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<title>こめたのブログ</title>
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<title>こめたと　いねた</title>
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<![CDATA[ 俺が、こめた家に　転がり込んだ頃<br><br>いねたは、今のちびたと同じ年<br><br>人懐っこい　コロコロした可愛い子やった<br><br>俺が、ゲームをしてると、隣で　いつもネタバレしてくれた(笑)<br><br>こめたいわく、我が家の暴れん坊将軍やと<br>小さい頃から、ママっ子で、少しも離れてくれないので、一日中オンブしてたらしい<br><br>目一杯笑い、目一杯泣き、目一杯怒る<br>子どもの、代表みたいな子供やと<br><br>そんな、いねたが離婚してから、良い子になったと、俺は、ええやんと思ったが、<br><br>こめたが、成長して、理解して、良い子になったんじゃなく、良い子にしてないとアカンと思って、良い子にしてる<br>それじゃ、ダメやと、子供に我慢させてる自分が、情けないと言ってたが、正直俺には、分からんかった
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12037277735.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 15:34:03 +0900</pubDate>
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<title>魔王の生い立ち</title>
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<![CDATA[ 今思うと、子供の頃　自分勝手な親の　<br>おかげで、結構　振り回されてた俺、<br><br>パチンコに、狂った親達に、従わざるをえない幼い俺<br><br>開店と、同時にパチンコ屋に連れて行かれ<br>閉店まで、パチンコ屋で過ごす<br><br>当たり前な生活だと思ってた<br><br>経済的な理由で、住所も転々とした。<br><br>大きな一軒家に住んだり　団地やったり<br>車生活も経験したな～<br><br>メチャクチャな親やった<br><br>結婚し、子供も出来た俺に、借金押しつけ逃げた親<br><br>そのせいで、離婚し何もかも失った<br><br>人を信じる気持ちも<br>残ったのは、恨み　不信　怒り　負の感情<br><br>誰も　信じられない俺は、裏切られるのが怖くて　人を裏切ってばかりやった<br><br>そう言えば　こめたが、よく俺に<br>「魔王は、誰より愛されたいと思って　わざと人を傷つける、それで、人を試してる<br>ホンマに大事なもんは、大事にせんと自分が後悔するで」と、言ってたな<br>その言葉を理解するのに、アホほど時間かかったわ<br>
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12036325790.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 05:15:52 +0900</pubDate>
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<title>こめたと　むぎた</title>
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<![CDATA[ そんな事が、あってから<br>こめたは、むぎたに「学校行かなくて、ええ！文句が、あったらママが全部引き受ける、ママが守るから」と言い<br>学校へ行かせようとしなくなった<br><br>そして、すぐに　フリースクールを探して行ける様に手続きをし<br>「学校なんか行かんで、ええけど何もせんのは、アカン！」と、だけ言った<br><br>むぎたの苦しむ姿を見てきた　こめたは、人が何言うても子供は、生きて笑っててくれたら、ええ！と思うようになったんやと言うてたな<br><br>ホンマに、絆の強い　親子やなと常々思うわ
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015457283.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 16:53:18 +0900</pubDate>
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<title>こめたと　むぎた</title>
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<![CDATA[ 俺が、こめたの家に転がり込む前に<br><br>むぎたが、急に学校に行かなくなったらしい<br><br>最初は、理由も分からず<br>こめたも、怒ったり　無理やり学校へ連れて行ったりしてたらしい<br><br>しばらくして、原因が　イジメと分かり<br>こめたは、むぎたから理由を聞き出した<br><br>泣きながら、学校に行かなアカンと思うけど、怖くて校門が、くぐれない<br><br>こめたは、何も知らんと無理やり学校へ連れて行った事を謝り<br>相手の名前　人数　された事を聞いたらしい<br><br>普段とても、おっとり？ゆっくり？<br>はっきり言って　トロい　こめたが迅速に行動した<br><br>学校に連絡をいれ担任と話しをすることに<br><br>担任は、なぜか学年主任と二人で来たらしい<br><br>こめたが、いきさつを話すと、担任は、むぎたに向かって　イジメられる原因を「思いあたることないんか？」と聞いたらしい<br><br>これで、こめたスイッチが入ったらしく<br>「理由が、あったらイジメて　ええんか」<br>「話しに、ならん！当事者全員ここに連れて来い！」<br><br>想像すら出来んが、キレまくり<br>担任達は「事実　確認してきます」と退散したらしい<br><br>後日、学校からの連絡で　相手グループが認めたと　厳重注意をし教室で話し合い　相手も反省している　担任が僕は、怖いと思われてるので、二度とないと思いますとこめたに伝えると<br><br>ホンマに先生が、怖いと思ってたら、こんな事なってない！<br>ナメられてるからやろ！<br>注意されて、ごめんなさいは、幼稚園の子供でもする<br>ええから、全員連れて来て<br>人に死ねって軽々しく言うなら、死ぬってどんな事か分からしたる<br><br>その場に、いた誰もが、こめたじゃないって　固まったらしい
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015433098.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 15:26:02 +0900</pubDate>
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<title>魔王のつぶやき</title>
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<![CDATA[ 俺　始めは、泊めてくれたら　ラッキー位の気持ちで　こめた家に　転がり込んだけど<br><br>こめたの生い立ち　子供の頃から苦労ばかりして<br>早く結婚して、義理親と同居で苦労して<br>離婚して　米粒二人抱えて苦労して<br><br>なのに、苦労を感じさせない、いつもバカみたいに、ニコニコ笑って<br>人のことばかり、心配して<br><br>誰でも、すぐ信用して良い人やと思う<br><br>知り合って　すぐの俺に買ったばかりの大事な車を貸して　くれたよな？<br><br>俺　思わず聞いたもんな<br>お前　車そのままパクられるとか思わんのか？<br>お前は、不思議そうにパクられそうな奴には、車貸さんやろ？<br>それで、パクられたら自分が悪いしな<br><br>マジで、俺こいつを幸せにしたいって思ったんや<br><br>でも、不幸にするばかりや
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015415742.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 15:00:24 +0900</pubDate>
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<title>魔王の決心</title>
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<![CDATA[ 病院で、処置した後<br>こめたが、「お腹空っぽに　なってもた」<br>一言だけ、ポツリと言った<br><br>それ、以降　<br>悲しんだり　辛がったり俺を責めたりしなかった<br><br>辛くない訳ないのに、、、<br>家に戻り　普通に米粒達の世話をして<br>仕事に戻った<br><br>夜中に一人　エコーの写真見て　泣いてたの知ってたけど、かける言葉がなかった<br><br>遅すぎたけど、俺　何があっても二度と　こめたに、手をあげないと決心したんや
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015409913.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 14:45:31 +0900</pubDate>
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<title>静かな怒り</title>
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<![CDATA[ 目的もなく　車を走らせ<br>車のなか訳分からん事を叫んでいた<br><br>車を止めて、俺　こめたを責めた<br>分かってる、こめたは、何も悪くない<br>俺が、したこと<br>なのに、こめたを思いやるどころか<br>悲しみ　怒り全部ぶつけていた<br><br>こめたが、静かに言った<br>「そんなに、誰かに　何かに自分の怒りをぶつけたいなら、私に私だけに、ぶつけたら、ええやん！」<br>「そんなに、腹立つなら、憎いなら　いっそ殺してくれ」<br>そう言って、俺の手を自分の首に持っていった<br><br>俺は、訳分からん位泣いた　子供が大泣きするように<br><br>「この先、自分のした事を一生背負って生きて」<br>こめたの静かな怒りが、胸に　突き刺さった<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015241991.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 01:46:58 +0900</pubDate>
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<title>お願いやから　止めてくれ</title>
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<![CDATA[ 少しだけ、ホンマちょっとづつ<br>俺　自分を抑えられるように　なってきたと思ってた<br><br>でも、許されへん罪を犯した<br><br>理由も　思い出せん位　しょーもない事で、又キレた俺<br><br>昼間の公園　大声に集まる野次馬　<br>そいつらに、腹立ち　かかって行こうとする俺を必死に止める　こめた<br>ほっといてくれたら、逃げ出してくれたら良かったのに<br><br>俺を止める　こめたを投げ飛ばし　腹に蹴り入れた<br><br>その場に、うずくまる　こめた<br><br>病院で、子供の心臓が、止まっている事<br>早く子供を出さないと母体が、危険だと言うことを、どこか他人事の様に聞いていた<br>病院から、離れたくて、入院の説明も　そこそこに、逃げるように車を走らせた<br><br>俺がしたこと、俺が殺した<br>愛おしいと思った　小さな命<br>抱くこともなく、顔を見ることもなく<br>俺が、消した
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015238879.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 01:21:21 +0900</pubDate>
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<title>誰か俺を止めてくれ</title>
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<![CDATA[ こめたに、ケガさせても　相変わらず<br>俺は、毎日　苛々していた<br><br>こめたの優しさに、余計に苛立った<br><br>お前の優しさに、甘えていた<br>何をしても、許してくれると勘違いしてたんや<br><br>救いようのない、アホや<br><br>ある日、こめたが、不安そうな顔で、俺に話しかけてきた<br>「魔王、子供好き？」<br>「別に、好きも嫌いも、ないわ！」<br>「何やねん？」<br><br>正直、俺は、米粒達もおるし　自分の子供とか考えてもなかった<br>抑えられん自分の事で、そんな余裕なかったし<br><br>こめたも、不安やったよな？<br>俺が、こんなやし、俺が、拒絶するかもって、一人考えてたんやな<br><br>お前は、一人でも育てる覚悟で、俺に<br>「子供が、出来た」と、言った<br><br>「ホンマか」と、だけ返した俺やけど<br>叫んで、走りまくりたい位　嬉しかったんや<br><br>それどころやなかったけど、こめたの腹におる赤ん坊が、ホンマ愛おしいと思った<br><br>金が、無いから、小さいホンマ小さい可愛い靴下を一つ　買ったよな<br><br>出血が、続いて　流産の危険があると言われて、こめたは、仕事は、又出来るけど、この子の変わりは、おらんからって休職をした<br>仕事が、好きで自分の天職や言うてた<br>こめたが、子供守る為に、決心した<br>
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12015234366.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 00:42:53 +0900</pubDate>
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<title>悪魔の酒</title>
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<![CDATA[ 最低な　アカン奴のパターンやな<br><br>俺　酒に逃げたわ<br><br>飲んでるから、酔っ払ってたから　しゃーないって思いたかったんやろ<br><br>酒を買って来い言うたら<br><br>「楽しい、ええ酒なら、飲んでも　ええけど　自分で今　飲んだら　どうなるか分かるやろ？」<br><br>コンビニの駐車場で、頭にきた俺は<br>こめたの顔面に、グーパンチ<br><br>その瞬間<br><br>こめたの口から、大量出血<br><br>俺、キレたまま　病院へ車を飛ばした<br>待合室でも、心配しながら、キレていた<br><br>口の中を縫って、青白い顔で出てきた<br>こめたに「殴らせる　お前が悪い　殴った俺の手が痛い」と、吐き捨てる俺<br><br>こんなこと、言いたいんと違う！<br>こんなこと、したい訳ない！<br><br>俺、お前のそばに　おったらアカンな<br>
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<link>https://ameblo.jp/kometa777/entry-12014446647.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 02:35:07 +0900</pubDate>
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