<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>まるごと「こめんこい」</title>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/komenkoi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>北海道の真面目な農作物の発展と新生児の幸せに満ちた誕生を願い「どさんこ体重米こめんこい」という出産内祝ギフトに従事するスタッフの熱い気持ちを届けます！開発、誕生秘話からお客様とのやり取りで感じた気持ちも含めて記事にして行けたらいいなと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>妊婦さんは保存のカレーやシチューにも注意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、国内のとあるホテルのバイキングで食中毒が発生の報道がありました。</p><p><br>原因菌は「給食病」の異名をもつウェルシュ菌とのことです。</p><p><br>このウェルシュ菌は、酸素を嫌い芽胞形態をもつ熱に強い菌です。その特徴からついつい加熱しているから大丈夫と過信しがちな料理が落とし穴になります。</p><p><br>家庭ではカレーやシチューなどに注意すべきといわれています。</p><p><br>保健所など公的機関の指導では、この菌への対策については保存は極力避ける旨を強調していますが、カレーやシチューは持ち越す事も稀ではないと思います。</p><br><p>妊婦さんでは流産につながるケースも報告されていますから、保存によって数日持越したカレーやシチューを極力避ける心がけも必要かもしれません。<br></p><p>もともとスパイスを避ける傾向もあるかとは思いますが、妊婦は病気じゃないなんてやや乱暴な言われ方をされることもありますね。</p><br><p>良い意味でとらえれば、妊婦だからといって厳しく食べ物を制限されるべきではないと思います。ただし妊婦さん</p><p>は同時にママの卵でもあるわけですから、子供の為にも自覚を持ちしっかりと自ら判断して食べ物を選択する責任があります。<br></p><p>その中でいつもよりも少しだけ新鮮なものを摂取できるような心がけをすることが、こうした食中毒菌からおなかの赤ちゃんを守る一つの考え方になるといえるのではないでしょうか。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-11131893092.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:31:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はっぴーママ　北海道版に掲載いただきました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。</p><p><br>昨年は、結婚式用途、双子ちゃんのご相談等に対応させていただきましたが、本年もご依頼頂いたお客様に可能な限り寄り添い、私どもだからできるサービスをモットーに出産内祝体重米「こめんこい」をお届けできればと考えております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/17/komenkoi/f5/f0/j/o0800113411725444483.jpg"><img border="0" alt="まるごと「こめんこい」" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120109/17/komenkoi/f5/f0/j/t02200312_0800113411725444483.jpg"></a><br></p><br><p>早速ですが、先日発行されました「２０１２年１・２月号　はっぴーママ　北海道版」の『はぴなび』欄に「こめんこい」を掲載いただきました。</p><p>是非ご覧いただけますと幸いです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/17/komenkoi/46/e7/j/o0800041511725444484.jpg"><img border="0" alt="まるごと「こめんこい」" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120109/17/komenkoi/46/e7/j/t02200114_0800041511725444484.jpg"></a></p><br><p target="_blank"><a href="http://www.shizenmurafoods.jp/p_uchi/index.htm"><font color="#ee82ee"><strong>出産内祝　どさんこ体重米　こめんこい</strong></font></a></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-11131190252.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:50:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口腔アレルギー症候群と秋の花粉症</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、秋の花粉症にも注意が必要という話題がネット上の記事でみかけました。</p><br><p>以前、<strong>口腔アレルギー症候群</strong>（<strong>OAS</strong>）について書いたときに、花粉症との関連性にも少し触れましたが一般にこれからの季節はヨモギやブタクサ、イネ科に注意が必要と言われています。</p><br><p><strong>花粉症年間目安一覧<br></strong><a id="i11449052243" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/shizenmurafoods/image-11001181164-11449052243.html"><img border="0" alt="北海道の食に少しうるさい２児のパパの物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/12/shizenmurafoods/7f/d1/j/t02200082_0552020511449052243.jpg"></a> </p><br><p>特にヨモギ、ブタクサに弱い人は、口腔アレルギー症候群の併発も考えられるとされているので、同時にこちらも注意が必要と言えそうです。</p><p><br>OASは、「<strong>果物・果実過敏症</strong>」という呼称も目立ちますが加熱しないで食べるケースの果物、野菜のみならず中にはエビ等でアレルギー症状を引き起こし、花粉症との関連性が指摘されています。 <br></p><p>北海道ではシラカバ花粉症の方もOASへの注意が必要だとも言われることがあります。 </p><br><p>花粉症とアレルギー症状の両方が気になる方は、一度口腔アレルギー症候群について詳しく調べたり、専門家に相談されることをお勧めします。 <br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-11001273691.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 14:51:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第２回北海道有機農業フェスティバル</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a id="i11449127459" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/shizenmurafoods/image-11001212354-11449127459.html"><img border="0" alt="北海道の食に少しうるさい２児のパパの物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/13/shizenmurafoods/1d/e1/j/t02200311_0500070711449127459.jpg"></a> <br></p><div><br>昨年いいな！と思ったイベントの情報をたまたまみかけましたのでお知らせします。</div><div><br>消費地として関東や関西と比較し需要も認知も少ないと思われる北海道でこうした有機農業に関する取り組みは大変喜ばしい事だと感じます。</div><div><br></div><div>９月３日、４日の日程で大通公園５丁目特設会場で開かれるイベントです。様々なイベントはもちろん、生産者や業者の販売もありますので興味がある方は是非足を運んでみていただければと思います。</div><div><br></div><div>運営の中心となっている方は、確か以前自分が有機の指定講習を受けたときの講師をなさっていた方だったと思います。<br>ますますのご活躍をお祈りし、有機農業のますますの普及を願うばかりです。</div><div><br></div><div><div>パンフレットのDLはこちらから・・・</div><div target="_blank"><a href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/09/yuki/nougyouposter.pdf"><font color="#3366ff">http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/09/yuki/nougyouposter.pdf</font></a> <br></div></div><div>＊メモ＊<br><strong>第２回北海道有機農業フェスティバル<br></strong>お問い合わせ<br>北海道有機農業フェスティバル実行委員会<br>運営委員会　０１６６－８４－２０４４（当麻グリーンライフ　瀬川）<br></div><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-11001272007.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:48:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遺伝子組み換え食品と消費者</title>
<description>
<![CDATA[ <p>遺伝子組み換え食品と言う言葉をご存知でしょうか。</p><br><p>先ほど、北海道有機農業フェスティバルについての記事を書きましたが、有機農産物は前提として遺伝子組み換えを排除したものですが、北海道として公表している遺伝子組み換えについてのPDF形式のパンフレットを<br>見つけましたので、やや古いですが、遺伝子組み換え食品について知りたい方がいらっしゃいましたらご覧いただければと思います。</p><br><p><a href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/grp/01/091024_gm.pdf"><font color="#3366ff">http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/grp/01/091024_gm.pdf</font></a> </p><br><p>遺伝子組み換え食品については、賛否両論あるとは思いますが、多くの消費者が様々な立場からの情報を加味した上で個々に判断すべき、食糧問題について大変重要な事柄だと考えます。</p><br><p>個人的に安全性のごり押しのように感じるのは、安全、安全、安全の報道の裏側にアメリカの姿勢や企業の動きが気になる為でしょうか。</p><p><br>まったく異なる事柄ではありますが、データや情報の量が大変少なく国側として正確で信用性のある情報開示がいまいちなされていない放射能汚染食品に似たような雰囲気を個人的には感じています。</p><br><p>食糧、環境問題、経済の一極化・・・家庭の消費レベルだけではなく世界規模の大きな問題として積極的に国民、消費者に考えて頂きたい問題だと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-11001270517.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:46:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後と乳幼児の食生活（最終回）・・・トランス脂肪酸、総括</title>
<description>
<![CDATA[ <p>８回に分けました</p><br><p>「出産後と乳幼児の食生活」もいよいよ今回で</p><br><p>最終回となります。</p><br><p>今回は</p><br><p>植物由来でありながら</p><br><p>科学的に作り出している食用油等に起因する</p><br><p>問題「トランス脂肪酸」について</p><br><p>と全体の総括で締めくくりたいと思います。</p><br><p><strong>・トランス脂肪酸</strong></p><br><p>海外での食品表示では</p><br><p>含有表示がなければ</p><br><p>流通できないなどこの「トランス脂肪酸」に対しては</p><br><p>世界的に危険視されています。</p><br><p>トランス脂肪酸は</p><br><p>動物性の油脂に微量に含まれるもの</p><br><p>また</p><br><p>総合的に判断して危険視されているものは</p><br><p>植物性油に水素を添加して作られた脂である</p><br><p>マーガリンやショートニングなどに含まれていると</p><br><p>されています。</p><br><p>実際に懸念されている危険性はといいますと</p><br><p>・悪玉コレステロールを増やす特徴があるために</p><br><p>心疾患心筋梗塞、動脈硬化の危険性が懸念される。</p><p><br>・炎症作用が確認されていることなどから</p><br><p>アレルギー疾患との関係が指摘されている。</p><br><p>の大きく分けて２点です。</p><p><br>いわゆるジャンクフード、</p><br><p>ファストフード、菓子、外食、惣菜などに多用される</p><p><br></p><p>植物性油、マーガリンやショートニングに多く含まれ。</p><p><br></p><p>食生活の内容によっては摂取の過剰が危険視されていることが</p><br><p>世界的に表示の義務を課すなどの厳しい対応の理由のようです。</p><br><p>一方日本の農林水産省では</p><br><p>トランス脂肪酸の危険性は承認できるものの</p><br><p>その中で本当に危険なものは実際わかっていない。</p><br><p>また</p><br><p>危険な量まで日本人は摂取していないので現状は問題ない。</p><br><p>といった見解を示し</p><br><p>トランス脂肪酸への特別な対応は消極的な立場にあると</p><br><p>表現されることが多いようです。</p><br><p>また、世界的に注目されている割には</p><br><p>この単語を日本国内の情報番組で耳にする機会が</p><br><p>極めて少なく</p><br><p>大手ドーナツチェーンが数年前にテレビコマーシャルで</p><br><p>トランス脂肪酸に配慮した商品をアピールした程度の</p><br><p>露出に留まっている印象があります。</p><br><p>一説によると</p><br><p>メーカーであるスポンサーの悪評となりかねない情報として</p><br><p>判断され、番組の題材としてご法度とされているとの噂もあります。</p><br><p>ジャンクフード、菓子嗜好品のいったい何が悪いのか？</p><br><p>と言われたときに皆さんはどのようにお答えになるでしょうか。</p><br><p>砂糖、食品添加物、粗悪な食材・・・</p><br><p>なかなか確固とした根拠の明示が難しいですが</p><br><p>このトランス脂肪酸は核心に近いものになりそうです。</p><br><p>最後に</p><br><p>原材料、製造工程から</p><br><p>トランス脂肪酸に注意が必要な食品を挙げてみました。</p><p><br>マーガリン、マヨネーズ、コーヒークリーム、から揚げ、フライドポテト、コロッケ、チキンナゲット、フライドチキン、ピザ、インスタントラーメン、カレー、ケーキ、パイ、ポテトチップス、クッキー、クラッカー、ケーキ、アイスクリーム、チョコレート、菓子パン、ドーナツ</p><br><p>どれも日常的に食べる食品ばかりです。</p><br><p>なお、２０１０年食品安全委員会では</p><br><p>「食品に含まれるトランス脂肪酸に係る食品健康影響評価情報に関する調査」</p><p><a href="http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/chousa22keikaku_1_1.pdf">http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/chousa22keikaku_1_1.pdf</a></p><br><p>を実施しており</p><br><p>その結果と政府の立場での見解が注目されるところです。</p><br><p>参考：農林水産省<a href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/index.html">http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/index.html</a></p><br><br><p><strong>●「出産後と乳幼児の食生活」総括</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>出産後の身体は、個人差がありますが</p><p><br>体調が優れない場合の無理は禁物です。</p><p><br>しかしながら、バランス取れた</p><p><br>規則正しい食生活を心がけることは</p><p><br>妊娠中と同様に大切です。</p><br><p>母乳から赤ちゃんへ、離乳、卒乳して</p><p><br>食事をするようになるお子様への配慮も</p><p><br>大切にして欲しいと思います。</p><br><p>自分自身の為に、子供の為に、家族の為に</p><p><br>出産を期に食生活の見直しを</p><p><br>していただけることを心から願っております。</p><br><p>また、アレルギーに関しては</p><p><br>以前はあまり一般的ではなく</p><p><br>食糧事情が豊かな現代になって</p><p><br>目立つようになってきました。</p><br><p>肉や鶏卵の抗生物質、海洋汚染の魚、</p><p><br>農業基本法によって使用され始めた農薬、化学肥料、</p><p><br>食の流通に必要不可欠となっている食品添加物、</p><br><p>そして、コスト削減、</p><p><br>手間を省くための化学調味料</p><p><br>これらの薬品は現代の食とは</p><p><br>既に切っても切れない関係にあります。</p><br><p>厳密に言えば「無添加」といわれる食品も</p><p><br>細かく見ると９９％薬品の世話に</p><p><br>なっていないものは</p><p><br>無いといってよいでしょう。</p><p><br>アレルギーの発生の原因は、</p><p><br>食の変化すなわち薬品の利用に</p><p><br>よるものが大変大きいと思います。</p><p><br>残念ながら薬品から１００％</p><p><br>逃れられることは不可能です。</p><br><p>しかしながら、注意すること、</p><p><br>意識していくことでその未知の害を</p><p><br>確実にもたらしている薬品の摂取を</p><p><br>減らすことができると思います。</p><br><p>また遺伝子組み換えの安全については</p><p><br>確証が取れていないのが現状です。</p><br><p>一般には表記することで流通が</p><p><br>認められている遺伝子組み換え食品は</p><p><br>ＪＡＳ有機法では認められていません。</p><p><br>これは暗に、国がしょうがなく</p><p><br>容認している背景があります。</p><br><p>遺伝子組み換えと表記されていない</p><p><br>食材であっても表示の義務がない</p><p><br>外食、中食や原材料の一部になっている場合、</p><p>※ソフトクリームのコーンカップも充分に考えられ、避けていても摂取している現状さえあります。</p><br><p>添加物が少ないもの、</p><p><br>薬品が少ないもの、</p><p><br>遺伝子組み換えでないものは</p><p><br>それだけ流通が難しくなる為に</p><p><br>小売価格が上昇する傾向にあります。</p><br><p>家計を預かる方々には、</p><p><br>敬遠しがちだと思います。</p><p><br>ただし、そこで高いから・・・</p><p><br>という意識になるのではなく</p><p><br>万が一同じ価格で販売されていたときには</p><p><br>なるべく少ないものを選べる</p><p><br>知識や興味を持って欲しいと思います。</p><br><p>また、万能食材はあり得ません。</p><p><br>身体に良いとされているからといって</p><p><br>偏った過剰摂取は</p><p><br>たとえどんな食材であっても控えたいところです。</p><br><p>生まれた子の子や孫の為に</p><p><br>薬品摂取を減らす努力をして欲しいと思います。</p><p><strong><br></strong></p><p>以上で「出産後と乳幼児の食生活」を終わります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-10567509362.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:28:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後と乳幼児の食生活⑦・・・ペットボトル症候群</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回は</p><br><p>ハチミツがなぜ乳児に与えてはいけないのか</p><br><p>という内容と</p><br><p>花粉症と食物アレルギーの因果関係といわれる</p><br><p>口腔アレルギー症候群についての内容でした。</p><br><br><p>今回は少し乳幼児の食とは離れ</p><br><p>一般的な成人や少し成長したお子さんにとって</p><br><p>注意したい「ペットボトル症候群」について</p><br><p>触れてみたいと思います。</p><br><p><strong>・ペットボトル症候群</strong></p><br><p>ペットボトル症候群は</p><br><p>気づかないうちに糖分の過剰摂取をまねくとして</p><br><p>危険視されています。</p><br><p>---危険な悪循環---</p><br><p>糖分の過剰摂取</p><br><p>→血糖値の上昇によって喉が渇く</p><br><p>→清涼飲料水</p><br><p>→糖分の過剰摂取・・・・</p><br><p>------------------</p><p><br>良質ではない糖分の過剰摂取は</p><br><p>太りやすくなり、血糖値が高くなって、</p><br><p>『体のダルさ』や『ノドの渇き』、『トイレに行く回数が増える』など</p><br><p>の自覚症状に始まり</p><br><p>急性の糖尿病になどにつながると指摘されています。</p><br><p>ちなみに平均値ではありますが</p><br><p>ノンカロリーの表示がある飲料でも</p><br><p>一缶あたり糖分計算で５ｇ程度、</p><p><br></p><p>カロリーオフでも１５ｇ以上、</p><br><p>通常の清涼飲料水で４０ｇ以上の糖分を</p><br><p>摂取することになるのが一般的とされている為に</p><br><p>油断は禁物です。</p><br><br><p>余談ですが</p><br><p>カロリーゼロ飲料が</p><br><p>ここ最近になってブームになっています。<br></p><br><p>しかし大手のカロリーゼロコーラは</p><br><p>かつて２０年位前からも同じように</p><br><p>出回っていましたが日の目をみずに</p><br><p>廃盤になっていたのをご存知だったでしょうか。</p><br><br><p>折角ですので</p><br><p>このカロリーゼロコーラの歴史に</p><br><p>関係の深い人工甘味料について触れたいと思います。</p><p><br>現在、</p><br><p>「アスパルテーム」、</p><br><p>「サッカリン」、</p><br><p>「スクラロース」、</p><br><p>「アセスルファムK」</p><br><p>といった人工甘味料が見かけられることが</p><br><p>多いのですが皆さんは<br></p><br><p>ご覧になったことがあるでしょうか。<br></p><br><p>人工甘味料の歴史は、</p><br><p>菓子製造にとって高価だった砂糖の代用としての</p><br><p>かつての役割に加え</p><br><p>現在ではカロリーとして</p><br><p>摂取しない甘味料として需要があります。</p><p><br>なかでも「アスパルテーム」は</p><br><p>カロリーゼロコーラに使われたり、</p><br><p>また化学調味料国内大手メーカーも</p><br><p>砂糖の代用品として小売販売するなど有名です。</p><br><p>しかしながら「アスパルテーム」自体は</p><br><p>味の定評が低いのが欠点とされています。</p><br><p>一説によると以前アメリカで大ヒットしたダイエット用コーラが</p><br><p>日本でヒットしなかったのはその理由にあるそうです。<br></p><br><p>現在カロリーゼロコーラがヒットしている理由は</p><br><p>味の改善といっても過言ではないようで<br></p><p>他の人工甘味料「アセスルファムＫ」との</p><br><p>ブレンドによるものらしいです。</p><br><p>またブレンドには大変な試行錯誤があるようで、</p><br><p>一部の商品ではレモン果汁をいれることで<br></p><br><p>味を誤魔化すなどの手法がとられることもあります。<br></p><br><p>さて、</p><br><p>このレモン果汁はどのような原料から</p><br><p>つくられたのだろう・・・等と考えると</p><br><p>少し大変なのでこの場では控えたいと思います。</p><br><br><p><strong>・人工甘味料アスパルテーム（アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物）とフェニルケトン尿症<br></strong></p><p>また新生児に対して実施している</p><br><p>新生児スクリーニング</p><p>（新生児における先天性代謝異常などの疾患やその疑いを早期に発見し、発病する前から治療が出来るようにすることを目的とした検査（先天性代謝異常等検査））（参考：新生児スクリーニングについて - 北海道立衛生研究所） </p><br><p>ではフェニルケトン尿症という疾患に対する</p><br><p>ものも含まれています。</p><br><p>---フェニルケトン尿症--------<br>先天的な酵素（または補酵素）の異常によって、フェニルアラニンの代謝が阻害され起る疾病。<br>新生児約8万人に1人の割合で起こる早期に適切な治療を開始しないと精神遅滞を引き起こす。</p><p>---------------------------</p><p><br>この疾患がある場合は、</p><br><p>アスパルテーム摂取に際し注意が必要となります。<br></p><br><p>人工甘味料の「サッカリン」、「スクラロース」、「アセスルファムK」には</p><br><p>フェニルアラニンは化合されていません。<br></p><br><p>しかしながら安全とは決めつけず、</p><br><p>危険性に対して十分な研究が今後もなされるべきであり、</p><br><p>消費者も過剰な依存や摂取を心がける等</p><br><p>警戒を忘れない努力が必要です。</p><br><p>現時点で人工甘味料が明確に危険といえる</p><br><p>内容があるとすれば、</p><br><p>それは人の感覚です。<br></p><br><p>甘さになれてしまうことで、</p><br><p>糖分摂取の感覚にずれが生じてしまい、<br></p><br><p>結果甘みを感じる物の過剰摂取に陥る危険性です。</p><p>※一部人工甘味料では染色体異常、発がん性、腫瘍などのリスクを指摘する研究結果もあります。</p><br><p>ダイエットにかかわる問題ですが、</p><br><p>食習慣の健全化こそ真のダイエットといえます。<br></p><br><p>自然と過剰なカロリーを欲しない習慣を</p><br><p>身につけることがダイエットへの近道です。<br></p><br><p>そういう意味では感覚として人工甘味料に頼る危険</p><br><p>というものがあるのではないでしょうか。</p><br><p>出産の話題の中で少し関連する部分がありましたので<br></p><br><p>横道にそれましたが触れてみました。</p><br><br><p>ペットボトル症候群と人工甘味料については</p><br><p>現代の流通や食生活にとって</p><br><p>切っても切れない関係にあるといえます。</p><br><br><p>規則正しい健康的な生活の為に</p><br><p>清涼飲料水も人工甘味料も</p><br><p>過度に依存せず上手に活用することが望ましいです。</p><br><br><p>次回はトランス脂肪酸についてと</p><br><p>「出産後と乳幼児の食生活」を締めくくる総括でこのシリーズの</p><br><p>最終回としたいと思います。</p><br><p>つづく・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-10567430935.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 11:35:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後と乳幼児の食生活⑥・・・ハチミツ、ＯＡＳ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回は食品添加物とそれに付随して</p><br><p>食品の原材料の見方の注意にも簡単に触れました。</p><br><p>今回からは</p><br><p>食品に特化した話題を取り上げていこうと思います。</p><br><p>まず今回はハチミツと赤ちゃん、</p><br><p>口腔アレルギー症候群についてです。</p><br><p><strong>・赤ちゃんとハチミツ</strong></p><br><p>ご存知の方も多いとは思いますが</p><br><p>離乳食を開始したころから</p><p> </p><p>注意しておきたいのがハチミツです。</p><br><p>天然の食材ですし栄養価も高いので</p><br><p>ついつい使いたくなりがちですが</p><p><br></p><p>与えるのはもう少し余裕を</p><br><p>もってからにしなければいけません。</p><br><p>厚生労働省では、</p><br><p>１歳未満のハチミツの摂取を控えるよう<br></p><br><p>通達しています。</p><br><p>そのため医療機関や市区町村の<br></p><br><p>保健センターなどで<br></p><br><p>1歳未満の子供の摂取を控えるよう<br></p><br><p>指導をされることが多いと思います。</p><br><br><p>では、その理由をご存知でしょうか。</p><br><p>その根拠とされているのは<br></p><br><p>ボツリヌス菌への注意です。<br></p><br><p>はちみつは酵素などの<br></p><br><p>関係など栄養機能の劣化を防ぐ為に<br></p><br><p>加熱殺菌処理を施していません。</p><br><p>そのために、<br></p><br><p>万が一ボツリヌス菌が混入していた場合<br></p><br><p>通常であれば無害であっても消化器官が<br></p><br><p>未発達の乳幼児には大変危険とされています。</p><br><br><p>誤解防止の為、繰り返しますが<br></p><br><p>本来ボツリヌス菌は<br></p><br><p>強力な毒素を出す菌として<br></p><br><p>恐れられていますが<br></p><br><p>ハチミツに懸念されるものは、<br></p><br><p>消化器官が通常に発達している<br></p><br><p>1歳以上の人間であれば<br></p><br><p>安全なレベルとされています。</p><br><br><p>アレルギー発症が<br></p><br><p>少なくなるとされる<br></p><br><p>２歳くらいまでは控えるか<br></p><br><p>代替食材として<br></p><br><p>やや高価になりますが</p><br><p>メープルシロップなどを<br></p><br><p>使用するのもよいでしょう。</p><br><p>また<br></p><br><p>ハチミツの蜜の<br></p><br><p>採取元の花についても<br></p><br><p>アレルギーへの注意が必要です。<br></p><br><p>具体的な例としてはソバの花から<br></p><br><p>採取したとされるハチミツは<br></p><br><p>ソバアレルギーの場合<br></p><br><p>控えなければいけません。</p><br><p>このような理由から</p><br><p>ハチミツの摂取を控える必要があります。</p><br><p><strong>・口腔アレルギー症候群（ＯＡＳ）</strong></p><p><br>余談ですが</p><p><br>花粉症をお持ちの方に<br></p><br><p>果物を食べたときに口内に痒みや腫れなどが<br></p><br><p>感じられる場合があります。<br></p><br><p>これは口腔アレルギー症候群（ＯＡＳ）と呼ばれている症状<br></p><br><p>の可能性があります。<br></p><br><p>口腔アレルギー症候群では<br></p><br><p>花粉症の原因となる一定の花粉と共通の物質が<br></p><br><p>果物に含まれる可能性があるそうです。</p><br><br><p>北海道ではシラカバ花粉の花粉症が多いとされていますが<br></p><br><p>そのシラカバと共通する果物、野菜は多いようです。<br></p><br><p>リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、イチゴなどは全て<br></p><br><p>バラ科の果物ですが、これらの果物は<br></p><br><p>シラカバ花粉の花粉症の場合、注意が必要です。</p><br><br><p>食物アレルギーについてはこうした</p><br><br><p>口腔アレルギー症候群のように</p><br><p>一般的なアレルギーとは違った側面を持つものも</p><br><br><p>あるようです。</p><br><br><p>食物アレルギーは</p><br><p>内容を知ることで予め症状を防止したり</p><br><p>軽減させることが可能です。</p><br><p>アレルギーについて心当たりのある方は</p><br><p>専門医に相談されることをお勧めいたします。</p><br><br><p>次回は</p><br><p>個別の食品に特化した話題の続きです。</p><br><p>ペットボトル症候群について触れて行きたいと思います。</p><br><p>つづく<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-10567426725.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:46:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後と乳幼児の食生活⑤～食品添加物</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回は赤ちゃんの食と関わるアレルギーについて</p><br><p>簡単に触れましたが</p><br><br><br><p>食品添加物、化学調味料などの薬品を</p><p><br>極力避けてあげる愛情も大切です。</p><p><br>子供の未発達の消化器官に</p><p><br>負担を与えないように心がけましょう。</p><br><p>聞きなれない化学薬品名での表記されることも多いですが</p><p><br></p><p>食品全般に使われる保存料</p><p><br>漂白剤、酸化防止剤、着色料など</p><p><br>様々な用途で使用されていますが</p><p><br>一つ一つ理解して選ぶ事は不可能です。</p><p><br>加工食品を購入する際は</p><p><br>極力「原材料名」の欄に記載されている品数が</p><p><br>少ないものを選ぶか</p><p><br>読んで理解できる原材料が多く使われているものを</p><p><br>優先して選びましょう。</p><br><p>一例を挙げると</p><p><br>市販のハムやソーセージ商品群の多くに</p><p><br>発色剤という表記で</p><p><br>亜硝酸ナトリウムが使用されています。</p><p>※実際はボツリヌス菌対策とも言われています。</p><br><p>これは発がん性物質へと変化する恐れがあることや</p><p><br>乳児への悪影響も懸念されている物質でもあります。</p><p><br></p><p>母乳を与えるお母さんの食事も</p><p><br>対象に極力控えたいところです。</p><br><p>食品添加物、化学調味料については</p><p><br></p><p>安全情報、危険情報が混在していると</p><p><br>言っても過言ではありません。</p><p><br>厚生労働省で</p><p><br>現在使用が認められている成分であっても</p><p><br>「危険が予想される研究結果が出たので</p><p><br>使用を禁止する」という場合もあり得る為</p><p><br>極力化学薬品の摂取を控えましょう。</p><br><p><br>また表示に関わる観点で御紹介します。</p><p><br>キャリーオーバーという単語があります。</p><p><br>これはアレルギーの分野で</p><br><p>ご存知の方も多いかもしれませんが</p><p><br>直接加工食品に使用しているわけではないが</p><p><br>それに使用する原材料に含まれているもので</p><p><br>表示が免除されたり省略される場合などがあります。</p><p><br>保存料の入った醤油を使用したせんべいの保存料など</p><p><br>製品の最終段階で効果をもたらさないもの。</p><p><br>せんべい自体は無添加とあってもその原材料に</p><p><br>添加物が使用されている場合もあります。</p><br><p>また量り売り、バラ売りなどの食品には</p><p><br>原則表示義務がありません。</p><p><br>気になる場合は店頭で必ず確認し</p><p><br>不明瞭な回答がある場合は</p><p><br>念のため購入を控える判断も必要です。</p><p><br></p><p>食品表示に当たっては</p><br><p>新設された消費者庁の今後の動きに</p><br><p>注目したいところでもあります。</p><br><br><p>次回は</p><br><p>赤ちゃんとハチミツの関係と</p><br><p>口腔アレルギー症候群（ＯＡＳ）</p><br><p>といった食品摂取に直接関わる部分での</p><br><p>内容に触れてみようと思います。</p><br><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-10567353487.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 11:14:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後と乳幼児の食生活④～食と関わる赤ちゃんのアレルギー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は</p><br><p>赤ちゃんと食に関わるアレルギーについて</p><br><p>医療ではなく食の観点から</p><br><p>触れて行きたいと思います。</p><br><br><p>食物アレルギーを</p><p><br></p><p>お持ちの方はいらっしゃるでしょうか。</p><br><p>現在生まれてくる子供たちには</p><p><br></p><p>アレルギーの心配がつきまとう</p><p><br></p><p>世の中になってしまいました。</p><br><p>アレルギーとは</p><p><br></p><p>身体を守る為の免疫反応が</p><p><br></p><p>過剰に働くことをさします。</p><br><p>また中でも食物アレルギーは</p><p><br></p><p>本来問題のない食べ物の成分を</p><p><br></p><p>身体が危険な物質として過剰に</p><p><br></p><p>反応してしまう結果</p><p><br></p><p>身体に様々な症状が現れます。</p><p><br></p><p>ひどい時にはショック状態となり</p><p><br></p><p>命の危険を脅かすものでもあります。</p><br><br><p>乳幼児期の食事に由来するアレルギーの理由は、</p><p><br></p><p>大きく２つあります。</p><p><br></p><p>ひとつは・・・胎内にいた頃から</p><p><br></p><p>妊娠中に母体が摂取した食事の中に</p><p><br></p><p>アレルゲンになりやすい成分が</p><p><br></p><p>経胎盤性に伝達された可能性</p><br><p>もう一つは・・生後</p><p><br></p><p>授乳期間中にお母さんが摂取された食事の内で</p><p><br></p><p>アレルゲンになりやすい成分が赤ちゃんの</p><br><p>胃腸から吸収される場合</p><br><br><p>胎内の場合は特に牛乳と卵の成分とも</p><p><br></p><p>いわれることが多いそうですが</p><p><br></p><p>どちらも栄養価として有効な食べ物です。</p><p><br></p><p>どちらにせよ特定の食品を偏って</p><p><br></p><p>過剰に摂取することを控えることが大切です。</p><p><br></p><p>特に、体型を戻す為の</p><p><br></p><p>偏食ダイエットは禁物です。</p><p><br></p><p>母乳をあたえる赤ちゃんのためにも</p><p><br></p><p>バランスのよい食生活を心がけ</p><p><br></p><p>体重がなかなか戻らない場合でも</p><p><br></p><p>炭水化物、脂質の摂取量の調整で</p><p><br></p><p>対策したいものです。</p><p><br></p><p>赤ちゃんに明らかな</p><p><br></p><p>アレルギー反応が見られる場合</p><p><br></p><p>母乳経由の食品を疑う必要があります。</p><p><br></p><p>母乳を与える場合は</p><p><br></p><p>赤ちゃんのアレルギーの原因となる食品を</p><p><br></p><p>お母さんも摂取を控えることになります。</p><p><br></p><p>そういう症状が疑われる場合は</p><p><br></p><p>かかりつけの医師に相談するなどの対応を</p><p><br></p><p>早急にとりましょう。</p><br><br><p>また</p><p><br></p><p>離乳食開始後には</p><p><br></p><p>アレルギーのリスクが高い</p><p><br></p><p>とされている食品に注意し</p><p><br></p><p>様子をみながら与えていきましょう。</p><p><br></p><br><p>食品によって</p><p><br></p><p>アレルギーが直ぐに症状に現れる場合と</p><p><br></p><p>半日～２日後に現れる遅い場合があります。</p><br><p><br></p><p>アレルギー発症の可能性が</p><p><br></p><p>高い２歳までの間は</p><p><br></p><p>初めて与える食物があるときは</p><p><br></p><p>ノートに記録を</p><p><br></p><p>録るなどの工夫があると安心です。</p><br><br><br><p>そして</p><p><br></p><p>早い離乳や離乳食の早い開始が</p><p><br></p><p>良いと言う事はありません。</p><p><br></p><p>現代の早い離乳環境がアレルギーの</p><p><br></p><p>原因となっているととなえる説もあります。</p><p><br>※消化器官が未発達な状態で食品を摂取することになる為</p><p><br></p><p>いつかは、食べるようになってくれます。</p><p><br></p><p>あまり焦らずに取り組んでいく心構えと</p><p><br></p><p>既製品のベビーフードの利用を</p><br><p>極力避ける姿勢が大切です。</p><br><p>食品表示で表記を義務付けられているもの</p><br><p>卵、乳、小麦、そば、落花生、かに、えび</p><br><p>また、表記することを望ましいもの</p><br><p>あわび、いか、いくら、オレンジ、</p><p><br></p><p>キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、</p><p><br></p><p>大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご</p><p><br></p><p>という以上の食品群が</p><p><br></p><p>アレルギーのリスクが高い、</p><p><br></p><p>または可能性があるとされていることから</p><p><br></p><p>食品販売に際し表示の義務、推奨の指導が</p><p><br></p><p>なされています。</p><p><br></p><p>現時点では食物アレルギーの明確な</p><p><br></p><p>治療法は確立されておらず</p><p><br></p><p>薬を服用すれば直ちに治るということや</p><p><br></p><p>薬をやめて再発しなくなるという</p><p><br></p><p>ものではありません。</p><p>※本年（２０１０年）に入りメカニズムが一部解明され症状を抑える薬の開発に希望が出たという報道がありました。</p><br><p>そのため治療等を行う際に最も重要なことは、</p><p><br></p><p>子供の症状をしっかり観察して把握し</p><p><br></p><p>この疾患を理解することです。</p><br><p>この体質を徐々に変化させるための生活環境の改善や</p><p><br></p><p>気長な取り組みが大切です。</p><br><p>ジャンクフードと呼ばれるもの</p><br><p>トランス型脂肪酸を含む</p><br><p>ファストフード、外食、中食、菓子・嗜好食品類の</p><br><p>過剰依存に注意も</p><p><br></p><p>必要だといわれています。</p><p><br></p><p>規則正しい食生活を心がけることで</p><br><p>防げる場合もあることをお忘れなく。</p><br><p>次回は</p><br><p>アトピーやアレルギーの要因の一つとも考えられている</p><br><p>食品添加物について簡単に触れて行きたいと思います。</p><br><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/komenkoi/entry-10567325189.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 11:03:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
