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<title>komikei89のブログ</title>
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<description>人がイキイキとする生き方、働き方、教育の方法の研究家。教育、仕事、育児、趣味などにおける日々の気づきを言語化した日記。</description>
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<title>マネジメント</title>
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<![CDATA[ 元同僚との話で、マネジメントに関する話。<div>元同僚は、学習意欲の研究をしていた。</div><div>教育現場において、学生の学習意欲を引き出すための方法を明確にするために、人が学習する意欲は何によって向上するのか、という研究だ。</div><div><br></div><div>その同僚からすると、人が学習に意欲を持つ要素として大きなものは</div><div><br></div><div>・学習する対象に、興味を持てていること</div><div>・学習する内容が、自身ができると思えていること</div><div><br></div><div>だそうだ。</div><div>まあたしかにね、と思う。</div><div>ちなみに</div><div><br></div><div>・誰かの(社会、人)役に立つ</div><div>・評価をされる</div><div><br></div><div>は、学習意欲向上の要素としては小さかったようだ。</div><div>褒めるとか認めるって、あんまり依存しないのね、という話をしたが、その元同僚の現在の見解としては、褒めるとか認めるというのは、自身ができるという実感の度合いを高める要因の可能性がある、ということだった。</div><div>もちろん褒めるとか認められるという自己承認欲求が意欲になる場合もあるのだろうが、学習意欲向上の要素としての影響度は、少なくとも小中学生では小さいようだった。</div><div><br></div><div>この結果を、その元同僚は自身のマネジメントにも活かしているらしい。</div><div>あるpjをチームで行った際に、メンバーに対してタスクを振ったことがあったとのこと。　</div><div>その際に、</div><div>・そのメンバーが何に興味をもっているか</div><div>・何ができると思っているか</div><div>を、タスクを切り出してインタビューしながら割り振ったとのことだった。</div><div><br></div><div>これを聞いて素晴らしいと思ったのだ。</div><div>・その元同僚の研究は学習意欲だったが、仕事でも活用できるのではと実践してみたこと</div><div>・さらにそれを各メンバーの興味対象やできると思えているか否かを実際に聞き出してタスクを振っていること</div><div>・さらに、できるを実感させるために、メンバーの力量に合わせてタスクを分解していること</div><div>これらに対してだ。</div><div><br></div><div>私は今まで多くのマネジメントを受けてきたが、このように体系的に理論に基づいてマネジメントされた経験はない。そして私自身、組織をマネジメントした際にも、感覚的にタスクを割り振っていたと感じる。なんとなくその人のスキル、センス、特性を感じ取り、そこからこのタスクかなあと割り振っていく感じだ。</div><div><br></div><div>元同僚は、タスクの割り振りを、</div><div>・そのメンバーの興味</div><div>・そのメンバーができると考えていること</div><div>という二軸で分けて考え、かつ双方の期待値をヒアリングで揃えるということをしていたのだ。</div><div><br></div><div>マネジメントに関連する本は世にたくさんあるが、自身の研究、しかも全く違う領域からマネジメント手法を自分なりのナレッジとして活用していたことは、とても素晴らしいと感じた。</div><div><br></div><div>また、マネジメント手法には</div><div><br></div><div>・成果で管理しましょう</div><div>・プロセスで管理しましょう</div><div>・モチベーションを管理しましょう</div><div><br></div><div>などいろいろ論があるが、人材も不足していて、人材が自社のビジネスを生き残らせる存在で、人材の成長が自社のビジネスの発展を担うのだから、人材のモチベーションをマネジメントして向上させることは、自社のビジネスの発展の根幹に関わることだと感じる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12562652278.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 19:31:41 +0900</pubDate>
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<title>自分にできることの客観的意見</title>
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<![CDATA[ 元同僚と久々に会って、自分にできることを気づかされた話。<div><br></div><div>前職時代に1年間だけ共に仕事をした同僚と会って、その同僚から自分のしていたことや自分の特性を聞かされ、自分という存在を改めて自覚できた話。</div><div><br></div><div>私自身、好奇心は割とあり、自分に興味があることをがんばるタイプではあると思っていた。ただ一方で、やらねばならぬこともちゃんとやる人間だと思っていた。</div><div><br></div><div>だがその同僚から見ていた私は</div><div><br></div><div>・やりたいことがここまで明確で、かつそれに没入して邁進する様は、世の中にこんな人がいるのかと驚くほどだった</div><div>・一方で、やりたくないということもとても明確で、しかも本当にやらない人だった</div><div><br></div><div>とのことだった。自分で思っていたよりも、良い方にも悪い方にもより強烈だったようだ。</div><div><br></div><div>また、0から1をあれだけたくさん作り出すのはすごいが、その体制を、継続性を持たすために立て直すのは今とても大変、という話も聞いた。</div><div>もちろんクソみたいな仕組みで大変ですとはストレートには言ってはない。恨みがましくもない。ただ、立て直したという言葉が出たので、そう察した。そこから察するに、私の創造した業務やシステムというのは、なかなか複雑でかつ無駄も多かったのだろうと。けっこううまく仕組みを作ったのではないかと、かつ次の人ができるように整えて引き継ぎ情報も残したと思っていたが、あんまり上手くなかったようだ。</div><div><br></div><div>話の途中でそれを察して、少し自分の心が揺さぶられているのを感じたが、まあ思ってるほど自分は仕組みが作るのが上手くないのだなと思い直し、今体制を整えているその同僚を称えるという行動をすることができた。</div><div><br></div><div>業務改革コンサルタントという仕事を担っているが故に、仕組み作りがうまくないというのは傷つく事実ではあるが、自分ができることを客観的に知れたことと、できると思ってたができていなかったことを自覚できたことは、とても価値があった。</div><div><br></div><div>その同僚からすると、世の中には経営者タイプや研究者タイプといった特性カテゴリがあると考えているようだが、私は圧倒的に研究者タイプのようだ。だから、キャリアとして向いているのはビジネスにおけるコンサルとか経営ではないだろうと思ってたらしい。なるほどなあと納得した。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12562647168.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 18:37:33 +0900</pubDate>
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<title>人生設計の考え方</title>
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<![CDATA[ 中国出身の同僚から、仕事への考え方の話を聞いて驚いた話。<div><br></div><div>その同僚は、</div><div>・新卒でエンジニア</div><div>・セカンドキャリアはシステム開発</div><div>・現職でITコンサル</div><div>というキャリアだ。</div><div><br></div><div>なぜファーストキャリアでエンジニアを選んだのかというと、</div><div><br></div><div>・生活のための資金を得るには、自分で何かを作れるようになる必要があると思っていた</div><div>・かといって、アートのような才能があるわけではない</div><div>・知的探究活動が好きだが、アカデミックな研究ではなかなかお金にはならない</div><div>・ITはこの先なくなることはないから、ITスキルをつけることを目標とした</div><div>・前職も今の仕事も、好きでやっている訳ではない</div><div>・好きなことは何かと言われたら、本をたくさん読んでゆったりと過ごして、何か執筆するようなことだ。だが、これは老後で良い。好きなことではお金にならないと思っている。</div><div>(・ただITスキルがすごい者たちは他にたくさんいるから、それだけでは生きていけないとも思っていた)</div><div><br></div><div>ということだった。</div><div>驚いたのは、ファーストキャリアの時点で、自身をよく理解して、現実も理解して、その後も見据えて、エンジニアを選んだ、ということにだ。</div><div><br></div><div>しかも法学や哲学が専攻だったのだ。</div><div><br></div><div>私からすると、エンジニアになるのは情報系の学部を出た学生という印象だったものだから、余計に驚いた。</div><div><br></div><div>好きなこと、やりたいこと、やり遂げたいこと、自分ができることなどといったことを、今更になってひたすら模索している私からすると、なんと早いうちからキャリア設計をしているのだろうと、感動してしまったのであった。</div><div><br></div><div>親や大人たちが子どもに対して、自分の好きなこと、自分にできることをいろいろ探せるような環境や支援をすることも大切だと感じているが、何をして自分が社会に価値を出してその対価を得て生活をしていくのか、ということも、早いうちから意識させることも、本人が自身の幸せを探すことには、有益な気がした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12562415889.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 20:03:25 +0900</pubDate>
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<title>階層別取り組んでいる作業を考えてみた</title>
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<![CDATA[ プロジェクトにおける階層別の取り組んでいる作業には、どのようなものがあるのかを考えて、それが面白いことなのか、やりたいことなのか、できることなのか、を考えてみた。その上で感じていること。<div><br></div><div>◆メンバー</div><div>・業界の事例を調査してエクセルに追加</div><div>・ソリューションを調査して先方に問い合わせ</div><div>・顧客の課題を仮説ベースでリストアップ</div><div>・顧客の課題をヒアリングし課題をブラッシュアップ</div><div>・顧客の課題を組織や業務の中の構造として捉えて原因を考察</div><div>・顧客との会議調整</div><div>・顧客とのメールのやり取り</div><div>・顧客の経営状況の分析と把握</div><div>・顧客のシステム活用状況の分析と把握</div><div>・プロジェクトを進行するために必要な事項の合意を得るための会議の準備</div><div>・顧客との会議</div><div>・顧客と会議で決まったことの整理</div><div>・会議で決まったことを顧客へ共有</div><div>・プロジェクトを進行するためのtodoの管理</div><div><br></div><div>◆マネージャー</div><div>・プロジェクトを進行するための契約を結ぶための会議の準備</div><div>・契約を結ぶための会議</div><div>・契約を結ぶために必要な顧客キーマンとの会話</div><div>・メンバーへのタスクの割り振り</div><div>・メンバーのタスクの進捗の把握とケア</div><div>・メンバーの心理面の把握とケア</div><div><br></div><div>◆パートナー</div><div>・メンバーやマネージャーのタスクの進捗の把握とケア</div><div>・顧客のトップとの関係作りのための会話や接待</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・プロジェクトを進行するための契約を結ぶための会議の準備</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・契約を結ぶための会議</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・契約を結ぶために必要な顧客キーマンとの会話</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・新規顧客の課題ヒアリング及び提案</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・新規顧客との関係作りのための会話や接待</span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">IT系のコンサルティングだと、PJを進行させていくためのタスクが多いのだろうと予想する。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これが経営や人事組織、戦略だとまた少し違うのだろうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ただ、経営にしろ人事組織にしろ戦略にしろ、顧客の課題を解決していくプロジェクトワークというのは同じはずだから、対象や手法は違うにしろ、取り組むタスクは同じではなかろうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こういったタスクに取り組んでいる皆さんは、とても忙しそうだ。プロジェクトを掛け持ちしているとりわけパートナー陣は移動も多い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あちこち移動しては会議をしたり相談にのったり、お客さんと関係作りをしたり。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">マネージャーやメンバーは終わりのないそれぞれのタスクにひたすら取り組み、あれが終わったら次はこれで、次は会議でその後も会議、という感じだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そういう状況が嫌いというわけではない。むしろ前職の時は、自らそういう状況を作り出していた。あれもこれもやっては暇のないあくせくと動く状況をむしろ充実していると感じていた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ただ、今これらのタスクを眺めてみて思うのは、自分自身は何かを生み出しているわけではない、ということだ。お客さんの課題を効率良く納期通りに解決することはできる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だが、自らが生み出した面白いアイデアで、世の中に働きかけていくわけではない。世の中を変えていく動きを生み出すわけではない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">例えばお客さんが、世の中の人々のライフスタイルを変えるようなビジネスを作っているとする。私たちの仕事は、そのお客さんの経営上や業務上や組織上やシステム上の課題を解決する。そうやって課題を解決して、世の中を変えるインパクトを残すのは、お客さんなのだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は、世の中をもっと良くしたくて転職を考えた。自身が関わった教育という領域で、世の中の何かを変えられると思ったためだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だが、今取り組んでいるのは、世の中に働きかけるものではない。自らが世の中を変える何かを生み出すものではない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">忙しいと、そういった感覚もすっとんでしまうこともあるが、今はそのジレンマを感じている。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12560870879.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 21:13:09 +0900</pubDate>
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<title>人間の不合理な選択と分かり合えなさについて</title>
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<![CDATA[ 私の妻との関係についてと、それについて同僚たちから言われたことに対して考えたこと。<div><br></div><div>私の妻は、私からしてもなかなか厳しい接し方をする場合がよくある。接し方ははたからみるとわからりづらいだろうが、私に対しての制約は、同僚からもよくネタにされる。</div><div><br></div><div>例えば</div><div>・飲み会は基本NG(禁止ではないが嫌がられで結果的に行かない)</div><div>・月の使用可能金額は数千円</div><div>・人と会ったりも基本的に嫌がる(妻が認めた人物なら可、ちなみに女性に限らず、嫌がられたり無駄と判断されるケースが多々ある)</div><div>・草野球に行くのは時間制限有り</div><div>・仕事に対してはお金を家にいれてくれれば良いが、仕事に悩んだりした空気を家に持ち込むのはNG</div><div>・仕事内容に悩んで転職を考えるのはNGで、転職する気なら公務員以外の選択肢は認めない</div><div><br></div><div>などなど。</div><div>こういった話をあえて話してるわけではないが、聞かれて同僚に話すと驚かれる。</div><div><br></div><div>ただ自分としても納得できてないわけではなくて、妻側としては</div><div>・子どもが生まれているのだから自分のやりたいことをやる時間を持ちたいという方がおかしい</div><div>・家族と過ごすことを第一に考えてもらいたい</div><div>・仕事のやりがいはどうでもよく、安定した収入を得て家庭運営を成り立たせることを最優先すべき</div><div><br></div><div>というところが理由としてある。</div><div>この理由にも納得はしている。</div><div>強烈なのが、これが納得できなかったりしたら即離婚を検討されてしまうところだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな話を受けて、課題解決思考の特性が強い同僚たちは、口々にこんなことを言う。</div><div><br></div><div>・互いの根本にある価値観の合意はとれているのか。</div><div>・それがとれているならばベクトルは合うと思うのだがそのベクトルは合っているのか。</div><div>・そういったことをよくよく話合っているのか。</div><div>・その話し合いが不十分なために、価値観の理解及び受け入れができていないのではないか。</div><div><br></div><div>聞いていて、話し合いはたくさんしてるんだけどなあ、と自分の行動の不十分さを指摘されているような気がして不愉快になってしまった。</div><div>そういう時になかなか瞬発力を持って言い返せないところが、私の特性だ。なんか違うんだよなあという思いのまま帰ってきて、今ようやく納得しつつあることがある。</div><div><br></div><div>そもそも価値観の合意など、とれると思っていないのだ。</div><div>例えば、私は自分が興味を持てることや、やっていて楽しいと思える作業を、自分の好きなように進めていけることを仕事にしたい。</div><div>一方で妻は、仕事は安定してお金が入ってくるならば、やりがいは別に問わない。</div><div><br></div><div>もちろんこの話は何度もしている。</div><div><br></div><div>他にも、自分の全ての時間を子のために使いたいと思う妻と、自分の時間も欲しい私。</div><div><br></div><div>合意がとれるわけではない。</div><div>今の状況としては、互いの価値観は把握しつつ、私としては離婚されたくないので、(妻と子と暮らしていきたいので)自分の価値観としてはやや反することを諦めている、という状態だ。</div><div>苦しいなあと思う時もあるが、それでも妻と子と過ごせることは幸せとも思うので、諦めている。</div><div><br></div><div>つまり、根本の価値観の合意を図れて、ベクトルを合わせられているわけではない。</div><div><br></div><div><br></div><div>一方で同僚のご家庭では、旦那さんはやりたいことをやりたいようにやることが一番で、妻と子は優先順位は低いと公言しているようだ。</div><div>それについては公言もして話してもいるので、互いの価値観の合意はとれていてベクトルは合っているということらしい。</div><div><br></div><div>私からすると、それは単に奥さん側が諦めているか、あまりにも器が大きいが故に成り立っていることであって、ああこんなやつと結婚してしまって失敗だったなあと、後悔も感じている可能性もあると思ってしまう。こういうケースがあるから、熟年離婚があると思っている。(私の母親はそのタイプだ。まだしてないけど。)</div><div><br></div><div>以前に、夫婦関係で幸せになる秘訣は、心理学的に考えると、相手に期待せずにありのままの相手を受け入れることらしい。これにはとても納得できる。私のケースで言えば、妻はまだ若く未成熟であるが故に、期待も大きいのだろうと思っている。</div><div><br></div><div><br></div><div>これらを踏まえて同僚たちの言葉に反論するとすれば、</div><div>・価値観の合意など不可能</div><div>・ベクトル合わせはもしするとすれば双方の諦めによって成される</div><div>・諦めることは幸せな感情ではないため、諦めないためにはむしろ期待せずにありのままを受け入れることが解決策</div><div>・ただしそれをできるのは知性的な発達が必要なのでそれなりに時間は必要</div><div><br></div><div>というところだろう。</div><div>同僚たちが、会議によって合意形成をとっていくことを仕事にしているが故に、話し合って価値観を伝え合って議論すれば、合意形成が図れると考えてしまうことはわからなくもない。</div><div>ただ、会社でも言えるのだが、合意形成など図れないと感じている。先日、「僕たちはわかりあえない」というイスラム教のことを書いているブログを読んだが、それを読むと、わかり合おうということ自体、とてもおこがましいことなのだと痛感した。</div><div><br></div><div>結局、合意をするというのは</div><div>・合意をしなければ損することがあるから</div><div>・自分が信頼する人が言うことだから</div><div>という感情的な理由によって成り立っているのであり、根本的に納得してるわけではないのでないか？というのが今の考えだ。</div><div><br></div><div>まああとは、合理的なことが気持ちが良い人間たちからすれば、私と妻の関係は不合理なことが多々あるのだろうが、人は時にとても不合理な選択をする生き物である、ということも、どこかで知っておくと良いとは思う。</div><div><br></div><div>あとは、コンサルタントの秘密、も読んで欲しい。私からすれば、同僚たちによる私の家庭へのアドバイスは全て、余計なお世話になってしまっているから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12560285310.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 08:12:49 +0900</pubDate>
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<title>人生の選択肢</title>
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<![CDATA[ <p>先日同僚から、教育をもっとよくしたいという私の考えに対して、</p><p>いろいろと提案を受けた。</p><p>その際に考えた話。</p><p>&nbsp;</p><p>同僚から頂いたアイデアは以下の通り。</p><p>①管理職になって改革してその内容や方法論を広める</p><p>②教員向けグロービズを設立する</p><p>③教員のオンラインサロンを実施する</p><p>④オフ会等で教員とつながり交流をする</p><p>&nbsp;</p><p>さらにアイデアを考える際の方法として</p><p>・ターゲットをどこにするか絞ってからビジネスモデルを考える</p><p>&nbsp;</p><p>という話をいただいた。</p><p>それぞれについて考えたことをここで書いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>①管理職になって改革してその内容や方法論を広める</p><p>これはアイデアとしてはとても現実的だと感じる。</p><p>麹町中の工藤校長がまさしくその形で話題になっている。</p><p>有だなと思う反面、自分がやるにはやや引っかかっている点がある。</p><p>・あの地域はなかなか恵まれているため環境的にはやりやすかった。</p><p>・管理職になるまではかなり時間がかかる。</p><p>・改革を行う、改革事例を発信する、ようやく注目される、という長いスパンが必要。</p><p>・2番手になってしまう（自分は違う形が良い）</p><p>こういった点から一旦取り下げた。</p><p>ただ、教員に戻るならこの方法は再浮上する。</p><p>&nbsp;</p><p>②教員向けグロービズを設立する</p><p>アイデアとしては面白かったが、教員が就業後もしくは土日に、</p><p>スキルを学びにくるかどうかというのは怪しい。部活動とかで忙しいと言われる。</p><p>また、コストもそれなりにかかるが、教員の自己研鑽に対するお財布のひもを考えると、</p><p>それに対する価格をビジネスマンよりも低く設定することになる。</p><p>とするととビジネスとして苦しい。</p><p>&nbsp;</p><p>③教員向けオンラインサロン</p><p>面白そうだとは思う。手始めに知り合いたちと初めても良いかもしれない。</p><p>②と少し被るが、結局学んだことを職場に持ち帰っても実施できない、</p><p>という現実がある。これはビジネスマンにも言える。</p><p>また、MBAのような目に見える実績になりそうな資格（それが本当に価値があるかは置いておき）が得られないものに、人がお金を払っていかなければならないと思うほど、</p><p>人生やキャリアに危機感や展望を抱かなければ、</p><p>なかなかそれに行こうという気にならないとも感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>④オフ会等で教員とつながり交流をする</p><p>これは一番現実的だろう。Facebookでもさかんにイベントが繰り広げられている。</p><p>だがこれは②、③とも重複する理由で、何かを変えようと思っても、</p><p>組織全体を変えることにはなかなかつながらないと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>②～④は、なんか違うんだよなあ～というもやもやがあったが、</p><p>結局のところ、</p><p>・組織全体を変えなければうまくいかないと感じている。</p><p>・業界に与えるインパクトにも欠けていると感じている。</p><p>・学校組織自体が自立しなければ意味がないと感じている。</p><p>というところでイマイチな気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>前にも考えたところに立ち戻るのだが、</p><p>学校が自ら自立してビジョンを策定したり、</p><p>業務改革を行ったりしたり、</p><p>カリキュラムを構築したり、</p><p>するような学校組織を生み出したいというのが自分のやりたいことだ。</p><p>しかも1校ではなく多くの学校を。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしたら良いのだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12560183952.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 17:51:58 +0900</pubDate>
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<title>噂話が好きという話</title>
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<![CDATA[ 同僚と話していて、会社内で噂話が好きな人間たちがいるという話。<div><br></div><div>私自身が信頼していた方が、実はめちゃ噂話好きで、私が相談したこととか、おヒレがついて発信されてしまっていた、という話を聞いた。</div><div><br></div><div>まあショックではあったが、それによりそういう他者の私情をおひれをつけて異なる他者に発信したくなるのはどうしてだろうか、ということがきになった。</div><div>ちなみに、私にこういう話を共有してくれて心配をしてくれる方もいるのだが、その人自身もそういう話が好きだから耳にするのではないだろうか？という疑問も浮かんだ。</div><div><br></div><div>例えば、他者が〜ということで悩んでいるという話を仕入れて、それを違う他者に発信することで得られるメリットは何だろう。</div><div><br></div><div>・違う他者との会話の種ができる</div><div>・あの人はいろいろな人の情報を持っていると思われることで頼られたり会話の機会を得られる</div><div>・あの人はこういってたよと伝えることで、その相手の感情に働きかけることができる(プラスもマイナスも)</div><div>・社内政治を把握できるために、自分がやりたいこと(たとえばこの仕事をしたいとか、昇進したいとか)といったことに対して動きやすい</div><div><br></div><div>などだろうか。</div><div>ちなみに私自身の話をすると、私は自分について話されていることに対しては気になってしまう。</div><div>だから割と自分についての話については聞いてしまうことがあった。まあ今は、そんなこと気にしててもしょうがないじゃん、と思うようにして、なるべく距離を置こうとしている。</div><div><br></div><div>人の話には、あんまり興味はない。その人自身については興味があるので、その人からその人のことを根掘り葉掘り聞いていくことはすき。</div><div><br></div><div>ただ、一個思ったのだが、自分が他者の話をしてしまったことはある。それを言うことで得られた感情は、皆が知らないことを(かつ興味なくもない話題)を披露して、へーとなったことでの、やや自己肯定感だ。そのあと、そんなしょうもない話題を披露したことで自己嫌悪にもなった。</div><div><br></div><div>それを踏まえると、そういう話が好きな方々は、</div><div><br></div><div>・社内政治及び力学を理解して、自分がやりたいことをやろうとするためにこういったことを活用するためか</div><div>・他人が知らない話を披露して自己肯定感を得たいか</div><div>・自分が気に入った相手の気分を上げさせたり、自分が気に入らない相手の気分を下ろしたりするため</div><div><br></div><div>というところが、そういった行動を促進する理由だろうか。</div><div>ちなみに、私のことを心配してくれている姿勢を見せていた方は、心配してくれている言動や姿勢を持ちながらも、社内の噂話を逐一報告してくれる。これはなかなかくせもので、その噂話を気にするなと言いつつも、その噂話を伝えて気をつけてと言うから、敵なのか味方なのか、慰めてくれてるのか傷つけているのかが、判断ができない。</div><div><br></div><div>ただ、本当に心配してくれていたり、私を思いやってくれているのだとしたら、そういう噂話は私には伝えないのではないかなあ、とも思う。</div><div>こちらの気持ちはそれなりに沈むわけで。</div><div><br></div><div>そんなことを考えて過ごした。</div>
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<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 17:45:56 +0900</pubDate>
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<title>上に上がるか上がらないかの違い</title>
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<![CDATA[ 社内で階層が上がって行く人とそうでない人の違いの話。<div><br></div><div>そもそも、</div><div>・階層やタイトルをあげようと思ってる人</div><div>・あげようと思ってない人</div><div>がいるので、あげようと思ってる人のことを書く。</div><div><br></div><div>チームリーダークラスの人が、マネージャーやパートナーのことを批判している(至らないところを指摘している？)言葉を、意外と聞くことが多いと感じている。意外と思ってたのは、タイトルが上の人は自分より優秀な人だ、とか、そういったコメントを入社前とかネットで目にしていたためだ。</div><div><br></div><div>ただ、そのチームリーダークラスの方々の指摘も、たしかに一理あるのかもなと思ってしまう自分にも気がついた。</div><div>つまり、万能もしくは総合的に優れている人がタイトルあがってパートナーとかになってるのかなとか思ってたが、そうでもなさそうだな、と感じ始めている。</div><div><br></div><div>結論から言うと</div><div>・声が大きい人(発信力がある、発言力がある)</div><div>・なんかすごそうな人(オーラ、エネルギッシュ)</div><div>・自由奔放な人(空気読まずに好き勝手できる人)</div><div>を持ってる方々なのだろうか。</div><div>もちろん、仕事ができないわけでなないだろう。いや、仕事をできなくは見せないだろう。やることはやるし、やること以上のこともやるのだろう。その上でこれらがある。</div><div><br></div><div>つまり</div><div>・仕事をテキパキする</div><div>・鋭い思考力がある</div><div>・皆から好かれる</div><div>という、一般的にできる人、というわけでなない。</div><div><br></div><div>つまり、パートナーになるには、万人受けするわけではないのだが、</div><div>・何かセンスあるなと思わせるものがある</div><div>・自分がやりたいやるべきと思ったことは通す</div><div>・周りには理解できないことを平気でできる</div><div>・なんかオーラある</div><div>つまり、言っちゃ悪いが、空気読まないジャイアンのハッタリ。</div><div>でも、実際、歴史上の偉大なリーダーたちも、そうなんじゃないかと思っている。</div><div><br></div><div>こういう特性を持った人が、運良くできる仕事を担当したり、運良く自分がセンスを発揮できる環境にいたり、運良く自分を面白いと思ってくれる人が上にいたりしたから、上がったのではなかろうか。</div><div><br></div><div>もちろん、そういう仕事や場を自ら探しに動くことは、とても大事だ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12559088248.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:46:50 +0900</pubDate>
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<title>調査研究で感じたこと〜圧倒的なインプットが必要な理由〜</title>
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<![CDATA[ 現職で調査研究をタスクとして担当している。<div>そこで感じた、インプットの必要性とセンスについて。</div><div><br><div>調査タスクはたからみると退屈なタスクなのか、たまに心配もしてくださっている。他の会社だと、それこそ下っ端さんがやるのだとか。まあ下っ端だけど。</div></div><div><br></div><div>個人的な感想としては、めちゃくちゃ面白い。</div><div>あんまり詳しくなかった業界だからか、</div><div>・どんな施策がトレンドで</div><div>・最先端はこんなことがやられてて</div><div>・そしてそれをわかっていながらなかなか取り組めていない会社もたくさんあって</div><div>・さっさとそれに取り組んだ会社はやっぱり成功していて、ということがよくわかる。</div><div><br></div><div>クライアントさんがこんなことに困ってます、という話を聞いたら、こんな施策ありますよ、くらいは思いつく。</div><div>まあそんなことはクライアントさんもなんとなくわかってて、それでもできないから困ってる、というのが現状だ。</div><div><br></div><div>それとは別に、</div><div>じゃあ今からそれやりましょうだと、もう遅い。</div><div>差別化は図れないし、どんどんやり出してレッドオーシャンになる。</div><div>じゃあ、良さそうな施策は全部やりましょう、というのも、コストも時間もかかって、結局できない。</div><div><br></div><div>多くの事例を見ていてうまくいってるなあと思うのは大抵は</div><div>・自社らしく自社なりの規模でできることをやり始める</div><div>・単発の施策ではなく、総合的に自社らしいストーリーがある施策となっている</div><div>・他業界がやってたようなことを、自社の業界でアレンジして先にやりだした</div><div>・テクノロジーを駆使して、もしくはテクノロジー会社と共同もしくは買収で、先端的なことやりだした</div><div>・取り組んだ施策はめちゃくちゃちゃんとやる</div><div><br></div><div>てとこだろうか。</div><div><br></div><div>経営だの戦略だのの本に書いてありそうなことだが、ようはそれを本腰入れて取り組んだかどうか、なのだろう。日々の業務とは別に新しいことを考えたり取り組んだりすることは、とても大変だ。だが、それをやったからうまくいったのだろうな、</div><div>と感じている。</div><div><br></div><div>ここで、前職時代に、研究指導で学生たちに話していたことを思い出した。圧倒的なインプットがないと、優れたアイデアは生まれないし、それが優れたアイデアかもわかりませんよと。</div><div>いわゆるセンスあるアイデアってやつも、圧倒的なインプット(そしてアウトプット)があって、初めて生まれる。</div><div><br></div><div>なんだかわかってたような気になって偉そうなことを言ってたが、ようやく実感できた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12556848851.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 20:46:58 +0900</pubDate>
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<title>承認欲求と脳の報酬について</title>
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<![CDATA[ またウィークリーオチアイで扱われていた話。<div><br></div><div>人は何かに取り組んだりした際に、デフォルトでその行為に快感を覚えるわけではないそうだ。</div><div><br></div><div>取り組んで達成した際にほめられたなどのフィードバックを受け、その褒められたことが報酬として機能することで、それを快感として求めるようになっていく、という話だった。</div><div><br></div><div>ということは、人が何を面白いと思ったり嬉しいと思ったりモチベーションが上がったりするかというのは、これまでの経験で、どの段階で脳に報酬となるフィードバックを受けてきたかによって変わるのだろうか。</div><div><br></div><div>動画内で紹介されていたのは、何かに取り組んでその成果を褒めてもらうと、さらに褒められて報酬を受け取りたくなりまた取り組んでいく、そのサイクルを回していく、というものだった。</div><div>でもそれって他者に認められたいという承認欲求なのだろうか？</div><div><br></div><div>私も承認欲求がある方だと思っていて、誰かに褒められたり、認められたり、必要だと言ってもらえることを求めてしまう自覚がある。</div><div><br></div><div>ただ一方で、黙々と何かに取り組んだり考えたり、という作業に没頭していることも好きだったりする。どっちが好きの度合いが強いかというとわからないが、この没頭している過程？状態？が好きなのだ。</div><div><br></div><div>好奇心を満たそうとする、満たせている状態がとても心地良い。</div><div><br></div><div>ウィークリーオチアイでは、落合さんが、この取り組んでいる過程が好き、みたいなことを言っていて、研究者ぽい人はそういうタイプなのかもしれないな、と感じた。</div><div><br></div><div>自分の興味があることに没頭したい、好奇心で動きたいタイプなのかもしれない。</div><div>一方で、認めてもらうために死ぬほど努力して見返してやろう、という意欲は、なくもないがあまりわかない。認めてくれないのなら、その人とは関わらんでおこう、と思ってしまう。</div><div><br></div><div>私個人的には、この過程を面白がれる特性の方が、人生幸せなのではないかなぁと思っている。人から認められることを報酬とすると、自分の好きに生きれないではないか。</div><div>そのため、子どもに対しても、過程を見て褒めてあげたいなと思うのだが、そもそもこれは親の褒めるタイミングが原因なのだろうか。</div><div><br></div><div>そして最後に、書いていて思ったのだが、自分の好きに生きることが幸せと思う、ということそのものが、一つの価値観に過ぎないとも気がついた。自分の子どもが、それを幸せと思わない場合もあるのかもしれない。例え過程を褒めて育てたとしても。</div>
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<link>https://ameblo.jp/komikei89/entry-12556031316.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 20:20:10 +0900</pubDate>
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