっけ・・・</p><p> </p><p>そして・・・春は、、春は、、、、窓から。。一緒に桜を・・見・・・・・</p><p>そこまで、思い出すと涙腺が・・・・・・・・、</p><p>「なんでよう・・・・カイト・・・・・・・カイトおおおおおおおおおおおお」</p><p>そう言いながら手紙を開く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11198480594.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:37:02 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと息抜きを・・・。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 18:57:31 +0900</pubDate>
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<title>春の香り　1章</title>
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<![CDATA[ <p>春の香りとかいて、春香、</p><br><p>～「1章　病気」～</p><br><p>私は生まれた時からずっと、病院にいる、</p><p>外にでたことなんて、1度もない。</p><p>その理由は、私の病気だ。</p><p>私の病気は、外にでると、息が苦しくなって、</p><p>5分くらいずっと、いたら、死にいたる怖い病気だ、</p><p>お父さんは海外で仕事をしていて、お母さんは、つきっきりで看病してくれる。</p><p>私は、ただ、外にでてはいけないだけで、他はだいじょうぶ・・なのに・・・。</p><p>でも、お母さんはいつも優しい笑顔で「退院できるといいね」と言ってくれる。</p><p>そうそう、3日前、本当ならば私が行く予定だった、卒業式だった。</p><p>私の卒業式は、病院で行った。私だけじゃなくって、他の子も、卒業式をやった。</p><p>他の子と言うのは、私の隣の病室にいる、カイト君だ。</p><p>カイト君は私が小学3年生くらいの時から一緒にいる、男の子。</p><p>優しくて、面白くて、いつも、話をしてくれる。</p><p>その時が一番楽しい。</p><br><p>私は願い事がひとつだけある、その願い事は、</p><p>「桜」を見ること、、いつも、窓からしか、みたことのない桜、</p><p>桜ってどんな香りがするのかな・・・</p><p>前にお母さんがいってくれた、</p><p>「桜はね、春の香りがするのよ」</p><p>そう言ってくれた。そして、私の名前の由来も</p><p>そこからきている、</p><p>春の香りと書いて、春香。</p><p>いい名前でしょう？気にいってるんだ。</p><p>早く、春にならないかなぁ、今は秋だから、「あともう少しだよね、」</p><p>私はそう呟いて、カイト君の所へ行った。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 20:13:51 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <p>沢山のコメントをくれた方。</p><br><p>応援してくださったり、ありがとうございました。</p><br><p>この「恋をしてみてどうですか？」は、ちょっと、アレ・・でしたね＾＾</p><br><p>次はもっと、がんばります。</p><br><p>宜しくお願いしますねо(ж＞▽＜)ｙ ☆</p><br><p>次のタイトル発表です。</p><br><br><br><br><p>「春の香り」と言うタイトルです。</p><br><p>学校の帰りとかにストーリー考えたので、上手くいくといいです！</p><br><p>あと、私は明後日に小学校を卒業します。</p><br><p>中学生になります(*^▽^*)</p><br><p>　　　　</p><br><p>　　「春の香り」も見て下さったら嬉しいデス</p>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11195150537.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 11:21:05 +0900</pubDate>
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<title>恋をしてみてどうですか？</title>
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<![CDATA[ <p>なんか、健君怒ってる・・・・？</p><br><p>～「13章　君に救われる　　柚」～</p><br><p>なんか、健君怒ってる・・・・？</p><p>さっきも聞いたから、さすがに、今聞けれない。</p><p>でも、もう家だし・・・</p><p>「柚の母さんは？」「ん？すぐ帰ってくるよー！」</p><p>そう、私のお母さんは愛情がない家庭にそだっていたから、</p><p>私にも愛情をくれなかった。</p><p>きっと、時間守るきないのかな・・・？</p><p>そう思った瞬間ばたんっ！ドアが開いて、お母さんが入ってきた</p><p>「あ、おじゃましてます」</p><p>健君は怒ったようにいう・・・。「嗚呼、あなたが、健君？どうぞ、娘を連れて帰って」</p><p>・・・。ほら、こんなんだよね、、いつもそうだもん、、、</p><p>「は！？なにいってんだよ？」健君は急激にどなった。</p><p>「はい？なにって？だから、娘、、いらないから、あげますよ」</p><p>「親の言う言葉か！？」「貴方だって柚が欲しいんでしょう？」</p><p>・・・・・・・・・・。「2人ともやめてよ！」</p><p>っ・・・。言ってしまった・・・私はほとんどお母さんに話しかけたことがない</p><p>お母さんはびっくりしている。「・・・柚・・貴方そんな子だったっけ？」</p><p>そうだよ・・・。本当はそうなんだよ・・・「柚は心優しい子です」</p><p>「あ、、、貴方には聞いてないっ！」お母さんはどなる</p><p>「そうです、私はこういう子です。貴方がちゃんと、私を見てくれなかったからでしょう？」</p><p>私は初めてお母さんに口答えをした。</p><p>「な・・・何を言うの！？」「柚の母さん、貴方は・・本当に柚が嫌いなんですか？」</p><p>母さんはだまる。</p><p>そして、口を開いたときにはないていた。</p><p>「だ・・だって・・あの人・・あの人が。子供作って、、それから、、離婚す・・するなんて・・</p><p>　ア・・あの人・・・と血がつながってる・・柚を・・あいす・・・あいする・・・・・とても・・できなかった」</p><p>そういって、机にうつぶせになりわんわんないていた</p><p>「私なんか・・どうでもいいでしょ・・・？愛情も注いでやれなかった・・」</p><p>「そんなことないよ、私はお母さんしか、お母さんと思えない」</p><p>・・・・「柚・・貴方本当いい子ね・・」</p><p>健君が「よかったな！仲直りして。」</p><p>「うん！ありがとう、健君！！！」</p><br><p>そう言って、お母さんは顔をあげて、健君に</p><p>「健君！私は注いでやれなかった、愛情をたっぷり注いでやってねっ！」</p><p>そう言うと、健君は笑顔で</p><p>「もちろんですとも！」</p><br><p>そういってくれた・・・。</p><br><br><p>私たちが巡り会えたキセキ、</p><br><p>そのキセキを一生忘れない。</p><br><p>愛情は、みんなのお母さんには、必ずあるはずだよね</p><br><br><br><br><br><p>恋をしてみてどうですか？　　おわり</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11195123722.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 10:26:46 +0900</pubDate>
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<title>恋をしてみてどうですか？</title>
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<![CDATA[  <p> </p><p>～「１２章　俺様マジで怒っちゃったよ」～</p><p> </p><p>内容</p><p> </p><p>『柚と結婚してやってください。</p><p>　柚を家においていても、食費などがかかるので</p><p>　あなたに預けます。もともと私は子供は、欲しくなかったので</p><p>　ちょうどいい機会です</p><p>　結婚のお金ならだします。</p><p>　もう、帰ってこないなら、どんなけ、お金払ってもいいです。</p><p>　そういう事なので、宜しくお願いします』</p><p> </p><p>は！？なんだよこれ、まじで言ってんの！？</p><p>おこった。子供は、、、柚は、、、世界に１人しかいねんだよ、</p><p>その子供を柚の母さんは捨てた。明日話してやる。</p><p>そういって、イライラが止まらずにねた。</p><p> </p><p>翌日</p><p> </p><p>俺は制服に着替え、髪をセットし、ご飯を食べると</p><p>ちょっと早く柚が迎えに来てくれた。</p><p>「健君？どうしたの?早くきすぎて、、おこってる・・・？」</p><p>「いや、違うんだ・・柚・・手紙の・・・」「ちゃーす。なにしてんだ？柚」</p><p>なんか、ちょう、チャラ男が来た。「誰？」俺は柚に聞いた。。</p><p>そのつもりなのだが・・「うっす、俺、チャらメガネッ」</p><p>そう言った瞬間、そのチャら男の頬に右ストレートのパンチが・・・。</p><p>「なにすんだよ！？柚」「気安く名前呼ばないでよ・・きもい！」</p><p>ちゃら男は俺に「こ・・こいつが、母さんの言ってた結婚相手か！？」</p><p>なんか、おこったように言う「母さん・・？」「え、嗚呼、そう、俺等兄妹」</p><p>えええええええええええ。嘘ん！？</p><p>柚と全然にてねぇんだけど！？</p><p>「え、、、ええ、、ええええ、・・」「あ、そうだ、ついでに俺の家に招待するよん」</p><p>「いや、兄ちゃんこれから、家にあいさつに行くんだって」</p><p>「そぅかい、じゃあ、俺はお邪魔みたいだね、☆ばいちゃーす」</p><p>なんだｱｲﾂ・・・・・</p><p>「ごめんね、お兄ちゃんいつもあんな感じだから・・・・」</p><p>「や、気にしてない・・・・」</p><p>俺は今の雰囲気で手紙の事を話せなかった。</p><p>そして、１０分くらい歩いて、柚の家についた。</p><p>柚が玄関を開ける「どうぞ？」俺はうなずいて</p><p>入った。緊張感と言うより怒りが多いんで、「お・じ・ゃ・ま・し・ま・す」</p><p>とカチカチで言った「緊張してるの？可愛いね(笑)」</p><p>緊張じゃねぇっての・・まぁいいや。</p><p>とりま、あの母親に会ってみたい。つか、会うし</p>
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<link>https://ameblo.jp/komaneti1122/entry-11193555372.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 18:30:31 +0900</pubDate>
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